最終更新日:2026年6月1日(※2026年熊本県高校総体の女子800m優勝、女子1500m5位、ルーテル学院高進学後の最新成績、2025年の中学時代自己ベスト、都道府県女子駅伝の結果を反映しました)
💡 この記事でわかること
- 熊本の注目中距離ランナー、平井芽衣選手のプロフィールと所属
- 2026年高校1年春の熊本県高校総体800m優勝と1500m5位
- 中学時代にマークした800m2分11秒92、1500m4分27秒20のすごさ
- 800mと1500mで強さを見せる中距離二刀流の注目ポイント

中学時代から800mと1500mの両方で全国上位に食い込み、2026年はルーテル学院高に進学。高校1年春の熊本県高校総体では、いきなり女子800mで優勝や。
この記事では、平井芽衣選手のプロフィール、最新成績、自己ベスト、そしてなぜ800mと1500mの両方で強いのかを、わかりやすく整理していくで!
平井芽衣とは?熊本の注目中距離ランナーを紹介
平井芽衣選手は、熊本県出身の女子中距離ランナーです。中学時代は錦ケ丘中で活躍し、800mと1500mで全国トップクラスの記録を残しました。
2026年度からはルーテル学院高に進学し、高校1年生として熊本県内の大会に出場しています。高校進学直後から800m、1500mの両種目で上位に入り、早くも熊本の高校女子中距離界で存在感を見せています。
| 名前 | 平井 芽衣 |
|---|---|
| 読み方 | ひらい めい |
| 出身地 | 熊本県 |
| 生年 | 2011年生まれ |
| 専門種目 | 女子800m、女子1500m |
| 中学時代の所属 | 錦ケ丘中 |
| 2026年度の所属 | ルーテル学院高 |
| 主な自己ベスト | 800m:2分11秒92 1500m:4分27秒20 |
【2026年6月1日時点の最新ポイント】
- 2026年熊本県高校総体女子800m決勝で2分15秒33をマークして優勝
- 同大会の女子1500m決勝では4分37秒45で5位
- 2026年度はルーテル学院高1年として出場
- 中学時代の自己ベストは800m2分11秒92、1500m4分27秒20
2026年最新成績 高校1年春から800mで熊本県高校総体優勝
平井芽衣選手の2026年シーズンで最も大きなトピックは、熊本県高校総体での女子800m優勝です。
2026年6月1日に行われた熊本県高校総体女子800m決勝では、平井選手が2分15秒33を記録して1着。高校1年生ながら、2年生、3年生を相手に勝ち切りました。
| 大会 | 種目 | 記録 | 順位 | 所属 |
|---|---|---|---|---|
| 2026年熊本県高校総体 | 女子800m決勝 | 2分15秒33 | 1位 | ルーテル学院 |
| 2026年熊本県高校総体 | 女子1500m決勝 | 4分37秒45 | 5位 | ルーテル学院 |
| 2026年熊本県選手権 | 女子1500m決勝 | 4分45秒00 | 4位 | ルーテル学院高 |
| 2026年熊本県私学陸上 | 女子800m | 2分16秒73 | 1位 | ルーテル学院高 |
1500mでも4分37秒45で5位に入っており、800mだけの選手ではないことを改めて示しました。高校1年春の段階で県上位に入っているため、今後の南九州大会や駅伝シーズンでも注目度が高まりそうです。
中学時代の実績 800mは全国2位級の2分11秒92
平井芽衣選手の名前を全国区にしたのが、中学3年時の800mです。
2025年の全日本中学校通信陸上ランキング女子800mでは、2分11秒92を記録。全国ランキングで2位に入るハイレベルな走りを見せました。
スポーツオヤジの注目ポイント
女子中学生で800mを2分11秒台で走るのは、かなりのスピード能力がある証拠です。800mは最初から速いペースで入りながら、最後の200mでも失速を抑えないといけません。スプリント力と我慢強さの両方が求められる種目です。
しかも平井選手は、ただ一度だけ好タイムを出した選手ではありません。2026年に高校へ進んでからも800mで2分15秒台を出して勝っており、中学時代のスピードが高校のレースでもしっかり通用していることがわかります。
1500mでも全国上位 滋賀国スポで4分27秒20の6位入賞
平井芽衣選手のすごさは、800mのスピードだけではありません。1500mでも全国上位の実績があります。
2025年の滋賀国スポ少年女子B1500m決勝では、4分27秒20を記録して6位に入りました。少年女子Bは高校生も出場するカテゴリーです。その中で中学生として6位に入った点は、かなり価値があります。
| 年 | 大会 | 種目 | 記録 | 順位 | 所属 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | 全日本中学校通信陸上ランキング | 女子800m | 2分11秒92 | 全国2位 | 錦ケ丘中 |
| 2025年 | 滋賀国スポ | 少年女子B1500m決勝 | 4分27秒20 | 6位 | 錦ケ丘中 |
| 2026年 | 全国都道府県対抗女子駅伝 | 3区 3.0km | 9分48秒 | 区間23位 | 熊本代表 |
1500mは800mよりも持久力が求められます。さらに、ラスト1周の位置取りやスパートのタイミングも大きく影響します。平井選手は800mのスピードを持ちながら、1500mでも全国大会で戦える持久力を持っている点が魅力です。
平井芽衣の強さはスピードと持久力のバランスにある
800mと1500mは、同じ中距離でも求められる力が少し違います。
800mは、スピードを長く保つ力が重要です。スタートから速いペースに乗り、最後までフォームを崩さずに走り切る必要があります。
一方で1500mは、持久力とレース展開を読む力が必要です。前半で力を使いすぎると最後に苦しくなりますし、後ろに下がりすぎるとラスト勝負に加われません。
平井選手は、この2つの種目で結果を残しています。つまり、単純にスピードがあるだけではなく、レース全体をまとめる力もあるということです。
平井芽衣選手の強み
- 800mで全国上位に入るスピード
- 1500mで国スポ入賞できる持久力
- 高校1年春から県高校総体で勝ち切る勝負強さ
- 駅伝にも対応できるロード適性
今後の注目ポイントは南九州大会と高校駅伝シーズン
2026年の平井芽衣選手を見るうえで、今後の注目ポイントは大きく2つあります。
1つ目は、トラックシーズンでどこまで自己ベストに近づけるかです。熊本県高校総体では800mを2分15秒33で制しましたが、中学時代の自己ベストは2分11秒92です。シーズンが進み、調子が上がってくれば、さらに記録を伸ばす可能性があります。
2つ目は、駅伝での起用です。ルーテル学院高は熊本女子長距離界でも注目される学校です。平井選手が800m、1500mのスピードを駅伝にどう生かすのか。秋以降の高校駅伝シーズンでも注目されます。
今後の更新予定
- 南九州高校総体の出場情報
- 800m、1500mの自己ベスト更新情報
- 全国高校総体への出場可否
- 高校駅伝シーズンでの区間エントリー
まとめ 平井芽衣は高校1年春から熊本女子中距離の主役候補
平井芽衣選手は、中学時代に800mで2分11秒92、1500mで4分27秒20を記録した熊本の注目ランナーです。
2026年度からはルーテル学院高に進学し、熊本県高校総体では女子800mを2分15秒33で優勝。女子1500mでも5位に入り、高校1年春から存在感を見せました。
800mのスピード、1500mの持久力、そして駅伝にもつながる走力。これらを兼ね備えているからこそ、平井芽衣選手は今後の熊本女子中距離界で大きな注目を集める存在です。
当ブログでは、平井芽衣選手の最新記録、大会結果、駅伝での活躍を今後も追いかけていきます。



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