最終更新日:2026年10月17日
・ドジャースの2026年ポストシーズン個人成績を一覧で確認したい。
・大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の最終成績を知りたい。
・NLCSの全試合結果、敗退の理由、テレビ放送・ネット配信情報を確認したい。
ロサンゼルス・ドジャースの2026年ポストシーズンが終了しました。
日本時間2026年10月16日(金)、ドジャースはナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦でミルウォーキー・ブルワーズに4対6で逆転負けを喫しました。
NLCSは0勝4敗の4連敗。2024年、2025年に続くワールドシリーズ3連覇の夢は絶たれました。
大谷翔平は最終戦で待望のポストシーズン初本塁打となる3ランを放ちましたが、チームを勝利へ導くことはできませんでした。
この記事では、ドジャースの2026年ポストシーズン最終個人成績、大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希の詳細成績、NLCS全4試合の結果をまとめています。
打者・投手ランキング、全試合日程、テレビ放送・ネット配信情報も確認できます。
まいど!スポーツオヤジや!
ドジャース、まさかのNLCS4連敗で終戦や!
第4戦は大谷が約2カ月ぶりの豪快3ランを放って4点リードを奪ったんやけど、ブルワーズに逆転されてしもうた。
山本の力投、朗希の救援登板、大谷の最後の意地。悔しい結果やけど、今シーズンの戦いを数字とともに振り返っていくで!
【最終結果速報】ドジャースがNLCS4連敗で敗退!ワールドシリーズ3連覇ならず
日本時間10月16日、NLCS第4戦が終了しました。
NLCS第4戦
ブルワーズ 6-4 ドジャース
NLCS最終成績
ブルワーズ4勝0敗
ドジャース0勝4敗
大谷翔平
1番・指名打者で先発。4打数1安打、1本塁打、3打点、3三振。
2回に今ポストシーズン初本塁打となる3ランを記録しました。
山本由伸
第4戦の登板なし。ポストシーズン最終成績は1勝0敗、防御率3.72。
佐々木朗希
第4戦の登板なし。ポストシーズン最終成績は3登板、防御率2.70。
勝利投手:ジョジョ・ロメロ
敗戦投手:タナー・スコット
セーブ:アーロン・アシュビー
NLCS MVP:ジェイク・バウアーズ
ブルワーズは1982年以来44年ぶりのワールドシリーズ進出を決めました。
ドジャースは2026年の全日程を終了しています。
- ドジャース2026年ポストシーズンの最終チーム成績
- ドジャース打者個人成績2026 全選手最終一覧
- 大谷翔平のポストシーズン個人成績2026
- 山本由伸のポストシーズン個人成績2026
- 佐々木朗希のポストシーズン個人成績2026
- ドジャース投手個人成績2026 最終一覧
- ドジャース2026年ポストシーズン本塁打・打点ランキング
- NLCS第4戦結果速報 ドジャース4対6ブルワーズ
- NLCS第3戦 ドジャース2対6ブルワーズ
- NLCS第2戦 ドジャース4対7ブルワーズ
- NLCS第1戦 ドジャース1対2ブルワーズ
- ドジャースのポストシーズン日程・全試合結果2026
- ドジャースのシリーズ別最終成績2026
- NLCS第4戦の先発投手と投球内容
- ドジャースのテレビ放送・ネット配信2026
- ドジャースの2026年NLCS登録ロースター26人
- ドジャースがNLCSで4連敗した理由は?
