最終更新日 2026年7月8日
7月8日に行われたホクレン・ディスタンスチャレンジ2026第2戦網走大会の結果速報を反映しました。男子10000mAはマル・イマニエル選手が27分35秒59で1位、大迫傑選手は28分03秒65で6位。女子10000mAはCHEMUTAI Deborah選手が31分39秒52で1位、山本有真選手は31分41秒90で3位でした。
まいど!スポーツオヤジや!
ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026網走大会、ついに結果が出たで!
男子10000mAはマル・イマニエル選手が27分35秒59でトップ。國學院大の野中恒亨選手が27分41秒33で2位に入り、学生勢の強さも見せたレースやったな。
注目の大迫傑選手は28分03秒65で6位。女子10000mAでは山本有真選手が31分41秒90で3位に入り、見ごたえのある高速レースになったで!
この記事でわかること
- ホクレンディスタンス網走大会2026の開催概要
- 大迫傑選手の男子10000mA結果
- 山本有真選手、不破亜莉珠選手ら女子10000mAの結果
- 赤﨑暁選手、服部弾馬選手、鶴川正也選手ら男子5000mの結果
- 主要種目の上位リザルトと次戦北見大会への流れ
大迫傑選手の結果を知りたい人。
山本有真選手や不破亜莉珠選手の10000m結果を確認したい人。
男子5000m、女子5000m、男子10000mの上位記録をまとめて見たい人も多いはずです。
この記事では、ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026網走大会の主要結果を、種目ごとに整理してお届けします。
- ホクレンディスタンス網走大会2026の開催概要
- 男子10000mA結果 大迫傑は28分03秒65で6位
- 女子10000mA結果 山本有真が31分41秒90で3位
- 男子5000mA結果 服部弾馬は9位 鶴川正也はDNS
- 男子5000mB結果 赤﨑暁は13分36秒26で4位
- 女子5000mA結果 ジャネット・ジェプコエチが14分52秒74で1位
- 女子3000m結果 米澤奈々香が9分12秒27で1位
- 男子10000mB結果 MUMO Josephmutwantheiが28分20秒21で1位
- 女子1500mと男子1500mの結果
- ホクレンディスタンス網走大会2026の注目ポイントまとめ
- ホクレンディスタンス網走大会2026のよくある質問
- まとめ
ホクレンディスタンス網走大会2026の開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026 第2戦 網走大会 |
| 開催日 | 2026年7月8日 水曜日 |
| 会場 | 網走市営陸上競技場 |
| 主な注目種目 | 男子10000mA、女子10000mA、男子5000mA、男子5000mB |
| ライブ配信 | JAAF公式YouTubeで配信 |
| 結果状況 | 公式速報をもとに主要種目の結果を反映 |
7月8日結果速報版の更新ポイント
男子10000mA、女子10000mA、男子5000mA、男子5000mB、女子5000mAなどの結果を反映しました。
大迫傑選手は男子10000mAで28分03秒65の6位です。
山本有真選手は女子10000mAで31分41秒90の3位、不破亜莉珠選手は33分31秒85の17位でした。
鶴川正也選手と安藤友香選手はDNSです。
男子10000mA結果 大迫傑は28分03秒65で6位
大会最終種目の男子10000mAは、マル・イマニエル選手が27分35秒59で1位でした。
2位には國學院大の野中恒亨選手が27分41秒33で入りました。
3位は中央大の三宅悠斗選手で27分44秒45です。
注目の大迫傑選手は、28分03秒65で6位でした。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | MARU Emmanuelmoi | トヨタ紡織 | 27分35秒59 |
| 2位 | 野中恒亨 | 國學院大 | 27分41秒33 |
| 3位 | 三宅悠斗 | 中央大 | 27分44秒45 |
| 4位 | 髙石樹 | 國學院大 | 27分57秒71 |
| 5位 | 今江勇人 | GMOインターネットグループ | 28分01秒84 |
| 6位 | 大迫傑 | LI-NING | 28分03秒65 |
| 7位 | 藤本珠輝 | ロジスティード | 28分06秒39 |
| 8位 | 桑田駿介 | 駒澤大 | 28分16秒24 |
男子10000mAのポイント
