DEEP TOKYO IMPACT 2026 2nd ROUND結果速報 配信 対戦カードまとめ

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最終更新日:2026年4月19日(※4月19日夜時点で全試合結果を反映。メインイベントは当初のTKOコール後に裁定変更となり、最終的に安井飛馬の反則勝ちとなりました)

💡 この記事でわかること

  • DEEP TOKYO IMPACT 2026 2nd ROUNDの開催日程と開始時間
  • どこで見られたかU-NEXT等の配信情報
  • JTT勢を中心にした全試合結果と勝敗の流れ
  • 【最新版】全対戦カード・試合順と、直前の欠場・変更情報
スポーツオヤジ
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今回のDEEP TOKYO IMPACT 2nd ROUNDは、結果だけ見てもかなり濃い大会になりました。
いちばん大きかったのはメインイベントです。当初は森俊樹のTKO勝ちコールでしたが、試合後に裁定が見直され、最終的には森の反則による失格で安井飛馬の反則勝ちになりました。
JTT勢に目を向けると、安井飛馬、中尾響、佐藤聖優が勝利。朝比奈龍希は井上セナに一本負けで、全体では明暗が分かれています。
この記事では、配信情報からカード変更、全試合結果までまとめて整理していきます。

DEEP TOKYO IMPACT 2026 2nd ROUNDの日程と会場

まずは大会の基本情報です。若手選手の現在地が見えやすい東京シリーズで、今回もニューピアホールで開催されました。

大会名 SOUMEI Presents
DEEP TOKYO IMPACT 2026 2nd ROUND
開催日 2026年4月19日(日)
時間 開場 17:30 / 開始 18:00
※オープニングファイトは17:40開始
会場 ニューピアホール
(東京都港区)

大会本戦は18時から始まりましたが、17時40分からオープニングファイトが組まれていました。早い時間から見ていた人ほど、会場の熱量をしっかり味わえた興行です。

放送配信情報 どこで見られた?

本大会は、以下のプラットフォームで配信されました。

  • U-NEXT
  • DEEP / DEEP JEWELSメンバーシップ(YouTube)

大会前の案内では、配信開始は17時35分予定でした。オープニングファイト開始の17時40分に合わせたスケジュールで、現地も配信も最初から動きのある一日になっています。

速報更新ログ

  • 4月19日夜更新 全試合結果を反映しました
  • メインイベント裁定変更 当初の森俊樹TKO勝ちコールから、最終的に安井飛馬の反則勝ちへ変更
  • セミファイナル 太田将吾が中村雄一から2度ダウンを奪って判定勝ち
  • 直前変更 田中智也欠場によりOP第1試合の相手がごとう瑠海に変更
  • 試合中止 切嶋龍輝 vs フーリーはフーリー欠場で中止

大会を大きく動かした注目ポイント

メインイベントは異例の裁定変更

大会のメインイベントは安井飛馬 vs 森俊樹でした。試合中は安井の左目のダメージでストップがかかり、いったんは森のTKO勝ちがコールされました。ところが試合後の確認で、森の反則ヒザが問題視され、最終裁定は森俊樹の失格、安井飛馬の反則勝ちに変更されています。

セミは太田将吾が内容で圧倒

セミファイナルの太田将吾 vs 中村雄一は、太田が2度のダウンを奪う完勝でした。判定は20-18が3者に並ぶ文句なしの内容で、フェザー級の中でも印象を残す勝ち方になっています。

JTT勢は3勝1敗

JTT勢は、安井飛馬が反則勝ち、中尾響が判定勝ち、佐藤聖優が判定勝ちと3人が白星を獲得しました。一方で朝比奈龍希は井上セナにリアネイキドチョークで一本負け。勝った選手と敗れた選手の差がはっきり見えた大会でもありました。

