関西実業団陸上2026日程放送配信と結果速報

本ページはプロモーションが含まれています。

最終更新日:2026年5月14日(※「西日本実業団」として検索されやすい第70回関西実業団陸上競技選手権大会の日程、YouTube配信情報、注目選手、男子10000mの先行実施結果を反映した最新版です。大会当日は各種目の結果・リザルトを随時速報します!)

お疲れさん!陸上ファンのお父さんら、「西日本実業団」で検索してここに来た人も多いと思いますが、今回チェックしたい大会は第70回関西実業団陸上競技選手権大会です。
今年は多田修平、小池祐貴、秦澄美鈴、新谷仁美など、日本代表クラスのトップアスリートの名前が並ぶ注目大会です。テレビ中継を探している人、ライブ配信で見たい人、結果だけ早く知りたい人向けに、日程・配信・注目選手・速報欄をまとめておきます。

🔥 この記事でわかること

  • 第70回関西実業団陸上2026の開催日程と会場
  • テレビ放送の有無とYouTubeライブ配信の確認ポイント
  • たけびしスタジアム京都で注目したい風速と公認記録の見方
  • 多田修平、小池祐貴、秦澄美鈴、新谷仁美ら注目選手一覧
  • 大会2日間の結果・リザルト速報欄

西日本実業団で検索される大会の正式名称

「西日本実業団選手権」として検索されることもありますが、2026年5月に京都で行われる実業団陸上の大会は、正式には第70回関西実業団陸上競技選手権大会 兼 第74回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会予選会です。

関西エリアの実業団選手が中心となる大会で、短距離、中長距離、跳躍、投てきまで幅広い種目が行われます。さらに、全日本実業団対抗陸上競技選手権大会につながる予選会でもあるため、各種目の結果は今後の全国大会を占ううえでも見逃せません。

関西実業団陸上2026の日程と基本情報

大会名 第70回関西実業団陸上競技選手権大会 兼 第74回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会予選会
開催日 2026年5月23日(土)〜5月24日(日)
会場 たけびしスタジアム京都
所在地 京都府京都市右京区西京極新明町29
先行実施 男子10000mは2026年4月18日に先行実施済み
結果速報 大会当日に各種目の結果が判明しだい追記予定

本大会は5月23日と24日の2日間です。男子10000mのみ、4月18日に奈良県立橿原公苑陸上競技場で先行して実施されています。

大会当日は種目数が多いため、現地観戦やライブ配信で追う人は、競技日程とスタートリストを事前に確認しておくと見やすくなります。

テレビ放送とYouTubeライブ配信の確認ポイント

2026年5月14日時点で、地上波テレビによる全国中継は確認できていません。

一方で、関西実業団陸上競技連盟の公式YouTubeチャンネルでは、第70回関西実業団陸上競技選手権大会の配信枠が確認できます。現地に行けない人は、まず公式YouTubeのライブ配信枠をチェックしておきましょう。

テレビ放送 現時点で全国地上波中継は未確認
ライブ配信 関西実業団陸上競技連盟の公式YouTubeチャンネルで配信枠を確認
視聴方法 スマホ、PC、タブレットからYouTubeで視聴可能
注意点 配信対象種目や開始時刻は、当日の進行状況により変わる可能性があります

スポーツオヤジのチェックポイント
動画を見られない時間帯でも、結果だけすぐ知りたい人はこの記事の速報欄を活用してください。大会当日は、主要種目の結果がわかりしだい追記していきます。

たけびしスタジアム京都で見るべき風速と公認記録

今回の舞台は、京都市右京区のたけびしスタジアム京都です。屋外競技場のため、短距離や跳躍ではタイムや記録だけでなく、風速にも注目したいところです。

特に100mや200m、走幅跳などは、追い風が強すぎると参考記録になります。一般的に、100mなどの短距離では追い風が2.0m以内なら公認記録として扱われます。

速報を見るときは、タイムや距離の横にある「+1.2m」「+2.3m」のような風速表示にも注目してください。同じ10秒台や大ジャンプでも、公認記録なのか参考記録なのかで意味が変わります。

注目選手 男子短距離は小池祐貴と多田修平に注目

男子100mは、日本選手権クラスの豪華メンバーがそろう注目種目です。前回大会の男子100mを制した小池祐貴、スタートの鋭さが武器の多田修平、復帰を目指す坂井隆一郎、社会人ルーキーの井上直紀らが登録されています。