- ブルワーズが1982年以来44年ぶりのワールドシリーズ進出
- ドジャースの2027年に向けた注目ポイント
- よくある質問
- まとめ
ドジャース2026年ポストシーズンの最終チーム成績
ドジャースはNLDSでブレーブスを3勝1敗で破りましたが、NLCSではブルワーズに4連敗しました。
| 項目 | 最終成績 |
|---|---|
| 試合数 | 8試合 |
| 通算勝敗 | 3勝5敗 |
| NLDS | 3勝1敗で突破 |
| NLCS | 0勝4敗で敗退 |
| 総得点 | 25得点 |
| 総失点 | 29失点 |
| NLDS得点・失点 | 14得点・8失点 |
| NLCS得点・失点 | 11得点・21失点 |
| チーム安打 | 50安打 |
| チーム本塁打 | 9本 |
| 最多本塁打 | マックス・マンシー 3本 |
| 最多安打 | カイル・タッカー 9安打 |
| 最多打点 | アンディ・パヘス 4打点 |
| 最終結果 | ナ・リーグ優勝決定シリーズ敗退 |
NLDSでは4試合で14得点を挙げましたが、NLCSでは4試合で11得点にとどまりました。
さらに、NLCSでは21失点。第2戦以降は3試合連続で6失点以上を喫しています。
特に最終戦は4点を先制しながら逆転を許しました。
攻守ともにブルワーズを上回れず、ワールドシリーズへの道が閉ざされました。
ドジャース打者個人成績2026 全選手最終一覧
2026年ポストシーズンで打席に立った選手を含む、打者13人の最終成績です。
NLDSとNLCSの成績を合算しています。
G=出場試合数、AB=打数、H=安打、HR=本塁打、RBI=打点、AVG=打率、OPS=出塁率と長打率の合計。表は横にスクロールできます。
| 選手 | G | AB | H | HR | RBI | AVG | OPS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マックス・マンシー | 8 | 24 | 5 | 3 | 3 | .208 | .791 |
| フレディ・フリーマン | 8 | 29 | 5 | 2 | 3 | .172 | .621 |
| カイル・タッカー | 8 | 27 | 9 | 1 | 2 | .333 | .938 |
| テオスカー・ヘルナンデス | 8 | 30 | 6 | 1 | 3 | .200 | .519 |
| アンディ・パヘス | 8 | 26 | 7 | 0 | 4 | .269 | .629 |
| ムーキー・ベッツ | 8 | 29 | 6 | 0 | 0 | .207 | .550 |
| 大谷翔平 | 8 | 26 | 5 | 1 | 3 | .192 | .631 |
| エンリケ・ヘルナンデス | 6 | 14 | 1 | 1 | 2 | .071 | .357 |
| ミゲル・ロハス | 5 | 6 | 2 | 0 | 0 | .333 | .929 |
| ホスエ・デポーラ | 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | .000 | .667 |
| トミー・エドマン | 8 | 14 | 1 | 0 | 0 | .071 | .204 |
| ウィル・スミス | 8 | 31 | 3 | 0 | 2 | .097 | .286 |
| キム・ヘソン | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | - |
成績の集計範囲
2026年NLDSとNLCSの全8試合を対象とした最終記録です。
キム・ヘソンはNLDSで守備出場しましたが、打席には立っていないため、打率とOPSを「-」としています。
カイル・タッカーが打率.333で打線をけん引
ポストシーズンの打率と安打数でチームトップとなったのはカイル・タッカーです。
8試合で27打数9安打、打率.333、1本塁打、2打点、OPS.938を記録しました。
一方、フリーマンは打率.172、ベッツは打率.207、ウィル・スミスは打率.097と苦戦しました。
短期決戦で主力打者の安打が伸びなかったことは、ドジャースにとって大きな痛手となりました。
大谷翔平のポストシーズン個人成績2026
大谷翔平 2026年ポストシーズン最終成績
8試合/26打数5安打/1本塁打/3打点/1盗塁
打率 .192 OPS .631
NLCS第4戦では4打数1安打、1本塁打、3打点を記録しました。
大谷翔平は2026年ポストシーズンで8試合に出場し、打率.192、1本塁打、3打点でシーズンを終えました。
