「2026年の高校生左腕、No.1は間違いなく彼だ」
昨夏の甲子園優勝投手にして、U-18侍ジャパンのエース格。沖縄尚学・末吉良丞(すえよし りょうすけ)のラストイヤーが始まります。
30秒でわかる末吉良丞
・最速150キロ超!プロ顔負けの剛腕サウスポー
・2年生で「夏の甲子園優勝」を成し遂げた実績
・2026年ドラフト会議の「1位指名候補」筆頭

「沖縄の怪童」といえば彼のこと。昨夏の金足農業戦で見せた14奪三振は伝説級だったな。センバツでの投球を見る前に、彼の凄さを叩き込んでおこう!
末吉良丞のWiki風プロフィール
| 氏名 | 末吉 良丞(すえよし りょうすけ) |
|---|---|
| 生年月日 | 2008年11月18日(2026年ドラフト世代) |
| 出身地 | 沖縄県浦添市 |
| サイズ | 175cm / 89kg |
| 投打 | 左投左打 |
| 所属 | 仲西中学校(軟式)→ 沖縄尚学高校 |
| 最速 | 150km/h超(左腕) |
| 実績 | 2025年夏・全国制覇 / U-18日本代表 |
経歴:軟式出身から「世界のSUEYOSHI」へ
中学時代:軟式野球で磨いた「剛腕の原石」
浦添市立仲西中学校の軟式野球部出身。中学時代からその球速は県内で噂になっていましたが、硬式クラブチームではなく部活動で基礎を固めました。
「軟式上がり」特有の柔軟さと、高校入学後に硬球へ対応して爆発的に伸びた球速が、彼のポテンシャルの高さを証明しています。
高校2年夏:伝説の「全国制覇」
2025年夏の甲子園。沖縄尚学を久々の優勝に導いた立役者が、当時2年生の末吉でした。
特に初戦の金足農業戦での完封・14奪三振は圧巻。「来年のドラフト1位は決まりだ」とスカウトを唸らせた瞬間でした。
U-18日本代表:世界と戦った経験値
夏の優勝後、休む間もなくU-18日本代表に選出。
地元・沖縄開催のワールドカップで、世界のパワーヒッター相手に真っ向勝負を挑み準優勝に貢献。高校生離れしたマウンド度胸は、この国際経験でさらに磨かれました。
ここが凄い!ドラフト注目のポイント
① 希少すぎる「150キロ左腕」
右投手で150キロは珍しくなくなりましたが、「左で150キロ」は別格の価値があります。
しかも末吉投手の場合、細身ではなくガッシリとした体格から繰り出される「重い球」が特徴。プロでも即戦力として期待される理由です。
② 大舞台に強いメンタル
甲子園の決勝、U-18の決勝。
しびれるような場面を2年生のうちに経験しきっている点が最大の強み。「ピンチでギアが上がる」投球は、スター選手の証です。
まとめ:2026年センバツ、そして春夏連覇へ
神宮枠での滑り込み選出となった2026年センバツ。
しかし、実力は間違いなく優勝候補筆頭です。「夏春連覇(夏春連続優勝)」という偉業に挑めるのは、沖縄尚学と末吉良丞だけ。
世代最強左腕のラストイヤー、その一球一球を目に焼き付けましょう。


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