最終更新日:2026年10月13日 9時48分
・ドジャースの2026年ポストシーズン個人成績を一覧で確認したい。
・大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の最新成績を詳しく知りたい。
・NLCSの結果速報、今後の日程、先発投手、テレビ放送・配信情報を知りたい。
ドジャースは2026年のナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)でブレーブスを3勝1敗で破り、ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)に進出しました。
しかし、ブルワーズとのNLCSは第1戦を1対2、第2戦を4対7で落とし、シリーズ0勝2敗。ワールドシリーズ3連覇へ向けて厳しい状況となっています。
この記事では、ドジャースの2026年ポストシーズン個人成績を打者・投手別の一覧表で紹介します。
大谷翔平の打率・本塁打・打点、山本由伸の防御率・奪三振、佐々木朗希の救援成績をはじめ、主要選手の数字、全試合結果、今後の日程をまとめました。
まいど!スポーツオヤジや!
ドジャースがNLCSでまさかの2連敗!山本由伸が先発した第2戦も落として、ここから巻き返しが必要になったで。
この記事では大谷、山本、朗希だけやなく、マンシーやフリーマン、投手陣の数字も一覧で比較できるようにしてるで!
誰が好調で、どこに課題があるのか、個人成績を見ながらチェックしていこう!
【速報】ドジャースがNLCS第2戦も敗戦!シリーズ0勝2敗
日本時間10月13日のNLCS第2戦は、ドジャースがブルワーズに4対7で敗れました。
NLCS第2戦
ドジャース 4-7 ブルワーズ
シリーズ成績
ドジャース0勝2敗/ブルワーズ2勝0敗
山本由伸
先発して2回2/3を投げ、3失点で降板。前回登板の7回1失点10奪三振から一転、早期降板となりました。
公式個人成績では、今ポストシーズン通算2登板、1勝0敗、9回2/3、11奪三振、防御率1.86です。
大谷翔平
4番・指名打者で4打数無安打。ポストシーズン通算20打数3安打、打率.150となりました。
次戦は日本時間10月15日(木)午前9時開始予定。舞台をロサンゼルスに移してNLCS第3戦が行われます。
- ドジャース2026年ポストシーズンのチーム成績
- ドジャース打者個人成績2026 全選手一覧
- 大谷翔平のポストシーズン個人成績2026
- 山本由伸のポストシーズン個人成績2026
- 佐々木朗希のポストシーズン個人成績2026
- ドジャース投手個人成績2026 一覧
- ドジャースの本塁打・打点ランキング
- NLCS第2戦 ドジャース4対7ブルワーズ
- ドジャースのポストシーズン日程・結果速報2026
- ドジャースのシリーズ別成績
- NLCS第3戦の先発と見どころ
- ドジャースのテレビ放送とネット配信
- ドジャースのNLCSロースター26人
- ドジャースがNLCSで逆転するためのポイント
- よくある質問
- まとめ
- ドジャース2026年ポストシーズンのチーム成績
- ドジャース打者個人成績2026 全選手一覧
- 大谷翔平のポストシーズン個人成績2026
- 山本由伸のポストシーズン個人成績2026
- 佐々木朗希のポストシーズン個人成績2026
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- まとめ
ドジャース2026年ポストシーズンのチーム成績
NLCS第2戦終了時点の結果です。
| 項目 | 最新記録 |
|---|---|
| 試合数 | 6試合 |
| 勝敗 | 3勝3敗 |
| NLDS | 3勝1敗で突破 |
| NLCS | 0勝2敗 |
| 総得点 | 19得点 |
| 総失点 | 17失点 |
| NLDS得点・失点 | 14得点・8失点 |
| NLCS得点・失点 | 5得点・9失点 |
| チーム安打 | 37安打 |
| チーム本塁打 | 8本 |
| 最多本塁打 | マックス・マンシー 3本 |
| NLCS突破条件 | 先に4勝したチームが突破 |
ドジャースはNLDSの4試合で14得点を記録しましたが、NLCSの2試合では計5得点です。
第1戦は7安打で1得点、第2戦は3安打で4得点。第2戦では相手の守備の乱れも得点につながりましたが、打線そのものは十分に機能していません。
ブルワーズは2試合で9得点。ドジャースは第3戦からの立て直しが必要です。
ドジャース打者個人成績2026 全選手一覧
ポストシーズンで出場した打者の一覧です。
成績の集計時点について
下の一覧表は、全選手の打数・安打・四球などを照合できたNLCS第1戦終了時点(5試合)の記録です。
NLCS第2戦終了後の最新記録は、続く「大谷翔平の最新成績」などの項目に反映しています。
試合ごとに公式記録が更新されるため、集計時点の異なる数字を合算しないようにしています。
G=試合数、AB=打数、R=得点、H=安打、HR=本塁打、RBI=打点、BB=四球、SO=三振、SB=盗塁、AVG=打率、OBP=出塁率、OPS=出塁率と長打率の合計です。表は横にスクロールできます。
| 選手 | G | AB | R | H | HR | RBI | BB | SO | SB | AVG | OBP | OPS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マックス・マンシー | 5 | 16 | 3 | 4 | 3 | 3 | 0 | 4 | 0 | .250 | .250 | 1.063 |
| フレディ・フリーマン | 5 | 19 | 3 | 5 | 2 | 2 | 2 | 3 | 0 | .263 | .333 | .912 |
| カイル・タッカー | 5 | 17 | 1 | 5 | 1 | 2 | 3 | 5 | 2 | .294 | .400 | .871 |
| テオスカー・ヘルナンデス | 5 | 20 | 3 | 5 | 1 | 2 | 0 | 7 | 0 | .250 | .250 | .650 |
| アンディ・パヘス | 5 | 18 | 1 | 5 | 0 | 3 | 1 | 6 | 0 | .278 | .316 | .594 |
