アジア投擲選手権2026結果速報 日本代表メンバーと日程放送配信まとめ

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最終更新日:2026年5月3日(※アジア投擲選手権2026の全日程終了後の結果を反映。日本代表は中川達斗と上田百寧が金メダル、湯上剛輝が銀メダル、齋藤真希、マッカーサー・ジョイ、辻萌々子が銅メダルを獲得しました。日本勢は金2、銀1、銅3の合計6個のメダル。男子円盤投、男女ハンマー投、男女やり投、女子円盤投の日本代表結果を一覧で更新しました)

💡 この記事でわかること

  • アジア投擲選手権2026の開催日程と会場
  • 日本代表が獲得した金2、銀1、銅3のメダル結果
  • 男子円盤投、男女ハンマー投、男女やり投、女子円盤投の日本代表全結果
  • 日本代表16名の出場種目と自己ベスト

アジア投擲選手権2026 結果速報

  • 大会日程:2026年5月2日(土)〜5月3日(日)
  • 開催地:韓国・木浦
  • 日本代表:男女計16名
  • 日本勢メダル:金2、銀1、銅3の合計6個
  • 金メダル:中川達斗 男子ハンマー投 71m89、上田百寧 女子やり投 58m84
  • 銀メダル:湯上剛輝 男子円盤投 57m18
  • 銅メダル:齋藤真希 女子円盤投 54m68、マッカーサー・ジョイ 女子ハンマー投 66m73、辻萌々子 女子やり投 56m68
  • 大会状況:全日程終了。日本代表の主要結果を反映済み

日本代表は投てき種目に特化したアジアの舞台で、複数種目にわたって表彰台に入りました。特に女子やり投では上田百寧選手が大会4連覇を達成しています。

種目 日本代表の結果 メダル
男子円盤投 湯上剛輝 2位 57m18、藤原孝史朗 7位 51m44、堤雄司 予選記録なし 銀1
男子ハンマー投 中川達斗 1位 71m89、福田翔大 4位 70m08、古旗崇裕 9位 64m36 金1
男子やり投 鈴木凜 4位 75m54、相原大聖 6位 70m29 なし
女子円盤投 齋藤真希 3位 54m68、郡菜々佳 4位 54m18 銅1
女子ハンマー投 マッカーサー・ジョイ 3位 66m73、村上来花 5位 64m80、藤本咲良 10位 56m42 銅1
女子やり投 上田百寧 1位 58m84、辻萌々子 3位 56m68、倉田紗優加 8位 52m92 金1、銅1

速報更新ログ

  • 2026年5月3日:女子やり投の結果を反映。上田百寧が58m84で金メダル、辻萌々子が56m68で銅メダル、倉田紗優加が52m92で8位。
  • 2026年5月3日:男子円盤投決勝の結果を反映。湯上剛輝が57m18で銀メダル、藤原孝史朗が51m44で7位。
  • 2026年5月3日:男子やり投の結果を反映。鈴木凜が75m54で4位、相原大聖が70m29で6位。
  • 2026年5月2日:男子ハンマー投の結果を反映。中川達斗が71m89で金メダル、福田翔大が70m08で4位、古旗崇裕が64m36で9位。
  • 2026年5月2日:女子ハンマー投の結果を反映。マッカーサー・ジョイが66m73で銅メダル、村上来花が64m80で5位、藤本咲良が56m42で10位。
  • 2026年5月2日:女子円盤投の結果を反映。齋藤真希が54m68で銅メダル、郡菜々佳が54m18で4位。
スポーツオヤジ
スポーツオヤジ

お疲れさん!アジア投擲選手権2026、日本勢よう投げたで!
中川達斗選手と上田百寧選手が金メダル、湯上剛輝選手が銀メダル。さらに齋藤真希選手、マッカーサー・ジョイ選手、辻萌々子選手が銅メダルや。
金2、銀1、銅3の合計6個。投てき日本代表の底力を見せた大会になったな!

