最終更新日:2026年5月10日(※RIZIN.53神戸大会の全試合結果を反映。メインイベントはルイス・グスタボがイルホム・ノジモフを1Rで下し、新ライト級王者に。平本蓮vs皇治はドロー、太田忍・高木凌・ケイト・ロータスらの勝利も反映した大会終了後の最新版です)
- 「RIZIN.53 神戸大会」の全試合結果をまとめて確認したい
- ルイス・グスタボが新王者になったメインイベントの結果を知りたい
- 平本蓮vs皇治、太田忍vs金太郎、高木凌vsリー・カイウェンの結果を知りたい
- PPV配信やアーカイブ情報も押さえておきたい
この記事では、2026年5月10日(日)にGLION ARENA KOBEで開催された「RIZIN.53」の全試合結果を、試合順どおりにまとめています。メインイベントではルイス・グスタボがイルホム・ノジモフを1Rで下し、RIZINライト級の新王者になりました。

メインイベントはルイス・グスタボがノジモフを1Rで撃破。まさかの形で新ライト級王者誕生や。
平本蓮vs皇治はドロー、高木凌は1R KO、太田忍は肩固め一本、ケイト・ロータスは判定勝ち。かなり動きの多い大会になりました!
RIZIN.53 速報更新ログ
- 5月10日19時台更新 メインイベントの結果を反映。ルイス・グスタボがイルホム・ノジモフを1Rで下し、新ライト級王者になりました。
- 5月10日19時台更新 第10試合・平本蓮vs皇治の結果を反映。試合はドローとなりました。
- 5月10日18時台更新 本戦第7試合から第9試合の結果を追加しました。
- 5月10日16時台更新 本戦第4試合から第6試合の結果を追加しました。
- 5月10日15時台更新 オープニングファイト全4試合、本戦第1試合から第3試合までの結果を反映しました。
- 5月2日更新 試合順を反映。メインイベントはイルホム・ノジモフvsルイス・グスタボ、セミファイナルは平本蓮vs皇治に決定しました。
RIZIN.53 全試合結果速報
RIZIN.53は、2026年5月10日(日)にGLION ARENA KOBEで開催されました。オープニングファイト4試合、本戦11試合の全15試合が行われました。
- メインイベントはルイス・グスタボがイルホム・ノジモフに1R KO勝利
- ルイス・グスタボがRIZINライト級の新王者に
- 第10試合の平本蓮vs皇治はドロー
- 第9試合は高木凌がリー・カイウェンに1R KO勝利
- 第8試合は太田忍が金太郎に肩固めで一本勝ち
- 第7試合はケイト・ロータスが判定3-0で勝利
| 試合順 | 対戦カード | 勝者 | 決着 |
|---|---|---|---|
| 第11試合 | イルホム・ノジモフ vs ルイス・グスタボ | ルイス・グスタボ | 1R KO ライト級タイトルマッチ グスタボが新王者 |
| 第10試合 | 平本蓮 vs 皇治 | ドロー | 3R終了 スタンディングバウト特別ルール |
| 第9試合 | 高木凌 vs リー・カイウェン | 高木凌 | 1R KO |
| 第8試合 | 太田忍 vs 金太郎 | 太田忍 | 2R 4分25秒 一本 肩固め |
| 第7試合 | ケイト・ロータス vs ケイティ・ペレス | ケイト・ロータス | 判定3-0 |
| 第6試合 | 雑賀“ヤン坊”達也 vs 宇佐美正パトリック | 宇佐美正パトリック | 1R 1分38秒 TKO |
| 第5試合 | 松嶋こよみ vs ライアン・カファロ | ライアン・カファロ | 3R 一本 |
| 第4試合 | ダイキ・ライトイヤー vs 梅野源治 | ダイキ・ライトイヤー | 1R 2分37秒 一本 トライアングルチョーク |
| 第3試合 | ジョリー vs 児玉兼慎 | ジョリー | 1R 1分11秒 一本 アームバー |
| 第2試合 | 飴山聖也 vs 平本丈 | 平本丈 | 2R 0分27秒 一本 リアネイキッドチョーク |
| 第1試合 | 中川皓貴 vs ジェイク・ウィルキンス | 中川皓貴 | 判定3-0 |
| OP第4試合 | 濱口奏琉 vs 砂田華杜 | 濱口奏琉 | 1R 2分33秒 KO |
| OP第3試合 | 勇志 vs 麻太郎 | 勇志 | 判定3-0 |
| OP第2試合 | 上田樹那 vs 北野ヒナタ | 北野ヒナタ | 判定3-0 |
| OP第1試合 | 祥汰 vs 須藤智也 | 祥汰 | 判定3-0 |
メインイベントはルイス・グスタボが1R KO勝利で新王者
RIZIN.53のメインイベントは、イルホム・ノジモフvsルイス・グスタボのライト級タイトルマッチでした。
結果は、ルイス・グスタボが1R KO勝利。ノジモフの初防衛はならず、グスタボがRIZINライト級の新王者になりました。
ノジモフは大晦日にホベルト・サトシ・ソウザを破って王座を獲得したばかりでしたが、今回はグスタボの一撃に沈む形となりました。ライト級戦線は、ここから一気に勢力図が変わりそうです。

ノジモフがそのまま長期政権に入るかと思ったら、グスタボが一発で流れをひっくり返した。
ライト級はサトシ、ノジモフ、グスタボ、宇佐美、野村あたりまで含めて、また一気に面白くなってきました!
