最終更新日 2026年6月6日19時45分時点(※全試合結果、神龍誠のRIZINフライ級王座戴冠、元谷友貴 vs トニー・ララミー、キャッチウェイト変更、見逃し配信情報を反映した最新版です)
「RIZIN LANDMARK 14 in SENDAIの全試合結果を知りたい」
「扇久保博正 vs 神龍誠のタイトルマッチはどちらが勝ったのか確認したい」
「元谷友貴、ベイノア、貴賢神、矢地祐介の結果もまとめて見たい」
この記事では、2026年6月6日(土)にゼビオアリーナ仙台で開催されたRIZIN LANDMARK 14 in SENDAIの全試合結果、メインイベントの王座交代、キャッチウェイト変更、PPV見逃し配信情報をまとめます。
RIZIN LANDMARK 14 in SENDAIの最新更新ポイント
2026年6月6日19時45分時点の主な更新内容
- 全12試合の結果を反映しました。
- メインイベントは、神龍誠選手が扇久保博正選手に判定3-0で勝利しました。
- 神龍誠選手がRIZINフライ級新王者になりました。
- 第7試合は、トニー・ララミー選手が元谷友貴選手に判定3-0で勝利しました。
- 第6試合は、貴賢神選手が酒井リョウ選手に1R KO勝利しました。
- 第5試合は、“ブラックパンサー”ベイノア選手が芳賀ビラル海選手に2R KO勝利しました。
- 第5試合は71.10kg契約、第6試合は121.20kg契約へキャッチウェイト変更されました。
- 見逃し配信は、PPV購入媒体ごとの案内確認が必要です。
RIZIN LANDMARK 14 in SENDAIの開催概要
RIZIN LANDMARK 14 in SENDAIは、RIZIN初の東北開催として行われた大会です。メインイベントでは、王者の扇久保博正選手と挑戦者の神龍誠選手がRIZINフライ級タイトルマッチで激突しました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI |
| 開催日 | 2026年6月6日(土) |
| 会場 | ゼビオアリーナ仙台 |
| 開催地 | 宮城県仙台市 |
| 本戦開始 | 15時予定 |
| メインイベント | 扇久保博正 vs 神龍誠 |
| 主催 | RIZIN FIGHTING FEDERATION |
全試合結果速報
全試合結果
RIZIN LANDMARK 14 in SENDAIは、オープニングファイト4試合、本戦8試合の全12試合で行われました。メインイベントでは神龍誠選手が判定3-0で勝利し、RIZINフライ級新王者になりました。
| 試合順 | カード | ルール | 勝者 | 決まり手 | ラウンドとタイム |
|---|---|---|---|---|---|
| OPENING FIGHT 第1試合 | 岩城悠介 vs 中泉翔 | RIZINキックボクシングルール 3分3R 62.0kg | 岩城悠介 | KO | 3R 45秒 |
| OPENING FIGHT 第2試合 | 赤平大治 vs 内田晶 | RIZINキックボクシングルール 3分3R 56.5kg | 内田晶 | 判定 3-0 | 3R終了 |
| OPENING FIGHT 第3試合 | 齋藤紘也 vs TAaaaCHAN | RIZINキックボクシングルール 3分3R 67.5kg | 齋藤紘也 | KO | 1R 1分24秒 |
| OPENING FIGHT 第4試合 | 颯斗 vs 湯浅帝蓮 | RIZIN MMA特別ルール 5分2R 57.0kg | 颯斗 | 判定 2-1 | 2R終了 |
| 第1試合 | 赤田功輝 vs 井上聖矢 | RIZIN MMAルール 5分3R 61.0kg | 井上聖矢 | KO | 3R 28秒 |
| 第2試合 | 直樹 vs 黒井海成 | RIZIN MMAルール 5分3R 66.0kg | 直樹 | TKO | 1R 3分37秒 |
