最終更新日 2026年10月17日
【10月17日速報】村山玲奈が女子3000mで中学1年生最高記録を更新!
2026年10月17日、香川県高松市で開催された「ナイタートライアルin屋島」の女子3000mで、徳島県の北島中学校1年・村山玲奈選手が9分19秒85をマークしました。
従来の中学1年生最高記録は、髙松望ムセンビ選手が2010年に出した9分22秒9。村山選手が16年ぶりに記録を更新しました。
村山選手は2026年5月にも1500mで4分23秒44の中学1年生最高記録を樹立しており、これで1500mと3000mの2種目で中学1年生最高記録を持つことになります。
小学6年生だった2025年11月に記録した3000m9分28秒04からも8秒19短縮しました。
- 村山玲奈選手の3000m9分19秒85の新記録を詳しく知りたい
- 1500mと3000mの中学1年生最高記録がどれほどすごいのか知りたい
- 経歴・家族・全中の結果・ミラモンGOLD・U16大会の情報をまとめて確認したい
この記事では、徳島県の北島中学校で活躍する村山玲奈選手について、2026年10月17日の3000m新記録を中心に、1500mの記録、800mや1000mの実績、家族、全国大会での成績をまとめます。
中学1年生にして2種目の最高記録を更新した村山選手の強さと、今後の注目大会が分かります。

村山玲奈選手がまたやってくれました!
今度は3000mで9分19秒85!16年間破られなかった中学1年生最高記録を更新したんや!
5月の1500mに続く快挙で、しかも両方とも髙松望ムセンビ選手の記録を塗り替えたんです。中学1年生でこの走りとは、これからがますます楽しみやな!
- 村山玲奈が3000m9分19秒85!中学1年生最高記録を16年ぶり更新
- 1500mと3000mで中学1年生最高!髙松望ムセンビの記録を2つ更新
- 村山玲奈選手は何者?徳島県北島町の中学1年生
- 村山玲奈の2026年最新記録一覧!800mから3000mまで
- 1500m4分23秒44で中学1年生最高記録を4秒59更新
- 全中1500mは転倒から追い上げて全国3位
- 10月4日のミラモンGOLDで村山玲奈選手を特集
- 800mでも2分13秒88!徳島県選手権で大会新記録
- 1000mは2分50秒80!小学6年生から4秒02短縮
- 小学6年生で3000m9分28秒04!翌年には9分19秒85へ進化
- 村山玲奈選手の家族は両親も元実業団選手の陸上一家
- 村山玲奈がすごい理由!中学1年生で2種目の最高記録
- 次の注目大会は10月23日からのU16陸上競技大会
- 村山玲奈選手の大会やテレビを見る方法
- まとめ 村山玲奈が3000m9分19秒85!中学1年生最高記録を2種目で更新
村山玲奈が3000m9分19秒85!中学1年生最高記録を16年ぶり更新
2026年10月17日、香川県高松市の屋島レクザムフィールドで「2026ナイタートライアルin屋島」が開催されました。
女子3000mに出場した村山玲奈選手(徳島・北島中1年)は、9分19秒85をマークしました。
この記録は女子3000mの中学1年生最高記録です。
従来の記録は、2010年に髙松望ムセンビ選手(大阪・薫英女学院中)がマークした9分22秒9でした。
村山選手は、16年間残っていた記録を更新したことになります。
女子3000m 中学1年生最高記録
9分19秒85
村山玲奈(北島中1年)
2026年10月17日
従来記録 9分22秒9
髙松望ムセンビ(2010年)
16年ぶりの記録更新!
