最終更新日 2026年8月19日
第53回全日本中学校陸上競技選手権大会は、2026年8月20日から23日まで山口県山口市の維新みらいふスタジアムで開催されます。大会の模様は全中陸上LIVEチャンネル公式でライブ配信予定です。8月19日時点では競技開始前のため、結果は大会開始後に順次更新します。
全日本中学校陸上2026はいつ開催されるのか知りたい。
テレビ放送やYouTubeライブ配信を見逃したくない。
全国トップクラスの注目選手と最新結果をまとめて確認したい。
そんな方に向けて、第53回全日本中学校陸上競技選手権大会2026の日程、競技時間、放送・ライブ配信、注目選手、結果速報をまとめます。
今年は中学記録保持者や歴代上位記録を持つ選手が多数出場します。日本の陸上界を将来背負う可能性のある選手を、一足早くチェックできる大会でもあります。
まいど!スポーツオヤジや!
全国の中学生トップアスリートが山口に集結や!
今年は中学記録保持者もようけ出てくるから、記録だけ見てもかなり面白い大会になりそうやで。
結果も競技終了後にどんどん更新していくで!
この記事で分かること
- 第53回全日本中学校陸上2026の開催日程
- 各日の主な競技時間
- テレビ放送と無料ライブ配信
- 男子と女子の注目選手
- 各種目の結果速報
第53回全日本中学校陸上競技選手権大会2026の日程
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 第53回全日本中学校陸上競技選手権大会 |
| 開催期間 | 2026年8月20日 木曜日から8月23日 日曜日 |
| 開催地 | 山口県山口市 |
| 会場 | 維新百年記念公園陸上競技場 維新みらいふスタジアム |
| 大会初日 | 8月20日 15時競技開始 |
| 最終日 | 8月23日 |
全国中学校体育大会の陸上競技として行われる大会で、各地域の指定大会などを突破した中学生トップ選手が全国から集まります。
2026年大会は暑さへの対策も考慮され、競技は主に午後から夕方にかけて行われます。
全日本中学校陸上2026の競技日程
8月20日 木曜日
| 時間 | 種目 |
|---|---|
| 15時00分 | 女子200m予選 男子棒高跳決勝 |
| 15時40分 | 男子200m予選 |
| 16時00分 | 男子砲丸投決勝 |
| 16時25分 | 女子800m予選 |
| 17時05分 | 男子800m予選 |
| 18時00分 | 男子3000mタイムレース |
8月21日 金曜日
女子・男子の四種競技がスタートするほか、男女4×100mリレー予選、男子400m予選が行われます。
17時40分以降は女子200m、男子200m、女子800m、男子800mの上位ラウンドと決勝が続きます。
8月21日の注目
男子800mは中学記録保持者の柵木快心選手が出場予定です。中学記録を持つランナーが全国大会でどんなレースを見せるのか、大きな注目を集めます。
8月22日 土曜日
女子100mハードル、男子110mハードル、男女100mの予選がスタートします。
男子400m決勝、男女1500m予選、四種競技の最終種目も行われる予定です。
8月23日 日曜日
大会最終日は各種目の決勝が集中します。
| 時間 | 主な決勝 |
|---|---|
| 15時00分 | 男子走幅跳決勝 女子砲丸投決勝 |
| 16時15分 | 女子100mハードル決勝 |
| 16時25分 | 男子110mハードル決勝 |
| 16時40分 | 女子100m決勝 |
| 16時50分 | 男子100m決勝 |
| 17時05分 | 女子1500m決勝 |
| 17時15分 | 男子1500m決勝 |
| 17時30分 | 女子4×100mリレー決勝 |
| 17時40分 | 男子4×100mリレー決勝 |
特に16時台後半から17時台は、短距離、中長距離、リレーの全国王者が次々と決まる大会最大の見どころです。
全日本中学校陸上2026のテレビ放送とライブ配信
2026年大会は公式YouTubeでライブ配信予定です。
配信先
全中陸上LIVEチャンネル【公式】
大会公式情報では、全中陸上LIVEチャンネルで競技映像をライブ配信する予定となっています。
スマートフォンやパソコンから視聴できるため、現地へ行けない場合でも全国の中学生トップ選手の走りを見ることができます。
2026年8月19日時点で、地上波、BS、CSによるテレビ中継についての公式発表は確認されていません。
そのため、大会をリアルタイムで見たい場合は公式YouTubeチャンネルを利用するのが分かりやすいでしょう。
全日本中学校陸上2026の男子注目選手
柵木快心
男子800mで最も注目したい選手の一人です。
2026年6月に1分52秒31を記録し、日本中学記録を更新しました。
当初は1500mでの全中出場も考えられていましたが、山口全中では800mにエントリー。日本記録保持者として全国タイトルを狙います。
森晴輝
男子110mハードルの中学記録保持者です。
