最終更新日:2026年5月17日 夜(※第103回関西学生陸上競技対校選手権大会T&Fの部について、最終日までの主要結果を反映しました。男子1部4×400mR、男子1部やり投、女子4×400mR、女子三段跳、女子ハンマー投、七種競技などを追加し、大会新記録も整理しています)
この記事でわかること
- 関西インカレ陸上2026の日程、会場、ライブ配信、結果確認ページ
- 最終日までに判明している男子1部と女子の主要決勝結果
- 森玉鳳雅選手、萬野七樹選手、福井有香選手、坂ちはる選手、三村啓恵選手らの大会新記録
この記事では、関西インカレ陸上2026の結果を種目別にまとめています。短距離、中長距離、ハードル、リレー、フィールド、混成まで、主要結果を一気に確認できます。
お疲れさん!関西インカレ陸上2026、最終日までめちゃくちゃ濃い大会になりました。
男子1部では関西大の中距離勢が大会新を連発。女子では立命館大が短距離、ハードル、リレー、投てきで存在感を見せました。
個人の優勝だけでなく、大学ごとの得点争いまで見ると、インカレらしい熱さが伝わってきます!
関西インカレ陸上2026の日程と会場
第103回関西学生陸上競技対校選手権大会は、関西の大学陸上ナンバーワンを決める大会です。ロードの部は2026年4月3日に行われ、トラックアンドフィールドの部は2026年5月14日から5月17日まで開催されました。
会場は大阪市のヤンマースタジアム長居とヤンマーフィールド長居です。短距離、中長距離、ハードル、リレー、跳躍、投てき、混成競技まで、幅広い種目で大学対校の得点争いが行われました。
| 大会名 | 第103回関西学生陸上競技対校選手権大会 |
|---|---|
| 通称 | 関西インカレ陸上2026 |
| ロードの部 | 2026年4月3日 |
| T&Fの部 | 2026年5月14日から5月17日 |
| 会場 | ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居 |
| ライブ配信 | あすリートチャンネル特設ページでDay1からDay4まで配信導線あり |
| 公式結果 | 競技別一覧表はこちら |
5月17日夜時点の速報更新ログ
今回の更新ポイント
- 男子1部4×400mRは関西学院大が3分06秒09で優勝しました。
- 男子1部やり投は朝田康聖選手が73m59で優勝しました。
- 男子1部800mは萬野七樹選手が1分47秒64の大会新記録で優勝しました。
- 女子4×400mRは立命館大が3分37秒37で優勝しました。
- 女子200mは児島柚月選手が23秒83で優勝しました。
- 女子800mは亀井咲里選手が2分07秒76で優勝しました。
- 女子400mHは平木陽選手が58秒40で優勝しました。
- 女子ハンマー投は三村啓恵選手が59m58の大会新記録で優勝しました。
- 女子三段跳は大前友乃選手が12m80で優勝しました。
大会新記録が出た注目種目
今年の関西インカレは、大会新記録が複数出ました。トラック種目でもフィールド種目でも好記録が出ており、関西学生陸上のレベルの高さが伝わる大会です。
| 種目 | 選手 | 所属 | 記録 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 男子1部800m | 萬野七樹 | 関西大 | 1分47秒64 | 最終日に大会新記録で優勝しました。 |
| 男子1部1500m | 森玉鳳雅 | 関西大 | 3分42秒65 | 大会新記録で優勝。2位の水野颯也選手も大会新でした。 |
| 女子100mH | 福井有香 | 立命館大 | 13秒23 | 大会新記録で優勝しました。 |
| 女子砲丸投 | 坂ちはる | 大阪体育大 | 15m54 | 大阪体育大が1位から3位までを占めました。 |
| 女子ハンマー投 | 三村啓恵 | 立命館大 | 59m58 | 最終日に大会新記録が出ました。 |
NGRとは?