| ムーキー・ベッツ | 5 | 18 | 0 | 4 | 0 | 0 | 4 | 2 | 0 | .222 | .364 | .586 |
| 大谷翔平 | 5 | 16 | 2 | 3 | 0 | 0 | 3 | 5 | 1 | .188 | .316 | .504 |
| エンリケ・ヘルナンデス | 4 | 9 | 1 | 1 | 1 | 2 | 0 | 2 | 0 | .111 | .111 | .555 |
| ミゲル・ロハス | 2 | 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | .250 | .250 | .750 |
| ホスエ・デポーラ | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | .000 | .667 | .667 |
| トミー・エドマン | 5 | 7 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | .000 | .125 | .125 |
| ウィル・スミス | 5 | 19 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 7 | 0 | .053 | .100 | .153 |
| キム・ヘソン | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | - | - |
第1戦終了時点ではマンシーが3本塁打でチームトップ。フリーマンは2本塁打、タッカーは打率.294、2盗塁でした。
一方、大谷は第2戦で4打数無安打となり、最新の通算打率は.150へ低下しています。
大谷翔平のポストシーズン個人成績2026
大谷翔平 NLCS第2戦終了時点の最新成績
6試合/20打数3安打/0本塁打/0打点
打率 .150
NLCS第2戦は4打数無安打でした。
大谷翔平はNLCS第2戦も4番・指名打者で先発しました。
しかし、ブルワーズ投手陣を攻略できず4打数無安打。NLCS第1戦終了時点の打率.188から、通算打率は.150へ下がりました。
大谷翔平の試合別打撃成績
| 試合 | 打順 | 打数 | 安打 | 本塁打 | 打点 | チーム結果 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| NLDS第1戦 | 2番 | 4 | 1 | 0 | 0 | 勝利 |
| NLDS第2戦 | 2番 | 4 | 1 | 0 | 0 | 敗戦 |
| NLDS第3戦 | 5番 | 2 | 0 | 0 | 0 | 勝利 |
| NLDS第4戦 | 4番 | 3 | 0 | 0 | 0 | 勝利 |
| NLCS第1戦 | 4番 | 3 | 1 | 0 | 0 | 敗戦 |
| NLCS第2戦 | 4番 | 4 | 0 | 0 | 0 | 敗戦 |
| 合計 | - | 20 | 3 | 0 | 0 | 打率.150 |
6試合で本塁打・打点なし
大谷はここまでポストシーズン6試合に出場していますが、まだ本塁打と打点がありません。
NLDS第1戦と第2戦で1安打ずつ、NLCS第1戦でも1安打を記録していますが、安打数は計3本にとどまっています。
大谷は2026年レギュラーシーズンで30本塁打、81打点、OPS.889を記録しました。
ドジャースがNLCSで逆転するためにも、中軸での長打力が期待されます。
山本由伸のポストシーズン個人成績2026
山本由伸 NLCS第2戦終了時点
2登板・2先発/1勝0敗/9回2/3/11奪三振
防御率 1.86 WHIP 0.93
第2戦は2回2/3を投げて3失点でした。
山本由伸はNLCS第2戦に先発しましたが、2回2/3で降板しました。
前回のNLDS第3戦では7回1失点、10奪三振と好投したものの、今回はブルワーズ打線に攻略されました。
ただし、第2戦の敗戦投手は山本ではありません。公式の個人勝敗は1勝0敗のままです。
山本由伸の試合別投球成績
| 試合 | 投球回 | 失点 | 奪三振 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|
| NLDS第3戦 | 7.0 | 1 | 10 | 勝利 |
| NLCS第2戦 | 2.2 | 3 | 1 | 勝敗なし |
| 合計 | 9.2 | 4 | 11 | 1勝0敗 |
NLCS第2戦は早い回でマウンドを降りましたが、シリーズが長引けば再び登板する可能性があります。
次回登板の予定は、正式発表後に確認してください。
佐々木朗希のポストシーズン個人成績2026
佐々木朗希の成績
1登板/0勝0敗/2回/0被安打/0失点/2四球/1奪三振
防御率 0.00 WHIP 1.00
佐々木朗希はNLDS第2戦で救援登板し、2回無安打無失点でした。
NLCS第2戦終了時点で、確認できているポストシーズン成績は1登板、2回無失点です。
ドジャースはNLCSで2連敗しており、今後は救援投手の起用も重要になります。
ドジャース投手個人成績2026 一覧
ポストシーズンで登板した主な投手の成績です。山本由伸はNLCS第2戦終了時点、スクーバルはNLCS第1戦終了時点、それ以外は確認できたNLDS終了時点の数字を掲載しています。
G=登板、W=勝利、L=敗戦、SV=セーブ、IP=投球回、SO=奪三振、ERA=防御率。投球回の「.2」は2アウトです。
| 投手 | G | W | L | SV | IP | SO | ERA | 集計時点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 山本由伸 | 2 | 1 | 0 | 0 | 9.2 | 11 | 1.86 | NLCS第2戦後 |
| タリク・スクーバル | 2 | 1 | 1 | 0 | 11.0 | 14 | 2.45 | NLCS第1戦後 |
| 佐々木朗希 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2.0 | 1 | 0.00 | NLDS終了 |
