歴史的快挙!フォーエバーヤングがエクリプス賞を受賞
エクリプス賞は、北米競馬の「アカデミー賞」にあたる年間表彰です。
これまで日本馬は、ラヴズオンリーユー(最優秀芝牝馬)などが受賞してきましたが、今回フォーエバーヤングが受賞したのは「ダート部門」です。
米国競馬は「ダートが本流」。その聖域で日本馬がNo.1の称号を得たことは、日本競馬史における最大の転換点と言っても過言ではありません。
主な受賞部門と結果
| 項目 | 内容 |
| 受賞部門 | 最優秀ダート古牡馬(Champion Older Dirt Male) |
| 受賞馬 | フォーエバーヤング(日本) |
| 主な実績 | ブリーダーズカップ・クラシック(G1)優勝 サウジカップ(G1)優勝 |
なぜ選ばれた?決め手は「BCクラシック」の衝撃
SNSでは「当然の結果」「誇らしい」という声が溢れていますが、今回の受賞の最大の決め手は、昨年末のブリーダーズカップ・クラシック(G1)での優勝に尽きます。
1. 「世界最高峰」をねじ伏せた事実
BCクラシックは、世界中のダート馬が目標にする最高峰のレースです。そこで現地の強豪馬たちを力でねじ伏せたインパクトは絶大でした。
エクリプス賞は記者や関係者の「投票」で決まりますが、あの勝ち方を見せられては、票を入れざるを得なかったというのが現地のリアルな反応でしょう。
2. 年間を通じた安定感
春のサウジカップ、ドバイワールドカップでの激走に加え、秋のBCクラシック制覇。1年を通して世界トップレベルで戦い続けたタフさが、現地のうるがた連中(投票権を持つ記者たち)を黙らせました。
SNSでの反応と海外の評価
X(旧Twitter)では、早朝から「フォーエバーヤング」がトレンド入り。
「芝だけでなくダートでも世界一。日本競馬の結晶だ」
「矢作先生と坂井騎手の挑戦が、アメリカの歴史を変えた」
といった称賛の声が相次いでいます。
また、現地の競馬メディアも「日本のダートホースはもはや『ゲスト』ではなく『脅威』だ」と報じており、日本馬の評価基準が完全に変わったことを示唆しています。
【次走展望】サウジ、そしてドバイへ
エクリプス賞受賞はゴールではありません。これだけの称号を得たフォーエバーヤングの次走には、世界中が注目します。
予定されているローテーションは以下の通りです。
- 2月:サウジカップ(G1) – 連覇へ挑む
- 3月:ドバイワールドカップ(G1)
特に次走のサウジカップは、世界最高賞金額を誇る大一番。「エクリプス賞馬」として迎える初戦、恥ずかしい競馬はできません。
🏇 次走サウジカップの予想はどうなる?
フォーエバーヤングの連覇は堅いのか?それとも新星が現れるのか?
当ブログでは、サウジカップの「前哨戦分析」と「最終予想」を近日公開予定です。
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※情報が入り次第、随時更新します!
まとめ:フォーエバーヤングは「生ける伝説」へ
フォーエバーヤングのエクリプス賞受賞は、日本競馬が長年追い求めてきた「ダート世界制覇」の証明書となりました。
今週末の国内競馬も熱いですが、海の向こうで戦う日本馬のニュースは、我々ファンに勇気をくれます。
この勢いで、今週末のレースも的中させていきましょう!



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