「2026年最初のG1、フェブラリーステークス。どの馬が『砂の王者』になる?」
今年こそはG1を獲りたい有力馬たちが、東京マイルの舞台に集結します。
この記事でわかること
・【最新】出走予定馬の有力度をS〜B評価で格付け
・「1番人気は堅い?」過去10年データの真実
・ヤマニンウルス、ウィルソンテソーロら注目馬の死角は?

スポーツオヤジ
ただ出走馬を並べるだけじゃ意味がない。私の独断と偏見で「ガチで買える馬」を辛口評価していくぞ!
フェブラリーステークス2026 開催概要
| 開催日 | 2026年2月22日(日) |
|---|---|
| 発走時刻 | 15:40(東京11R) |
| コース | 東京ダート1600m(左回り) |
| 格付け | G1(4歳以上・定量) |
| 1着賞金 | 1億2000万円 |
【格付け】出走予定馬と有力候補の評価
現時点での出走予定馬を、実績と東京マイルへの適性でランク付けしました。
※最終的な出走馬は枠順確定後に更新します。
👑 S評価:優勝候補筆頭
- ウィルソンテソーロ
G1戦線で常に上位争いをする実力馬。東京ダートでの安定感は随一。崩れる姿が想像しにくい軸候補。 - ヤマニンウルス
底知れぬポテンシャルを秘めた怪物。自分のリズムで走れれば、他馬を圧倒する可能性も。
⭕️ A評価:逆転十分
- ペリエール
東京マイル巧者。ユニコーンSで見せたパフォーマンスが出せれば、G1奪取も夢ではない。 - ラムジェット
長く良い脚を使えるタイプ。東京の長い直線はベストマッチ。
⚠️ B評価:展開次第で浮上
コスタノヴァ、ダブルハートボンド、ナチュラルライズ、ハッピーマン
過去10年データから見る「勝ち馬の条件」
① 1番人気は「信頼」できる?
過去10年の1番人気成績は【4-2-2-2】。
複勝率80%という驚異的な安定感を誇ります。「フェブラリーSは荒れる」というイメージがあるかもしれませんが、軸は堅実な人気馬から選ぶのがセオリーです。
② 狙うべきは「4歳・5歳」の若き才能
ダート馬は高齢まで活躍するイメージがありますが、このレースに限っては「4歳・5歳」が中心。
6歳以上になると、よほどの実績馬でない限り、勝ち切るのは難しくなってきます。
③ 黄金ローテは「根岸S」と「チャンピオンズC」
- 根岸ステークス組:同じ東京コースの前哨戦を叩いた馬は、状態面での上積みが期待できます。
- チャンピオンズカップ組:前走1800mからの距離短縮はプラスに働くことが多く、着順が悪くても巻き返しに注意が必要です。
東京ダート1600mの攻略ポイント
このコース最大の特徴は、「芝スタート」であること。
外枠の方が芝を走る距離が長いため、ダッシュがつきやすく、ポジション争いで有利になりやすいと言われています。
また、直線が長いため、単なる逃げ馬では捕まります。「好位で我慢して、直線で弾けられる馬」を探すのが的中の近道です。
昨年のフェブラリーSを映像で復習
「東京マイルの芝スタートって、どれくらい影響あるの?」百聞は一見にしかず。U-NEXTなら、昨年のレース映像や有力馬の過去レースが見放題です。
まとめ:2026年の軸馬はこの2頭から
現段階での結論です。
- 軸はS評価(ウィルソンテソーロ・ヤマニンウルス)から選ぶのが無難。
- 相手は「4・5歳」かつ「前走根岸SかチャンピオンズC」の馬に絞る。
- 枠順確定後、外枠に入った有力馬をさらにプラス評価する。



コメント