| 第3試合 | 冨澤大智 vs 加藤瑠偉 | RIZIN MMAルール 5分3R 57.0kg | 冨澤大智 | TKO | 1R 4分37秒 |
| 第4試合 | 矢地祐介 vs ISAO | RIZIN MMAルール 5分3R 71.0kg | 矢地祐介 | 判定 3-0 | 3R終了 |
| 第5試合 | “ブラックパンサー”ベイノア vs 芳賀ビラル海 | RIZIN MMAルール 5分3R 71.10kg契約 | “ブラックパンサー”ベイノア | KO | 2R 10秒 |
| 第6試合 | 酒井リョウ vs 貴賢神 | RIZIN MMAルール 5分3R 121.20kg契約 | 貴賢神 | KO | 1R 1分16秒 |
| 第7試合 | 元谷友貴 vs トニー・ララミー | RIZIN MMAルール 5分3R 59.0kg | トニー・ララミー | 判定 3-0 | 3R終了 |
| 第8試合 | 扇久保博正 vs 神龍誠 | RIZINフライ級タイトルマッチ 5分3R 57.0kg | 神龍誠 | 判定 3-0 | 3R終了 |
神龍誠が扇久保博正に判定勝利し新王者に
メインイベントでは、挑戦者の神龍誠選手が王者の扇久保博正選手に判定3-0で勝利しました。
試合は、グラップラー同士の対決でありながら、打撃、組み、スクランブルが入り混じる激しい展開になりました。神龍選手はテイクダウン、組みの圧力、打撃の有効打を組み合わせ、最後まで集中を切らさず戦い抜きました。
3Rには神龍選手の肘で扇久保選手が出血する場面もありました。再開後も扇久保選手は前に出ましたが、神龍選手が最後まで対応し、判定で勝利をつかみました。
これにより、神龍誠選手がRIZINフライ級新王者となりました。2024年の対戦では扇久保選手が勝利していましたが、今回の再戦で神龍選手がリベンジを果たした形です。
元谷友貴はトニー・ララミーに判定負け
第7試合では、トニー・ララミー選手が元谷友貴選手に判定3-0で勝利しました。
ララミー選手は1Rから打撃でダウンを奪い、試合の主導権を握りました。元谷選手も組みを狙いましたが、ララミー選手はタックルへの対応、距離管理、打撃の精度で上回りました。
この勝利により、ララミー選手はRIZINフライ級戦線で大きく存在感を高めました。新王者となった神龍選手との今後の流れにも注目です。
貴賢神が酒井リョウに1R KO勝利
第6試合では、貴賢神選手が酒井リョウ選手に1R1分16秒KO勝利しました。
重量級らしく、一発で流れが変わる展開でした。貴賢神選手は強いパンチで酒井選手を崩し、追撃のパウンドで試合を決めました。
貴賢神選手はRIZINで連勝を伸ばし、今後のヘビー級戦線でも注目される存在になりました。
ベイノアが芳賀ビラル海を左ハイキックでKO
第5試合では、“ブラックパンサー”ベイノア選手が芳賀ビラル海選手に2R10秒KO勝利しました。
ベイノア選手は1Rから左ハイキックでダウンを奪い、2R開始直後にも再び左ハイキックをヒットさせました。最後は追撃のパウンドに入ったところで試合が止まり、インパクトのある復活勝利となりました。
矢地祐介がISAOとのベテラン対決を制す
第4試合では、矢地祐介選手がISAO選手に判定3-0で勝利しました。
試合は、打撃だけでなく組みやグラウンドの攻防も多い展開でした。矢地選手は苦しい場面をしのぎながら、トップポジションや打撃で流れを作り、判定勝利につなげました。
再起をかけた一戦で結果を出したことは、矢地選手にとって大きな意味を持つ勝利です。
計量結果とキャッチウェイト変更
大会前日の計量では、第5試合と第6試合がキャッチウェイトに変更されました。第7試合の元谷友貴 vs トニー・ララミーも、事前発表どおり59.0kg契約で行われています。
| 試合 | 変更内容 | 理由 |
|---|---|---|