NLDSから打撃不振が続きましたが、最後のNLCS第4戦で待望の本塁打を放っています。
その一打は、約2カ月ぶりとなる豪快な3ランでした。
大谷翔平の試合別打撃成績
| 試合 | 打順 | 打数 | 安打 | 本塁打 | 打点 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| NLDS第1戦 | 2番 | 4 | 1 | 0 | 0 | 勝利 |
| NLDS第2戦 | 2番 | 4 | 1 | 0 | 0 | 敗戦 |
| NLDS第3戦 | 5番 | 2 | 0 | 0 | 0 | 勝利 |
| NLDS第4戦 | 4番 | 3 | 0 | 0 | 0 | 勝利 |
| NLCS第1戦 | 4番 | 3 | 1 | 0 | 0 | 敗戦 |
| NLCS第2戦 | 4番 | 4 | 0 | 0 | 0 | 敗戦 |
| NLCS第3戦 | 6番 | 2 | 1 | 0 | 0 | 敗戦 |
| NLCS第4戦 | 1番 | 4 | 1 | 1 | 3 | 敗戦 |
| 合計 | - | 26 | 5 | 1 | 3 | 打率.192 |
NLCS第4戦で大谷翔平が待望の3ラン本塁打
日本時間10月16日のNLCS第4戦、大谷は1番・指名打者で先発出場しました。
そして2回の第2打席で、右中間方向へ3ラン本塁打を放ちました。
2026年8月18日以来となる本塁打で、ポストシーズンでは今大会初アーチです。
大谷の一発でドジャースは4対0とリードを広げました。
しかし、ブルワーズが反撃。大谷はその後の打席で三振に倒れ、チームも逆転負けを喫しました。
第4戦の最終打撃成績は4打数1安打、1本塁打、3打点、3三振でした。
NLCS第3戦では6番DHで1安打
第3戦の大谷は6番DHで出場し、2打数1安打、1四球、1死球を記録しました。
第2戦終了時点では20打数3安打、打率.150と苦しんでいました。
第3戦の安打で通算打率を.182まで上げ、最終戦では本塁打を記録しました。
2026年レギュラーシーズンとの成績比較
| 項目 | レギュラーシーズン | ポストシーズン |
|---|---|---|
| 試合数 | 139 | 8 |
| 打率 | .275 | .192 |
| 本塁打 | 30 | 1 |
| 打点 | 81 | 3 |
| OPS | .889 | .631 |
大谷はレギュラーシーズンで30本塁打、81打点、OPS.889を記録しました。
ただし、シーズン後半は右上腕二頭筋や左膝の状態に苦しみ、8月18日を最後に本塁打が出ていませんでした。
最終戦で本塁打が飛び出したものの、ワールドシリーズ3連覇には届かず、悔しいシーズン終了となりました。
山本由伸のポストシーズン個人成績2026
山本由伸 2026年ポストシーズン最終成績
2登板・2先発/1勝0敗/9回2/3/11奪三振
防御率 3.72 WHIP 1.14
最終登板はNLCS第2戦でした。
山本由伸は2026年ポストシーズンに2試合先発しました。
NLDS第3戦では7回1失点、10奪三振の好投で勝利投手となりました。
一方、NLCS第2戦では2回2/3で3失点。ブルワーズ打線に攻略され、早期降板となりました。
山本由伸の試合別投球成績
| 試合 | 投球回 | 失点 | 奪三振 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|
| NLDS第3戦 | 7回 | 1 | 10 | 勝利 |
| NLCS第2戦 | 2回2/3 | 3 | 1 | 勝敗なし |
| 合計 | 9回2/3 | 4 | 11 | 1勝0敗 |
NLDSでは7回1失点10奪三振の快投
山本はNLDS第3戦でブレーブス打線を7回1失点に封じました。
10個の三振を奪い、チームの勝利に貢献しています。
この試合では持ち前の制球力と変化球を生かし、安定した投球を見せました。
NLCS第2戦は3回途中で降板
ブルワーズとのNLCS第2戦では、山本が先発しました。
しかし、相手打線の粘り強い攻撃に苦しみ、2回2/3で3失点となりました。
ドジャースは4対7で敗れましたが、山本に敗戦はついていません。
NLCS第4戦でチームが敗退したため、山本の2026年ポストシーズン登板はこの2試合で終了しました。
佐々木朗希のポストシーズン個人成績2026
佐々木朗希 2026年ポストシーズン最終成績
3登板/0勝0敗/3回1/3/2奪三振
防御率 2.70 WHIP 1.50
最終登板はNLCS第3戦でした。
佐々木朗希は2026年ポストシーズンで救援投手として3試合に登板しました。