小学6年生の9分28秒04から8秒19も短縮
村山選手は小学6年生だった2025年11月22日にも、同じナイタートライアルin屋島で3000mを走っています。
そのときの記録は9分28秒04でした。
小学6年生ながら高校生たちと競い、2025年度の中学生最高記録を上回るタイムをマークしていました。
今回は、その記録をさらに8秒19も短縮しました。
| 日付 | 学年 | 3000m記録 |
|---|---|---|
| 2025年11月22日 | 小学6年 | 9分28秒04 |
| 2026年10月17日 | 中学1年 | 9分19秒85 |
| 自己記録の短縮 | 8秒19 | |
9分19秒85を1km平均にすると約3分06秒6、400m平均では約74秒65です。
このペースを3000mの最後まで維持した計算になります。
小学6年生ですでに全国トップクラスの走力を示していた村山選手が、中学進学後も着実に記録を伸ばしています。
1500mと3000mで中学1年生最高!髙松望ムセンビの記録を2つ更新
今回の3000m新記録で特に注目したいのは、村山玲奈選手が1500mと3000mの両方で中学1年生最高記録を更新したことです。
実は、両種目の従来の記録保持者は同じ選手でした。
大阪・薫英女学院中学校で活躍した髙松望ムセンビ選手です。
| 種目 | 従来の中1最高 | 村山玲奈の新記録 | 更新幅 |
|---|---|---|---|
| 1500m | 4分28秒03 髙松望ムセンビ 2010年 |
4分23秒44 2026年5月16日 |
4秒59 |
| 3000m | 9分22秒9 髙松望ムセンビ 2010年 |
9分19秒85 2026年10月17日 |
約3秒05 |
1500mは5月16日に更新し、3000mは10月17日に更新しました。
どちらも2010年から16年間残っていた記録です。
髙松望ムセンビ選手は、中学時代から全国トップクラスで活躍し、その後も世界ジュニア選手権やユースオリンピックなど国際大会で実績を残したランナーです。
その選手が中学1年生のときに残した2つの記録を、村山選手が同じ2026年に更新しました。
村山玲奈選手の2026年の快挙
- 5月16日 女子1500mで4分23秒44
- 8月23日 全中1500mで全国3位
- 10月17日 女子3000mで9分19秒85
中学1年生で全国大会の表彰台に立ち、1500mと3000mの2種目で中1最高記録を更新しました。
村山玲奈選手は何者?徳島県北島町の中学1年生
村山玲奈選手は、徳島県板野郡北島町出身の女子中長距離ランナーです。
2026年春に北島中学校へ進学しました。
小学生時代から1000mや3000mで注目され、中学進学後は1500mと3000mで中学1年生最高記録を樹立しています。
| 名前 | 村山玲奈 |
|---|---|
| 読み方 | むらやま れな |
| 出身 | 徳島県板野郡北島町 |
| 所属 | 北島中学校 1年 |
| 小学生時代の所属 | ゆず |
| 主な種目 | 800m、1000m、1500m、3000m |
| 2026年の主な実績 | 女子1500m中学1年生最高記録、女子3000m中学1年生最高記録、全日本中学校陸上女子1500m3位 |
村山玲奈の2026年最新記録一覧!800mから3000mまで
2026年10月17日時点で確認できる村山玲奈選手の主な記録をまとめました。
| 種目 | 記録 | 日付 | 主な実績 |
|---|---|---|---|
| 800m | 2分13秒88 | 2026年5月4日 | 徳島県選手権2位。大会新記録。 |
| 1000m | 2分50秒80 | 2026年8月30日 | U16陸上競技大会徳島県選手選考会で記録したと報じられています。 |
| 1500m | 4分23秒44 | 2026年5月16日 | 中学1年生最高記録。従来記録を4秒59更新。 |
| 3000m | 9分19秒85 | 2026年10月17日 | 中学1年生最高記録。16年ぶりの更新。 |
1500mと3000mは、いずれも中学1年生最高記録です。
また、800mでも2分13秒台、1000mでも2分50秒台の記録を残しており、800mから3000mまで幅広い距離で活躍しています。
1000mの記録について
2026年8月30日に2分50秒80を記録したとの情報があります。中学1年生の歴代順位については公式集計を確認できていないため、順位の断定はしていません。
1500m4分23秒44で中学1年生最高記録を4秒59更新
村山玲奈選手が全国的に注目される大きなきっかけとなったのが、2026年5月16日の第2回西条ひうちトラック記録会です。
女子1500mで4分23秒44を記録し、中学1年生最高記録を更新しました。
従来の記録は、髙松望ムセンビ選手が2010年に樹立した4分28秒03でした。
村山選手は、この記録を4秒59も短縮しています。
レースには高校生や社会人選手も出場していましたが、村山選手がトップでフィニッシュしました。
2026年の中学女子1500mシーズンランキングでも、4分23秒44はトップの記録です。
女子1500m 中学1年生最高記録
4分23秒44
従来記録を4秒59更新
中学女子1500m歴代最高の4分19秒46まで3秒98
村山選手の1500m4分23秒44は、中学1年生最高記録です。
一方、中学生全体の歴代最高記録は、福田有以選手が2010年に樹立した4分19秒46です。
村山選手との差は3秒98となっています。
中学1年生の時点で、中学生全体の歴代最高記録に4秒以内まで迫っていることになります。
今後の成長とともに、この記録にどこまで近づけるのかも注目されます。
記録の違い
村山玲奈選手の4分23秒44は「中学1年生最高記録」です。中学生全体の歴代最高記録4分19秒46とは区別する必要があります。
全中1500mは転倒から追い上げて全国3位
2026年8月23日、山口県で開催された第53回全日本中学校陸上競技選手権大会の女子1500m決勝に村山玲奈選手が出場しました。
結果は4分28秒88で3位でした。
中学1年生で全国大会の表彰台に立っています。
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | 髙橋希ノ葉 | 4分24秒61 |
| 2位 | 増田華梨那 | 4分28秒86 |
| 3位 | 村山玲奈 | 4分28秒88 |
村山選手はレース中に転倒するアクシデントがありました。
それでも立て直して追い上げ、最後まで表彰台争いを続けました。
2位の増田華梨那選手との差は、わずか0秒02でした。
転倒からの追い上げで全国3位!