| エドウィン・ディアス | 3 | 0 | 0 | 2 | 3.0 | 3 | 0.00 | NLDS終了 |
| タイラー・グラスノー | 1 | 0 | 0 | 0 | 4.2 | 5 | 1.93 | NLDS終了 |
| ブレイク・スネル | 1 | 0 | 0 | 0 | 3.2 | 5 | 2.45 | NLDS終了 |
| エドガルド・エンリケス | 2 | 1 | 0 | 0 | 2.2 | 2 | 3.38 | NLDS終了 |
| タナー・スコット | 3 | 0 | 0 | 0 | 2.2 | 4 | 6.75 | NLDS終了 |
| アレックス・ベシア | 2 | 0 | 0 | 0 | 1.2 | 1 | 0.00 | NLDS終了 |
| ブロック・スチュワート | 2 | 0 | 0 | 0 | 1.1 | 1 | 0.00 | NLDS終了 |
| クリス・ブービック | 1 | 0 | 1 | 0 | 0.2 | 0 | 13.50 | NLDS終了 |
| エバン・フィリップス | 2 | 0 | 0 | 1 | 0.2 | 0 | 0.00 | NLDS終了 |
| ジャスティン・ロブレスキ | - | - | - | - | - | - | - | NLCS登録 |
投手の集計について
この表は集計時点が異なるため、チーム合計の算出には使用していません。各投手の最新成績はMLB公式記録が更新され次第、順次反映します。
ドジャースの本塁打・打点ランキング
本塁打ランキング
| 順位 | 選手 | 本塁打 |
|---|---|---|
| 1位 | マックス・マンシー | 3本 |
| 2位 | フレディ・フリーマン | 2本 |
| 3位タイ | カイル・タッカー | 1本 |
| 3位タイ | テオスカー・ヘルナンデス | 1本 |
| 3位タイ | エンリケ・ヘルナンデス | 1本 |
ドジャースのポストシーズン本塁打は、NLCS第2戦終了時点でも計8本です。
このうちマンシーが3本、フリーマンが2本を記録しています。
打点ランキング
NLCS第1戦終了時点では、マンシーとアンディ・パヘスが各3打点でチームトップでした。
| 選手 | 打点 | 集計時点 |
|---|---|---|
| マックス・マンシー | 3 | NLCS第1戦後 |
| アンディ・パヘス | 3 | NLCS第1戦後 |
| フレディ・フリーマン | 2 | NLCS第1戦後 |
| カイル・タッカー | 2 | NLCS第1戦後 |
| テオスカー・ヘルナンデス | 2 | NLCS第1戦後 |
| エンリケ・ヘルナンデス | 2 | NLCS第1戦後 |
NLCS第2戦 ドジャース4対7ブルワーズ
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安打 | 失策 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ドジャース | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 3 | 2 |
| ブルワーズ | 1 | 0 | 2 | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 | - | 7 | 12 | 2 |
勝利投手はジョジョ・ロメロ、敗戦投手はブロック・スチュワート、セーブはアーロン・アシュビーでした。
山本由伸は3回途中で降板
ドジャースは山本由伸を先発に起用しましたが、ブルワーズ打線に苦しめられました。
山本は2回2/3で3失点。前回の地区シリーズで見せた安定した投球を再現できず、3回途中でマウンドを降りました。
第2戦の敗戦投手は救援のブロック・スチュワートです。
ウィリアム・コントレラスがブルワーズ打線をけん引
ブルワーズのウィリアム・コントレラスは本塁打や勝ち越し打で活躍しました。
ブルワーズは試合中盤にリードを奪うと、終盤にも追加点を挙げ、7得点を記録しています。
ドジャースは3安打で4得点
ドジャースは4得点しましたが、チーム安打数はわずか3本でした。
相手の守備の乱れなども得点につながりましたが、打線はブルワーズ投手陣から十分な安打を放てませんでした。
ブルワーズの救援陣は終盤の打者15人を連続で退け、ドジャースに反撃の機会を与えませんでした。
大谷翔平とウィル・スミスはともに無安打
大谷翔平は4打数無安打。ウィル・スミスも4打数無安打に終わりました。
主力2人が計8打数無安打となり、ドジャース打線は得点を伸ばせませんでした。
ドジャースのポストシーズン日程・結果速報2026
日程と開始時間は日本時間です。
| シリーズ | 日本時間 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|
| NLDS第1戦 | 10月4日 | ブレーブス | 5-3 勝利 |
| NLDS第2戦 | 10月5日 | ブレーブス | 2-3 敗戦 |
| NLDS第3戦 | 10月7日 | ブレーブス | 3-1 勝利 |
| NLDS第4戦 | 10月8日 | ブレーブス | 4-1 勝利 |
| NLCS第1戦 | 10月12日 | ブルワーズ | 1-2 敗戦 |
| NLCS第2戦 | 10月13日 | ブルワーズ | 4-7 敗戦 |
| NLCS第3戦 | 10月15日 午前9時 | ブルワーズ | 試合前 |
| NLCS第4戦 | 10月16日 午前10時 | ブルワーズ | 試合前 |
| NLCS第5戦 | 10月17日 | ブルワーズ | 必要な場合 |
| NLCS第6戦 | 10月19日 | ブルワーズ | 必要な場合 |
| NLCS第7戦 | 10月20日 | ブルワーズ | 必要な場合 |
ドジャースはNLCSで2連敗し、シリーズ成績は0勝2敗となりました。
NLCSは7試合制で、先に4勝したチームがワールドシリーズへ進出します。
ドジャースのシリーズ別成績
| シリーズ | 勝 | 敗 | 得点 | 失点 | 状況 |
|---|---|---|---|---|---|
| ワイルドカード | - | - | - | - | 免除 |
