ドジャース2026ポストシーズン個人成績一覧と最終結果|大谷翔平の本塁打・打率、山本由伸・佐々木朗希の投手成績、NLCS全試合速報

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最終更新日:2026年10月17日

・ドジャースの2026年ポストシーズン個人成績を一覧で確認したい。
・大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の最終成績を知りたい。
・NLCSの全試合結果、敗退の理由、テレビ放送・ネット配信情報を確認したい。

ロサンゼルス・ドジャースの2026年ポストシーズンが終了しました。

日本時間2026年10月16日(金)、ドジャースはナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦でミルウォーキー・ブルワーズに4対6で逆転負けを喫しました。

NLCSは0勝4敗の4連敗。2024年、2025年に続くワールドシリーズ3連覇の夢は絶たれました。

大谷翔平は最終戦で待望のポストシーズン初本塁打となる3ランを放ちましたが、チームを勝利へ導くことはできませんでした。

この記事では、ドジャースの2026年ポストシーズン最終個人成績、大谷翔平・山本由伸・佐々木朗希の詳細成績、NLCS全4試合の結果をまとめています。

打者・投手ランキング、全試合日程、テレビ放送・ネット配信情報も確認できます。

まいど!スポーツオヤジや!

ドジャース、まさかのNLCS4連敗で終戦や!

第4戦は大谷が約2カ月ぶりの豪快3ランを放って4点リードを奪ったんやけど、ブルワーズに逆転されてしもうた。

山本の力投、朗希の救援登板、大谷の最後の意地。悔しい結果やけど、今シーズンの戦いを数字とともに振り返っていくで!

