最終更新日:2026年5月4日(※最終総合結果を反映。日本大学が3時間57分10秒99でトップ通過、東海大学が2位、大東文化大学が3位。上位7校が全日本大学駅伝本大会の推薦対象校となり、7位山梨学院大学と8位専修大学の差はわずか0秒65でした)
🔥 この記事でわかること
- 全日本大学駅伝 関東選考会2026の最終総合結果
- 本大会推薦対象校となった上位7校
- 7位山梨学院大学と8位専修大学のわずか0秒65差のボーダー争い
- 第1組から第4組までの個人上位結果
- 日本大学、東海大学、大東文化大学、神奈川大学、東洋大学などの通過ポイント
お疲れさん!関東選考会、最後の最後までしびれる展開やったで。
優勝は日本大学。東海大学、大東文化大学、神奈川大学、東洋大学、中央学院大学、山梨学院大学までが伊勢路への切符をつかんだんやけど、7位山梨学院大と8位専修大の差は、なんと0秒65や。これが関東選考会の怖さやな。ほんまに1秒の重みがえげつない大会やで!
全日本大学駅伝 関東選考会2026の最終結果
2026年5月4日(月・祝)に、レモンガススタジアム平塚で行われた全日本大学駅伝 関東選考会2026は、日本大学が3時間57分10秒99でトップ通過を果たしました。
上位7校が全日本大学駅伝本大会の推薦対象校となります。7位は山梨学院大学、8位は専修大学。その差はわずか0秒65でした。
全日本大学駅伝 関東選考会2026 最終結果速報
- 1位:日本大学 3時間57分10秒99
- 2位:東海大学 3時間58分12秒32
- 3位:大東文化大学 3時間58分35秒09
- 4位:神奈川大学 3時間58分44秒60
- 5位:東洋大学 3時間58分51秒88
- 6位:中央学院大学 3時間59分42秒29
- 7位:山梨学院大学 3時間59分55秒29
- 8位:専修大学 3時間59分55秒94
- ボーダー差:7位山梨学院大学と8位専修大学の差は0秒65
| 順位 | 大学名 | 総合タイム | トップ差 | 前順位との差 | 本大会推薦 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 日本大学 | 3時間57分10秒99 | – | – | 通過 |
| 2位 | 東海大学 | 3時間58分12秒32 | 1分01秒33 | 1分01秒33 | 通過 |
| 3位 | 大東文化大学 | 3時間58分35秒09 | 1分24秒10 | 22秒77 | 通過 |
| 4位 | 神奈川大学 | 3時間58分44秒60 | 1分33秒61 | 9秒51 | 通過 |
| 5位 | 東洋大学 | 3時間58分51秒88 | 1分40秒89 | 7秒28 | 通過 |
| 6位 | 中央学院大学 | 3時間59分42秒29 | 2分31秒30 | 50秒41 | 通過 |
| 7位 | 山梨学院大学 | 3時間59分55秒29 | 2分44秒30 | 13秒00 | 通過 ボーダー |
| 8位 | 専修大学 | 3時間59分55秒94 | 2分44秒95 | 0秒65 | 落選 次点 |
| 9位 | 法政大学 | 4時間00分50秒26 | 3分39秒27 | 54秒32 | 落選 |
| 10位 | 明治大学 | 4時間02分22秒44 | 5分11秒45 | 1分32秒18 | 落選 |
本大会推薦対象校は日本大学、東海大学、大東文化大学、神奈川大学、東洋大学、中央学院大学、山梨学院大学
今回の関東選考会で本大会推薦対象校となったのは、以下の7校です。
- 日本大学
- 東海大学
- 大東文化大学
- 神奈川大学
- 東洋大学
- 中央学院大学
- 山梨学院大学
日本大学は、序盤から安定して上位をキープし、最終的には3時間57分10秒99でトップ通過となりました。
東海大学は、第1組で檜垣蒼選手と佐野鈴太選手、第3組で中野純平選手と平井瑠空選手が上位に入り、大きく順位を押し上げました。
大東文化大学は、第2組終了時点で暫定トップに立つなど、前半から強さを見せました。最終順位は3位で、安定した総合力を示しています。