2位との差はわずか0秒02
記録を狙うレースだけでなく、全国大会のような勝負の場でも結果を残せることを示しました。
10月4日のミラモンGOLDで村山玲奈選手を特集
2026年10月4日、フジテレビ系列の「ミラモンGOLD」で村山玲奈選手が特集されました。
番組では「陸上1500m・村山玲奈(中1)」として、中学1年生最高記録を樹立した村山選手が、初めての全日本中学校陸上競技選手権大会に挑む姿が取り上げられました。
注目されたのは、1500mの中学歴代最高記録4分19秒46への挑戦です。
当時すでに1500mで4分23秒44という中学1年生最高記録を持っていた村山選手。
その後、10月17日には3000mでも9分19秒85を記録しました。
全国放送で注目された中学1年生が、今度は3000mで新たな快挙を達成したことになります。
800mでも2分13秒88!徳島県選手権で大会新記録
村山玲奈選手は1500mや3000mだけでなく、800mでも高いスピードを持っています。
2026年5月4日の徳島県選手権女子800m決勝では、2分13秒88を記録して2位に入りました。
従来の大会記録2分15秒89を上回る大会新記録でした。
優勝した高校生の立石里央菜選手は2分12秒50でした。
さらに6月13日の全日本中学校通信陸上徳島大会では、800mを2分13秒98、1年女子1500mを4分30秒28で走りました。
両種目で全中参加標準記録を突破しています。
全中では1人1種目のため1500mを選択し、全国3位という結果を残しました。
1000mは2分50秒80!小学6年生から4秒02短縮
2026年8月30日、U16陸上競技大会徳島県選手選考会の女子1000mで、村山玲奈選手が2分50秒80を記録したと報じられています。
小学6年生だった2025年には1000mで2分54秒82をマークしていました。
2分50秒80は、小学生時代の記録から4秒02の短縮です。
1000m2分50秒80のペースは、400m平均で約68秒3となります。
1500mや3000mでの持久力だけでなく、短い距離でのスピードも村山選手の強みです。
小学6年生で3000m9分28秒04!翌年には9分19秒85へ進化
村山玲奈選手が3000mで初めて大きな注目を集めたのは、小学6年生だった2025年11月です。
11月22日のナイタートライアルin屋島では、女子3000mで9分28秒04を記録しました。
小学6年生ながら高校生たちと競い、レースの組で3位に入りました。
このタイムは、2025年度の中学生最高記録だった9分30秒12を上回るものでした。
そして、翌2026年10月17日に同じ大会で記録したのが9分19秒85です。
小学6年生で9分28秒04、中学1年生で9分19秒85。
約11か月で自己記録を8秒19更新しました。
1000mのスピードに加え、3000mを走り切る持久力も伸ばしています。
村山玲奈選手の家族は両親も元実業団選手の陸上一家
村山玲奈選手は、家族も陸上競技に深く関わる環境で育ちました。
| 父 | 竜也さん。元大塚製薬陸上部で、3000m障害の日本代表経験があります。 |
|---|---|
| 母 | 広恵さん。元実業団選手です。 |
| 兄 | 龍輝さん。陸上競技に取り組んでいます。 |
| 姉 | 莉菜さん。陸上競技に取り組んでいます。 |
父の竜也さんは元大塚製薬陸上部の選手です。
2002年にスリランカ・コロンボで開催されたアジア選手権の男子3000m障害に、日本代表として出場した経験があります。
母の広恵さんも元実業団選手です。
村山選手が本格的に陸上競技を始めたのは小学3年生ごろ。兄の練習や大会を見ることがきっかけでした。
現在は父の指導を受けながら練習を続けています。
基礎練習を大切にしながら競技に取り組み、小学生時代から積み重ねてきた走力を全国大会や記録会で発揮しています。
村山玲奈がすごい理由!中学1年生で2種目の最高記録
村山玲奈選手の強さは、800mから3000mまで対応できることです。
- 800m 2分13秒88をマークするスピード