2026年7月に13秒47をマーク。木村立樹選手、櫻井楽都選手など13秒5前後の記録を持つライバルもおり、今大会屈指のハイレベルな種目になりそうです。
松村春汰
男子走幅跳で7m40を記録し、中学記録に並ぶジャンプを見せています。
全国大会でも高い勝負強さを見せてきた選手で、記録更新と優勝の両方が期待されます。
西田侑生
男子100mの優勝候補です。
全中の資格記録では10秒67を持ち、近畿大会でも優勝。男子100mは10秒6台から10秒7台の選手がそろっており、わずかな差で勝敗が決まる可能性があります。
三原伍騎
男子3000mでは8分28秒15を記録している三原伍騎選手に注目です。
2026年大会の男子3000mは予選と決勝を分けず、初日にタイムレースで実施されます。記録と順位の両方から目が離せません。
全日本中学校陸上2026の女子注目選手
新井凛生
女子四種競技で大きな注目を集めています。
2026年7月に3280点を記録し、中学歴代2位に浮上しました。
短距離でも高いスピードを持つ選手で、中学記録3296点の更新も期待される存在です。
酒井聖夜
女子200mで24秒18をマークし、中学歴代上位に入っています。
全国大会ではスピード自慢がそろう女子200mですが、優勝候補の中心となります。
村田愛衣紗
女子200mで24秒26を記録しています。
酒井聖夜選手や梶村愛依選手などとの直接対決は、女子トラック種目の大きな見どころです。
境原桜七
女子800mで2分07秒91を記録しています。
これは中学歴代でも上位に入る好タイムです。中西彩葉選手らとの優勝争いが期待されます。
村山玲奈
女子1500mで注目したい中学1年生です。
2026年5月に4分23秒44を記録。中学1年生として非常に高いレベルのタイムで、初めての全国大会でどこまで上位に食い込むか注目です。
スポーツオヤジ注目レース
一番の注目は男子110mハードルやな!
中学記録保持者の森晴輝に、木村立樹、櫻井楽都が挑む構図や。
さらに男子800mの日本記録保持者・柵木快心、女子四種の新井凛生も記録更新が期待できる。
今年の全中は「誰が勝つか」だけやなく「中学記録が出るか」も見どころやで!
第53回全日本中学校陸上2026結果速報
結果速報
2026年8月19日時点では大会開幕前です。
8月20日の競技開始後、各種目の優勝者、記録、上位結果を順次更新します。
男子結果速報
| 種目 | 優勝 | 記録 |
|---|---|---|
| 100m | 競技終了後更新 | - |
| 200m | 競技終了後更新 | - |
| 400m | 競技終了後更新 | - |
| 800m | 競技終了後更新 | - |
| 1500m | 競技終了後更新 | - |
| 3000m | 競技終了後更新 | - |
| 110mH | 競技終了後更新 | - |
| 4×100mR | 競技終了後更新 | - |
| 走高跳 | 競技終了後更新 | - |
| 棒高跳 | 競技終了後更新 | - |
| 走幅跳 | 競技終了後更新 | - |
| 砲丸投 | 競技終了後更新 | - |
| 四種競技 | 競技終了後更新 | - |
女子結果速報
| 種目 | 優勝 | 記録 |
|---|---|---|
| 100m | 競技終了後更新 | - |
| 200m | 競技終了後更新 | - |
| 800m | 競技終了後更新 | - |
| 1500m | 競技終了後更新 | - |
| 100mH | 競技終了後更新 | - |
| 4×100mR | 競技終了後更新 | - |
| 走高跳 | 競技終了後更新 | - |
| 走幅跳 | 競技終了後更新 | - |
| 砲丸投 | 競技終了後更新 | - |
| 四種競技 | 競技終了後更新 | - |
全日本中学校陸上2026の見どころ
2026年大会は、すでにシーズン中に中学記録や歴代上位記録が相次いでいる点が特徴です。
男子800m、男子110mハードル、男子走幅跳、女子200m、女子800m、女子四種競技などは特に高水準の記録が期待されます。
一方、100mのように実力が接近している種目では、持ちタイムだけでは優勝者を予想しにくい状況です。
全国大会特有の緊張感の中で自己記録を更新できるか。タイムだけではなく、大舞台での勝負強さにも注目したいところです。
まとめ
第53回全日本中学校陸上競技選手権大会2026は、8月20日から23日まで山口県山口市の維新みらいふスタジアムで開催されます。
大会の模様は全中陸上LIVEチャンネル公式でライブ配信される予定です。
男子800mの柵木快心選手、男子110mハードルの森晴輝選手、男子走幅跳の松村春汰選手、女子四種競技の新井凛生選手、女子800mの境原桜七選手など、全国トップレベルの中学生が集結します。
中学日本記録の更新が生まれる可能性もあり、将来の日本代表候補を見つける意味でも注目の大会です。
当記事では大会期間中、各種目の結果速報を順次更新します。ブックマークして最新結果をご確認ください。


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