最初の2登板は合計3回を無失点に抑えましたが、NLCS第3戦で今大会初失点を喫しています。
佐々木朗希のポストシーズン登板状況
| 集計区分 | 登板 | 投球回 | 失点 | 奪三振 |
|---|---|---|---|---|
| NLCS第3戦以前 | 2 | 3回 | 0 | 2 |
| NLCS第3戦 | 1 | 1/3回 | 1 | 0 |
| 通算 | 3 | 3回1/3 | 1 | 2 |
NLCS第3戦は1/3回で2安打1失点
佐々木は日本時間10月15日のNLCS第3戦、8回から救援登板しました。
しかし、ブルワーズ打線に2安打を浴びて1失点。1/3回で降板しています。
それまでのポストシーズンでは無失点を続けていただけに、悔しい登板となりました。
NLCS第4戦の登板はなく、最終成績は3試合、防御率2.70です。
ドジャース投手個人成績2026 最終一覧
2026年ポストシーズンに登板した投手13人の最終成績を一覧にまとめました。
G=登板数、W=勝利、L=敗戦、SV=セーブ、IP=投球回、SO=奪三振、ERA=防御率。投球回の「9.2」は9回2/3を表します。
| 投手 | G | W | L | SV | IP | SO | ERA |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 山本由伸 | 2 | 1 | 0 | 0 | 9.2 | 11 | 3.72 |
| 佐々木朗希 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3.1 | 2 | 2.70 |
| タリク・スクーバル | 2 | 1 | 1 | 0 | 11.0 | 14 | 2.45 |
| ブレイク・スネル | 2 | 0 | 1 | 0 | 9.2 | 14 | 4.66 |
| タイラー・グラスノー | 2 | 0 | 0 | 0 | 9.0 | 11 | 5.00 |
| エドウィン・ディアス | 4 | 0 | 0 | 2 | 6.0 | 5 | 1.50 |
| エドガルド・エンリケス | 3 | 1 | 0 | 0 | 3.2 | 2 | 7.36 |
| タナー・スコット | 6 | 0 | 1 | 0 | 5.2 | 10 | 4.76 |
| アレックス・ベシア | 5 | 0 | 0 | 0 | 3.1 | 4 | 0.00 |
| ブロック・スチュワート | 3 | 0 | 1 | 0 | 2.0 | 2 | 4.50 |
| クリス・ブービック | 2 | 0 | 1 | 0 | 1.1 | 2 | 13.50 |
| エバン・フィリップス | 5 | 0 | 0 | 1 | 3.0 | 3 | 0.00 |
| ジャスティン・ロブレスキ | 2 | 0 | 0 | 0 | 2.1 | 4 | 3.86 |
先発投手ではスクーバルが防御率2.45を記録し、山本由伸とともに1勝を挙げました。
救援陣ではディアスが2セーブ、防御率1.50を記録しています。
一方、NLCSでは第2戦以降に失点が増え、投手陣全体としてブルワーズの攻撃を抑えられませんでした。
ドジャース2026年ポストシーズン本塁打・打点ランキング
本塁打ランキング
| 順位 | 選手 | 本塁打 |
|---|---|---|
| 1位 | マックス・マンシー | 3本 |
| 2位 | フレディ・フリーマン | 2本 |
| 3位タイ | 大谷翔平 | 1本 |
| 3位タイ | カイル・タッカー | 1本 |
| 3位タイ | テオスカー・ヘルナンデス | 1本 |
| 3位タイ | エンリケ・ヘルナンデス | 1本 |
チーム最多本塁打はマンシーの3本。フリーマンが2本で続きました。
NLCS第1戦から第3戦まで本塁打が出なかったドジャースですが、第4戦では大谷が待望の一発を放ちました。
チームのポストシーズン本塁打は合計9本となっています。
打点ランキング
| 選手 | 打点 |
|---|---|
| アンディ・パヘス | 4 |
| 大谷翔平 | 3 |
| マックス・マンシー | 3 |
| フレディ・フリーマン | 3 |
| テオスカー・ヘルナンデス | 3 |
| カイル・タッカー | 2 |
| エンリケ・ヘルナンデス | 2 |
| ウィル・スミス | 2 |
打点ではアンディ・パヘスが4打点でチームトップとなりました。
大谷翔平は最終戦の3ランで一気に3打点を記録しています。
NLCS第4戦結果速報 ドジャース4対6ブルワーズ
2026年10月16日(金)NLCS第4戦
ドジャース 4-6 ブルワーズ
ブルワーズがシリーズ4連勝でナ・リーグ優勝を決定!