【最新版】全対戦カードと試合結果一覧

試合順 階級 / ルール 赤コーナー 青コーナー 結果
第11試合
(メイン)
フェザー級
5分3R
安井飛馬
(JAPAN TOP TEAM)
森俊樹
(FIGHTER’S FLOW)
安井飛馬 勝利
反則勝ち
※当初は2R 3分47秒で森俊樹TKO勝ちコール
その後、森の反則ヒザにより裁定変更で失格
第10試合
(セミ)
フェザー級
5分2R
太田将吾
(NEX SPORTS)
中村雄一
(パラエストラ八戸)
太田将吾 勝利
判定3-0
20-18×3
第9試合 バンタム級 5分2R 堂園悠
(修和館)
唐沢タツヤ
(GRABAKA)
堂園悠 勝利
1R 3分03秒 TKO
※パウンド
第8試合 フライ級 5分2R 橋本優大
(CAVE)
横内三旺
(Battle-Box)
橋本優大 勝利
判定2-1
第7試合 フライ級 5分2R コビー・レオン
(Gracie Technics / Nito Boxing)
石原射
(GRABAKA)
石原射 勝利
判定3-0
19-19マスト石原×3
第6試合 フライ級 5分2R 安永吏成
(IRIE BASE)
高橋健斗
(BRAVE GYM)
高橋健斗 勝利
判定3-0
19-19マスト高橋×3
第5試合 バンタム級 5分2R 朝比奈龍希
(JAPAN TOP TEAM)
井上セナ
(K-clann)
井上セナ 勝利
2R 2分41秒 リアネイキドチョーク
第4試合 ライト級 5分2R トミー渡部
(KATANA GYM)
井上竜旗
(剛毅會)
トミー渡部 勝利
1R 1分22秒 リアネイキドチョーク
第3試合 バンタム級 5分2R 寉岡樹記
(MASTER BRIDGE / INHERIT ONENESS)
川口海翔
(ALLIANCE)
寉岡樹記 勝利
判定3-0
19-19マスト寉岡×3
第2試合 フェザー級 5分2R 藤井連
(FIGHTER’S FLOW)
マイティ・saw
(T・GRIP TOKYO)
藤井連 勝利
判定2-1
19-19マスト藤井×2、19-19マストsaw
第1試合 フェザー級 5分2R 中尾響
(JAPAN TOP TEAM)
山田葵生
(ALLIANCE)
中尾響 勝利
判定3-0
19-19マスト中尾×3
【オープニングファイト】
OP 第2試合 64kg以下
3分2R アマチュアSルール
佐藤聖優
(JAPAN TOP TEAM)
サンシャイン
(FIRED UP GYM)
佐藤聖優 勝利
判定3-0
20-18×3
OP 第1試合 58kg以下
3分2R アマチュアSルール
荒井夕翔
(FIRED UP GYM)
ごとう瑠海
(Y&K MMA ACADEMY)
荒井夕翔 勝利
1R 1分16秒 TKO
※パウンド

直前のカード変更と中止情報

大会前にはいくつか大きな変更がありました。結果を振り返るうえでも、ここは押さえておきたいポイントです。

  • 【変更】OP第1試合は、田中智也の怪我による欠場で、ごとう瑠海に変更されました。
  • 【変更】堂園悠 vs 唐沢タツヤは、当初3連勝中だった清太郎が怪我で欠場したことによる変更カードです。
  • 【中止】切嶋龍輝 vs フーリーは、フーリーの怪我による欠場で中止となりました。

まとめ

DEEP TOKYO IMPACT 2026 2nd ROUNDは、4月19日にニューピアホールで開催されました。メインイベントは試合後に裁定が見直され、最終的に安井飛馬の反則勝ちという珍しい結末になっています。

セミでは太田将吾が内容で圧倒し、JTT勢は安井飛馬、中尾響、佐藤聖優が勝利。朝比奈龍希は一本負けで、チームとしては3勝1敗でした。

若手中心の大会らしく、判定だけでなくTKOや一本も多く、今後の序列にもつながりそうな結果が並びました。東京シリーズの次戦を追ううえでも、見逃せない大会だったと言えます。

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