NGRは大会新記録の意味です。その大会の歴代記録を更新したということです。順位だけでなく「NGR」の表記にも注目すると、どれだけすごい結果なのかが分かりやすくなります。
男子1部の主要結果速報
男子1部は、関西大、関西学院大、京都産業大、京都大、大阪体育大、同志社大などが各種目で存在感を見せました。特に関西大は800mと1500mで大会新記録を出し、中距離の強さが光りました。
| 種目 | 優勝 | 記録 | ひとことメモ |
|---|---|---|---|
| 100m | 増山煌冨 関西学院大 | 10秒39 | 関西学院大が短距離で勝利しました。 |
| 200m | アブラハム光オシナチ 関西大 | 20秒90 | 関西大がスプリントでも優勝しました。 |
| 400m | 小幡丈士 関西学院大 | 45秒89 | 45秒台で勝ち切る好内容です。 |
| 800m | 萬野七樹 関西大 | 1分47秒64 大会新 | 2位は森玉鳳雅選手。関西大が中距離で強さを見せました。 |
| 1500m | 森玉鳳雅 関西大 | 3分42秒65 大会新 | 水野颯也選手も大会新で2位に入りました。 |
| 5000m | 水野颯也 立命館大 | 14分47秒66 | 南部悠陽選手、井手蒼人選手との接戦を制しました。 |
| 10000m | 平野圭人 関西大 | 30分07秒01 | 長距離でも関西大が優勝しました。 |
| ハーフマラソン | 髙倉侃斗 京都産業大 | 1時間4分38秒 | ロードの部で行われた種目です。 |
| 110mH | 田中洸希 関西学院大 | 13秒78 | 風はプラス0.3mでした。 |
| 400mH | 高橋昂生 京都大 | 50秒09 | 京都大がハードル種目で優勝しました。 |
| 3000m障害 | 中道琉惺 京都産業大 | 9分12秒88 | 京都産業大が障害種目で勝利しました。 |
| 10000m競歩 | 中田晴斗 京都大 | 40分02秒42 | 京都大が競歩で優勝しました。 |
| 4×100mR | 京都産業大 | 39秒31 | 男子スプリントリレーは京都産業大が制しました。 |
| 4×400mR | 関西学院大 | 3分06秒09 | 最終種目でも関西学院大が強さを見せました。 |
| 走高跳 | 山中駿 京都大 | 2m10 | 京都大が跳躍でも優勝しました。 |
| 棒高跳 | 長野董也 大阪教育大 | 5m30 | 5m30をクリアして優勝しました。 |
| 走幅跳 | 大西勧也 天理大 | 7m65 | 風はプラス1.8m。公認条件内での優勝です。 |
| 三段跳 | 中田凱斗 同志社大 | 15m58 | 同志社大が跳躍で得点を伸ばしました。 |
| 砲丸投 | 濱田茉裕 大阪体育大 | 15m51 | 大阪体育大が投てきで勝利しました。 |
| 円盤投 | 田中鷲仁生 大阪体育大 | 45m57 | 大阪体育大が1位、2位に入りました。 |
| ハンマー投 | 方川寛翔 大阪体育大 | 56m91 | 大阪体育大が投てき種目で存在感を見せました。 |
| やり投 | 朝田康聖 大阪教育大 | 73m59 | 70mを大きく超える投てきで優勝しました。 |
| 十種競技 | 山本湧斗 大阪体育大 | 7468点 | 2位は望月大生選手、3位は三和龍之介選手でした。 |
女子の主要結果速報
女子は立命館大、園田学園大、京都教育大、大阪体育大、大阪学院大、大阪芸術大などが各種目で結果を残しました。特に立命館大は短距離、ハードル、リレー、投てきで存在感を見せています。
| 種目 | 優勝 | 記録 | ひとことメモ |
|---|---|---|---|
| 100m | 永石小雪 立命館大 | 11秒61 | 立命館大が女子短距離で優勝しました。 |
| 200m | 児島柚月 立命館大 | 23秒83 | 100mに続く短距離の注目種目を制しました。 |
| 400m | 中尾柚希 園田学園大 | 53秒56 | 園田学園大が400mで強さを見せました。 |
| 800m | 亀井咲里 京都教育大 | 2分07秒76 | 中距離種目で京都教育大が優勝しました。 |
| 1500m | 尾崎真衣 京都教育大 | 4分25秒71 | 京都教育大が1500mで勝利しました。 |
| 5000m | 椿愛波 大阪芸術大 | 16分17秒24 | 大阪芸術大が長距離で優勝しました。 |
| 10000m | 山田祐実 大阪学院大 | 34分21秒19 | 大阪学院大が10000mで勝利しました。 |
| 100mH | 福井有香 立命館大 | 13秒23 大会新 | 大会新記録で優勝しました。 |
| 400mH | 平木陽 大阪成蹊大 | 58秒40 | 大阪成蹊大がハードルで優勝しました。 |
| 3000m障害 | 黒木優依 園田学園大 | 10分37秒66 | 園田学園大が障害種目で勝利しました。 |
| 10000m競歩 | 奥野紗 関西大 | 46分59秒63 | 関西大が競歩で優勝しました。 |
| 4×100mR | 立命館大 | 44秒77 | 女子スプリントリレーを制しました。 |