会場:ドジャー・スタジアム
ドジャース先発:タイラー・グラスノー
ブルワーズ先発:シェーン・ドローハン
勝利投手:ジョジョ・ロメロ
敗戦投手:タナー・スコット
セーブ:アーロン・アシュビー
主な本塁打
大谷翔平 3ラン
ギャレット・ミッチェル ソロ
デービッド・ハミルトン ソロ
NLCS第4戦のイニング別スコア
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ブルワーズ | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 0 | 1 | 6 |
| ドジャース | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
大谷翔平が2回に3ラン!ドジャースが4点先制
ドジャースは2回、大谷翔平が3ラン本塁打を放つなど、一挙4点を先制しました。
大谷にとっては8月18日以来の本塁打。今ポストシーズン初アーチでもあります。
ドジャースは4対0と大きくリードし、シリーズ初勝利に向けて好スタートを切りました。
ブルワーズが4点差を追いつく
しかし、ブルワーズは4回に反撃を開始しました。
ジェイク・バウアーズの2点二塁打で2点を返すと、5回にも2点を追加。
バウアーズが満塁から四球を選ぶなど、ドジャース投手陣を攻略しました。
試合は4対4の同点となり、ブルワーズが流れを引き寄せました。
6回にミッチェルの本塁打で逆転
同点の6回、ブルワーズのギャレット・ミッチェルがソロ本塁打を放ちました。
これでブルワーズが5対4と逆転。
ドジャースは7回に反撃の機会を作りましたが、得点できませんでした。
9回にはデービッド・ハミルトンのソロ本塁打で追加点を許し、最終スコアは6対4となりました。
ブルワーズのアシュビーが3回無失点
ブルワーズのアーロン・アシュビーは7回から登板し、3イニングを無失点に抑えました。
2安打を許しましたが、3奪三振でドジャースの反撃を封じています。
最後までリードを守り、ブルワーズがワールドシリーズ進出を決めました。
ジェイク・バウアーズがNLCS MVP
ブルワーズのジェイク・バウアーズが2026年NLCSのMVPに選ばれました。
4試合で6打点を記録し、最終戦では2点二塁打や同点につながる押し出し四球で活躍しました。
第3戦では逆転2ランも放っており、ブルワーズのシリーズ制覇に大きく貢献しています。
NLCS第3戦 ドジャース2対6ブルワーズ
日本時間10月15日のNLCS第3戦は、ブルワーズが6対2で勝利しました。
ドジャースは6回にウィル・スミスの2点二塁打で逆転しましたが、7回に再逆転を許しました。
ブレイク・スネルは9奪三振の力投を見せたものの、ジェイク・バウアーズに逆転2ラン、ギャレット・ミッチェルにソロ本塁打を浴びました。
大谷翔平は6番DHで2打数1安打、1四球、1死球。
佐々木朗希は8回から登板し、1/3回で2安打1失点でした。
ブルワーズが3連勝でワールドシリーズ進出に王手をかけた試合です。
NLCS第2戦 ドジャース4対7ブルワーズ
日本時間10月13日の第2戦では、ブルワーズが7対4で勝利しました。
先発の山本由伸は2回2/3を投げて3失点。今ポストシーズンで最も短い先発登板となりました。
ブルワーズはウィリアム・コントレラスらが活躍し、リードを広げました。
ドジャースは4得点を挙げましたが、チーム安打数は3本にとどまりました。
シリーズはブルワーズの2勝0敗となりました。
NLCS第1戦 ドジャース1対2ブルワーズ
日本時間10月12日の第1戦は、ブルワーズが2対1で勝利しました。
ドジャースはアンディ・パヘスの適時打で先制しましたが、ブライス・トゥラングの本塁打で同点に追いつかれました。
5回にはルイス・ララに勝ち越し打を許しています。
ドジャース先発のタリク・スクーバルは5回を投げて7奪三振を記録しましたが、敗戦投手となりました。
ブルワーズは救援陣がリードを守り切り、シリーズ初戦を制しました。
ドジャースのポストシーズン日程・全試合結果2026
2026年のドジャースはポストシーズンで合計8試合を戦いました。
以下の日程はすべて日本時間です。