一方、山梨学院大学は最終組でブライアン・キピエゴ選手が3位に入り、7位に滑り込みました。8位専修大学との差はわずか0秒65。まさに紙一重の通過でした。
0秒65差って、もう一歩どころか半歩の世界やな。誰か1人がゴール前で少しでも粘ったから通った。逆に言えば、専修大もほんまに惜しかった。これが8人合計タイム勝負の残酷さやで。
第1組 個人上位結果
第1組は東海大学の檜垣蒼選手が30分26秒98でトップでした。東海大学は佐野鈴太選手も8位に入り、序盤からチームの流れを作りました。
| 順位 | 選手名 | 学年 | 大学名 | タイム | メモ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 檜垣 蒼 | 3年 | 東海大学 | 30分26秒98 | 第1組トップ。東海大学の2位通過につながる好走です。 |
| 2位 | 荻野 桂輔 | 3年 | 日本体育大学 | 30分28秒13 | 日本体育大学の序盤を支えました。 |
| 3位 | 首藤 海翔 | 1年 | 日本大学 | 30分29秒27 | 日本大学のトップ通過へ向けた流れを作りました。 |
| 4位 | 丹 柊太郎 | 4年 | 専修大学 | 30分31秒01 | 専修大学は最終8位。惜しくも0秒65差でした。 |
| 5位 | 高橋 楓河 | 3年 | 山梨学院大学 | 30分32秒45 | 山梨学院大学の7位通過へつながる粘りです。 |
| 6位 | 小田 伊織 | 4年 | 城西大学 | 30分32秒99 | 城西大学の序盤を支えました。 |
| 7位 | 大江 秀弥 | 1年 | 明治大学 | 30分33秒55 | 明治大学は最終10位でした。 |
| 8位 | 佐野 鈴太 | 3年 | 東海大学 | 30分35秒11 | 東海大学は第1組で2人が上位8名入りしました。 |
第2組 個人上位結果
第2組は東洋大学の松井海斗選手が29分23秒60でトップでした。東洋大学は最終5位で本大会推薦対象校に入りました。
| 順位 | 選手名 | 学年 | 大学名 | タイム | メモ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 松井 海斗 | 3年 | 東洋大学 | 29分23秒60 | 第2組トップ。東洋大学の通過に大きく貢献しました。 |
| 2位 | 浅本 朗央 | 4年 | 神奈川大学 | 29分40秒50 | 神奈川大学の4位通過へつながる好走です。 |
| 3位 | 近江 克 | 1年 | 大東文化大学 | 29分43秒00 | 大東文化大学の3位通過に貢献しました。 |
| 4位 | 平松 龍青 | 4年 | 専修大学 | 29分46秒78 | 専修大学は最後まで通過争いに絡みました。 |
| 5位 | 長澤 辰朗 | 3年 | 日本大学 | 29分46秒90 | 日本大学が前半から上位を固めました。 |
| 6位 | 石川 悠斗 | 3年 | 日本大学 | 29分49秒90 | 日本大学は第2組で2人が上位6名入りです。 |
| 7位 | 上田 翔大 | 2年 | 大東文化大学 | 29分50秒55 | 大東文化大学は第2組で2人が上位8名入りです。 |
| 8位 | 内堀 勇 | 3年 | 東洋大学 | 29分50秒57 | 東洋大学も第2組で2人が上位8名入りです。 |
第3組 個人上位結果
第3組は東海大学の中野純平選手が29分32秒82でトップでした。さらに平井瑠空選手も3位に入り、東海大学の2位通過を決定づける大きな組になりました。
| 順位 | 選手名 | 学年 | 大学名 | タイム | メモ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 中野 純平 | 3年 | 東海大学 | 29分32秒82 | 第3組トップ。東海大学を大きく押し上げました。 |
| 2位 | 菅崎 大翔 | 2年 | 大東文化大学 | 29分33秒77 | 大東文化大学の3位通過に貢献しました。 |
| 3位 | 平井 瑠空 | 3年 | 東海大学 | 29分36秒54 | 東海大学は第3組で1位、3位に入りました。 |
