最終更新日 2026年6月2日(※修斗公式リザルトを確認し、Lemino修斗.6の全8試合とオープニングファイトの結果を反映しました。メインイベントはローウェン・タイナネスがエフェヴィガ雄志に1R KO勝ち。飯野雄斗、中島陸、須藤拓真らの勝利も反映した大会終了後の最新版です)
お疲れさん!格闘技ファンのお父さんら、Lemino修斗.6が終了しました。
今回の後楽園ホール大会は、メインイベントで大きな波乱が起きました。現修斗世界ライト級王者のエフェヴィガ雄志が、ローウェン・タイナネスに1R KO負け。セミファイナルでは飯野雄斗が石原夜叉坊にTKO勝ちし、中島陸、須藤拓真も一本勝ちを収めました。この記事では、Lemino修斗.6の全試合結果、配信情報、注目試合の振り返りをまとめます。
🔥 この記事でわかること
- Lemino修斗.6の大会概要と配信情報
- 全8試合とオープニングファイトの公式リザルト
- ローウェン・タイナネスがエフェヴィガ雄志にKO勝ちしたメインの結果
- 飯野雄斗、中島陸、須藤拓真、杉本静弥らの試合結果
- 大会後に見逃し配信でチェックしたい注目ポイント
Lemino修斗.6の大会概要と配信スケジュール
「NTT DOCOMO presents プロフェッショナル修斗公式戦後楽園大会 Lemino修斗.6」は、2026年6月1日(月)に東京・後楽園ホールで開催されました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | NTT DOCOMO presents プロフェッショナル修斗公式戦後楽園大会 Lemino修斗.6 |
| 開催日 | 2026年6月1日(月) |
| 会場 | 東京・後楽園ホール |
| 主催 | THE BLACKBELT JAPAN |
| 認定 | 修斗コミッション |
| メインイベント | エフェヴィガ雄志 vs ローウェン・タイナネス |
| セミファイナル | 飯野雄斗 vs 石原夜叉坊 |
| 配信 | Leminoで独占無料生配信 |
| 見逃し配信 | 2026年6月2日0時00分から2026年6月15日23時00分まで予定 |
大会終了後の視聴ポイント
リアルタイムで見られなかった方は、Leminoの見逃し配信でチェックできます。特にメインイベントのKO決着、飯野雄斗のTKO勝ち、中島陸と須藤拓真の一本勝ちは、短い時間で勝負が決まった注目シーンです。
Lemino修斗.6の全試合結果速報
Lemino修斗.6は、全8試合とオープニングファイト1試合が行われました。メインイベントでは、ローウェン・タイナネスがエフェヴィガ雄志に1R KO勝ちを収めています。
| 試合 | 対戦カード | 勝者 | 決まり手とリザルト | 状況 |
|---|---|---|---|---|
| 第8試合 メイン |
エフェヴィガ雄志 vs ローウェン・タイナネス | ローウェン・タイナネス | 1R 3分44秒 KO | 公式結果反映済み |
| 第7試合 セミ |
飯野雄斗 vs 石原夜叉坊 | 飯野雄斗 | 2R 4分21秒 TKO | 公式結果反映済み |
| 第6試合 | 中島陸 vs リン・フーシュン | 中島陸 | 1R 0分54秒 三角絞め | 公式結果反映済み |
| 第5試合 | 須藤拓真 vs ジョー・バード | 須藤拓真 | 1R 1分51秒 ヒールフック | 公式結果反映済み |
| 第4試合 | 杉本静弥 vs 岡田嵐士 | 杉本静弥 | 判定3-0 29-28、29-28、29-28 |
公式結果反映済み |
| 第3試合 | 榎本明 vs 竹見隆史郎 | 竹見隆史郎 | 1R 2分45秒 リアネイキッドチョーク | 公式結果反映済み |
| 第2試合 | 安田Kong詠美 vs アル | アル | 判定3-0 20-18、20-18、20-18 |
公式結果反映済み |
| 第1試合 | 翔べ!ゆーすけ! vs 有馬鉄太 | 有馬鉄太 | 判定3-0 20-18、20-18、20-18 |
公式結果反映済み |
| オープニングファイト | 稲場豪健 vs 佐久間丈 | 稲場豪健 | 1R 2分38秒 V1アームロック | 公式結果反映済み |
メインはローウェン・タイナネスがエフェヴィガ雄志に1R KO勝ち
メインイベントは、大きなインパクトを残す結果になりました。
現修斗世界ライト級王者のエフェヴィガ雄志に対し、ローウェン・タイナネスが1R 3分44秒、KO勝ちを収めました。
エフェヴィガ雄志は、国内ライト級の中心にいる王者です。その王者を相手に、タイナネスが1RでKOしたことは、かなり大きな結果です。
タイトルマッチではありませんが、ライト級戦線に与える影響は小さくありません。海外勢の強さを見せつける試合になりました。
スポーツオヤジ的注目ポイント
王者エフェヴィガ雄志の黒星は、今後の修斗ライト級に大きな話題を残しそうです。タイナネスが次に修斗で継続参戦するのか、エフェヴィガ雄志がどう立て直すのか。ここは今後の追加情報を追いたいポイントです。
飯野雄斗が石原夜叉坊に2R TKO勝ち
セミファイナルでは、飯野雄斗が石原夜叉坊に2R 4分21秒、TKO勝ちを収めました。
石原夜叉坊は、経験と知名度のあるファイターです。会場の空気を変える存在感もあり、試合前から注目されていました。
しかし、結果は飯野雄斗のTKO勝ち。大きな名前を持つ相手を倒したことで、飯野雄斗はフェザー級でさらに存在感を高めました。
