最終更新日:2026年3月31日(※日本時間3月31日終了時点の最新成績に更新。村上宗隆3本塁打、岡本和真2本塁打、佐々木朗希の今季初登板、菅野智之の初先発を反映しました)
MLB 2026の日本人選手の成績って、今どうなってる?
日本時間3月31日終了時点の最新状況を、サクッと分かりやすくまとめます。
・MLB 2026 日本人選手の最新成績一覧(随時更新)
・2025年の主要日本人MLB成績まとめ(野手・投手)
・2026年に成績が伸びそうな注目ポイントと見方

2026年は村上宗隆や岡本和真、今井達也も加わって、日本人メジャーリーガーの顔ぶれがさらに豪華になりました。
レギュラーシーズンも始まり、大谷翔平、山本由伸、村上宗隆、岡本和真にはすでに数字が入り始めています。ここでは日本時間の試合終了後に、最新成績を順次反映していきます。
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MLB 2026 日本人選手 最新成績一覧(随時更新)
2026年シーズンの日本人選手の最新成績です。
※日本時間3月31日終了時点のレギュラーシーズン成績です。
※「-」は未出場または未登板です。
【野手】打撃成績
| 選手 | 所属 | 打率 | 本塁打 | 打点 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 大谷翔平 | ドジャース | .167 | 0 | 0 | .579 |
| 鈴木誠也 | カブス | – | – | – | – |
| 村上宗隆 | ホワイトソックス | .286 | 3 | 3 | 1.373 |
| 岡本和真 | ブルージェイズ | .333 | 2 | 2 | 1.177 |
| 吉田正尚 | レッドソックス | .000 | 0 | 0 | .500 |
| ラーズ・ヌートバー | カージナルス | – | – | – | – |
※鈴木誠也は10日間ILスタートです。
※ラーズ・ヌートバーは60日ILスタートです。
※吉田正尚は日本時間3月31日終了時点で3打数0安打、3四球です。
【投手】投手成績
| 選手 | 所属 | 勝敗 | 防御率 | 奪三振 | WHIP |
|---|---|---|---|---|---|
| 山本由伸 | ドジャース | 1勝0敗 | 3.00 | 6 | 0.83 |
| 佐々木朗希 | ドジャース | 0勝1敗 | 2.25 | 4 | 1.50 |
| 大谷翔平 | ドジャース | – | – | – | – |
| 今永昇太 | カブス | 0勝1敗 | 7.20 | 7 | 1.60 |
| 菊池雄星 | エンゼルス | 0勝0敗 | 4.15 | 3 | 2.08 |
| 千賀滉大 | メッツ | – | – | – | – |
| ダルビッシュ有 | パドレス | – | – | – | – |
| 松井裕樹 | パドレス | – | – | – | – |
| 菅野智之 | ロッキーズ | 0勝0敗 | 1.93 | 4 | 0.86 |
| 今井達也 | アストロズ | 0勝0敗 | 13.50 | 4 | 2.63 |
※大谷翔平のレギュラーシーズン初登板は、日本時間4月1日に予定されています。
※千賀滉大は日本時間3月31日終了時点で未登板です。
※松井裕樹は15日IL入り、ダルビッシュ有は制限リスト入りです。
日本時間3月31日の主な日本人選手トピック
村上宗隆が開幕4試合で3本塁打の衝撃スタート
ホワイトソックスの村上宗隆は、ここまで14打数4安打で3本塁打、3打点です。打率.286、OPS1.373という数字は、開幕直後とはいえかなりインパクトがあります。
メジャー1年目は長打がどこまで通用するかが最大の注目点でしたが、序盤の答えとしてはこれ以上ない内容です。まずはホームランがしっかり出ているのが大きいです。
岡本和真は4試合で2本塁打と上々の立ち上がり
岡本和真はここまで15打数5安打、打率.333、2本塁打、2打点、OPS1.177です。開幕からヒットも長打も出ており、メジャーの投手に対して順調に入り込めています。
ホームランが早い段階で2本出たのはかなり大きいです。四球も取れていて、打率だけでなく出塁の形も作れています。
佐々木朗希は今季初登板で4回1失点4奪三振
ドジャースの佐々木朗希は、レギュラーシーズン初登板で4回1失点、4奪三振でした。勝敗は0勝1敗ですが、防御率2.25、WHIP1.50なら、まずは大崩れせずに入れた印象です。
開幕直後の先発投手は、最初の1試合で数字がかなり動きます。佐々木は次回登板で球数やイニングをどこまで伸ばせるかが見どころになります。
菅野智之は初先発で上々のスタート
ロッキーズの菅野智之は、今季初先発で4回2/3を投げて1失点、4奪三振、防御率1.93、WHIP0.86でした。走者を出しながらも粘って試合を作れたのは好材料です。
