・山田琉聖ってどんな選手?年齢や出身などプロフィールを早く知りたい
・ユース五輪の銅メダルやW杯初優勝までの流れを、時系列で整理したい
・ハーフパイプでの強みと、ミラノ五輪につながる注目ポイントを押さえたい
スノーボード男子ハーフパイプで、名前が一気に広がってきたのが山田琉聖(やまだ りゅうせい)選手です。
ユースオリンピックの銅メダル、そしてワールドカップ初優勝。結果だけ見ると「いきなり出てきた新星」に見えますが、歩みを追うと、着実な積み上げが見えてきます。

この記事では、プロフィールと経歴をWiki風にまとめつつ、強みと今後の見どころを整理します。
山田琉聖のWiki風プロフィール
| 名前 | 山田 琉聖(やまだ りゅうせい) |
|---|---|
| 生年月日 | 2006年3月25日 |
| 年齢 | 19歳(2026年1月時点) |
| 出身 | 北海道 |
| 種目 | スノーボード 男子ハーフパイプ |
| 所属 | クルーズ / JWSC |
| スタンス | レギュラー |
山田琉聖の経歴を時系列で整理
5歳でスノーボード開始
山田選手は、両親の影響で5歳からスノーボードを始めたと紹介されています。
まずは遊びとして雪に触れ、そこから競技へつながっていく王道の育ち方ですね。
10歳でハーフパイプに本格参入
転機として語られやすいのが、地元でのワールドカップ開催をきっかけに、ハーフパイプの魅力に引き込まれた流れです。
「見る側」から「やる側」へ。ここで方向性がハッキリしたのが大きいポイントです。
14歳で全日本選手権上位 強化指定へ
10代前半で全日本レベルの舞台に入り、全日本選手権で上位に食い込んだことが紹介されています。
このあたりから「将来有望枠」から「国際で戦う候補」へとステージが上がっていきます。
2024年 ユースオリンピックで銅メダル
2024年、ユース世代の国際大会であるユースオリンピック冬季大会の男子ハーフパイプで銅メダル。
同世代の世界トップと比べても通用することを、結果で示しました。
2024年12月 W杯で初表彰台
次のステップが、シニア最高峰のFISワールドカップ。
2024年12月にW杯で初めて表彰台(3位)に立ち、「世界で勝負できる」ことを証明します。
2025年12月 W杯初優勝で一気にブレイク
そして大きな話題になったのが、2025年12月のW杯で初優勝。
日本勢の層が厚い男子ハーフパイプで、勝ち切った意味はかなり大きいです。
「表彰台に乗れる若手」から「頂点を取れる選手」へ。評価が変わった瞬間と言えます。

若いのに、結果の出し方が「派手」なんよな。初表彰台から初優勝までのスピード感は、期待してまうで。
山田琉聖の強みはどこ ハーフパイプで評価されるポイント
ハーフパイプは、回転数や高さだけではなく、全体の流れや完成度がスコアに直結します。
山田選手は「自分のルーティンを磨く」タイプとして語られることが多く、一本をまとめ切る力が武器になっています。
また、世界転戦を続ける中で、試合ごとの対応力も上がっていくはずです。
ミラノ五輪へ 代表争いで注目される理由
五輪シーズンは、ワールドカップや主要国際大会の成績が注目されやすく、結果がそのまま「代表候補の序列」に影響しがちです。
山田選手は、ユース世代の実績に加えて、シニアのW杯で勝ち切った実績を手にしました。
ここから先は、連盟の選考基準と発表を確認しつつ、直前の国際大会での安定感がカギになります。
よくある質問
山田琉聖の読み方は?
「やまだ りゅうせい」です。
年齢は?
2006年3月25日生まれで、2026年1月時点で19歳です。
所属はどこ?
クルーズ株式会社(CROOZ)と所属契約を結んでいます。また、JWSC(国際スノーボード&スケートボード専門学校)との関係も深いです。
実際に見て感じたこと オヤジ目線の注目ポイント
オヤジ世代の感覚で言うと、若手って「勢いはあるけど波が大きい」ことが多いんですよね。
でも山田選手は、ユースの結果だけで終わらず、W杯で表彰台と優勝まで取り切っている。
この伸び方は本物です。次に見るべきは「強豪が揃った大会でも同じようにまとめられるか」。ここをクリアすると、スター街道に乗っていきます。



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