【最終結果速報】ドジャースがNLCS4連敗で敗退!ワールドシリーズ3連覇ならず

日本時間10月16日、NLCS第4戦が終了しました。

NLCS第4戦
ブルワーズ 6-4 ドジャース

NLCS最終成績
ブルワーズ4勝0敗
ドジャース0勝4敗

大谷翔平
1番・指名打者で先発。4打数1安打、1本塁打、3打点、3三振。

2回に今ポストシーズン初本塁打となる3ランを記録しました。

山本由伸
第4戦の登板なし。ポストシーズン最終成績は1勝0敗、防御率3.72。

佐々木朗希
第4戦の登板なし。ポストシーズン最終成績は3登板、防御率2.70。

勝利投手:ジョジョ・ロメロ
敗戦投手:タナー・スコット
セーブ:アーロン・アシュビー

NLCS MVP:ジェイク・バウアーズ

ブルワーズは1982年以来44年ぶりのワールドシリーズ進出を決めました。

ドジャースは2026年の全日程を終了しています。

  1. ドジャース2026年ポストシーズンの最終チーム成績
  2. ドジャース打者個人成績2026 全選手最終一覧
    1. カイル・タッカーが打率.333で打線をけん引
  3. 大谷翔平のポストシーズン個人成績2026
    1. 大谷翔平の試合別打撃成績
    2. NLCS第4戦で大谷翔平が待望の3ラン本塁打
    3. NLCS第3戦では6番DHで1安打
    4. 2026年レギュラーシーズンとの成績比較
  4. 山本由伸のポストシーズン個人成績2026
    1. 山本由伸の試合別投球成績
    2. NLDSでは7回1失点10奪三振の快投
    3. NLCS第2戦は3回途中で降板
  5. 佐々木朗希のポストシーズン個人成績2026
    1. 佐々木朗希のポストシーズン登板状況
    2. NLCS第3戦は1/3回で2安打1失点
  6. ドジャース投手個人成績2026 最終一覧
  7. ドジャース2026年ポストシーズン本塁打・打点ランキング
    1. 本塁打ランキング
    2. 打点ランキング
  8. NLCS第4戦結果速報 ドジャース4対6ブルワーズ
    1. NLCS第4戦のイニング別スコア
    2. 大谷翔平が2回に3ラン!ドジャースが4点先制
    3. ブルワーズが4点差を追いつく
    4. 6回にミッチェルの本塁打で逆転
    5. ブルワーズのアシュビーが3回無失点
    6. ジェイク・バウアーズがNLCS MVP
  9. NLCS第3戦 ドジャース2対6ブルワーズ
  10. NLCS第2戦 ドジャース4対7ブルワーズ
  11. NLCS第1戦 ドジャース1対2ブルワーズ
  12. ドジャースのポストシーズン日程・全試合結果2026
  13. ドジャースのシリーズ別最終成績2026
  14. NLCS第4戦の先発投手と投球内容
    1. タイラー・グラスノーが先発
    2. ブルワーズはドローハンから救援陣につなぐ
  15. ドジャースのテレビ放送・ネット配信2026
    1. NLCS第4戦は日本時間10月16日午前9時開始
    2. SPOTV NOWとLeminoでも配信
  16. ドジャースの2026年NLCS登録ロースター26人
  17. ドジャースがNLCSで4連敗した理由は?
    1. 1. 主力打者の打撃不振
    2. 2. 先発投手がリードを守れなかった
    3. 3. 救援陣もブルワーズ打線を止められず
    4. 4. ブルワーズの粘り強い攻撃
    5. 5. 4試合すべてで逆転負け
  18. ブルワーズが1982年以来44年ぶりのワールドシリーズ進出
  19. ドジャースの2027年に向けた注目ポイント
    1. 大谷翔平の投打二刀流復帰
    2. 山本由伸の先発ローテーションでの活躍
    3. 佐々木朗希のさらなる成長
  20. よくある質問
    1. ドジャース2026年ポストシーズンの最終結果は?
    2. ドジャースは2026年のワールドシリーズに進出しましたか?
    3. ドジャースのNLCS第4戦の結果は?
    4. 大谷翔平の2026年ポストシーズン打率は?
    5. 大谷翔平はNLCS第4戦でホームランを打ちましたか?
    6. 大谷翔平の2026年ポストシーズン本塁打数は?
    7. 山本由伸の2026年ポストシーズン防御率は?
    8. 佐々木朗希の2026年ポストシーズン防御率は?
    9. NLCS第4戦の先発投手は誰でしたか?
    10. ドジャースの次の試合はいつですか?
    11. ドジャースの試合はどこで放送・配信されましたか?
    12. 2026年NLCSのMVPは誰ですか?
  21. まとめ

ドジャース2026年ポストシーズンの最終チーム成績

ドジャースはNLDSでブレーブスを3勝1敗で破りましたが、NLCSではブルワーズに4連敗しました。

項目最終成績
試合数8試合
通算勝敗3勝5敗
NLDS3勝1敗で突破
NLCS0勝4敗で敗退
総得点25得点
総失点29失点
NLDS得点・失点14得点・8失点
NLCS得点・失点11得点・21失点
チーム安打50安打
チーム本塁打9本
最多本塁打マックス・マンシー 3本
最多安打カイル・タッカー 9安打
最多打点アンディ・パヘス 4打点
最終結果ナ・リーグ優勝決定シリーズ敗退

NLDSでは4試合で14得点を挙げましたが、NLCSでは4試合で11得点にとどまりました。

さらに、NLCSでは21失点。第2戦以降は3試合連続で6失点以上を喫しています。

特に最終戦は4点を先制しながら逆転を許しました。

攻守ともにブルワーズを上回れず、ワールドシリーズへの道が閉ざされました。

ドジャース打者個人成績2026 全選手最終一覧

2026年ポストシーズンで打席に立った選手を含む、打者13人の最終成績です。

NLDSとNLCSの成績を合算しています。

G=出場試合数、AB=打数、H=安打、HR=本塁打、RBI=打点、AVG=打率、OPS=出塁率と長打率の合計。表は横にスクロールできます。

選手 G AB H HR RBI AVG OPS
マックス・マンシー 824533.208.791
フレディ・フリーマン 829523.172.621
カイル・タッカー 827912.333.938
テオスカー・ヘルナンデス 830613.200.519
アンディ・パヘス 826704.269.629
ムーキー・ベッツ 829600.207.550
大谷翔平 8 26 5 1 3 .192 .631
エンリケ・ヘルナンデス 614112.071.357
ミゲル・ロハス 56200.333.929
ホスエ・デポーラ 41000.000.667
トミー・エドマン 814100.071.204
ウィル・スミス 831302.097.286
キム・ヘソン 10000--