アジア投擲選手権2026の開催日程と基本情報

アジア投擲選手権は、陸上競技の中でも投てき種目に特化した国際大会です。砲丸投、円盤投、ハンマー投、やり投のスペシャリストがアジア各国から集まりました。

大会名 木浦2026アジア投擲選手権大会
開催日 2026年5月2日(土)〜5月3日(日)
開催地 韓国・木浦
実施種目 男女の砲丸投、円盤投、ハンマー投、やり投
日本代表 男女計16名
大会カテゴリー World Athletics ワールドランキング カテゴリーC

今大会は、ワールドランキングにも関わる大会です。順位だけでなく、どの記録でポイントを積めたかも今後の国際大会出場に向けて大切になります。

日本代表のメダル獲得一覧

日本代表は、金メダル2個、銀メダル1個、銅メダル3個の合計6個のメダルを獲得しました。

メダル 選手 種目 記録
中川達斗 男子ハンマー投 71m89
上田百寧 女子やり投 58m84
湯上剛輝 男子円盤投 57m18
齋藤真希 女子円盤投 54m68
マッカーサー・ジョイ 女子ハンマー投 66m73
辻萌々子 女子やり投 56m68

複数種目で日本勢が表彰台に入りました。特に女子やり投では、上田百寧選手の優勝に加えて辻萌々子選手も銅メダルを獲得し、同一種目で2人がメダルを手にしました。

男子ハンマー投は中川達斗が金メダルを獲得

男子ハンマー投では、中川達斗選手が71m89を投げて金メダルを獲得しました。銀メダルはA.ファヨゾフ選手の71m33、銅メダルはA.エルセイフィー選手の71m31でした。

順位 選手 国・所属 記録
1位 中川達斗 山陽特殊製鋼 71m89
2位 A.ファヨゾフ ウズベキスタン 71m33
3位 A.エルセイフィー カタール 71m31
4位 福田翔大 住友電工 70m08
9位 古旗崇裕 ばば耳鼻科CL 64m36

中川選手は2位以下との差が大きくない接戦を制しました。福田翔大選手も70m08で4位に入り、メダルまであと一歩でした。

女子やり投は上田百寧が4連覇 辻萌々子も銅メダル

女子やり投では、上田百寧選手が58m84で優勝しました。2023年から大会4連覇となる強さを見せています。

順位 選手 国・所属 記録
1位 上田百寧 ゼンリン 58m84
2位 D.レカンゲ スリランカ 56m79
3位 辻萌々子 九州共立大学大学院 56m68
8位 倉田紗優加 慶應義塾大学 52m92

上田選手は1投目で57m87を投げてトップに立ち、2投目に58m84まで記録を伸ばしました。強い風が吹く難しい条件の中でも、勝ち切る力を見せました。

辻萌々子選手も56m68で銅メダルを獲得しました。日本勢が女子やり投で金メダルと銅メダルを獲得したことは、大きな成果です。

男子円盤投は湯上剛輝が銀メダル

男子円盤投では、日本記録保持者の湯上剛輝選手が57m18で銀メダルを獲得しました。藤原孝史朗選手は51m44で7位でした。

順位 選手 国・所属 記録
1位 呉南軍 中国 58m56
2位 湯上剛輝 トヨタ自動車 57m18
3位 邢家棟 中国 57m14
7位 藤原孝史朗 青森県競技力本部 51m44

湯上選手は、予選B組を59m66の1位で通過し、決勝でも57m18を投げて表彰台に入りました。銅メダルとの差はわずか4cmで、緊張感のあるメダル争いでした。

女子円盤投は齋藤真希が銅メダル 郡菜々佳は4位

女子円盤投では、齋藤真希選手が54m68で銅メダルを獲得しました。郡菜々佳選手も54m18で4位に入り、日本勢が上位に食い込んでいます。

順位 選手 国・所属 記録
1位 黄静如 中国 56m55
2位 馬晨一 中国 55m32
3位 齋藤真希 太平電業 54m68
4位 郡菜々佳 ニコニコのり 54m18

金メダルと銀メダルは中国勢でしたが、日本勢も3位と4位に入りました。齋藤選手の銅メダルは、大会初日の日本代表に勢いを与える結果になりました。

女子ハンマー投はマッカーサー・ジョイが銅メダル

女子ハンマー投では、マッカーサー・ジョイ選手が66m73で銅メダルを獲得しました。村上来花選手は64m80で5位、藤本咲良選手は56m42で10位でした。

順位 選手 国・所属 記録
1位 張阿熙 中国 69m72
2位 方伶 中国 69m64
3位 マッカーサー・ジョイ 在外個人登録 66m73
5位 村上来花 ゼンリン 64m80
10位 藤本咲良 コンドーテック 56m42