| NLDS | 3 | 1 | 14 | 8 | 突破 |
| NLCS | 0 | 2 | 5 | 9 | ブルワーズ戦 |
| ワールドシリーズ | - | - | - | - | 未進出 |
| 累計 | 3 | 3 | 19 | 17 | 6試合終了 |
NLCS第3戦の先発と見どころ
NLCS第3戦
日本時間10月15日(木)午前9時開始予定
会場:ドジャー・スタジアム
ドジャース先発見込み:ブレイク・スネル
ブルワーズ先発見込み:ロバート・ガッサー
ドジャースは負ければ0勝3敗となり、シリーズ敗退まであと1敗に追い込まれます。
第3戦からはドジャースの本拠地ロサンゼルスに舞台が移ります。
先発はドジャースがブレイク・スネル、ブルワーズがロバート・ガッサーとなる見込みです。
第1戦、第2戦ともにブルワーズが勝利しているため、ドジャースにとって第3戦はシリーズの流れを変える重要な一戦です。
スネルが試合を作れるか
スネルはNLDS第2戦に先発し、3回2/3を1失点に抑えました。
四球が多く球数が増えたため、NLCS第3戦では序盤からストライクを先行させ、長い回を投げられるかがポイントです。
大谷翔平の復調が必要
大谷はポストシーズン6試合で打率.150、本塁打・打点ともに0です。
ドジャースが地元で巻き返すには、大谷を含む上位・中軸打線の奮起が求められます。
佐々木朗希らブルペンの起用
2試合連続で救援陣が重要な役割を担っています。
先発スネルがどこまで投げるかによって、佐々木朗希やエドウィン・ディアスらの起用も変わりそうです。
ドジャースのテレビ放送とネット配信
NLCS第3戦と第4戦はJ SPORTSで生中継予定です。
| 試合 | 日本時間 | 放送 | 生中継開始 |
|---|---|---|---|
| NLCS第3戦 | 10月15日(木) | J SPORTS 3 | 午前8時55分 |
| NLCS第4戦 | 10月16日(金) | J SPORTS 3 | 午前9時55分 |
NHK BSでも第3戦、第4戦の中継が予定されています。
ネット配信はSPOTV NOWなどの対象サービスで確認できます。契約内容や配信条件、番組時間は変更される場合があるため、視聴前に最新の公式案内を確認してください。
ドジャースのNLCSロースター26人
ドジャースはNLCSで投手13人、野手13人を登録しています。
| 区分 | 選手 |
|---|---|
| 捕手 | ウィル・スミス、ハンター・フェドゥーシア |
| 内野手 | ムーキー・ベッツ、フレディ・フリーマン、マックス・マンシー、ミゲル・ロハス |
| 外野手 | テオスカー・ヘルナンデス、アンディ・パヘス、カイル・タッカー、ホスエ・デポーラ |
| ユーティリティ | トミー・エドマン、エンリケ・ヘルナンデス |
| 指名打者 | 大谷翔平 |
| 先発投手 | タリク・スクーバル、山本由伸、ブレイク・スネル、タイラー・グラスノー |
| 救援投手 | 佐々木朗希、エドウィン・ディアス、エドガルド・エンリケス、エバン・フィリップス、ブロック・スチュワート、タナー・スコット、アレックス・ベシア、クリス・ブービック、ジャスティン・ロブレスキ |
NLDSからの主な変更は、左腕ジャスティン・ロブレスキが登録され、キム・ヘソンが登録外となったことです。
ドジャースがNLCSで逆転するためのポイント
1. 大谷翔平の長打力
ドジャースは第2戦で4得点しましたが、安打は3本だけでした。
大谷が長打を放てば、相手投手への圧力が大きくなります。
2. 先発投手が試合を作ること
第1戦はスクーバルが5回2失点、第2戦は山本が3回途中で降板しました。
ブルワーズ打線を相手に、先発投手が6回程度まで試合を作れるかが重要です。
3. 守備の安定
第2戦ではドジャースに2失策が記録されました。
接戦の短期決戦では、守備のミスが失点につながる可能性があります。
4. ブルペンを有効に起用すること
2連敗から巻き返すには、リードした試合を確実に勝ち切る必要があります。
佐々木朗希、ディアス、ベシアらをどの場面で投入するかも重要です。
5. 本拠地で流れを変えること
第3戦から第5戦はロサンゼルス開催です。
ドジャースはまず第3戦に勝利し、シリーズ1勝2敗へ戻すことが目標となります。
よくある質問
ドジャースのNLCS第2戦の結果は?
ブルワーズが7対4で勝利しました。シリーズはブルワーズの2勝0敗です。
山本由伸のNLCS第2戦の成績は?
2回2/3で3失点、1奪三振でした。試合は敗れましたが、山本に敗戦はついていません。
山本由伸のポストシーズン通算防御率は?
MLB公式の第2戦終了時点の個人成績では、2登板、1勝0敗、防御率1.86、11奪三振です。
大谷翔平のポストシーズン打率は?
.150です。NLCS第2戦終了時点で20打数3安打、0本塁打、0打点です。
大谷翔平は第2戦でヒットを打ちましたか?
いいえ。NLCS第2戦は4打数無安打でした。
佐々木朗希のポストシーズン成績は?
確認できている成績は1登板、2回無安打無失点、防御率0.00です。
ドジャースはあと何敗で敗退ですか?
あと2敗です。NLCSは先に4勝したチームが勝ち抜けとなります。
ドジャースはあと何勝でワールドシリーズ進出ですか?
あと4勝です。ドジャースは現在0勝2敗となっています。
NLCS第3戦はいつですか?
日本時間2026年10月15日(木)午前9時開始予定です。
第3戦はどこで放送されますか?
J SPORTS 3で10月15日午前8時55分から生中継予定です。
まとめ
ドジャースは2026年NLCS第2戦でブルワーズに4対7で敗れ、シリーズは0勝2敗となりました。
山本由伸は2回2/3で3失点と早期降板。ポストシーズン通算では2登板、1勝0敗、防御率1.86、11奪三振となっています。
大谷翔平も4打数無安打に終わり、ポストシーズン通算打率は.150へ低下しました。
ドジャースはNLDSでブレーブスを3勝1敗で破りましたが、ブルワーズとのNLCSでは2連敗。ワールドシリーズ3連覇に向けて、ここから巻き返す必要があります。
次戦は日本時間10月15日午前9時。本拠地ドジャー・スタジアムでのNLCS第3戦です。
ドジャース2026年ポストシーズン個人成績を速報更新!