| 4位 | 星野 泰地 | 4年 | 法政大学 | 29分37秒18 | 法政大学は最終9位でした。 |
| 5位 | 北村 海智 | 1年 | 神奈川大学 | 29分37秒88 | 神奈川大学の4位通過に貢献しました。 |
| 6位 | 小林 竜輝 | 3年 | 城西大学 | 29分38秒56 | 城西大学の通過争いを支えました。 |
| 7位 | 平川 瑠星 | 4年 | 神奈川大学 | 29分38秒77 | 神奈川大学は第3組で2人が上位8名入りです。 |
| 8位 | 山口 聡太 | 4年 | 日本大学 | 29分40秒74 | 日本大学がトップ通過へ向けて粘りました。 |
第4組 個人上位結果
第4組は東京国際大学のリチャード・エティーリ選手が27分37秒50でトップでした。2位に拓殖大学のラファエリ・ロンギサ選手、3位に山梨学院大学のブライアン・キピエゴ選手が入りました。
山梨学院大学は、ブライアン・キピエゴ選手の3位走などもあり、最終7位に滑り込みました。8位専修大学との差は0秒65です。
| 順位 | 選手名 | 学年 | 大学名 | タイム | メモ |
|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | リチャード・エティーリ | 4年 | 東京国際大学 | 27分37秒50 | 第4組トップ。最終組で圧巻の走りです。 |
| 2位 | ラファエリ・ロンギサ | 4年 | 拓殖大学 | 27分40秒05 | 拓殖大学が最終組で存在感を見せました。 |
| 3位 | ブライアン・キピエゴ | 1年 | 山梨学院大学 | 28分01秒49 | 山梨学院大学の7位通過に大きく貢献しました。 |
| 4位 | スティーブン・レマイヤン | – | 駿河台大学 | 28分02秒92 | 駿河台大学が最終組で上位に入りました。 |
| 5位 | 柴田 侑 | 4年 | 城西大学 | 28分05秒07 | 城西大学は通過圏を守る大きな走りでした。 |
| 6位 | シャドラック・キップケメイ | – | 日本大学 | 28分06秒71 | 日本大学のトップ通過を決定づけました。 |
| 7位 | 前田 和摩 | 4年 | 東京農業大学 | 28分25秒97 | 東京農業大学が最終組で意地を見せました。 |
| 8位 | サミュエル・ガユ | 1年 | 専修大学 | 28分27秒08 | 専修大学は0秒65差で惜しくも8位でした。 |
7位と8位の差は0秒65 関東選考会の怖さが出た結末
今回の最大のポイントは、7位山梨学院大学と8位専修大学の差です。
山梨学院大学の総合タイムは3時間59分55秒29。専修大学は3時間59分55秒94でした。その差はわずか0秒65です。
10000mを8人で走った合計タイムで、たった0秒65差。誰か1人のラスト1歩、集団の中で粘った数メートル、ゴール前の少しの差が、伊勢路への切符を分けました。
専修大学は第1組の丹柊太郎選手、第2組の平松龍青選手、第4組のサミュエル・ガユ選手が上位に入り、最後まで通過争いを演じました。それでも、わずか0秒65届きませんでした。
一方の山梨学院大学は、第1組の高橋楓河選手、第4組のブライアン・キピエゴ選手の走りなどで、最後の最後に7位を守り切りました。
0秒65差は、もう「惜しい」だけでは片づけられへんな。全員が10000mを走って、合計4時間近いタイムで、最後は1秒未満や。関東選考会、ほんまに恐ろしい大会やで。
まとめ 日本大学がトップ通過 山梨学院大学が0秒65差で7位通過
全日本大学駅伝 関東選考会2026は、日本大学が3時間57分10秒99でトップ通過を果たしました。
2位は東海大学、3位は大東文化大学、4位は神奈川大学、5位は東洋大学、6位は中央学院大学、7位は山梨学院大学です。
8位は専修大学で、7位山梨学院大学との差は0秒65でした。全日本大学駅伝の関東選考会らしい、最後の1秒まで目が離せない結末です。
本大会推薦対象校となった7校は、伊勢路でどんな走りを見せるのか。今回の選考会で見えた総合力、エース力、そして8人全員で粘る力に注目です。



コメント