| 4×400mR | 立命館大 | 3分37秒37 | 最終リレーでも立命館大が優勝しました。 |
| 走高跳 | 野田瑚羽 京都教育大 | 1m72 | 京都教育大が跳躍で優勝しました。 |
| 棒高跳 | 坂田優 園田学園大 | 3m90 | 園田学園大が棒高跳で勝利しました。 |
| 走幅跳 | 岸田真弦 摂南大 | 5m96 | 2位との差が小さい接戦を制しました。 |
| 三段跳 | 大前友乃 武庫川女子大 | 12m80 | 武庫川女子大が三段跳で優勝しました。 |
| 砲丸投 | 坂ちはる 大阪体育大 | 15m54 大会新 | 大阪体育大が1位から3位までを占めました。 |
| 円盤投 | 東かれん 立命館大 | 43m18 | 立命館大が投てきで優勝しました。 |
| ハンマー投 | 三村啓恵 立命館大 | 59m58 大会新 | 最終日に大会新記録が出ました。 |
| やり投 | 篠田佳奈 京都大 | 52m81 | 京都大がやり投で優勝しました。 |
| 七種競技 | 廣瀬杏奈 園田学園大 | 5102点 | 園田学園大が混成競技を制しました。 |
リレー結果と大学対校戦の見どころ
関西インカレは、個人の優勝だけでなく、大学ごとの得点争いが大きな魅力です。リレーは一気に得点を伸ばせる種目なので、最後まで順位が動きやすくなります。
リレーの注目結果
- 男子1部4×100mRは京都産業大が39秒31で優勝しました。
- 男子1部4×400mRは関西学院大が3分06秒09で優勝しました。
- 女子4×100mRは立命館大が44秒77で優勝しました。
- 女子4×400mRは立命館大が3分37秒37で優勝しました。
インカレは1位だけでなく、8位以内の入賞も総合得点につながります。派手な優勝だけでなく、各大学がどれだけ多くの選手を入賞圏に送り込めるかが、最終順位を左右します。
クリックして主要結果を開く
男子1部の主な決勝結果を開く
| 種目 | 優勝 | 記録 |
|---|---|---|
| 100m | 増山煌冨 関西学院大 | 10秒39 |
| 200m | アブラハム光オシナチ 関西大 | 20秒90 |
| 400m | 小幡丈士 関西学院大 | 45秒89 |
| 800m | 萬野七樹 関西大 | 1分47秒64 大会新 |
| 1500m | 森玉鳳雅 関西大 | 3分42秒65 大会新 |
| 5000m | 水野颯也 立命館大 | 14分47秒66 |
| 10000m | 平野圭人 関西大 | 30分07秒01 |
| 400mH | 高橋昂生 京都大 | 50秒09 |
| 3000m障害 | 中道琉惺 京都産業大 | 9分12秒88 |
| 4×100mR | 京都産業大 | 39秒31 |
| 4×400mR | 関西学院大 | 3分06秒09 |
| やり投 | 朝田康聖 大阪教育大 | 73m59 |
| 十種競技 | 山本湧斗 大阪体育大 | 7468点 |
女子の主な決勝結果を開く
| 種目 | 優勝 | 記録 |
|---|---|---|
| 100m | 永石小雪 立命館大 | 11秒61 |
| 200m | 児島柚月 立命館大 | 23秒83 |
| 400m | 中尾柚希 園田学園大 | 53秒56 |
| 800m | 亀井咲里 京都教育大 | 2分07秒76 |
| 1500m | 尾崎真衣 京都教育大 | 4分25秒71 |
| 5000m | 椿愛波 大阪芸術大 | 16分17秒24 |
| 100mH | 福井有香 立命館大 | 13秒23 大会新 |
| 400mH | 平木陽 大阪成蹊大 | 58秒40 |
| 3000m障害 | 黒木優依 園田学園大 | 10分37秒66 |
| 4×100mR | 立命館大 | 44秒77 |
| 4×400mR | 立命館大 | 3分37秒37 |
| 三段跳 | 大前友乃 武庫川女子大 | 12m80 |
| 砲丸投 | 坂ちはる 大阪体育大 | 15m54 大会新 |
| ハンマー投 | 三村啓恵 立命館大 | 59m58 大会新 |
| 七種競技 | 廣瀬杏奈 園田学園大 | 5102点 |
関西インカレ陸上2026まとめ
関西インカレ陸上2026は、最終日まで大会新記録が続くハイレベルな大会になりました。男子1部では森玉鳳雅選手が1500m、萬野七樹選手が800mで大会新記録を出し、関西大の中距離勢が強さを見せました。
女子では福井有香選手が100mH、坂ちはる選手が砲丸投、三村啓恵選手がハンマー投で大会新記録をマークしました。立命館大は短距離、ハードル、リレー、投てきで存在感を見せています。
個人種目の勝者だけでなく、大学ごとの得点争いまで見ると、インカレの面白さがさらに伝わります。関西の学生陸上は、今年も見応え十分の大会になりました。
いやあ、今年の関西インカレも熱かったです!
大会新がいくつも出て、リレーも盛り上がって、大学対校戦らしい最後まで目が離せない大会でした。
結果を見るときは「誰が勝ったか」だけやなく、「どの大学がどの種目で得点を積んだか」まで見ると、さらに面白いですよ!



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