| 第5試合 “ブラックパンサー”ベイノア vs 芳賀ビラル海 | 71.00kg契約から71.10kg契約へ変更 | 芳賀ビラル海選手が71.10kgで計量したため |
| 第6試合 酒井リョウ vs 貴賢神 | 120.00kg契約から121.20kg契約へ変更 | 貴賢神選手が121.20kgで計量したため |
| 第7試合 元谷友貴 vs トニー・ララミー | 59.0kg契約 | 事前に契約体重変更が発表済み |
PPV見逃し配信情報
RIZIN LANDMARK 14 in SENDAIは、RIZIN 100 CLUB、RIZIN LIVE、ABEMA、U-NEXT、スカパー!などでPPV配信が案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ライブ配信 | 2026年6月6日(土)15時から試合終了まで |
| 配信媒体 | RIZIN 100 CLUB、RIZIN LIVE、ABEMA、U-NEXT、スカパー!など |
| PPV当日料金 | 6,000円税込 |
| アーカイブ料金 | 4,400円税込 |
| 見逃し配信 | 大会終了後、準備が整い次第配信 |
| 見逃し配信終了 | 2026年6月11日(木)23時59分までの案内あり |
アーカイブでは、権利の都合により一部の音声がミュートされる場合があります。神龍誠選手の王座戴冠やベイノア選手のKO、貴賢神選手の重量級KOを見返したい方は、視聴期限を確認しておきましょう。
スポーツオヤジの注目ポイント
お疲れさん!仙台大会、最後まで濃かったな。
神龍が扇久保にリベンジして新王者。これはRIZINフライ級の景色が一気に変わったわ。
しかもララミーが元谷に勝ったことで、次の挑戦者争いもかなり面白くなってきたで。ベイノアの左ハイ、貴賢神のKOもあって、東北初開催にふさわしい大会やったな!
今後のフライ級戦線はどうなるか
今回の結果で、RIZINフライ級は大きく動きました。神龍誠選手が新王者になり、トニー・ララミー選手が元谷友貴選手を破りました。
これにより、ララミー選手がタイトル挑戦候補に浮上する可能性があります。元谷選手は痛い敗戦となりましたが、実績のある選手だけに再浮上のチャンスは十分あります。
扇久保選手は王座から陥落しましたが、長くRIZINを支えてきた実力者です。神龍選手との試合後のやり取りも含め、今後もフライ級を盛り上げる存在であることは変わりません。
よくある質問
RIZIN LANDMARK 14 in SENDAIのメインは誰が勝ちましたか
神龍誠選手が扇久保博正選手に判定3-0で勝利しました。神龍選手がRIZINフライ級新王者になっています。
元谷友貴 vs トニー・ララミーの結果はどうなりましたか
トニー・ララミー選手が元谷友貴選手に判定3-0で勝利しました。
ベイノア vs 芳賀ビラル海の結果はどうなりましたか
“ブラックパンサー”ベイノア選手が2R10秒KOで勝利しました。
酒井リョウ vs 貴賢神の結果はどうなりましたか
貴賢神選手が1R1分16秒KOで勝利しました。
見逃し配信はありますか
PPV購入媒体ごとに見逃し配信が案内されています。見逃し配信は2026年6月11日(木)23時59分までの案内があります。
まとめ
RIZIN LANDMARK 14 in SENDAIは、2026年6月6日(土)にゼビオアリーナ仙台で開催されました。
メインイベントでは、神龍誠選手が扇久保博正選手に判定3-0で勝利し、RIZINフライ級新王者になりました。2024年の再戦でリベンジを果たし、フライ級の新しい中心に立った形です。
また、トニー・ララミー選手が元谷友貴選手に勝利し、ベイノア選手、貴賢神選手、矢地祐介選手も存在感を示しました。大会後は、神龍新王者の初防衛戦、ララミー選手の挑戦者候補入り、扇久保選手の再起が大きな注目ポイントになりそうです。



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