新天地での最初の登板としては十分に前向きな内容です。次回登板でイニングをさらに伸ばせるかに注目したいところです。
大谷翔平は打者成績を積み上げつつ投手デビュー待ち
大谷翔平は日本時間3月31日終了時点で12打数2安打、打率.167、OPS.579です。数字だけを見ると静かな立ち上がりですが、まだ試合数は少なく、ここから1試合で大きく動く段階です。
そして最大の注目は、投手としてのレギュラーシーズン初登板です。日本時間4月1日に予定されており、二刀流の本格スタートがいよいよ近づいてきました。
今永昇太と今井達也は次回登板での修正がカギ
今永昇太は初登板で0勝1敗、防御率7.20、7奪三振です。三振はしっかり取れているだけに、失点をどう減らすかがポイントになります。
今井達也はMLBデビュー戦で2回2/3、4失点、4奪三振、防御率13.50でした。数字は苦しいですが、奪三振は取れており、初登板の経験をどう次に生かすかが大事です。
2025年 日本人野手の成績まとめ(おさらい)
こちらは去年の確定成績です。2026年の活躍を予想するための基準として参考にしてください。
※村上宗隆、岡本和真は2025年はMLB未所属のため、この表には入れていません。
| 選手 | 所属 | 打率 | 本塁打 | 打点 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|
| 大谷翔平 | ドジャース | .282 | 55 | 102 | 1.014 |
| 鈴木誠也 | カブス | .245 | 32 | 103 | .804 |
| 吉田正尚 | レッドソックス | .266 | 4 | 26 | .695 |
| ラーズ・ヌートバー | カージナルス | .234 | 13 | 48 | .686 |
野手組の見どころは三つ
大谷翔平は、2025年に55本塁打、OPS1.014と別格の数字を残しました。2026年はまだ序盤なので、ここから長打がいつ出るかが最初の見どころになります。
鈴木誠也は、2025年に32本塁打、103打点と中軸打者として大きな結果を残しました。ただし2026年はILスタートとなり、いつ実戦復帰できるかが最初の焦点になります。
村上宗隆と岡本和真は、メジャー1年目の適応が最大のテーマです。村上は序盤から本塁打を量産し、岡本も2本塁打を記録しています。開幕直後からかなり目を離せない存在です。
2025年 日本人投手の成績まとめ(おさらい)
昨シーズンの投手陣の最終成績です。
※今井達也は2025年はMLB未所属のため、この表には入れていません。
| 選手 | 所属 | 役割 | 勝敗 | 防御率 | 奪三振 | WHIP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 山本由伸 | ドジャース | 先発 | 12勝8敗 | 2.49 | 201 | 0.99 |
| 大谷翔平 | ドジャース | 先発 | 1勝1敗 | 2.87 | 62 | 1.04 |
| 佐々木朗希 | ドジャース | 先発 | 1勝1敗 | 4.46 | 28 | 1.43 |
| 今永昇太 | カブス | 先発 | 9勝8敗 | 3.73 | 117 | 0.99 |
| 菊池雄星 | エンゼルス | 先発 | 7勝11敗 | 3.99 | 174 | 1.42 |
| 千賀滉大 | メッツ | 先発 | 7勝6敗 | 3.02 | 109 | 1.31 |
| 菅野智之 | オリオールズ | 先発 | 10勝10敗 | 4.64 | 106 | 1.33 |
| 松井裕樹 | パドレス | 救援 | 3勝1敗 | 3.98 | 61 | 1.36 |
| ダルビッシュ有 | パドレス | 先発 | 5勝5敗 | 5.38 | 68 | 1.18 |
投手組でまず押さえるべきポイント
山本由伸は、防御率2.49、奪三振201とエース級の数字を残しました。2026年も開幕戦で6回2失点6奪三振と好投しており、今年も大黒柱として期待されます。
大谷翔平は、投手としても防御率2.87を残しました。2026年は日本時間4月1日にレギュラーシーズン初登板が予定されており、二刀流の本格スタートが大きな注目点です。
今永昇太、千賀滉大、今井達也、菅野智之も今季の注目投手です。シーズンが始まったばかりなので、最初の1〜2登板でどれだけ早く自分の形に入れるかが大きな見どころになります。
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「無料で見たい」「録画したい」など、目的別の最適解を整理しました。




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