・男子は平山大雅、女子は吉川侑美が優勝! 確定した上位順位とタイム
・横田玖磨の独走から一転、ラストの大逆転劇などレース経過を振り返る
・GMO嶋津、創価大勢など注目招待選手の最終結果は?
2026年1月25日(日)、高速コースとして知られる「大阪ハーフマラソン2026」が開催されました。
今年も男子上位8名が1時間00分台を記録する超高速レースが展開。激戦を制した優勝者、注目の日本人トップ争い、そして全選手の順位速報をお届けします。

男子はラスト勝負で平山大雅選手が勝利! 2秒差に4人がひしめく大接戦だったな。
女子はユニクロの吉川侑美選手が強さを見せた。ケニア勢を抑えての優勝は見事!
それにしても今年の大阪ハーフ、レベル高すぎだろ…!
【大会結果】平山大雅&吉川侑美が優勝!男子は超高速決着
男子はラストの競技場勝負を制した平山大雅選手が1時間00分50秒で優勝。上位4名が2秒差以内にゴールする大混戦となりました。
女子は中盤から抜け出した吉川侑美選手(ユニクロ)が1時間09分14秒で優勝。ケニアのジェシンタ選手とのデッドヒートを制しました。
🏆 男子 総合順位(確定TOP10)
| 順位 | 選手名 | 記録(グロス) |
|---|---|---|
| 1 | 平山 大雅 | 1:00:50 |
| 2 | 秋山 清仁 | 1:00:52 |
| 3 | 清水 歓太 | 1:00:52 |
| 4 | 今江 勇人 | 1:00:52 |
| 5 | 加藤 大誠 | 1:00:53 |
| 6 | 牧瀬 圭斗 | 1:00:56 |
| 7 | 大坂 祐輝 | 1:00:56 |
| 8 | 照井 明人 | 1:00:58 |
| 9 | イーサン シューリー | 1:01:02 |
| 10 | 阿部 陽樹 | 1:01:03 |
🏆 女子 総合順位(確定TOP10)
| 順位 | 選手名 | 所属 | 記録(グロス) |
|---|---|---|---|
| 1 | 吉川 侑美 | ユニクロ | 1:09:14 |
| 2 | 清水 里名 | – | 1:09:22 |
| 3 | 高橋 優菜 | しまむら | 1:09:23 |
| 4 | 土屋 舞琴 | – | 1:09:32 |
| 5 | 平島 美来 | – | 1:10:06 |
| 6 | ジェシンタ ニョカビ | デンソー | 1:10:41 |
| 7 | 下山田 絢香 | – | 1:10:41 |
| 8 | 黒田 澪 | – | 1:10:45 |
| 9 | 西尾 咲良 | 岩谷産業 | 1:10:46 |
| 10 | 山田 裕実 | – | 1:11:03 |
【レース経過】高速バトルの軌跡
🏁 スタート〜中盤:ハイペースな集団走
【5km通過】男子14分21秒 / 女子16分19秒
男子はGMO嶋津雄大選手らが積極的にレースを引っ張り、14分20秒台の高速ペースで通過。女子はジェシンタ・ニョカビ選手(デンソー)が先頭に立ち、吉川侑美選手らが追う展開となりました。
【10km通過】男子28分34秒 / 女子32分46秒
男子はここで横田玖磨選手が単独先頭に立ち、集団を牽引。女子はジェシンタ選手と吉川選手が同タイムで並走し、一騎打ちの様相を呈してきました。
🔥 終盤〜フィニッシュ:明暗分かれたラスト勝負
【15km通過】男子43分05秒 / 女子49分10秒
男子は横田選手が2位集団に10秒差をつけて独走態勢に入りましたが、ここから後続集団が猛追を開始。
女子は吉川選手がスパートし、ジェシンタ選手を突き放して単独トップに浮上しました。
【フィニッシュ】大逆転の男子、逃げ切りの女子
男子は残り数kmで横田選手が集団に飲み込まれ、最後は競技場でのスプリント勝負に。平山大雅選手がわずかに抜け出し、大混戦を制しました。
女子は吉川選手がそのままリードを広げ、見事な優勝を果たしました。
注目招待選手・有力選手の結果振り返り
●GMOインターネットグループ勢
序盤レースを引っ張った嶋津雄大選手、今江勇人選手(4位)など、存在感を示しました。
●女子実業団勢
優勝した吉川侑美選手をはじめ、清水里名選手(2位)、高橋優菜選手(3位)と、実力者が上位を独占。ハイレベルな争いとなりました。
まとめ:高速コースの名に恥じない名勝負
2026年の大阪ハーフマラソンは、男子の超高速混戦、女子の吉川選手の快走と、見どころ満載の大会となりました。
上位入賞者の多くが好記録をマークしており、今後のトラックシーズンやマラソンに向けて弾みをつけるレースとなったことでしょう。



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