マッカーサー・ジョイ選手は、自己ベスト69m89を持つ実力者です。今回は66m73で表彰台に入り、日本女子ハンマー投の存在感を示しました。

男子やり投は鈴木凜が4位 相原大聖が6位

男子やり投では、鈴木凜選手が75m54で4位、相原大聖選手が70m29で6位でした。メダルには届きませんでしたが、鈴木選手は日本勢最高順位で上位争いに加わりました。

順位 選手 国・所属 記録
1位 S.イスモイロフ ウズベキスタン 77m39
2位 S.ラナシンゲ スリランカ 76m95
3位 ナム・テプン 韓国 76m93
4位 鈴木凜 九州共立大学大学院 75m54
6位 相原大聖 宮崎県スポ協 70m29

男子やり投は、上位3人が76m台から77m台の勝負になりました。鈴木選手は75m54で4位に入り、銅メダルまで1m39差でした。

日本代表16名の出場種目と自己ベスト一覧

今回の日本代表は、男子8名、女子8名の合計16名です。円盤投、ハンマー投、やり投を中心に、各種目の実力者が出場しました。

男子日本代表

種目 選手名 所属 自己ベスト 今大会結果
円盤投 湯上剛輝 トヨタ自動車 64m48 2位 57m18
円盤投 堤雄司 ALSOK群馬 62m59 予選記録なし
円盤投 藤原孝史朗 青森競技力本部 60m68 7位 51m44
ハンマー投 福田翔大 住友電工 74m57 4位 70m08
ハンマー投 中川達斗 山陽特殊製鋼 73m35 1位 71m89
ハンマー投 古旗崇裕 ばば耳鼻科CL 71m34 9位 64m36
やり投 相原大聖 宮崎県スポ協 81m54 6位 70m29
やり投 鈴木凜 九州共立大学大学院 81m23 4位 75m54

女子日本代表

種目 選手名 所属 自己ベスト 今大会結果
円盤投 郡菜々佳 ニコニコのり 60m72 4位 54m18
円盤投 齋藤真希 太平電業 58m47 3位 54m68
ハンマー投 マッカーサー・ジョイ アイリス 在外個人登録 69m89 3位 66m73
ハンマー投 村上来花 ゼンリン 66m95 5位 64m80
ハンマー投 藤本咲良 コンドーテック 64m83 10位 56m42
やり投 上田百寧 ゼンリン 62m20 1位 58m84
やり投 倉田紗優加 慶應義塾大学 60m57 8位 52m92
やり投 辻萌々子 九州共立大学大学院 58m49 3位 56m68

放送配信の最新情報

2026年5月3日時点で、日本国内向けのテレビ放送や公式ライブ配信リンクは確認できていません。

大会結果は、競技終了後にリザルト形式で確認できる形になっています。ライブで追えなかった読者は、日本代表の順位と記録をこの記事の一覧で確認できます。

結果を確認するときのチェック先

  • 日本陸連の大会ページ
  • 日本陸連の公式X
  • アジア陸連の大会ページ
  • World Athleticsの大会カレンダー
  • 月陸Onlineなどの陸上専門メディア

今大会で見えた日本投てき勢の収穫

今大会の収穫は、複数種目で日本勢が表彰台に入ったことです。男子ハンマー投、女子やり投、男子円盤投、女子円盤投、女子ハンマー投でメダルを獲得しました。

特に女子やり投は、上田百寧選手が優勝し、辻萌々子選手も3位に入りました。日本女子やり投の層の厚さを示す結果です。

一方で、男子やり投は鈴木凜選手が4位、相原大聖選手が6位でした。上位との差は大きすぎるものではなく、今後の記録更新に期待が持てます。

まとめ

アジア投擲選手権2026は、2026年5月2日(土)から5月3日(日)に韓国・木浦で開催されました。

日本代表は、金メダル2個、銀メダル1個、銅メダル3個の合計6個のメダルを獲得しました。中川達斗選手が男子ハンマー投で金メダル、上田百寧選手が女子やり投で金メダルを獲得しています。

さらに、湯上剛輝選手が男子円盤投で銀メダル、齋藤真希選手、マッカーサー・ジョイ選手、辻萌々子選手が銅メダルを獲得しました。

投てき種目は、1本の投てきで順位が大きく変わる競技です。今大会でも、日本勢が各種目で勝負強さを見せました。世界大会やアジア大会へ向けて、日本投てき陣の今後にも注目です。

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