27分台が4人出るハイレベルなレースになりました。
特に國學院大の野中恒亨選手が27分41秒33、髙石樹選手が27分57秒71と、大学勢の走りが光りました。
大迫傑選手は6位でしたが、終盤まで上位争いに絡む注目度の高いレースでした。
女子10000mA結果 山本有真が31分41秒90で3位
女子10000mAは、CHEMUTAI Deborah選手が31分39秒52で1位でした。
加世田梨花選手が31分40秒03で2位、山本有真選手が31分41秒90で3位に入りました。
不破亜莉珠選手は33分31秒85で17位。
安藤友香選手はDNSでした。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | CHEMUTAI Deborah | ユニバーサル | 31分39秒52 |
| 2位 | 加世田梨花 | ダイハツ | 31分40秒03 |
| 3位 | 山本有真 | 積水化学 | 31分41秒90 |
| 4位 | 堀尾和帆 | ルートインホテルズ | 32分05秒74 |
| 5位 | 木村真桜 | 名城大 | 32分06秒62 |
| 9位 | 村山愛美沙 | 東北福祉大 | 32分29秒06 |
| 10位 | 矢田みくに | エディオン | 32分35秒41 |
| 17位 | 不破亜莉珠 | センコー | 33分31秒85 |
| DNS | 安藤友香 | しまむら | 欠場 |
山本有真選手は、ラストまで上位争いを演じて31分41秒90。
加世田梨花選手、CHEMUTAI Deborah選手との接戦になり、女子10000mAは網走大会の大きな見どころになりました。
男子5000mA結果 服部弾馬は9位 鶴川正也はDNS
男子5000mAは、ケビン・キプロプ選手が13分19秒08で1位でした。
中央大の濵口大和選手が13分26秒23で2位に入り、日本人トップの好走です。
服部弾馬選手は13分34秒74で9位。
鶴川正也選手はDNSでした。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | KEVIN Kiprop | ヤクルト | 13分19秒08 |
| 2位 | 濵口大和 | 中央大 | 13分26秒23 |
| 3位 | CHERUIYOT Festuskiprono | MABP | 13分26秒27 |
| 4位 | GUEM Abraham | プレス工業 | 13分26秒83 |
| 5位 | 松倉唯斗 | 三菱重工 | 13分27秒14 |
| 9位 | 服部弾馬 | NTT西日本 | 13分34秒74 |
| DNS | 鶴川正也 | GMOインターネットグループ | 欠場 |
13分20秒台が上位に並ぶ高速レースでした。
濵口大和選手の2位は、大学駅伝ファンにとっても見逃せない結果です。
男子5000mB結果 赤﨑暁は13分36秒26で4位
男子5000mBは、KISALSAK Edwin選手が13分25秒10で1位でした。
赤﨑暁選手は13分36秒26で4位。
クラフティア勢では山内健登選手も13分37秒04で5位に入りました。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | KISALSAK Edwin | 富士山GX | 13分25秒10 |
| 2位 | KIPTUM VICTOR | 安川電機 | 13分30秒19 |
| 3位 | 丸山竜也 | 小森コーポレーション | 13分34秒74 |
| 4位 | 赤﨑暁 | クラフティア | 13分36秒26 |
| 5位 | 山内健登 | クラフティア | 13分37秒04 |
赤﨑暁選手はB組ながら13分36秒台でまとめました。
ロードでの強さだけでなく、トラック5000mでも安定した走りを見せています。
女子5000mA結果 ジャネット・ジェプコエチが14分52秒74で1位
女子5000mAは、JANET Jepkoech選手が14分52秒74で1位でした。
日本人では伊澤菜々花選手が15分34秒56で3位、矢野栞理選手が15分46秒44で4位に入りました。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | JANET Jepkoech | ニトリ | 14分52秒74 |
| 2位 | JECINTA Nyokabi | デンソー | 15分32秒83 |
| 3位 | 伊澤菜々花 | スターツ | 15分34秒56 |
| 4位 | 矢野栞理 | 肥後銀行 | 15分46秒44 |
| 5位 | 上杉真穂 | 東京メトロ | 15分49秒15 |