成績の集計範囲

2026年NLDSとNLCSの全8試合を対象とした最終記録です。

キム・ヘソンはNLDSで守備出場しましたが、打席には立っていないため、打率とOPSを「-」としています。

カイル・タッカーが打率.333で打線をけん引

ポストシーズンの打率と安打数でチームトップとなったのはカイル・タッカーです。

8試合で27打数9安打、打率.333、1本塁打、2打点、OPS.938を記録しました。

一方、フリーマンは打率.172、ベッツは打率.207、ウィル・スミスは打率.097と苦戦しました。

短期決戦で主力打者の安打が伸びなかったことは、ドジャースにとって大きな痛手となりました。

大谷翔平のポストシーズン個人成績2026

大谷翔平 2026年ポストシーズン最終成績

8試合/26打数5安打/1本塁打/3打点/1盗塁

打率 .192 OPS .631

NLCS第4戦では4打数1安打、1本塁打、3打点を記録しました。

大谷翔平は2026年ポストシーズンで8試合に出場し、打率.192、1本塁打、3打点でシーズンを終えました。

NLDSから打撃不振が続きましたが、最後のNLCS第4戦で待望の本塁打を放っています。

その一打は、約2カ月ぶりとなる豪快な3ランでした。

大谷翔平の試合別打撃成績

試合 打順 打数 安打 本塁打 打点 結果
NLDS第1戦2番4100勝利
NLDS第2戦2番4100敗戦
NLDS第3戦5番2000勝利
NLDS第4戦4番3000勝利
NLCS第1戦4番3100敗戦
NLCS第2戦4番4000敗戦
NLCS第3戦6番2100敗戦
NLCS第4戦 1番 4 1 1 3 敗戦
合計 - 26 5 1 3 打率.192