第10試合は平本蓮vs皇治がドロー
第10試合の平本蓮vs皇治は、RIZINスタンディングバウト特別ルールで行われ、3R終了でドローとなりました。
この試合はMMAではなく、立ち技形式の特別ルールです。平本蓮にとっては復帰戦、皇治にとっても大きな注目を集める一戦でした。
試合は3Rを通して決定的なKOには至らず、ルール上ドローという結果になりました。勝敗がつかなかったことで、試合後の発言や今後の展開にも注目が集まりそうです。

白黒つくと思って見ていたファンからすると、少しモヤっとする部分もあるかもしれません。
ただ、平本がリングに戻ってきた事実は大きいです。次に誰とやるのか、ここはかなり注目やで!
第9試合は高木凌がリー・カイウェンに1R KO勝利
第9試合のフェザー級ワンマッチは、高木凌がリー・カイウェンを1Rで下しました。
相手のリー・カイウェンは、中国MMAでも実績のある強豪です。その相手を初回で止めたことで、高木凌のRIZINフェザー級での存在感は大きく高まりました。
RIZINフェザー級は層が厚い階級です。今回の勝利によって、高木が次にどの相手と組まれるのかにも注目です。
第8試合は太田忍が金太郎に肩固め一本勝ち
第8試合のバンタム級注目カードは、太田忍が金太郎に2R4分25秒、肩固めで一本勝ちしました。
太田忍はレスリングベースの強さを生かし、組みの展開で主導権を握りました。金太郎は打撃で流れを変えたい場面もありましたが、最後は太田が得意のグラウンドで仕留めました。
太田にとっては、バンタム級戦線で再び上位を狙うための大きな勝利です。
第7試合はケイト・ロータスが判定3-0で勝利
第7試合の女子MMAは、ケイト・ロータスがケイティ・ペレスに判定3-0で勝利しました。
地元・神戸での一戦ということもあり、ケイト・ロータスにとっては大きな意味を持つ試合でした。相手の寝技に対応しながら、打撃やポジションの攻防でポイントを重ねました。
女子MMAの中でも注目度が高い選手だけに、次戦の相手にも注目です。
中盤戦はフィニッシュ続きの展開に
第6試合は宇佐美正パトリックが1R TKO勝利
第6試合のライト級ワンマッチは、宇佐美正パトリックが雑賀“ヤン坊”達也に1R1分38秒TKO勝利を収めました。
宇佐美にとっては、RIZINライト級で存在感を示す大きな勝利です。メインでグスタボが新王者になったこともあり、ライト級の今後のマッチメイクにも注目が集まります。
第5試合はライアン・カファロが松嶋こよみに一本勝ち
第5試合は、ライアン・カファロが松嶋こよみに3R一本勝ちしました。
松嶋こよみは序盤から攻める場面もありましたが、最後はカファロが絞め技でフィニッシュしました。フェザー級に新たな存在感を示す勝利です。
第4試合はダイキ・ライトイヤーが三角絞めで一本勝ち
第4試合は、地元兵庫のダイキ・ライトイヤーが梅野源治に1R2分37秒、トライアングルチョークで一本勝ちしました。
梅野源治は立ち技をベースにMMAへ挑戦していますが、今回はMMA経験で勝るダイキ・ライトイヤーがグラウンドで上回りました。
前半戦とオープニングファイトの結果
第3試合はジョリーが児玉兼慎にアームバー一本勝ち
第3試合は、ジョリーが児玉兼慎に1R1分11秒、アームバーで一本勝ちしました。
早い時間で決着をつけ、RIZINでの存在感をさらに高める勝利になりました。
第2試合は平本丈が逆転のリアネイキッドチョーク
第2試合は、平本丈が飴山聖也に2R0分27秒、リアネイキッドチョークで一本勝ちしました。
序盤に苦しい場面もありましたが、最後はしっかりフィニッシュまで持ち込みました。
第1試合は中川皓貴が判定3-0で勝利
本戦第1試合は、中川皓貴がジェイク・ウィルキンスに判定3-0で勝利しました。
本戦の幕開けを飾る試合で、判定ながらしっかり勝ち切った形です。
オープニングファイトは祥汰、北野ヒナタ、勇志、濱口奏琉が勝利
オープニングファイトでは、祥汰、北野ヒナタ、勇志、濱口奏琉が勝利しました。
特に濱口奏琉は、1R2分33秒のKO勝利で本戦前の会場を大きく盛り上げました。
【確定】RIZIN.53 試合順一覧
RIZIN.53神戸大会は、オープニングファイト4試合、本戦11試合の構成でした。メインイベントはライト級タイトルマッチ、セミファイナルは平本蓮vs皇治でした。
- 第11試合 ルイス・グスタボがノジモフを下し、新ライト級王者に
- 第10試合 平本蓮vs皇治はドロー
- 第9試合 高木凌がリー・カイウェンに1R KO勝利
- 第8試合 太田忍が金太郎に一本勝ち
- 第7試合 ケイト・ロータスが判定勝利
本戦 第11試合から第1試合
| 試合順 | 赤コーナー | 青コーナー | ルール/階級 |
|---|---|---|---|