- 1000m 2分50秒80まで記録を伸ばした成長力
- 1500m 4分23秒44の中学1年生最高記録
- 3000m 9分19秒85の中学1年生最高記録
特に1500mと3000mでは、いずれも2010年の髙松望ムセンビ選手の記録を更新しました。
さらに全日本中学校陸上1500m決勝では、転倒するアクシデントがありながら全国3位に入っています。
記録を更新するスピードと持久力に加え、全国大会での勝負強さも見せています。
まだ中学1年生です。今後の成長とともに、どの距離でさらに記録を伸ばしていくのか注目されます。
次の注目大会は10月23日からのU16陸上競技大会
次に注目される全国大会が、2026年10月23日から25日に開催される第57回U16陸上競技大会です。
| 大会名 | 第20回U18/第57回U16陸上競技大会 |
|---|---|
| 日程 | 2026年10月23日(金)~25日(日) |
| 会場 | 三重交通Gスポーツの杜伊勢陸上競技場 |
| 開催地 | 三重県伊勢市 |
日本陸連は9月25日にエントリーリストを公開しています。
村山選手は8月30日の徳島県選手選考会で1000mを走っています。
ただし、全国大会での正式な出場種目やスタートリストは、大会の最新発表で確認する必要があります。
1000mに出場する場合は、8月に記録した2分50秒80からさらに記録を伸ばせるかが注目されます。
また、10月17日に3000mで9分19秒85を記録したばかりです。
今後の中学校駅伝でも、その持久力がどのような走りにつながるのか楽しみです。
今後の注目ポイント
- U16大会の正式な出場種目と結果
- 1000mの自己記録更新
- 中学校駅伝への出場と区間記録
- 1500mの中学歴代最高記録への挑戦
- 3000m9分19秒85からのさらなる記録更新
村山玲奈選手の大会やテレビを見る方法
村山玲奈選手は、2026年10月4日のフジテレビ系列「ミラモンGOLD」で特集されました。
今後の大会については、日本陸連や大会公式サイトで競技日程、スタートリスト、結果速報、配信情報を確認できます。
| 確認先 | 主な情報 |
|---|---|
| 日本陸連公式サイト | U16大会の日程、エントリー、競技結果 |
| 大会公式ページ | タイムテーブル、スタートリスト、配信案内 |
| ミラモンGOLD公式情報 | 10月4日放送回の番組情報 |
| YouTube | 大会公式ライブやレース映像が公開される場合があります |
| TVer | 対象番組の見逃し配信状況 |
第57回U16陸上競技大会を現地で観戦する場合は、各日とも大人1000円、高校生以下は無料と案内されています。
前売り券はなく、当日に競技場で入場券が販売される予定です。
最新の大会情報は、日本陸連のU18・U16陸上競技大会公式ページで確認できます。
まとめ 村山玲奈が3000m9分19秒85!中学1年生最高記録を2種目で更新
村山玲奈選手が、2026年10月17日のナイタートライアルin屋島で新たな快挙を達成しました。
女子3000mで9分19秒85をマークし、16年ぶりに中学1年生最高記録を更新しました。
従来の記録は髙松望ムセンビ選手が2010年に出した9分22秒9です。
村山選手は5月にも1500mで4分23秒44を記録し、同じく髙松望ムセンビ選手が持っていた中学1年生最高記録を更新しています。
これで1500mと3000mの2種目で中学1年生最高記録を持つことになりました。
8月の全日本中学校陸上では、1500m決勝で転倒しながらも追い上げ、全国3位に入っています。
800mでは2分13秒88、1000mでは2分50秒80と、幅広い距離で好記録を残してきました。
10月4日には「ミラモンGOLD」でも特集され、全国的な注目も高まっています。
次はU16陸上競技大会、そして秋からの中学校駅伝シーズンです。
中学1年生で1500mと3000mの歴史を塗り替えた村山玲奈選手。今後どこまで記録を伸ばしていくのか、引き続き注目です。



コメント