平良達郎 UFC328結果速報 ヴァンに5R TKO負けで王座獲得ならず

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最終更新日:2026年5月10日(※UFC 328全試合結果を反映。ジョシュア・ヴァンは平良達郎に5R1分32秒TKO勝ちでフライ級王座を防衛。メインイベントはショーン・ストリックランドがハムザト・チマエフに判定2-1で勝利し、ミドル級王座を奪還しました。U-NEXTの見逃し配信情報も更新しています)

💡 この記事でわかること

  • UFC 328の開催日程と日本時間
  • 平良達郎 vs ジョシュア・ヴァンの試合結果
  • 平良達郎が日本人初UFC王座に届かなかった理由
  • UFC 328の全対戦カード結果と見逃し配信情報
スポーツオヤジ
スポーツオヤジ
オヤジたち、悔しい結果になってもうたな。
日本人初のUFC王者誕生を懸けてジョシュア・ヴァンに挑んだ平良達郎やけど、結果は5R1分32秒TKO負け。王座獲得はなりませんでした。
ただ、序盤のテイクダウンとマウントはしっかり世界に通用していました。最後はヴァンの打撃の圧に押し切られたけど、UFCタイトル戦でここまで戦った事実は、日本MMAにとって大きな一歩です。この記事では、平良達郎 vs ヴァンの結果、試合の流れ、UFC 328の全カード結果、見逃し配信情報まで整理していきます。

UFC 328の速報更新ログ

  • 2026年5月10日更新:平良達郎 vs ジョシュア・ヴァンの試合結果を反映しました。
  • 2026年5月10日更新:メインイベントのハムザト・チマエフ vs ショーン・ストリックランドの結果を反映しました。
  • 2026年5月10日更新:UFC 328全13試合の結果一覧を最新版に更新しました。
  • 2026年5月10日更新:U-NEXTの見逃し配信情報を追記しました。

UFC 328 平良達郎 vs ジョシュア・ヴァンの試合結果速報

🔥 試合結果速報

  • フライ級タイトルマッチ
  • ジョシュア・ヴァン ○
  • 平良達郎 ●
  • 結果:ジョシュア・ヴァンが5R1分32秒TKO勝ち
  • ジョシュア・ヴァンがUFCフライ級王座を防衛
  • 平良達郎は日本人初のUFC王座獲得ならず

平良達郎は序盤に組みとテイクダウンで見せ場を作りました。マウントを奪う場面もあり、寝技の強さは世界王者相手にも通用していました。

しかし、ジョシュア・ヴァンは立ち上がりと打撃の修正力が高く、ラウンドが進むにつれてパンチの的中数を増やしました。平良は最後まで粘りましたが、5Rにヴァンが打撃で押し切り、レフェリーストップとなりました。

平良達郎 vs ジョシュア・ヴァンのラウンド別振り返り

ラウンド 主な流れ ポイント
1R 平良がテイクダウンからマウントを奪う 平良の組みと寝技が光った立ち上がり
2R 平良が再び組みで展開を作るも、ヴァンの打撃も増える ヴァンが立ちに戻って反撃を強める
3R ヴァンのジャブ、膝、連打で平良にダメージ 試合の流れが少しずつヴァン側へ傾く
4R 平良が再びテイクダウンとマウントで見せ場 平良も粘り、勝負の行方は最終Rへ
5R ヴァンが打撃で押し切りTKO勝ち 5R1分32秒、王者ヴァンが防衛成功

UFC 328の開催日と日本時間

UFC 328は、アメリカ・ニュージャージー州ニューアークのプルデンシャル・センターで開催されました。日本時間では2026年5月10日(日)の朝から昼にかけて行われ、平良達郎のタイトルマッチはセミメインイベントとして実施されました。

大会名 UFC 328 Chimaev vs. Strickland
開催日(現地) 2026年5月9日(土)
日本時間 2026年5月10日(日)
開催地 アメリカ・ニュージャージー州ニューアーク
プルデンシャル・センター
日本時間の配信目安 アーリープレリム 6:00頃
プレリム 8:00頃
メインカード 10:00頃
主な配信 U-NEXT、UFC FIGHT PASSなど

歴史的快挙ならず 平良達郎のタイトル戦を振り返り

平良達郎にとって、この試合は日本格闘技界の歴史を変える大一番でした。勝てば日本人男子初のUFC王者という、とてつもない偉業でした。

序盤の平良は、自分の強みである組みの展開を作り、テイクダウンやトップコントロールで流れをつかむ場面がありました。特に1Rは、平良らしい冷静な入り方ができていました。

一方で、ジョシュア・ヴァンは簡単には崩れませんでした。下になっても立ち上がる力があり、スタンドに戻るとジャブ、右、連打で平良にダメージを与えていきました。

勝負を分けたのは、組みの展開で作った優位をダメージにつなげ切れなかったこと、そして後半に打撃の被弾が増えたことです。平良は寝技で見せ場を作りましたが、ヴァンは立ちの展開で確実に削り、最後は5Rに試合を終わらせました。

結果は悔しいTKO負けです。ただし、UFCの王座戦で5Rまで戦った経験は、平良達郎にとっても、日本のMMAにとっても大きな財産になります。ここで終わりではなく、ここから再び王座戦線に戻れるかが次の注目点です。

ジョシュア・ヴァンは王者としての強さを証明

ジョシュア・ヴァンは、今回の勝利でフライ級王者としての実力を大きく示しました。

平良の寝技を受けながらも落ち着いて立ち上がり、後半に打撃で試合を支配した点は見事でした。特にジャブ、ボディ、連打の使い分けがうまく、平良のタックルに対してもラウンドが進むほど対応していきました。