NLCSの結果に合わせて、大谷翔平の打率・本塁打・打点、山本由伸や佐々木朗希らの勝敗・防御率・奪三振、全選手の個人成績一覧を更新します。
次の注目は10月15日午前9時開始予定のNLCS第3戦です。
最終更新日:2026年10月13日 9時48分
・ドジャースの2026年ポストシーズン個人成績を一覧で確認したい。
・大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の最新成績を詳しく知りたい。
・NLCSの結果速報、今後の日程、先発投手、テレビ放送・配信情報を知りたい。
ドジャースは2026年のナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)でブレーブスを3勝1敗で破り、ナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)に進出しました。
しかし、ブルワーズとのNLCSは第1戦を1対2、第2戦を4対7で落とし、シリーズ0勝2敗。ワールドシリーズ3連覇へ向けて厳しい状況となっています。
この記事では、ドジャースの2026年ポストシーズン個人成績を打者・投手別の一覧表で紹介します。
大谷翔平の打率・本塁打・打点、山本由伸の防御率・奪三振、佐々木朗希の救援成績をはじめ、主要選手の数字、全試合結果、今後の日程をまとめました。
まいど!スポーツオヤジや!
ドジャースがNLCSでまさかの2連敗!山本由伸が先発した第2戦も落として、ここから巻き返しが必要になったで。
この記事では大谷、山本、朗希だけやなく、マンシーやフリーマン、投手陣の数字も一覧で比較できるようにしてるで!
誰が好調で、どこに課題があるのか、個人成績を見ながらチェックしていこう!
【速報】ドジャースがNLCS第2戦も敗戦!シリーズ0勝2敗
日本時間10月13日のNLCS第2戦は、ドジャースがブルワーズに4対7で敗れました。
NLCS第2戦
ドジャース 4-7 ブルワーズ
シリーズ成績
ドジャース0勝2敗/ブルワーズ2勝0敗
山本由伸
先発して2回2/3を投げ、3失点で降板。前回登板の7回1失点10奪三振から一転、早期降板となりました。
公式個人成績では、今ポストシーズン通算2登板、1勝0敗、9回2/3、11奪三振、防御率1.86です。
大谷翔平
4番・指名打者で4打数無安打。ポストシーズン通算20打数3安打、打率.150となりました。
次戦は日本時間10月15日(木)午前9時開始予定。舞台をロサンゼルスに移してNLCS第3戦が行われます。
ドジャース2026年ポストシーズンのチーム成績
NLCS第2戦終了時点の結果です。
| 項目 | 最新記録 |
|---|---|
| 試合数 | 6試合 |
| 勝敗 | 3勝3敗 |
| NLDS | 3勝1敗で突破 |
| NLCS | 0勝2敗 |
| 総得点 | 19得点 |
| 総失点 | 17失点 |
| NLDS得点・失点 | 14得点・8失点 |
| NLCS得点・失点 | 5得点・9失点 |
| チーム安打 | 37安打 |
| チーム本塁打 | 8本 |
| 最多本塁打 | マックス・マンシー 3本 |
| NLCS突破条件 | 先に4勝したチームが突破 |
ドジャースはNLDSの4試合で14得点を記録しましたが、NLCSの2試合では計5得点です。
第1戦は7安打で1得点、第2戦は3安打で4得点。第2戦では相手の守備の乱れも得点につながりましたが、打線そのものは十分に機能していません。
ブルワーズは2試合で9得点。ドジャースは第3戦からの立て直しが必要です。
ドジャース打者個人成績2026 全選手一覧
ポストシーズンで出場した打者の一覧です。
成績の集計時点について
下の一覧表は、全選手の打数・安打・四球などを照合できたNLCS第1戦終了時点(5試合)の記録です。
NLCS第2戦終了後の最新記録は、続く「大谷翔平の最新成績」などの項目に反映しています。
試合ごとに公式記録が更新されるため、集計時点の異なる数字を合算しないようにしています。
G=試合数、AB=打数、R=得点、H=安打、HR=本塁打、RBI=打点、BB=四球、SO=三振、SB=盗塁、AVG=打率、OBP=出塁率、OPS=出塁率と長打率の合計です。表は横にスクロールできます。
| 選手 | G | AB | R | H | HR | RBI | BB | SO | SB | AVG | OBP | OPS |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マックス・マンシー | 5 | 16 | 3 | 4 | 3 | 3 | 0 | 4 | 0 | .250 | .250 | 1.063 |
| フレディ・フリーマン | 5 | 19 | 3 | 5 | 2 | 2 | 2 | 3 | 0 | .263 | .333 | .912 |
| カイル・タッカー | 5 | 17 | 1 | 5 | 1 | 2 | 3 | 5 | 2 | .294 | .400 | .871 |
| テオスカー・ヘルナンデス | 5 | 20 | 3 | 5 | 1 | 2 | 0 | 7 | 0 | .250 | .250 | .650 |
| アンディ・パヘス | 5 | 18 | 1 | 5 | 0 | 3 | 1 | 6 | 0 | .278 | .316 | .594 |
| ムーキー・ベッツ | 5 | 18 | 0 | 4 | 0 | 0 | 4 | 2 | 0 | .222 | .364 | .586 |
| 大谷翔平 | 5 | 16 | 2 | 3 | 0 | 0 | 3 | 5 | 1 | .188 | .316 | .504 |
| エンリケ・ヘルナンデス | 4 | 9 | 1 | 1 | 1 | 2 | 0 | 2 | 0 | .111 | .111 | .555 |
| ミゲル・ロハス | 2 | 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | .250 | .250 | .750 |
