2026年2月6日に開幕する「ミラノ・コルティナ冬季オリンピック」。
日本中が注目していたTEAM JAPAN(日本選手団)の旗手がついに決定しました!
今回の大役を任されたのは、前回北京五輪のメダリストコンビ。
スピードスケートの森重航(もりしげ わたる)選手と、スノーボードの冨田せな選手です。

この記事では、JOCの発表内容を整理しつつ、スポーツ大好きなオヤジ視点で「なぜこの二人が選ばれたのか?」その実績と、開会式までに知っておくべき見どころを深掘りします。
JOC発表:旗手は「北京銅メダル」の最強コンビ
JOC(日本オリンピック委員会)が発表した旗手は、実力・実績ともに申し分のない二人でした。
単なる話題性ではなく、「メダルへの期待値」がそのまま反映された人選と言えます。
🇯🇵 TEAM JAPAN 旗手プロフィール
【男子旗手】
森重 航(もりしげ わたる)
競技:スピードスケート
実績:北京五輪 男子500m 銅メダル
【女子旗手】
冨田 せな
競技:スノーボード HP
実績:北京五輪 女子ハーフパイプ 銅メダル
森重航:爆発的な加速力を持つ「日本のエース」
森重選手といえば、記憶に新しいのが2022年北京五輪。
初出場ながら男子500mで銅メダルを獲得し、一気に日本の短距離界のエースに躍り出ました。
旗手としての重圧、競技への影響は?
スピードスケート(特に短距離)は、コンマ数秒を争う繊細な競技です。
「旗手をやると競技に影響が出るのでは?」と心配する声もありますが、森重選手はメンタルもタフ。25歳となり脂の乗った今大会、開会式で日の丸を掲げる経験を力に変えてくれるはずです。
★ここが見どころ!
最初の100mのダッシュ力に注目してください。ここでトップスピードに乗れれば、金メダルも見えてきます。
冨田せな:休養を乗り越え帰ってきた「雪上のヒロイン」
女子旗手の冨田せな選手。彼女の選出にはグッとくるものがあります。
北京五輪で女子ハーフパイプ史上初の銅メダルを獲得した後、彼女は一度、体調不良(めまい等)のため休養に入りました。
苦難を乗り越えての五輪切符
「もう滑れないかもしれない」という不安を乗り越え、雪上に戻ってきた彼女。
復帰後のパフォーマンスは、技術だけでなく精神的な強さが加わりました。
旗手として先頭を歩く彼女の姿は、多くの人に勇気を与えるでしょう。
★ここが見どころ!
ハーフパイプでの高さ(エア)はもちろん、復帰後に磨きをかけた「技の完成度」に注目です。
他にもいる!メダル期待の注目競技と選手
旗手の二人以外にも、OYAJI SPORTSが注目する「金メダル候補」をピックアップしておきます。
開会式前に要チェックです。
- スノーボード男子HP:平野歩夢
言わずと知れた二刀流の王者。連覇なるか。
👉 平野歩夢の怪我の状態と五輪への影響はこちら - フィギュアスケート男子:鍵山優真
日本のエースとして、美しすぎる4回転ジャンプで頂点を狙います。 - スキージャンプ男子:小林陵侑
大舞台に滅法強い「空の王者」。ビッグジャンプに期待です。
まとめ:2月6日の開会式を見逃すな!
ミラノ・コルティナ五輪の旗手は、森重航・冨田せなという「北京銅メダルコンビ」に決まりました。
二人が日の丸を持って入場する開会式は、現地時間2月6日(日本時間2月7日未明)に行われます。
開会式でテンションを上げて、そのまま寝不足の日々に突入しましょう!
がんばれニッポン!
五輪観戦の準備はOKですか?
今回の五輪は時差があるため、リアルタイム観戦が難しい競技もあります。
見逃し配信や追っかけ再生ができるVODサービスを準備しておくと、通勤電車の中でも感動の瞬間をチェックできますよ。
🎌 旗手2人の「Wiki風プロフィール」詳細はこちら
今回選ばれた2人の経歴は、知れば知るほど応援したくなるドラマがあります。
それぞれの「Wiki風プロフィール」と「深掘りエピソード」をまとめました。
▼ 冨田せな(スノーボード)の休養と復活劇
▼ 森重航(スケート)は8人兄弟の末っ子!





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