「魔境・東京ダート。単勝150倍の激走で166万馬券!」
2026年の根岸ステークスの結果が出ました。
この記事では、確定した着順と高配当の払戻金、レース回顧に加え、事前の最終追い切り評価や枠順などの全情報をひとつにまとめてアーカイブします。
- 全着順と払戻金をサクッと確認したい
- ロードフォンスの勝因と、バトルクライ激走の理由を知りたい
- レース前の「追い切り」や「枠順」にサインはあったのか振り返りたい

スポーツオヤジ
勝ったのはロードフォンス!横山和生騎手の好騎乗だったな。
しかし2着のバトルクライ、単勝150倍って…。
シルクロードSに続いてこっちも166万馬券。今年の冬競馬は荒れるぞ!
根岸S 2026 結果・払戻速報
■ レース結果ハイライト
1着は2番人気ロードフォンス。中団から力強く抜け出し、フェブラリーSへの優先出走権を手にしました。
2着には単勝150.9倍の伏兵バトルクライが激走。3着にダノンフィーゴが入り、3連単は166万馬券の大波乱となりました。
全着順一覧(上位)
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 単勝オッズ |
|---|---|---|---|---|
| 1着 | 2 | ロードフォンス | 横山和生 | 13.2倍 |
| 2着 | 10 | バトルクライ | 原優介 | 150.9倍 |
| 3着 | 7 | ダノンフィーゴ | 菅原明良 | 7.2倍 |
| 4着 | 3 | オメガギネス | 岩田康誠 | 8.9倍 |
| 5着 | 12 | マピュース | 田辺裕信 | 25.9倍 |
払戻金
| 単勝 | 2 | 1,320円 |
|---|---|---|
| 馬連 | 2-10 | 85,830円 |
| 馬単 | 2-10 | 164,220円 |
| 3連複 | 2-7-10 | 159,290円 |
| 3連単 | 2-10-7 | 1,660,430円 |
レース回顧とフェブラリーS展望
■ 勝敗を分けたポイント
ロードフォンスは、ロスのない立ち回りと直線の瞬発力が光りました。
一方、2着バトルクライは後方待機から展開がハマった形ですが、原騎手の思い切った騎乗が功を奏しました。東京ダート1400mへの適性の高さを見せつけました。
■ フェブラリーSへの展望
勝ったロードフォンスは、本番フェブラリーS(G1)へ向かいます。
距離延長(1600m)への対応が鍵になりますが、今の充実ぶりなら好勝負が期待できます。
【振り返り】枠順と最終オッズ
出走時の枠順と、最終的な単勝オッズの記録です。
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 単勝オッズ |
|---|---|---|---|
| 1 | 1 | ウェイワードアクト | – |
| 1 | 2 | ロードフォンス | 13.2 |
| 2 | 3 | オメガギネス | 8.9 |
| 2 | 4 | アルファマム | – |
| 3 | 5 | チカッパ | – |
| 3 | 6 | マテンロウコマンド | – |
| 4 | 7 | ダノンフィーゴ | 7.2 |
| 4 | 8 | インユアパレス | – |
| 5 | 9 | エンペラーワケア | – |
| 5 | 10 | バトルクライ | 150.9 |
| 6 | 11 | ケイアイドリー | – |
| 6 | 12 | マピュース | 25.9 |
| 7 | 13 | メイショウカズサ | – |
| 7 | 14 | ネオトキオ | – |
| 8 | 15 | サントノーレ | – |
| 8 | 16 | フェブランシェ | – |
まとめ:フェブラリーSへ続く道
2026年の根岸Sは、ロードフォンスの勝利とバトルクライの激走で幕を閉じました。
ここでの結果が本番フェブラリーSにどう繋がるか。
距離延長、メンバー強化など、新たな要素を加味して予想を組み立てましょう。



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