「このサイズ、本当に高校生か?」
マウンドに立った瞬間、球場の空気を変えてしまう圧倒的な存在感。山梨学院の大型右腕・菰田陽生(こもだ はるき)です。
30秒でわかる菰田陽生
・身長194cm、体重100kg。大谷翔平級のフィジカル
・角度のある直球と、打っても飛距離が出る「二刀流」の資質
・2026年ドラフト会議の「隠し玉」から「目玉」へ

エンジ色のユニフォーム(山梨学院)の中でも一際デカい!藤浪晋太郎や大谷翔平クラスの身長から投げ下ろすボールは、画面越しでも迫力が違うぞ。
菰田陽生のWiki風プロフィール
| 氏名 | 菰田 陽生(こもだ はるき) |
|---|---|
| 生年月日 | 2008年12月21日(2026年ドラフト世代) |
| 出身地 | 千葉県 |
| サイズ | 194cm / 100kg |
| 投打 | 右投右打 |
| 所属 | 千葉西シニア → 山梨学院高校 |
| 特徴 | 規格外の角度を持つ大型右腕 |
経歴:千葉の大型素材が山梨で覚醒
中学時代:千葉西シニアで研鑽
出身は千葉県。御宿中学校に通いながら、強豪「千葉西リトルシニア」でプレーしました。
当時から身体の大きさは頭ひとつ抜けており、将来を嘱望される素材でした。
高校時代:山梨学院での「二刀流」挑戦
多くの強豪校から注目される中、センバツ優勝経験もある山梨学院へ進学。
入学後も身長は伸び続け、194cm・100kgというプロ選手顔負けの体格に成長しました。
そのパワーは投手としてだけでなく、打撃でも発揮されており、練習試合等では特大のアーチを描くことも。「投げる・打つ」の両面でスケールの大きさを感じさせる選手です。
ここが凄い!スカウト注目ポイント
① 2階から投げ下ろすような「角度」
菰田投手の最大の武器は、物理的な「角度」です。
194cmの長身からオーバースローで投げ下ろされるボールは、打者からすると「空からボールが降ってくる」ような感覚に陥ります。球速以上に打ちにくい、天性の武器です。
② まだ底が見えない「未完の大器」
技術的にはまだ完成されておらず、荒削りな部分はあります。
しかし、逆に言えば「伸び代しかない」ということ。プロの指導で身体操作が噛み合えば、160キロも夢ではないポテンシャルを秘めています。
まとめ:2026年は「菰田の年」になるか
2026年の高校野球界において、菰田陽生は間違いなく「フィジカルNo.1」の称号を持つ選手です。
チーム事情により登板機会が限られることもありますが、マウンドに上がれば一瞬でスタジアムの視線を独占します。
この「未完の怪物」が甲子園で覚醒する瞬間を、絶対に見逃さないでください。



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