女子3000m結果 米澤奈々香が9分12秒27で1位
大会最初の女子3000mは、米澤奈々香選手が9分12秒27で1位でした。
牛佳慧選手が9分12秒48で2位、康本花梨選手が9分14秒47で3位に入りました。
山田桃愛選手は9分22秒02で7位、鈴木亜由子選手は9分23秒59で9位でした。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 米澤奈々香 | JP日本郵政グループ | 9分12秒27 |
| 2位 | 牛佳慧 | JP日本郵政グループ | 9分12秒48 |
| 3位 | 康本花梨 | スターツ | 9分14秒47 |
| 7位 | 山田桃愛 | しまむら | 9分22秒02 |
| 9位 | 鈴木亜由子 | JP日本郵政グループ | 9分23秒59 |
男子10000mB結果 MUMO Josephmutwantheiが28分20秒21で1位
男子10000mBは、MUMO Josephmutwanthei選手が28分20秒21で1位でした。
浅井皓貴選手が28分27秒51で2位、西山和弥選手が28分30秒12で3位に入りました。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | MUMO Josephmutwanthei | MABP | 28分20秒21 |
| 2位 | 浅井皓貴 | トヨタ紡織 | 28分27秒51 |
| 3位 | 西山和弥 | トヨタ自動車 | 28分30秒12 |
| 4位 | 石岡大侑 | トヨタ自動車九州 | 28分37秒18 |
| 5位 | 加井虎造 | スズキ | 28分38秒62 |
女子1500mと男子1500mの結果
女子1500mは、KARIBA Caroline選手が4分11秒32で1位でした。
小暮真緒選手が4分16秒72で2位、木下紗那選手が4分23秒33で3位です。
後藤夢選手はDNSでした。
男子1500mは、川﨑颯選手が3分49秒00で1位でした。
| 種目 | 1位 | 記録 | 補足 |
|---|---|---|---|
| 女子1500m | KARIBA Caroline | 4分11秒32 | 小暮真緒が4分16秒72で2位 |
| 男子1500m | 川﨑颯 | 3分49秒00 | 一宮颯斗が3分56秒33で2位 |
| 男女T11〜13 5000m | 唐澤剣也 | 15分08秒49 | 堀越信司が15分16秒47で2位 |
ホクレンディスタンス網走大会2026の注目ポイントまとめ
網走大会は、男子10000mAと女子10000mAが特に盛り上がりました。
男子10000mAでは、マル・イマニエル選手が27分35秒59で勝利。
國學院大の野中恒亨選手が27分41秒33で2位に入り、学生勢の存在感を示しました。
大迫傑選手は28分03秒65で6位。
女子10000mAでは、山本有真選手が31分41秒90で3位に入りました。
男子5000mでは赤﨑暁選手が13分36秒26、服部弾馬選手が13分34秒74で走り、国内長距離勢の現在地を確認できる大会になりました。
ホクレンディスタンス網走大会2026のよくある質問
Q 大迫傑選手の結果はどうでしたか
A 男子10000mAに出場し、28分03秒65で6位でした。
Q 男子10000mAの1位は誰ですか
A マル・イマニエル選手です。記録は27分35秒59でした。
Q 山本有真選手の結果はどうでしたか
A 女子10000mAで31分41秒90の3位でした。
Q 赤﨑暁選手の結果はどうでしたか
A 男子5000mBで13分36秒26の4位でした。
Q 鶴川正也選手と安藤友香選手は出場しましたか
A 鶴川正也選手は男子5000mAでDNS、安藤友香選手は女子10000mAでDNSでした。
まとめ
ホクレン・ディスタンスチャレンジ2026網走大会は、7月8日に網走市営陸上競技場で行われました。
男子10000mAは、マル・イマニエル選手が27分35秒59で1位。
野中恒亨選手が27分41秒33で2位、三宅悠斗選手が27分44秒45で3位、大迫傑選手は28分03秒65で6位でした。
女子10000mAは、CHEMUTAI Deborah選手が31分39秒52で1位。
加世田梨花選手が2位、山本有真選手が3位に入りました。
男子5000mBでは赤﨑暁選手が4位、男子5000mAでは服部弾馬選手が9位でした。
次戦は7月11日の北見大会です。
ホクレンシリーズは短い間隔でレースが続くため、選手の連戦、記録更新、大学勢と実業団勢の対決にも引き続き注目です。
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