| ホスエ・デポーラ | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | .000 | .667 | .667 |
| トミー・エドマン | 5 | 7 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | .000 | .125 | .125 |
| ウィル・スミス | 5 | 19 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 7 | 0 | .053 | .100 | .153 |
| キム・ヘソン | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | - | - | - |
第1戦終了時点ではマンシーが3本塁打でチームトップ。フリーマンは2本塁打、タッカーは打率.294、2盗塁でした。
一方、大谷は第2戦で4打数無安打となり、最新の通算打率は.150へ低下しています。
大谷翔平のポストシーズン個人成績2026
大谷翔平 NLCS第2戦終了時点の最新成績
6試合/20打数3安打/0本塁打/0打点
打率 .150
NLCS第2戦は4打数無安打でした。
大谷翔平はNLCS第2戦も4番・指名打者で先発しました。
しかし、ブルワーズ投手陣を攻略できず4打数無安打。NLCS第1戦終了時点の打率.188から、通算打率は.150へ下がりました。
大谷翔平の試合別打撃成績
| 試合 | 打順 | 打数 | 安打 | 本塁打 | 打点 | チーム結果 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| NLDS第1戦 | 2番 | 4 | 1 | 0 | 0 | 勝利 |
| NLDS第2戦 | 2番 | 4 | 1 | 0 | 0 | 敗戦 |
| NLDS第3戦 | 5番 | 2 | 0 | 0 | 0 | 勝利 |
| NLDS第4戦 | 4番 | 3 | 0 | 0 | 0 | 勝利 |
| NLCS第1戦 | 4番 | 3 | 1 | 0 | 0 | 敗戦 |
| NLCS第2戦 | 4番 | 4 | 0 | 0 | 0 | 敗戦 |
| 合計 | - | 20 | 3 | 0 | 0 | 打率.150 |
6試合で本塁打・打点なし
大谷はここまでポストシーズン6試合に出場していますが、まだ本塁打と打点がありません。
NLDS第1戦と第2戦で1安打ずつ、NLCS第1戦でも1安打を記録していますが、安打数は計3本にとどまっています。
大谷は2026年レギュラーシーズンで30本塁打、81打点、OPS.889を記録しました。
ドジャースがNLCSで逆転するためにも、中軸での長打力が期待されます。
山本由伸のポストシーズン個人成績2026
山本由伸 NLCS第2戦終了時点
2登板・2先発/1勝0敗/9回2/3/11奪三振
防御率 1.86 WHIP 0.93
第2戦は2回2/3を投げて3失点でした。
山本由伸はNLCS第2戦に先発しましたが、2回2/3で降板しました。
前回のNLDS第3戦では7回1失点、10奪三振と好投したものの、今回はブルワーズ打線に攻略されました。
ただし、第2戦の敗戦投手は山本ではありません。公式の個人勝敗は1勝0敗のままです。
山本由伸の試合別投球成績
| 試合 | 投球回 | 失点 | 奪三振 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|
| NLDS第3戦 | 7.0 | 1 | 10 | 勝利 |
| NLCS第2戦 | 2.2 | 3 | 1 | 勝敗なし |
| 合計 | 9.2 | 4 | 11 | 1勝0敗 |
NLCS第2戦は早い回でマウンドを降りましたが、シリーズが長引けば再び登板する可能性があります。
次回登板の予定は、正式発表後に確認してください。
佐々木朗希のポストシーズン個人成績2026
佐々木朗希の成績
1登板/0勝0敗/2回/0被安打/0失点/2四球/1奪三振
防御率 0.00 WHIP 1.00
佐々木朗希はNLDS第2戦で救援登板し、2回無安打無失点でした。
NLCS第2戦終了時点で、確認できているポストシーズン成績は1登板、2回無失点です。
ドジャースはNLCSで2連敗しており、今後は救援投手の起用も重要になります。
ドジャース投手個人成績2026 一覧
ポストシーズンで登板した主な投手の成績です。山本由伸はNLCS第2戦終了時点、スクーバルはNLCS第1戦終了時点、それ以外は確認できたNLDS終了時点の数字を掲載しています。
G=登板、W=勝利、L=敗戦、SV=セーブ、IP=投球回、SO=奪三振、ERA=防御率。投球回の「.2」は2アウトです。
| 投手 | G | W | L | SV | IP | SO | ERA | 集計時点 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 山本由伸 | 2 | 1 | 0 | 0 | 9.2 | 11 | 1.86 | NLCS第2戦後 |
| タリク・スクーバル | 2 | 1 | 1 | 0 | 11.0 | 14 | 2.45 | NLCS第1戦後 |
| 佐々木朗希 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2.0 | 1 | 0.00 | NLDS終了 |
| エドウィン・ディアス | 3 | 0 | 0 | 2 | 3.0 | 3 | 0.00 | NLDS終了 |
| タイラー・グラスノー | 1 | 0 | 0 | 0 | 4.2 | 5 | 1.93 | NLDS終了 |
| ブレイク・スネル | 1 | 0 | 0 | 0 | 3.2 | 5 | 2.45 | NLDS終了 |
| エドガルド・エンリケス | 2 | 1 | 0 | 0 | 2.2 | 2 | 3.38 | NLDS終了 |
| タナー・スコット | 3 | 0 | 0 | 0 | 2.2 | 4 | 6.75 | NLDS終了 |
| アレックス・ベシア | 2 | 0 | 0 | 0 | 1.2 | 1 | 0.00 | NLDS終了 |
| ブロック・スチュワート | 2 | 0 | 0 | 0 | 1.1 | 1 | 0.00 | NLDS終了 |
| クリス・ブービック | 1 | 0 | 1 | 0 | 0.2 | 0 | 13.50 | NLDS終了 |
| エバン・フィリップス | 2 | 0 | 0 | 1 | 0.2 | 0 | 0.00 | NLDS終了 |
| ジャスティン・ロブレスキ | - | - | - | - | - | - | - | NLCS登録 |
投手の集計について
この表は集計時点が異なるため、チーム合計の算出には使用していません。各投手の最新成績はMLB公式記録が更新され次第、順次反映します。
ドジャースの本塁打・打点ランキング
本塁打ランキング
| 順位 | 選手 | 本塁打 |
|---|---|---|
| 1位 | マックス・マンシー | 3本 |
| 2位 | フレディ・フリーマン | 2本 |
| 3位タイ | カイル・タッカー | 1本 |
| 3位タイ | テオスカー・ヘルナンデス | 1本 |
| 3位タイ | エンリケ・ヘルナンデス | 1本 |
ドジャースのポストシーズン本塁打は、NLCS第2戦終了時点でも計8本です。
このうちマンシーが3本、フリーマンが2本を記録しています。
打点ランキング
NLCS第1戦終了時点では、マンシーとアンディ・パヘスが各3打点でチームトップでした。
| 選手 | 打点 | 集計時点 |
|---|---|---|
| マックス・マンシー | 3 | NLCS第1戦後 |
| アンディ・パヘス | 3 | NLCS第1戦後 |
| フレディ・フリーマン | 2 | NLCS第1戦後 |
| カイル・タッカー | 2 | NLCS第1戦後 |
| テオスカー・ヘルナンデス | 2 | NLCS第1戦後 |
| エンリケ・ヘルナンデス | 2 | NLCS第1戦後 |
NLCS第2戦 ドジャース4対7ブルワーズ
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安打 | 失策 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ドジャース | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 3 | 2 |
| ブルワーズ | 1 | 0 | 2 | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 | - | 7 | 12 | 2 |
勝利投手はジョジョ・ロメロ、敗戦投手はブロック・スチュワート、セーブはアーロン・アシュビーでした。
山本由伸は3回途中で降板
ドジャースは山本由伸を先発に起用しましたが、ブルワーズ打線に苦しめられました。
山本は2回2/3で3失点。前回の地区シリーズで見せた安定した投球を再現できず、3回途中でマウンドを降りました。
第2戦の敗戦投手は救援のブロック・スチュワートです。
ウィリアム・コントレラスがブルワーズ打線をけん引
ブルワーズのウィリアム・コントレラスは本塁打や勝ち越し打で活躍しました。
ブルワーズは試合中盤にリードを奪うと、終盤にも追加点を挙げ、7得点を記録しています。
ドジャースは3安打で4得点
ドジャースは4得点しましたが、チーム安打数はわずか3本でした。
相手の守備の乱れなども得点につながりましたが、打線はブルワーズ投手陣から十分な安打を放てませんでした。
ブルワーズの救援陣は終盤の打者15人を連続で退け、ドジャースに反撃の機会を与えませんでした。
大谷翔平とウィル・スミスはともに無安打
大谷翔平は4打数無安打。ウィル・スミスも4打数無安打に終わりました。
主力2人が計8打数無安打となり、ドジャース打線は得点を伸ばせませんでした。
ドジャースのポストシーズン日程・結果速報2026
日程と開始時間は日本時間です。
| シリーズ | 日本時間 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|
| NLDS第1戦 | 10月4日 | ブレーブス | 5-3 勝利 |
| NLDS第2戦 | 10月5日 | ブレーブス | 2-3 敗戦 |
| NLDS第3戦 | 10月7日 | ブレーブス | 3-1 勝利 |
| NLDS第4戦 | 10月8日 | ブレーブス | 4-1 勝利 |
| NLCS第1戦 | 10月12日 | ブルワーズ | 1-2 敗戦 |
| NLCS第2戦 | 10月13日 | ブルワーズ | 4-7 敗戦 |
| NLCS第3戦 | 10月15日 午前9時 | ブルワーズ | 試合前 |
| NLCS第4戦 | 10月16日 午前10時 | ブルワーズ | 試合前 |
| NLCS第5戦 | 10月17日 | ブルワーズ | 必要な場合 |
| NLCS第6戦 | 10月19日 | ブルワーズ | 必要な場合 |
| NLCS第7戦 | 10月20日 | ブルワーズ | 必要な場合 |
ドジャースはNLCSで2連敗し、シリーズ成績は0勝2敗となりました。
NLCSは7試合制で、先に4勝したチームがワールドシリーズへ進出します。
ドジャースのシリーズ別成績
| シリーズ | 勝 | 敗 | 得点 | 失点 | 状況 |
|---|---|---|---|---|---|
| ワイルドカード | - | - | - | - | 免除 |
| NLDS | 3 | 1 | 14 | 8 | 突破 |
| NLCS | 0 | 2 | 5 | 9 | ブルワーズ戦 |
| ワールドシリーズ | - | - | - | - | 未進出 |
| 累計 | 3 | 3 | 19 | 17 | 6試合終了 |
NLCS第3戦の先発と見どころ
NLCS第3戦
日本時間10月15日(木)午前9時開始予定
会場:ドジャー・スタジアム
ドジャース先発見込み:ブレイク・スネル
ブルワーズ先発見込み:ロバート・ガッサー
ドジャースは負ければ0勝3敗となり、シリーズ敗退まであと1敗に追い込まれます。
第3戦からはドジャースの本拠地ロサンゼルスに舞台が移ります。
先発はドジャースがブレイク・スネル、ブルワーズがロバート・ガッサーとなる見込みです。
第1戦、第2戦ともにブルワーズが勝利しているため、ドジャースにとって第3戦はシリーズの流れを変える重要な一戦です。
スネルが試合を作れるか
スネルはNLDS第2戦に先発し、3回2/3を1失点に抑えました。
四球が多く球数が増えたため、NLCS第3戦では序盤からストライクを先行させ、長い回を投げられるかがポイントです。
大谷翔平の復調が必要
大谷はポストシーズン6試合で打率.150、本塁打・打点ともに0です。
ドジャースが地元で巻き返すには、大谷を含む上位・中軸打線の奮起が求められます。
佐々木朗希らブルペンの起用
2試合連続で救援陣が重要な役割を担っています。
先発スネルがどこまで投げるかによって、佐々木朗希やエドウィン・ディアスらの起用も変わりそうです。
ドジャースのテレビ放送とネット配信
NLCS第3戦と第4戦はJ SPORTSで生中継予定です。
| 試合 | 日本時間 | 放送 | 生中継開始 |
|---|---|---|---|
| NLCS第3戦 | 10月15日(木) | J SPORTS 3 | 午前8時55分 |
| NLCS第4戦 | 10月16日(金) | J SPORTS 3 | 午前9時55分 |
NHK BSでも第3戦、第4戦の中継が予定されています。
ネット配信はSPOTV NOWなどの対象サービスで確認できます。契約内容や配信条件、番組時間は変更される場合があるため、視聴前に最新の公式案内を確認してください。
ドジャースのNLCSロースター26人
ドジャースはNLCSで投手13人、野手13人を登録しています。
| 区分 | 選手 |
|---|---|
| 捕手 | ウィル・スミス、ハンター・フェドゥーシア |
| 内野手 | ムーキー・ベッツ、フレディ・フリーマン、マックス・マンシー、ミゲル・ロハス |
| 外野手 | テオスカー・ヘルナンデス、アンディ・パヘス、カイル・タッカー、ホスエ・デポーラ |
| ユーティリティ | トミー・エドマン、エンリケ・ヘルナンデス |
| 指名打者 | 大谷翔平 |
| 先発投手 | タリク・スクーバル、山本由伸、ブレイク・スネル、タイラー・グラスノー |
| 救援投手 | 佐々木朗希、エドウィン・ディアス、エドガルド・エンリケス、エバン・フィリップス、ブロック・スチュワート、タナー・スコット、アレックス・ベシア、クリス・ブービック、ジャスティン・ロブレスキ |
NLDSからの主な変更は、左腕ジャスティン・ロブレスキが登録され、キム・ヘソンが登録外となったことです。
ドジャースがNLCSで逆転するためのポイント
1. 大谷翔平の長打力
ドジャースは第2戦で4得点しましたが、安打は3本だけでした。
大谷が長打を放てば、相手投手への圧力が大きくなります。
2. 先発投手が試合を作ること
第1戦はスクーバルが5回2失点、第2戦は山本が3回途中で降板しました。
ブルワーズ打線を相手に、先発投手が6回程度まで試合を作れるかが重要です。
3. 守備の安定
第2戦ではドジャースに2失策が記録されました。
接戦の短期決戦では、守備のミスが失点につながる可能性があります。
4. ブルペンを有効に起用すること
2連敗から巻き返すには、リードした試合を確実に勝ち切る必要があります。
佐々木朗希、ディアス、ベシアらをどの場面で投入するかも重要です。
5. 本拠地で流れを変えること
第3戦から第5戦はロサンゼルス開催です。
ドジャースはまず第3戦に勝利し、シリーズ1勝2敗へ戻すことが目標となります。
よくある質問
ドジャースのNLCS第2戦の結果は?
ブルワーズが7対4で勝利しました。シリーズはブルワーズの2勝0敗です。
山本由伸のNLCS第2戦の成績は?
2回2/3で3失点、1奪三振でした。試合は敗れましたが、山本に敗戦はついていません。
山本由伸のポストシーズン通算防御率は?
MLB公式の第2戦終了時点の個人成績では、2登板、1勝0敗、防御率1.86、11奪三振です。
大谷翔平のポストシーズン打率は?
.150です。NLCS第2戦終了時点で20打数3安打、0本塁打、0打点です。
大谷翔平は第2戦でヒットを打ちましたか?
いいえ。NLCS第2戦は4打数無安打でした。
佐々木朗希のポストシーズン成績は?
確認できている成績は1登板、2回無安打無失点、防御率0.00です。
ドジャースはあと何敗で敗退ですか?
あと2敗です。NLCSは先に4勝したチームが勝ち抜けとなります。
ドジャースはあと何勝でワールドシリーズ進出ですか?
あと4勝です。ドジャースは現在0勝2敗となっています。
NLCS第3戦はいつですか?
日本時間2026年10月15日(木)午前9時開始予定です。
第3戦はどこで放送されますか?
J SPORTS 3で10月15日午前8時55分から生中継予定です。
まとめ
ドジャースは2026年NLCS第2戦でブルワーズに4対7で敗れ、シリーズは0勝2敗となりました。
山本由伸は2回2/3で3失点と早期降板。ポストシーズン通算では2登板、1勝0敗、防御率1.86、11奪三振となっています。
大谷翔平も4打数無安打に終わり、ポストシーズン通算打率は.150へ低下しました。
ドジャースはNLDSでブレーブスを3勝1敗で破りましたが、ブルワーズとのNLCSでは2連敗。ワールドシリーズ3連覇に向けて、ここから巻き返す必要があります。
次戦は日本時間10月15日午前9時。本拠地ドジャー・スタジアムでのNLCS第3戦です。
ドジャース2026年ポストシーズン個人成績を速報更新!
NLCSの結果に合わせて、大谷翔平の打率・本塁打・打点、山本由伸や佐々木朗希らの勝敗・防御率・奪三振、全選手の個人成績一覧を更新します。
次の注目は10月15日午前9時開始予定のNLCS第3戦です。



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