今後は、より上位戦線や注目カードへの出場も期待されます。
中島陸は54秒三角絞めで一本勝ち
第6試合では、中島陸がリン・フーシュンに1R 0分54秒、三角絞めで勝利しました。
1分もかからない一本勝ちは、かなり強烈です。相手に攻め込まれる場面があっても、下から素早く三角絞めを作り、短時間で試合を終わらせました。
中島陸は、バンタム級で世界10位として紹介されていた選手です。今回の快勝で、さらに上位戦線への期待が高まりそうです。
須藤拓真はヒールフックで海外勢に一本勝ち
第5試合では、須藤拓真がジョー・バードに1R 1分51秒、ヒールフックで勝利しました。
須藤拓真は、足関節の強さが注目される選手です。今回も自分の得意な局面に持ち込み、短時間で一本勝ちを収めました。
相手のジョー・バードはHawaii Elite MMA所属の海外勢でしたが、須藤拓真がしっかり勝ち切った形です。
中島陸、須藤拓真と日本勢が国際戦で一本勝ちを収めた点は、今大会の明るい材料です。
杉本静弥は岡田嵐士に判定勝ち
第4試合のフライ級戦は、杉本静弥が岡田嵐士に判定3-0で勝利しました。
ジャッジ3者とも29-28で、接戦の判定でした。岡田嵐士も粘りましたが、杉本静弥がポイントを取り切っています。
一本やKOが目立った大会の中で、判定までもつれた試合でした。競った展開を勝ち切った杉本静弥にとって、次につながる白星です。
序盤戦は有馬鉄太 アル 竹見隆史郎が勝利
第1試合から第3試合では、有馬鉄太、アル、竹見隆史郎が勝利しました。
| 試合 | 勝者 | 内容 |
|---|---|---|
| 第1試合 | 有馬鉄太 | 翔べ!ゆーすけ!に判定3-0で勝利 |
| 第2試合 | アル | 安田Kong詠美に判定3-0で勝利 |
| 第3試合 | 竹見隆史郎 | 榎本明に1R 2分45秒、リアネイキッドチョークで勝利 |
特に竹見隆史郎は、1Rでリアネイキッドチョークを極める内容でした。序盤からフィニッシュが出たことで、大会全体の勢いを作った試合のひとつと言えます。
オープニングファイトは稲場豪健がV1アームロックで勝利
オープニングファイトのキッズ修斗では、稲場豪健が佐久間丈に1R 2分38秒、V1アームロックで勝利しました。
キッズ修斗の試合も組まれていたことで、プロ修斗だけでなく、次世代の選手たちにも注目が集まる大会になりました。
修斗らしく、プロの舞台と育成の流れがつながっている点も見どころです。
Lemino修斗.6の公式計量結果一覧
大会前日の公式計量では、各選手の体重が発表されていました。試合結果とあわせて確認しておくと、階級や契約体重の整理もしやすくなります。
| 試合 | 対戦カード | 計量結果 |
|---|---|---|
| 第8試合 | エフェヴィガ雄志 vs ローウェン・タイナネス | エフェヴィガ雄志 70.7kg ローウェン・タイナネス 70.5kg |
| 第7試合 | 飯野雄斗 vs 石原夜叉坊 | 飯野雄斗 65.8kg 石原夜叉坊 65.8kg |
| 第6試合 | 中島陸 vs リン・フーシュン | 中島陸 61.6kg リン・フーシュン 61.5kg |
| 第5試合 | 須藤拓真 vs ジョー・バード | 須藤拓真 61.6kg ジョー・バード 61.6kg |
| 第4試合 | 杉本静弥 vs 岡田嵐士 | 杉本静弥 56.6kg 岡田嵐士 56.6kg |
| 第3試合 | 榎本明 vs 竹見隆史郎 | 榎本明 61.2kg 竹見隆史郎 61.0kg |
| 第2試合 | 安田Kong詠美 vs アル | 安田Kong詠美 49.6kg アル 49.7kg |
| 第1試合 | 翔べ!ゆーすけ! vs 有馬鉄太 | 翔べ!ゆーすけ! 65.7kg 有馬鉄太 65.8kg |
| オープニングファイト | 稲場豪健 vs 佐久間丈 | 稲場豪健 40.7kg 佐久間丈 37.8kg |
Lemino修斗.6を見逃し配信で見るなら注目はこの3試合
大会終了後に見逃し配信で見るなら、まずチェックしたいのは次の3試合です。
- エフェヴィガ雄志 vs ローウェン・タイナネス
王者エフェヴィガ雄志が1R KO負けを喫したメインイベントです。大会最大のインパクトがある試合です。 - 飯野雄斗 vs 石原夜叉坊
飯野雄斗が石原夜叉坊にTKO勝ち。フェザー級での今後を考えるうえでも注目です。 - 中島陸 vs リン・フーシュン
中島陸が54秒で三角絞めを極めた試合です。短時間で決まるため、見逃し配信でもチェックしやすい一戦です。
そのほか、須藤拓真のヒールフック一本勝ちも見どころです。グラップリングの強さを見たい方には、かなりおすすめの試合です。
まとめ Lemino修斗.6はタイナネスのKO勝ちが大会最大の衝撃
Lemino修斗.6は、2026年6月1日に東京・後楽園ホールで開催されました。
大会最大のニュースは、メインイベントでローウェン・タイナネスがエフェヴィガ雄志に1R 3分44秒、KO勝ちしたことです。
セミファイナルでは飯野雄斗が石原夜叉坊にTKO勝ち。中島陸は三角絞め、須藤拓真はヒールフックで一本勝ちを収めました。
一本、TKO、KOが続いたことで、見逃し配信でも楽しみやすい大会になっています。
修斗ライト級、フェザー級、バンタム級の今後を追ううえでも、Lemino修斗.6はチェックしておきたい大会です。
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