村瀬心椛(むらせ ここも)選手について、こんなことが気になっていませんか。
・村瀬心椛はどんな選手で、何がすごいの?
・北京五輪の銅メダル以外に、最近はどんな結果を出している?
・話題の「1620」やトリプルコークって結局なに?
この記事では、村瀬心椛選手のプロフィールと経歴をwiki風に整理しつつ、世界選手権の優勝やX Games Aspen 2026での最新トピック(1620成功)まで、ポイントを絞って分かりやすくまとめます。
村瀬心椛のwiki風プロフィール
| 名前 | 村瀬 心椛(むらせ ここも) |
|---|---|
| 生年月日 | 2004年11月7日(21歳 2026年1月時点) |
| 出身 | 岐阜県岐阜市 |
| 主な種目 | スロープスタイル / ビッグエア |
| 所属 | ムラサキスポーツ |
| 身長 | 153cm |
| 五輪の主な実績 | 北京五輪 ビッグエア 銅メダル |
4歳の頃からスノーボードを始め、小学4年生でプロ昇格。キッズ時代から「天才少女」としてメディアに取り上げられてきました。
村瀬心椛の経歴 いつから世界トップになったのか
村瀬選手は10代前半から世界の大会で一気に注目を集めたタイプです。国内大会での活躍はもちろん、海外のトッププロが集まる舞台で物怖じせずに技を決めるメンタルが、キャリア初期からの武器でした。
2018年 X Gamesで世界に名前が広がる
大きな転機のひとつが2018年のX Gamesノルウェー大会です。当時13歳という若さでビッグエア優勝を果たし、世界のトップライダーたちに衝撃を与えました。ここから「KOKOMO」の名前が一気に世界へ広がります。
2022年 北京五輪でビッグエア銅メダル
17歳で迎えた北京オリンピックでは、女子ビッグエアで銅メダルを獲得。日本女子スノーボード界における最年少メダリストとなり、その実力を五輪の大舞台で証明しました。
2025年 世界選手権でビッグエア優勝
五輪後も進化は止まりません。2025年の世界選手権ではビッグエア決勝で見事に優勝。日本女子が表彰台を独占した歴史的な大会の中心に、村瀬選手がいました。
村瀬心椛が強い理由 技の難度と勝負強さ
村瀬選手の強みは、難しい技を「大会の決勝で決め切る」ことです。得点競技のビッグエアやスロープスタイルは、練習で跳べるだけでは勝てません。風や雪質、試合の緊張感の中で、最も点が出る技を成立させる力が必要です。
トリプルコーク1620とは何か
「1620」は回転数でいうと4回転半にあたります。さらに「トリプルコーク」は縦の回転軸を3回入れる3Dトリックです。
滞空時間の長さ、回転の速さ、着地の衝撃への耐性。すべてが揃わないと成功しない、女子スノーボード界の「歴史を動かす」レベルの大技です。
最新トピック 1620成功とミラノ五輪への流れ
2025年 秋から冬にかけて1620成功のニュース
2025年11月、ミラノ五輪へ向けたシーズンの序盤に「女子として初めてバックサイド・トリプルコーク1620を成功させた」というニュースが世界を駆け巡りました。
2026年1月 X Gamesで1620を決めて優勝
そして直近のビッグニュースです。2026年1月に開催されたX Games Aspenの女子ビッグエアにて、実戦でバックサイド1620を成功させて優勝しました。
五輪直前の最高峰の舞台で「勝ちながら新技を通す」ことに成功し、ミラノ五輪の金メダル最有力候補として名乗りを上げました。
ミラノ・コルティナ五輪で注目すべき見どころ
村瀬選手のミラノ五輪での注目ポイントは2つです。
- ビッグエアでの「1620」解禁:五輪本番でもこの大技が決まれば、金メダルに最も近い存在になります。
- スロープスタイルとの二刀流:ジャンプセクションだけでなく、ジブ(レールなど)の技術も向上しており、2種目でのメダル獲得が期待されます。
よくある質問 村瀬心椛のwiki経歴で多い疑問
村瀬心と検索されるのはなぜ?
フルネームは「村瀬 心椛(むらせ ここも)」です。「椛(もみじ)」という漢字がスマホ等で変換しにくいためか、検索候補では途中までの「村瀬心」などで表示されることが多いようです。
所属はどこですか?
ムラサキスポーツに所属しています。長年サポートを受けており、ヘルメットやボードのステッカーでもおなじみです。
まとめ 村瀬心椛は五輪メダリストから進化を止めない主役へ
村瀬心椛選手は、北京五輪ビッグエア銅メダルという実績に満足せず、世界選手権の優勝、そして前人未踏の1620成功と進化を続けています。
まもなく始まるミラノ・コルティナ五輪では、日本スノーボード界の歴史を塗り替える瞬間に立ち会えるかもしれません。彼女の滑りから目が離せません。



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