選手名 所属 注目ポイント
小池祐貴 住友電工 前回男子100m優勝者。連覇に向けた仕上がりに注目です。
多田修平 住友電工 鋭いスタートが武器。復調具合を見たいスプリンターです。
坂井隆一郎 大阪ガス ケガからの復帰を目指す注目選手です。
井上直紀 大阪ガス 社会人ルーキーとして、実業団トップ勢にどこまで迫るか注目です。
桐生祥秀 日本生命 オープン参加として登録。出場すれば会場の注目度が一気に高まります。
栁田大輝 Honda オープン参加として登録。日本短距離界の次世代エース候補です。

男子200mでは上山紘輝、200mと400mでは吉津拓歩にも注目です。短距離種目は、日本選手権やアジア大会代表争いを見据えるうえでも、結果をチェックしておきたい種目になります。

跳躍 投てき 女子中長距離の注目選手

トラック種目だけでなく、フィールド種目や女子中長距離にも注目選手がそろっています。

選手名 所属 種目と見どころ
秦澄美鈴 住友電工 女子走幅跳。連覇がかかる注目選手です。
津波響樹 大塚製薬 男子走幅跳。大きな記録への期待がかかります。
泉谷駿介 住友電工 男子走幅跳に登録。ハードルだけでなく跳躍でも注目です。
福田翔大 住友電工 男子ハンマー投。中川達斗との上位争いに注目です。
中川達斗 山陽特殊製鋼 男子ハンマー投。実業団トップ級の投てき対決が期待されます。
郡菜々佳 ニコニコのり 女子砲丸投、円盤投に登録。移籍後初の関西実業団に注目です。
田中希実 豊田自動織機 女子800m、1500mにオープン参加として登録。出場すれば大会の大きな見どころになります。
新谷仁美 積水化学 女子5000mに出場の意向。圧倒的な走力に注目です。

なお、登録選手やオープン参加選手は、コンディションや直前判断で出場状況が変わる場合があります。大会当日はスタートリストと欠場情報もあわせて確認してください。

先行実施結果 男子10000mリザルト

4月18日に先行実施された男子10000mの結果です。坂東剛が28分35秒74で優勝しました。

男子10000mの結果を開く
順位 選手名 所属 記録
1位 坂東剛 大阪ガス 28分35秒74
2位 北崎拓矢 NTT西日本 28分44秒86
3位 大坂祐輝 大阪府警 28分45秒69
12位 竹村拓真 SGホールディングス 29分39秒08

関西実業団陸上2026 結果リザルト速報

大会当日は、各種目の決勝結果が判明しだい、上位選手と記録を追記していきます。短距離、跳躍、投てき、中長距離まで、注目度の高い種目を中心に速報対応します。

推しの選手の結果や全日本実業団への流れを見逃さないよう、この記事をブックマークしておくと便利です。

5月23日(土)第1日目 結果速報

第1日目の結果速報を開く
種目 1位 2位 3位
男子200m 競技終了後に追記 競技終了後に追記 競技終了後に追記
女子走幅跳 競技終了後に追記 競技終了後に追記 競技終了後に追記
男子ハンマー投 競技終了後に追記 競技終了後に追記 競技終了後に追記
その他主要種目 順次追記 順次追記 順次追記

5月24日(日)第2日目 結果速報

第2日目の結果速報を開く
種目 1位 2位 3位
男子100m レース後に追記 レース後に追記 レース後に追記
女子100m レース後に追記 レース後に追記 レース後に追記
男子走幅跳 競技終了後に追記 競技終了後に追記 競技終了後に追記
女子5000m レース後に追記 レース後に追記 レース後に追記
その他主要種目 順次追記 順次追記 順次追記

まとめ 関西実業団陸上2026は配信と速報で追いかけよう

第70回関西実業団陸上競技選手権大会は、2026年5月23日(土)から5月24日(日)まで、たけびしスタジアム京都で開催されます。

男子100mには小池祐貴、多田修平、坂井隆一郎、井上直紀らが登録されています。オープン参加では桐生祥秀、栁田大輝の名前もあり、短距離ファンにはたまらないメンバーです。

さらに、秦澄美鈴、津波響樹、泉谷駿介、福田翔大、田中希実、新谷仁美など、フィールド種目や中長距離にも注目選手がそろっています。

現時点で全国地上波中継は確認できていませんが、公式YouTubeのライブ配信枠が確認できます。大会当日はライブ配信とこの記事の結果速報を活用して、関西実業団の熱い2日間を追いかけていきましょう。

▼ あわせて読みたい(内部リンク誘導枠)

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました