海咲イルカwikiプロフィールと戦績 本名や年齢身長まとめ

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最終更新日 2026年9月28日

・海咲イルカとはどんな格闘家なのか知りたい。
・本名や年齢、身長、出身地などwiki風プロフィールを確認したい。
・DEEP JEWELSやRIZINでの最新戦績をまとめて知りたい。

DEEP JEWELSを主戦場に戦う女子MMAファイター、海咲イルカ。

2025年にはRIZIN初参戦を果たし、2026年9月には古瀬美月を破って連敗からの復活勝利を挙げました。

この記事では、海咲イルカの本名、年齢、身長、出身地、所属ジムなどのプロフィールから、プロ・アマチュアの戦績、RIZINでの試合まで最新情報をまとめます。

海咲イルカのwikiプロフィール

リングネーム 海咲イルカ
読み方 うみさき いるか
本名 須田美咲(すだ みさき)
生年月日 1997年8月3日
年齢 29歳(2026年9月現在)
出身地 東京都
身長 163cm
主な契約体重 49kg前後
所属 リバーサルジム立川ALPHA
バックボーン 野球、バスケットボール
プロMMA戦績 5戦3勝2敗
RIZIN戦績 1戦0勝1敗
X @sudamiiichan
Instagram @irumiiichan

海咲イルカは東京都出身の女子MMAファイターです。

生年については一部の公開データに異なる表記がありますが、2026年9月時点では1997年8月3日生まれ、29歳として整理しています。

身長163cmと女子49kg前後の選手では比較的長身で、その体格を生かした打撃も特徴のひとつです。

海咲イルカの本名は須田美咲

海咲イルカの本名は須田美咲です。

アマチュア時代からプロデビュー後しばらくまでは「須田美咲」の名前でDEEP JEWELSに出場していました。

その後「海咲イルカ」のリングネームで活動し、2025年11月のRIZIN LANDMARK 12 in KOBEにも海咲イルカとして出場しています。

「イルカ」という名前は、漫画「NARUTO」に登場するキャラクターの名前に由来するとされています。

ポイント

須田美咲と海咲イルカは別人ではなく、同一選手です。過去の試合を調べる場合は「須田美咲」で検索するとアマチュア時代やプロ初期の戦績も確認しやすくなります。

海咲イルカのプロMMA戦績

2026年9月28日時点のプロMMA戦績は5戦3勝2敗です。

日付 対戦相手 結果 大会
2026年9月6日 古瀬美月 ○ 判定3-0 DEEP JEWELS 54
2026年2月23日 竹林エル ● 2R 1分08秒 TKO DEEP JEWELS 52
2025年11月3日 NOEL ● 2R 2分46秒 腕ひしぎ十字固め RIZIN LANDMARK 12 in KOBE
2025年3月23日 SAAYA ○ 判定2-1 DEEP JEWELS 48
2024年9月8日 LIBBY ○ 2R 4分38秒 TKO DEEP JEWELS 46

プロデビュー戦となったLIBBY戦では、2RにパウンドでTKO勝利。続くSAAYA戦も判定で制し、プロデビューから2連勝しました。

その後はRIZINでNOELに一本負けし、竹林エルにもTKOで敗れて2連敗。しかし2026年9月の古瀬美月戦で判定勝利を挙げ、再び白星をつかんでいます。

2026年9月に古瀬美月を破り連敗ストップ

最新試合

2026年9月6日 DEEP JEWELS 54
海咲イルカ ○ 判定3-0 ● 古瀬美月

2026年9月6日のDEEP JEWELS 54では、約2年半ぶりに復帰した古瀬美月と対戦しました。

海咲イルカはスタンドでプレッシャーをかけながら、テイクダウン後には上から鉄槌を落とすなど試合を優位に進めます。

判定は3者とも海咲イルカを支持する3-0。NOEL戦、竹林エル戦と続いていた2連敗を止めました。

プロデビュー後に初めて連敗を経験した後の復活勝利だけに、今後の49kg戦線で再び存在感を高める一戦となりました。

RIZINではNOELと対戦

海咲イルカが大きく名前を広げた試合のひとつが、2025年11月3日のRIZIN LANDMARK 12 in KOBEです。

オープニングファイトで、高校生ファイターとして注目されていたNOELと49kg契約で対戦しました。

試合は2R、NOELに腕ひしぎ十字固めを極められて一本負け。RIZIN初勝利とはなりませんでした。

それでも、プロキャリアの浅い段階でRIZINの舞台を経験したことは、その後のキャリアにおいて大きな経験となっています。

海咲イルカの格闘技スタイルとバックボーン

海咲イルカのバックボーンは野球とバスケットボールです。

特技には遠投を挙げており、格闘技以外のスポーツ経験を持っています。

MMAでは打撃を軸にしながら、壁際のレスリングや寝技のディフェンスにも取り組んできました。

所属するリバーサルジム立川ALPHAは、RIZINでも活躍した金原正徳が代表を務めるジムです。

海咲イルカ自身も打撃だけでなく、キック、柔術、MMAを幅広く練習しています。

柔術でも大会優勝を経験

海咲イルカはMMAだけでなく、須田美咲名義でブラジリアン柔術の大会にも出場しています。

2024年には女子アダルト青帯フェザー級で優勝。さらに2026年の関東柔術オープントーナメントでも同階級を制しました。

プロMMAでは打撃の印象が強い選手ですが、柔術大会で結果を残している点も見逃せません。

寝技やグラウンド技術の向上が、今後のMMAでどのように生きてくるのかも注目ポイントです。

海咲イルカのアマチュア戦績

海咲イルカはプロ転向前にDEEP JEWELSのアマチュア戦を経験しています。

確認できる主なアマチュアMMA戦績は7戦2勝5敗です。

勝敗だけを見ると負け越していますが、吉川桃加戦での判定勝利や、セアリ戦での1R TKO勝利などを経験。その後、2024年9月にプロへステップアップしました。

なお、プロデビュー時期については一部の公開プロフィールに異なる記載がありますが、2022年から2024年5月までの試合はアマチュアルールで行われており、2024年9月8日のLIBBY戦がプロデビュー戦として扱われています。

海咲イルカの次戦はいつ

2026年9月28日時点で、古瀬美月戦の次となる試合は正式発表されていません。

9月の復帰勝利でプロ戦績を3勝2敗としただけに、DEEP JEWELSでの次戦だけでなく、再びRIZINに参戦する可能性にも注目が集まります。

新しい対戦カードが発表され次第、最新情報を追記します。

まとめ

海咲イルカは、本名・須田美咲としてアマチュア時代からDEEP JEWELSで経験を積み、現在はリバーサルジム立川ALPHA所属のプロMMAファイターとして活動しています。

2024年のプロデビューから2連勝し、2025年にはRIZINにも初参戦。2連敗を経験したものの、2026年9月6日の古瀬美月戦では判定3-0で復活勝利を挙げました。

2026年9月現在のプロ戦績は5戦3勝2敗。打撃に加え、柔術大会でも優勝経験を持つだけに、今後のDEEP JEWELS49kg戦線でどこまで上位へ進めるのか注目です。

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