この勝利で、ヴァンは王者としての説得力を一気に高めました。フライ級の今後は、ヴァンを中心に大きく動いていきそうです。

メインイベントはショーン・ストリックランドが王座奪還

UFC 328のメインイベントでは、ショーン・ストリックランドがハムザト・チマエフに判定2-1で勝利し、UFCミドル級王座を奪還しました。

スコアは48-47、47-48、48-47。かなり接戦のスプリット判定でした。チマエフは序盤にテイクダウンとバックコントロールで優位を作りましたが、ストリックランドは中盤以降にジャブと距離管理で巻き返しました。

チマエフにとってはプロ初黒星となる大きな結果です。一方のストリックランドは、再びUFCミドル級の頂点に立ちました。UFC 328は、平良達郎のタイトル挑戦だけでなく、メインイベントでも王座交代が起きた波乱の大会になりました。

UFC 328 全対戦カード結果一覧

UFC 328の全対戦カード結果を以下にまとめます。

区分 階級 対戦カード 結果
メイン ミドル級 王座戦 ハムザト・チマエフ vs ショーン・ストリックランド ストリックランドが判定2-1勝ち
48-47、47-48、48-47
セミメイン フライ級 王座戦 ジョシュア・ヴァン vs 平良達郎 ヴァンが5R1分32秒TKO勝ち
メイン ヘビー級 アレクサンドル・ヴォルコフ vs ワルド・コルテス・アコスタ ヴォルコフが判定3-0勝ち
メイン ウェルター級 ショーン・ブレイディ vs ホアキン・バックリー ブレイディが判定3-0勝ち
メイン ライト級 キング・グリーン vs ジェレミー・スティーブンス グリーンが1R一本勝ち
プレリム ミドル級 アテバ・グーティエ vs オジー・ディアス グーティエが2R KO勝ち
プレリム ウェルター級 ヨエル・アルバレス vs ヤロスラフ・アモソフ アモソフが2R一本勝ち
プレリム ライト級 グラント・ドーソン vs マテウス・レベツキ ドーソンが3R一本勝ち
プレリム ライト級 ジム・ミラー vs ジャレッド・ゴードン ミラーが1R一本勝ち
アーリー ミドル級 ロマン・コピロフ vs マルコ・トゥーリオ コピロフが判定3-0勝ち
アーリー フェザー級 パット・サバティーニ vs ウィリアム・ゴミス サバティーニが判定3-0勝ち
アーリー ミドル級 バイサングル・ススルカエフ vs ジョーデン・サントス ススルカエフが3R一本勝ち
アーリー フライ級 クレイトン・カーペンター vs ホセ・オチョア オチョアが判定3-0勝ち

平良達郎とヴァンの一戦は大会屈指の名勝負に

平良達郎は敗れましたが、内容だけを見れば一方的な敗戦ではありませんでした。序盤は平良の組み、後半はヴァンの打撃という形で、互いの強みがはっきり出たタイトルマッチでした。

この一戦は大会後のボーナスでも高く評価され、ファイト・オブ・ザ・ナイト級の激闘として語られる内容になりました。

平良にとって課題は、打撃の被弾を減らしながら、寝技で取ったポジションをより確実にダメージや一本につなげることです。逆に言えば、そこを改善できれば、もう一度王座戦線に戻る可能性は十分あります。

UFC 328の見逃し配信はどこで見られる?

UFC 328は、U-NEXTなどでライブ配信されました。リアルタイムで見られなかった人は、見逃し配信を確認しておきましょう。

平良達郎の王座戦は見逃し視聴向きの一戦

結果だけ見ると悔しい敗戦ですが、試合の中には平良達郎の強みが出た場面も多くありました。序盤のテイクダウン、マウント、王者ヴァンの立て直し方、後半の打撃戦など、見返す価値のあるタイトルマッチです。

U-NEXTでは、UFC 328の見逃し配信が準備完了次第から2026年6月8日(月)23:59まで予定されています。視聴条件や配信期間は変更される場合があるため、視聴前に公式ページで最新情報を確認してください。

U-NEXTのUFC配信ページはこちら

UFC 328を今から見るなら注目したい試合

見逃し配信でUFC 328を見るなら、まずは平良達郎 vs ジョシュア・ヴァンをチェックしたいところです。日本人ファイターがUFCのベルトに挑んだ歴史的な一戦であり、序盤の組みの強さと後半の課題が両方見える試合です。

次に見たいのは、メインイベントのハムザト・チマエフ vs ショーン・ストリックランドです。チマエフが序盤に組みで支配しながら、ストリックランドが後半に巻き返す展開は、判定が割れたことも含めて見ごたえがあります。

短時間で見たい人は、キング・グリーンの1R一本勝ち、アテバ・グーティエの2R KO勝ち、ジム・ミラーの1R一本勝ちもおすすめです。フィニッシュシーンがはっきりしているので、結果だけ追いたい人にも見やすいカードです。

まとめ 平良達郎は5R TKO負けも再挑戦に期待

UFC 328で行われたフライ級タイトルマッチは、王者ジョシュア・ヴァンが平良達郎に5R1分32秒TKO勝ち。平良達郎の日本人初UFC王座獲得はなりませんでした。

悔しい結果ではありますが、平良達郎がUFCのタイトルマッチまでたどり着き、世界王者と5Rまで戦った事実は大きな意味を持ちます。日本人ファイターがUFCの頂点を本気で狙える時代に入ったことは間違いありません。

メインイベントではショーン・ストリックランドがハムザト・チマエフに判定勝ちし、ミドル級王座を奪還しました。UFC 328は、フライ級とミドル級の今後を大きく動かす大会になりました。

次は平良達郎がこの敗戦からどう立て直すか。再起戦、そして再び王座戦線に戻るまでの道のりに注目です。

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