NLCS第4戦で大谷翔平が待望の3ラン本塁打

日本時間10月16日のNLCS第4戦、大谷は1番・指名打者で先発出場しました。

そして2回の第2打席で、右中間方向へ3ラン本塁打を放ちました。

2026年8月18日以来となる本塁打で、ポストシーズンでは今大会初アーチです。

大谷の一発でドジャースは4対0とリードを広げました。

しかし、ブルワーズが反撃。大谷はその後の打席で三振に倒れ、チームも逆転負けを喫しました。

第4戦の最終打撃成績は4打数1安打、1本塁打、3打点、3三振でした。

NLCS第3戦では6番DHで1安打

第3戦の大谷は6番DHで出場し、2打数1安打、1四球、1死球を記録しました。

第2戦終了時点では20打数3安打、打率.150と苦しんでいました。

第3戦の安打で通算打率を.182まで上げ、最終戦では本塁打を記録しました。

2026年レギュラーシーズンとの成績比較

項目 レギュラーシーズン ポストシーズン
試合数1398
打率.275.192
本塁打301
打点813
OPS.889.631

大谷はレギュラーシーズンで30本塁打、81打点、OPS.889を記録しました。

ただし、シーズン後半は右上腕二頭筋や左膝の状態に苦しみ、8月18日を最後に本塁打が出ていませんでした。

最終戦で本塁打が飛び出したものの、ワールドシリーズ3連覇には届かず、悔しいシーズン終了となりました。

山本由伸のポストシーズン個人成績2026

山本由伸 2026年ポストシーズン最終成績

2登板・2先発/1勝0敗/9回2/3/11奪三振

防御率 3.72 WHIP 1.14

最終登板はNLCS第2戦でした。

山本由伸は2026年ポストシーズンに2試合先発しました。

NLDS第3戦では7回1失点、10奪三振の好投で勝利投手となりました。

一方、NLCS第2戦では2回2/3で3失点。ブルワーズ打線に攻略され、早期降板となりました。

山本由伸の試合別投球成績

試合 投球回 失点 奪三振 勝敗
NLDS第3戦 7回 1 10 勝利
NLCS第2戦 2回2/3 3 1 勝敗なし
合計 9回2/3 4 11 1勝0敗

NLDSでは7回1失点10奪三振の快投

山本はNLDS第3戦でブレーブス打線を7回1失点に封じました。

10個の三振を奪い、チームの勝利に貢献しています。

この試合では持ち前の制球力と変化球を生かし、安定した投球を見せました。

NLCS第2戦は3回途中で降板

ブルワーズとのNLCS第2戦では、山本が先発しました。

しかし、相手打線の粘り強い攻撃に苦しみ、2回2/3で3失点となりました。

ドジャースは4対7で敗れましたが、山本に敗戦はついていません。

NLCS第4戦でチームが敗退したため、山本の2026年ポストシーズン登板はこの2試合で終了しました。

佐々木朗希のポストシーズン個人成績2026

佐々木朗希 2026年ポストシーズン最終成績

3登板/0勝0敗/3回1/3/2奪三振

防御率 2.70 WHIP 1.50

最終登板はNLCS第3戦でした。

佐々木朗希は2026年ポストシーズンで救援投手として3試合に登板しました。

最初の2登板は合計3回を無失点に抑えましたが、NLCS第3戦で今大会初失点を喫しています。

佐々木朗希のポストシーズン登板状況

集計区分 登板 投球回 失点 奪三振
NLCS第3戦以前23回02
NLCS第3戦11/3回10
通算 3 3回1/3 1 2

NLCS第3戦は1/3回で2安打1失点

佐々木は日本時間10月15日のNLCS第3戦、8回から救援登板しました。

しかし、ブルワーズ打線に2安打を浴びて1失点。1/3回で降板しています。

それまでのポストシーズンでは無失点を続けていただけに、悔しい登板となりました。

NLCS第4戦の登板はなく、最終成績は3試合、防御率2.70です。

ドジャース投手個人成績2026 最終一覧

2026年ポストシーズンに登板した投手13人の最終成績を一覧にまとめました。

G=登板数、W=勝利、L=敗戦、SV=セーブ、IP=投球回、SO=奪三振、ERA=防御率。投球回の「9.2」は9回2/3を表します。

投手 G W L SV IP SO ERA
山本由伸 21009.2113.72
佐々木朗希 30003.122.70
タリク・スクーバル 211011.0142.45
ブレイク・スネル 20109.2144.66
タイラー・グラスノー 20009.0115.00
エドウィン・ディアス 40026.051.50
エドガルド・エンリケス 31003.227.36
タナー・スコット 60105.2104.76
アレックス・ベシア 50003.140.00
ブロック・スチュワート 30102.024.50
クリス・ブービック 20101.1213.50
エバン・フィリップス 50013.030.00
ジャスティン・ロブレスキ 20002.143.86

先発投手ではスクーバルが防御率2.45を記録し、山本由伸とともに1勝を挙げました。

救援陣ではディアスが2セーブ、防御率1.50を記録しています。

一方、NLCSでは第2戦以降に失点が増え、投手陣全体としてブルワーズの攻撃を抑えられませんでした。

ドジャース2026年ポストシーズン本塁打・打点ランキング

本塁打ランキング

順位選手本塁打
1位マックス・マンシー3本
2位フレディ・フリーマン2本
3位タイ大谷翔平1本
3位タイカイル・タッカー1本
3位タイテオスカー・ヘルナンデス1本
3位タイエンリケ・ヘルナンデス1本