| 第11試合 | イルホム・ノジモフ | ルイス・グスタボ | RIZIN MMAルール 5分3R 71.0kg ライト級タイトルマッチ |
| 第10試合 | 平本 蓮 | 皇治 | RIZINスタンディングバウト特別ルール 3分3R 無差別級 10オンスグローブ着用 |
| 第9試合 | 高木 凌 | リー・カイウェン | RIZIN MMAルール 5分3R 66.0kg |
| 第8試合 | 太田 忍 | 金太郎 | RIZIN MMAルール 5分3R 61.0kg |
| 休憩 | |||
| 第7試合 | ケイト・ロータス | ケイティ・ペレス | RIZIN MMAルール 5分3R 51.0kg |
| 第6試合 | 雑賀“ヤン坊”達也 | 宇佐美正パトリック | RIZIN MMAルール 5分3R 71.0kg |
| 第5試合 | 松嶋 こよみ | ライアン・カファロ | RIZIN MMAルール 5分3R 66.0kg |
| 第4試合 | ダイキ・ライトイヤー | 梅野 源治 | RIZIN MMAルール 5分3R 61.0kg |
| 第3試合 | ジョリー | 児玉 兼慎 | RIZIN MMAルール 5分3R 62.0kg |
| 第2試合 | 飴山 聖也 | 平本 丈 | RIZIN MMAルール 5分3R 57.0kg |
| 第1試合 | 中川 皓貴 | ジェイク・ウィルキンス | RIZIN MMAルール 5分3R 66.0kg |
オープニングファイト 試合順
| 試合順 | 赤コーナー | 青コーナー | ルール/階級 |
|---|---|---|---|
| 第4試合 | 濱口 奏琉 | 砂田 華杜 | RIZIN MMA特別ルール 5分2R 57.0kg |
| 第3試合 | 勇志 | 麻太郎 | RIZINキックボクシングルール 3分3R 62.0kg |
| 第2試合 | 上田 樹那 | 北野 ヒナタ | RIZINキックボクシングルール 3分3R 46.0kg |
| 第1試合 | 祥汰 | 須藤 智也 | RIZINキックボクシングルール 3分3R 57.0kg |
RIZIN.53のPPV配信とアーカイブ情報
RIZIN.53神戸大会は、現地観戦できなかった方もPPVで視聴できます。主な配信媒体は、RIZIN 100 CLUB、RIZIN LIVE、ABEMA、U-NEXT、スカパー!です。
- RIZIN 100 CLUB、RIZIN LIVE、ABEMA、U-NEXTでアーカイブ配信が案内されています。
- アーカイブのみのチケットは4,400円の案内です。
- スカパー!は放送・視聴条件が他サービスと異なるため、利用前に確認しておくと安心です。
- 配信期間はサービスごとに異なる場合があるため、見逃し視聴をしたい方は早めの確認がおすすめです。
RIZIN.53 大会概要 日程・会場・アクセス
ナンバーシリーズとしては、今回が初の神戸開催です。会場は神戸ウォーターフロントエリアの新アリーナ、GLION ARENA KOBEでした。
| 大会名 | RIZIN.53 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年5月10日(日) |
| 会場 | GLION ARENA KOBE(ジーライオンアリーナ神戸) |
| 時間 | 12:00開場/12:30オープニングファイト開始/14:00大会開始 |
| 主催 | RIZIN FIGHTING FEDERATION |
会場アクセス
会場となったGLION ARENA KOBEは、神戸・三宮エリアからアクセスしやすい新アリーナです。
- ポートライナー ポートターミナル駅から徒歩約13分
- 阪神 神戸三宮駅から徒歩約17分
- 阪急 神戸三宮駅から徒歩約18分
- JR 三ノ宮駅から徒歩約20分
まとめ RIZIN.53神戸大会はグスタボ新王者誕生で幕
RIZIN.53神戸大会は、2026年5月10日(日)にGLION ARENA KOBEで開催されました。
メインイベントでは、ルイス・グスタボがイルホム・ノジモフに1R KO勝利。ノジモフの初防衛はならず、グスタボがRIZINライト級の新王者になりました。
第10試合の平本蓮vs皇治はドロー。第9試合では高木凌がリー・カイウェンを1Rで下し、第8試合では太田忍が金太郎に肩固めで一本勝ち、第7試合ではケイト・ロータスが判定3-0で勝利しました。
ライト級はグスタボ新王者誕生に加え、宇佐美正パトリックの快勝もあり、今後のタイトル戦線がさらに面白くなりそうです。RIZIN.53は、神戸大会らしい熱量と、今後の各階級につながる結果を残して幕を閉じました。



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