| シリーズ | 日本時間 | 対戦相手 | スコア | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| NLDS第1戦 | 10月4日 | ブレーブス | 5-3 | 勝利 |
| NLDS第2戦 | 10月5日 | ブレーブス | 2-3 | 敗戦 |
| NLDS第3戦 | 10月7日 | ブレーブス | 3-1 | 勝利 |
| NLDS第4戦 | 10月8日 | ブレーブス | 4-1 | 勝利 |
| NLCS第1戦 | 10月12日 | ブルワーズ | 1-2 | 敗戦 |
| NLCS第2戦 | 10月13日 | ブルワーズ | 4-7 | 敗戦 |
| NLCS第3戦 | 10月15日 | ブルワーズ | 2-6 | 敗戦 |
| NLCS第4戦 | 10月16日 | ブルワーズ | 4-6 | 敗退決定 |
| NLCS第5戦 | 10月17日 | ブルワーズ | - | 開催なし |
| NLCS第6戦 | 10月19日 | ブルワーズ | - | 開催なし |
| NLCS第7戦 | 10月20日 | ブルワーズ | - | 開催なし |
NLCS第5戦以降は開催されません
ブルワーズが第4戦で4勝目を挙げたため、NLCS第5戦、第6戦、第7戦は開催されません。
ドジャースの2026年ポストシーズンは終了しました。
ドジャースのシリーズ別最終成績2026
| シリーズ | 勝 | 敗 | 得点 | 失点 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| ワイルドカード | - | - | - | - | 免除 |
| NLDS | 3 | 1 | 14 | 8 | 突破 |
| NLCS | 0 | 4 | 11 | 21 | 敗退 |
| ワールドシリーズ | - | - | - | - | 進出ならず |
| 合計 | 3 | 5 | 25 | 29 | 8試合終了 |
NLCS第4戦の先発投手と投球内容
NLCS第4戦では、ドジャースがタイラー・グラスノー、ブルワーズがシェーン・ドローハンを先発投手に起用しました。
タイラー・グラスノーが先発
グラスノーは序盤に無失点の投球を見せ、ドジャースの4点リードを支えました。
しかし、ブルワーズ打線に反撃を許し、5回途中で降板しました。
第4戦では4回1/3を投げて4失点。勝敗はついていません。
最終的なポストシーズン成績は2登板、9回、防御率5.00となりました。
ブルワーズはドローハンから救援陣につなぐ
ブルワーズは左腕シェーン・ドローハンが先発しました。
ドローハンは序盤に大谷翔平の3ランを含む4失点を喫しましたが、その後は救援陣が立て直しました。
最後はアーロン・アシュビーが3回無失点で試合を締めくくり、4連勝を完成させました。
ドジャースのテレビ放送・ネット配信2026
ドジャースの2026年ポストシーズンは、NHK BS、J SPORTS、SPOTV NOWなどで放送・配信されました。
最終戦となったNLCS第4戦の中継情報は以下のとおりです。
| サービス | 放送・配信内容 | 区分 |
|---|---|---|
| NHK BS | 10月16日 第4戦 | テレビ生中継 |
| J SPORTS 3 | 10月16日 第4戦 | テレビ生中継・再放送 |
| SPOTV NOW | NLCS第4戦 | ネットライブ配信 |
| Lemino SPOTVパック | NLCS第4戦 | ネットライブ配信 |
| MLB.TV | ポストシーズン | 契約条件に応じた配信 |
NLCS第4戦は日本時間10月16日午前9時開始
NLCS第4戦は当初、日本時間10月16日午前10時開始予定でしたが、MLBの発表により午前9時へ変更されました。
NHK BSでは午前9時から、J SPORTSでは午前8時55分からの生中継が案内されました。
J SPORTSでは同日夜の再放送も編成されています。
SPOTV NOWとLeminoでも配信
SPOTV NOWでは、2026年MLBポストシーズンのライブ配信が実施されました。
LeminoでもSPOTVパックを通じたポストシーズンのライブ配信が行われています。
試合終了後の見逃し配信や視聴可能期間については、各サービスの案内を確認してください。
ドジャースの2026年NLCS登録ロースター26人
ドジャースはNLCSに投手13人、野手13人の計26人を登録しました。
| 区分 | 登録選手 |
|---|---|
| 捕手 | ウィル・スミス、ハンター・フェドゥーシア |
| 内野手 | ムーキー・ベッツ、フレディ・フリーマン、マックス・マンシー、ミゲル・ロハス |
| 外野手 | テオスカー・ヘルナンデス、アンディ・パヘス、カイル・タッカー、ホスエ・デポーラ |
| ユーティリティ | トミー・エドマン、エンリケ・ヘルナンデス |
| 指名打者 | 大谷翔平 |
| 先発投手 | タリク・スクーバル、山本由伸、ブレイク・スネル、タイラー・グラスノー |
| 救援投手 | 佐々木朗希、エドウィン・ディアス、エドガルド・エンリケス、エバン・フィリップス、ブロック・スチュワート、タナー・スコット、アレックス・ベシア、クリス・ブービック、ジャスティン・ロブレスキ |
NLDSからの変更点は、左腕ジャスティン・ロブレスキが登録され、キム・ヘソンが登録外となったことです。
ドジャースがNLCSで4連敗した理由は?
1. 主力打者の打撃不振
ドジャースはNLCSの4試合で11得点にとどまりました。
大谷翔平は最終戦で本塁打を放ちましたが、ポストシーズン通算打率は.192。
フリーマンは.172、ベッツは.207、ウィル・スミスは.097でした。
主力打者がそろって苦戦し、継続的に得点を重ねられなかったことが響きました。
2. 先発投手がリードを守れなかった
NLCS第2戦では山本由伸が3回途中で降板しました。
第3戦はスネルが終盤に逆転本塁打を浴び、第4戦もグラスノーが4点のリードを守り切れませんでした。
先発投手の好不調が勝敗に直結したシリーズでした。
3. 救援陣もブルワーズ打線を止められず
ブルワーズは第4戦、同点に追いついたあとも得点を重ねました。
ドジャースは先発投手の降板後も相手打線を抑えられず、逆転を許しています。
ブルワーズの救援陣がリードを守ったのとは対照的な結果となりました。
4. ブルワーズの粘り強い攻撃
ブルワーズはシリーズを通じて、少ない好機を得点につなげました。
第3戦ではバウアーズとミッチェルの本塁打、第4戦ではバウアーズの二塁打や四球が勝敗を左右しました。
相手先発投手に球数を投げさせ、終盤に得点する展開が目立ちました。
5. 4試合すべてで逆転負け
ドジャースはNLCSの4試合すべてで先制しましたが、最後までリードを守れませんでした。
特に第4戦は4点を先行しながら逆転負け。
ブルワーズは劣勢でも粘り強く得点を重ね、4連勝でワールドシリーズ進出を決めました。
ブルワーズが1982年以来44年ぶりのワールドシリーズ進出
ブルワーズは2026年NLCSを4勝0敗で突破し、1982年以来44年ぶりのワールドシリーズ進出を決めました。
2025年のNLCSではドジャースに4連敗を喫しましたが、2026年は逆にドジャースを4連勝で下しています。
ジェイク・バウアーズがシリーズMVPに選ばれ、ギャレット・ミッチェルやジャクソン・チョウリオらも勝利に貢献しました。
2026年のブルワーズはレギュラーシーズンで103勝を挙げています。
ワールドシリーズでは、ア・リーグ優勝チームとの対戦が予定されています。
ドジャースの2027年に向けた注目ポイント
大谷翔平の投打二刀流復帰
2026年は右上腕二頭筋や左膝の問題もあり、ポストシーズンで投手登板はありませんでした。
大谷は2027年の投打二刀流復帰を目指しています。
本来の打撃と投球を取り戻せるかが、来シーズンの大きな注目点です。
山本由伸の先発ローテーションでの活躍
山本は2026年もドジャースの先発ローテーションを支えました。
ポストシーズンではNLDSで10奪三振の快投を見せています。
2027年も先発陣の中心として、安定した投球が期待されます。
佐々木朗希のさらなる成長
佐々木は2026年ポストシーズンで救援投手として登板しました。
2027年に向けては、先発・救援を含めた起用方法と投球内容に注目が集まります。
持ち前の速球と変化球を生かし、どのような役割を担うかがポイントです。
よくある質問
ドジャース2026年ポストシーズンの最終結果は?
NLDSでブレーブスを3勝1敗で破りましたが、NLCSではブルワーズに0勝4敗で敗退しました。ポストシーズン通算成績は3勝5敗です。
ドジャースは2026年のワールドシリーズに進出しましたか?
いいえ。NLCSでブルワーズに4連敗し、ワールドシリーズ進出はなりませんでした。
ドジャースのNLCS第4戦の結果は?
日本時間10月16日に行われた第4戦は、ブルワーズが6対4で勝利しました。ブルワーズがシリーズ4勝0敗でナ・リーグ優勝を決めています。
大谷翔平の2026年ポストシーズン打率は?
打率.192です。8試合で26打数5安打、1本塁打、3打点、OPS.631を記録しました。
大谷翔平はNLCS第4戦でホームランを打ちましたか?
はい。2回にポストシーズン初本塁打となる3ランを放ちました。8月18日以来の本塁打でした。
大谷翔平の2026年ポストシーズン本塁打数は?
1本です。NLCS第4戦で記録した3ランが唯一の本塁打となりました。
山本由伸の2026年ポストシーズン防御率は?
防御率3.72です。2試合に先発し、1勝0敗、9回2/3、11奪三振を記録しました。
佐々木朗希の2026年ポストシーズン防御率は?
防御率2.70です。3試合に救援登板し、3回1/3を投げて1失点、2奪三振でした。
NLCS第4戦の先発投手は誰でしたか?
ドジャースはタイラー・グラスノー、ブルワーズはシェーン・ドローハンが先発しました。
ドジャースの次の試合はいつですか?
2026年ポストシーズンは終了しました。NLCS第5戦以降は開催されず、次の公式戦は2027年シーズンとなります。
ドジャースの試合はどこで放送・配信されましたか?
2026年ポストシーズンはNHK BS、J SPORTS、SPOTV NOW、LeminoのSPOTVパックなどで放送・配信されました。見逃し配信の有無は各サービスで確認してください。
2026年NLCSのMVPは誰ですか?
ブルワーズのジェイク・バウアーズです。シリーズ6打点を記録し、チームの4連勝に大きく貢献しました。
まとめ
ドジャースの2026年ポストシーズンは、NLCS4連敗による敗退で幕を閉じました。
最終戦となった日本時間10月16日の第4戦では、大谷翔平が3ラン本塁打を放つなど4点を先制しましたが、ブルワーズに4対6で逆転負けを喫しました。
大谷翔平の最終成績は8試合、打率.192、1本塁打、3打点。
山本由伸は2先発で1勝0敗、防御率3.72、佐々木朗希は3登板で防御率2.70でした。
ドジャースはNLDSでブレーブスを破ったものの、NLCSではブルワーズに4連敗。
2024年、2025年に続くワールドシリーズ3連覇は実現しませんでした。
一方、ブルワーズは1982年以来44年ぶりのワールドシリーズ進出を決めています。
ドジャースは2027年の王座奪還を目指すことになります。
【2026年ポストシーズン最終結果】
ドジャース 3勝5敗
NLDS:3勝1敗
NLCS:0勝4敗
大谷翔平
打率.192/1本塁打/3打点
山本由伸
1勝0敗/防御率3.72/11奪三振
佐々木朗希
3登板/防御率2.70/2奪三振
2026年ドジャースの全日程終了。ワールドシリーズ3連覇ならず。



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