チーム最多本塁打はマンシーの3本。フリーマンが2本で続きました。

NLCS第1戦から第3戦まで本塁打が出なかったドジャースですが、第4戦では大谷が待望の一発を放ちました。

チームのポストシーズン本塁打は合計9本となっています。

打点ランキング

選手打点
アンディ・パヘス4
大谷翔平3
マックス・マンシー3
フレディ・フリーマン3
テオスカー・ヘルナンデス3
カイル・タッカー2
エンリケ・ヘルナンデス2
ウィル・スミス2

打点ではアンディ・パヘスが4打点でチームトップとなりました。

大谷翔平は最終戦の3ランで一気に3打点を記録しています。

NLCS第4戦結果速報 ドジャース4対6ブルワーズ

2026年10月16日(金)NLCS第4戦

ドジャース 4-6 ブルワーズ

ブルワーズがシリーズ4連勝でナ・リーグ優勝を決定!

会場:ドジャー・スタジアム

ドジャース先発:タイラー・グラスノー
ブルワーズ先発:シェーン・ドローハン

勝利投手:ジョジョ・ロメロ
敗戦投手:タナー・スコット
セーブ:アーロン・アシュビー

主な本塁打
大谷翔平 3ラン
ギャレット・ミッチェル ソロ
デービッド・ハミルトン ソロ

NLCS第4戦のイニング別スコア

チーム 123456789 計
ブルワーズ 000221001 6
ドジャース 040000000 4

大谷翔平が2回に3ラン!ドジャースが4点先制

ドジャースは2回、大谷翔平が3ラン本塁打を放つなど、一挙4点を先制しました。

大谷にとっては8月18日以来の本塁打。今ポストシーズン初アーチでもあります。

ドジャースは4対0と大きくリードし、シリーズ初勝利に向けて好スタートを切りました。

ブルワーズが4点差を追いつく

しかし、ブルワーズは4回に反撃を開始しました。

ジェイク・バウアーズの2点二塁打で2点を返すと、5回にも2点を追加。

バウアーズが満塁から四球を選ぶなど、ドジャース投手陣を攻略しました。

試合は4対4の同点となり、ブルワーズが流れを引き寄せました。

6回にミッチェルの本塁打で逆転

同点の6回、ブルワーズのギャレット・ミッチェルがソロ本塁打を放ちました。

これでブルワーズが5対4と逆転。

ドジャースは7回に反撃の機会を作りましたが、得点できませんでした。

9回にはデービッド・ハミルトンのソロ本塁打で追加点を許し、最終スコアは6対4となりました。

ブルワーズのアシュビーが3回無失点

ブルワーズのアーロン・アシュビーは7回から登板し、3イニングを無失点に抑えました。

2安打を許しましたが、3奪三振でドジャースの反撃を封じています。

最後までリードを守り、ブルワーズがワールドシリーズ進出を決めました。

ジェイク・バウアーズがNLCS MVP

ブルワーズのジェイク・バウアーズが2026年NLCSのMVPに選ばれました。

4試合で6打点を記録し、最終戦では2点二塁打や同点につながる押し出し四球で活躍しました。

第3戦では逆転2ランも放っており、ブルワーズのシリーズ制覇に大きく貢献しています。

NLCS第3戦 ドジャース2対6ブルワーズ

日本時間10月15日のNLCS第3戦は、ブルワーズが6対2で勝利しました。

ドジャースは6回にウィル・スミスの2点二塁打で逆転しましたが、7回に再逆転を許しました。

ブレイク・スネルは9奪三振の力投を見せたものの、ジェイク・バウアーズに逆転2ラン、ギャレット・ミッチェルにソロ本塁打を浴びました。

大谷翔平は6番DHで2打数1安打、1四球、1死球。

佐々木朗希は8回から登板し、1/3回で2安打1失点でした。

ブルワーズが3連勝でワールドシリーズ進出に王手をかけた試合です。

NLCS第2戦 ドジャース4対7ブルワーズ

日本時間10月13日の第2戦では、ブルワーズが7対4で勝利しました。

先発の山本由伸は2回2/3を投げて3失点。今ポストシーズンで最も短い先発登板となりました。

ブルワーズはウィリアム・コントレラスらが活躍し、リードを広げました。

ドジャースは4得点を挙げましたが、チーム安打数は3本にとどまりました。

シリーズはブルワーズの2勝0敗となりました。

NLCS第1戦 ドジャース1対2ブルワーズ

日本時間10月12日の第1戦は、ブルワーズが2対1で勝利しました。

ドジャースはアンディ・パヘスの適時打で先制しましたが、ブライス・トゥラングの本塁打で同点に追いつかれました。

5回にはルイス・ララに勝ち越し打を許しています。

ドジャース先発のタリク・スクーバルは5回を投げて7奪三振を記録しましたが、敗戦投手となりました。

ブルワーズは救援陣がリードを守り切り、シリーズ初戦を制しました。

ドジャースのポストシーズン日程・全試合結果2026

2026年のドジャースはポストシーズンで合計8試合を戦いました。

以下の日程はすべて日本時間です。

シリーズ 日本時間 対戦相手 スコア 結果
NLDS第1戦10月4日ブレーブス5-3勝利
NLDS第2戦10月5日ブレーブス2-3敗戦
NLDS第3戦10月7日ブレーブス3-1勝利
NLDS第4戦10月8日ブレーブス4-1勝利
NLCS第1戦10月12日ブルワーズ1-2敗戦
NLCS第2戦10月13日ブルワーズ4-7敗戦
NLCS第3戦10月15日ブルワーズ2-6敗戦
NLCS第4戦 10月16日 ブルワーズ 4-6 敗退決定
NLCS第5戦10月17日ブルワーズ-開催なし
NLCS第6戦10月19日ブルワーズ-開催なし
NLCS第7戦10月20日ブルワーズ-開催なし

NLCS第5戦以降は開催されません

ブルワーズが第4戦で4勝目を挙げたため、NLCS第5戦、第6戦、第7戦は開催されません。

ドジャースの2026年ポストシーズンは終了しました。

ドジャースのシリーズ別最終成績2026

シリーズ 勝 敗 得点 失点 結果
ワイルドカード----免除
NLDS31148突破
NLCS041121敗退
ワールドシリーズ----進出ならず
合計 3 5 25 29 8試合終了

NLCS第4戦の先発投手と投球内容

NLCS第4戦では、ドジャースがタイラー・グラスノー、ブルワーズがシェーン・ドローハンを先発投手に起用しました。

タイラー・グラスノーが先発

グラスノーは序盤に無失点の投球を見せ、ドジャースの4点リードを支えました。

しかし、ブルワーズ打線に反撃を許し、5回途中で降板しました。

第4戦では4回1/3を投げて4失点。勝敗はついていません。

最終的なポストシーズン成績は2登板、9回、防御率5.00となりました。

ブルワーズはドローハンから救援陣につなぐ

ブルワーズは左腕シェーン・ドローハンが先発しました。

ドローハンは序盤に大谷翔平の3ランを含む4失点を喫しましたが、その後は救援陣が立て直しました。

最後はアーロン・アシュビーが3回無失点で試合を締めくくり、4連勝を完成させました。

ドジャースのテレビ放送・ネット配信2026

ドジャースの2026年ポストシーズンは、NHK BS、J SPORTS、SPOTV NOWなどで放送・配信されました。

最終戦となったNLCS第4戦の中継情報は以下のとおりです。

サービス 放送・配信内容 区分
NHK BS 10月16日 第4戦 テレビ生中継
J SPORTS 3 10月16日 第4戦 テレビ生中継・再放送
SPOTV NOW NLCS第4戦 ネットライブ配信
Lemino SPOTVパック NLCS第4戦 ネットライブ配信
MLB.TV ポストシーズン 契約条件に応じた配信

NLCS第4戦は日本時間10月16日午前9時開始

NLCS第4戦は当初、日本時間10月16日午前10時開始予定でしたが、MLBの発表により午前9時へ変更されました。

NHK BSでは午前9時から、J SPORTSでは午前8時55分からの生中継が案内されました。

J SPORTSでは同日夜の再放送も編成されています。

SPOTV NOWとLeminoでも配信

SPOTV NOWでは、2026年MLBポストシーズンのライブ配信が実施されました。

LeminoでもSPOTVパックを通じたポストシーズンのライブ配信が行われています。

試合終了後の見逃し配信や視聴可能期間については、各サービスの案内を確認してください。

ドジャースの2026年NLCS登録ロースター26人

ドジャースはNLCSに投手13人、野手13人の計26人を登録しました。

区分登録選手
捕手 ウィル・スミス、ハンター・フェドゥーシア
内野手 ムーキー・ベッツ、フレディ・フリーマン、マックス・マンシー、ミゲル・ロハス
外野手 テオスカー・ヘルナンデス、アンディ・パヘス、カイル・タッカー、ホスエ・デポーラ
ユーティリティ トミー・エドマン、エンリケ・ヘルナンデス
指名打者 大谷翔平
先発投手 タリク・スクーバル、山本由伸、ブレイク・スネル、タイラー・グラスノー
救援投手 佐々木朗希、エドウィン・ディアス、エドガルド・エンリケス、エバン・フィリップス、ブロック・スチュワート、タナー・スコット、アレックス・ベシア、クリス・ブービック、ジャスティン・ロブレスキ

NLDSからの変更点は、左腕ジャスティン・ロブレスキが登録され、キム・ヘソンが登録外となったことです。

ドジャースがNLCSで4連敗した理由は?

1. 主力打者の打撃不振

ドジャースはNLCSの4試合で11得点にとどまりました。

大谷翔平は最終戦で本塁打を放ちましたが、ポストシーズン通算打率は.192。

フリーマンは.172、ベッツは.207、ウィル・スミスは.097でした。

主力打者がそろって苦戦し、継続的に得点を重ねられなかったことが響きました。

2. 先発投手がリードを守れなかった

NLCS第2戦では山本由伸が3回途中で降板しました。

第3戦はスネルが終盤に逆転本塁打を浴び、第4戦もグラスノーが4点のリードを守り切れませんでした。

先発投手の好不調が勝敗に直結したシリーズでした。

3. 救援陣もブルワーズ打線を止められず

ブルワーズは第4戦、同点に追いついたあとも得点を重ねました。

ドジャースは先発投手の降板後も相手打線を抑えられず、逆転を許しています。

ブルワーズの救援陣がリードを守ったのとは対照的な結果となりました。

4. ブルワーズの粘り強い攻撃

ブルワーズはシリーズを通じて、少ない好機を得点につなげました。

第3戦ではバウアーズとミッチェルの本塁打、第4戦ではバウアーズの二塁打や四球が勝敗を左右しました。

相手先発投手に球数を投げさせ、終盤に得点する展開が目立ちました。

5. 4試合すべてで逆転負け

ドジャースはNLCSの4試合すべてで先制しましたが、最後までリードを守れませんでした。

特に第4戦は4点を先行しながら逆転負け。

ブルワーズは劣勢でも粘り強く得点を重ね、4連勝でワールドシリーズ進出を決めました。

ブルワーズが1982年以来44年ぶりのワールドシリーズ進出

ブルワーズは2026年NLCSを4勝0敗で突破し、1982年以来44年ぶりのワールドシリーズ進出を決めました。

2025年のNLCSではドジャースに4連敗を喫しましたが、2026年は逆にドジャースを4連勝で下しています。

ジェイク・バウアーズがシリーズMVPに選ばれ、ギャレット・ミッチェルやジャクソン・チョウリオらも勝利に貢献しました。

2026年のブルワーズはレギュラーシーズンで103勝を挙げています。

ワールドシリーズでは、ア・リーグ優勝チームとの対戦が予定されています。

ドジャースの2027年に向けた注目ポイント

大谷翔平の投打二刀流復帰

2026年は右上腕二頭筋や左膝の問題もあり、ポストシーズンで投手登板はありませんでした。

大谷は2027年の投打二刀流復帰を目指しています。

本来の打撃と投球を取り戻せるかが、来シーズンの大きな注目点です。

山本由伸の先発ローテーションでの活躍

山本は2026年もドジャースの先発ローテーションを支えました。

ポストシーズンではNLDSで10奪三振の快投を見せています。

2027年も先発陣の中心として、安定した投球が期待されます。

佐々木朗希のさらなる成長

佐々木は2026年ポストシーズンで救援投手として登板しました。

2027年に向けては、先発・救援を含めた起用方法と投球内容に注目が集まります。

持ち前の速球と変化球を生かし、どのような役割を担うかがポイントです。

よくある質問

ドジャース2026年ポストシーズンの最終結果は?

NLDSでブレーブスを3勝1敗で破りましたが、NLCSではブルワーズに0勝4敗で敗退しました。ポストシーズン通算成績は3勝5敗です。

ドジャースは2026年のワールドシリーズに進出しましたか?

いいえ。NLCSでブルワーズに4連敗し、ワールドシリーズ進出はなりませんでした。

ドジャースのNLCS第4戦の結果は?

日本時間10月16日に行われた第4戦は、ブルワーズが6対4で勝利しました。ブルワーズがシリーズ4勝0敗でナ・リーグ優勝を決めています。

大谷翔平の2026年ポストシーズン打率は?

打率.192です。8試合で26打数5安打、1本塁打、3打点、OPS.631を記録しました。

大谷翔平はNLCS第4戦でホームランを打ちましたか?

はい。2回にポストシーズン初本塁打となる3ランを放ちました。8月18日以来の本塁打でした。

大谷翔平の2026年ポストシーズン本塁打数は?

1本です。NLCS第4戦で記録した3ランが唯一の本塁打となりました。

山本由伸の2026年ポストシーズン防御率は?

防御率3.72です。2試合に先発し、1勝0敗、9回2/3、11奪三振を記録しました。

佐々木朗希の2026年ポストシーズン防御率は?

防御率2.70です。3試合に救援登板し、3回1/3を投げて1失点、2奪三振でした。

NLCS第4戦の先発投手は誰でしたか?

ドジャースはタイラー・グラスノー、ブルワーズはシェーン・ドローハンが先発しました。

ドジャースの次の試合はいつですか?

2026年ポストシーズンは終了しました。NLCS第5戦以降は開催されず、次の公式戦は2027年シーズンとなります。

ドジャースの試合はどこで放送・配信されましたか?

2026年ポストシーズンはNHK BS、J SPORTS、SPOTV NOW、LeminoのSPOTVパックなどで放送・配信されました。見逃し配信の有無は各サービスで確認してください。

2026年NLCSのMVPは誰ですか?

ブルワーズのジェイク・バウアーズです。シリーズ6打点を記録し、チームの4連勝に大きく貢献しました。

まとめ

ドジャースの2026年ポストシーズンは、NLCS4連敗による敗退で幕を閉じました。

最終戦となった日本時間10月16日の第4戦では、大谷翔平が3ラン本塁打を放つなど4点を先制しましたが、ブルワーズに4対6で逆転負けを喫しました。

大谷翔平の最終成績は8試合、打率.192、1本塁打、3打点。

山本由伸は2先発で1勝0敗、防御率3.72、佐々木朗希は3登板で防御率2.70でした。

ドジャースはNLDSでブレーブスを破ったものの、NLCSではブルワーズに4連敗。

2024年、2025年に続くワールドシリーズ3連覇は実現しませんでした。

一方、ブルワーズは1982年以来44年ぶりのワールドシリーズ進出を決めています。

ドジャースは2027年の王座奪還を目指すことになります。

【2026年ポストシーズン最終結果】

ドジャース 3勝5敗

NLDS:3勝1敗
NLCS:0勝4敗

大谷翔平
打率.192/1本塁打/3打点

山本由伸
1勝0敗/防御率3.72/11奪三振

佐々木朗希
3登板/防御率2.70/2奪三振

2026年ドジャースの全日程終了。ワールドシリーズ3連覇ならず。

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