最終更新日 2026年7月5日 20時44分(※第74回全日本実業団対抗陸上競技選手権10000mの確定結果を反映しました。男子はキプラガット・エマヌエルが27分32秒33で優勝。鈴木塁人は27分50秒61で日本人最上位の総合6位でした。女子はジャネット・ニーヴァが30分29秒16で優勝。伊澤菜々花は31分37秒27で日本人最上位の総合6位でした)
まいど!スポーツオヤジや!
全日本実業団選手権2026の10000m先行大会が、北海道・千歳市で行われたで!
男子は鈴木塁人が27分50秒61で日本人トップ。
女子は伊澤菜々花が31分37秒27の自己ベストで、日本人最上位に入ったわ。
男子は外国籍ランナーを含めて27分台が13人出るハイレベルなレース。
9月には京都で本戦があるから、千歳大会の結果とあわせて追いかけていくで!
この記事でわかること
- 全日本実業団選手権2026千歳10000mの確定結果
- 鈴木塁人、岸本大紀、伊澤菜々花、樺沢和佳奈ら日本人上位
- 男子・女子10000mの上位8人と記録
- レースの流れと日本人選手の注目ポイント
- 9月に京都で行われる本戦の日程
「全日本実業団選手権2026の10000mは誰が優勝したのか」
「鈴木塁人や伊澤菜々花、樺沢和佳奈ら日本人選手の順位を知りたい」
「9月の京都本戦の日程も確認したい」
この記事では、7月5日に北海道・千歳市青葉陸上競技場で行われた全日本実業団選手権10000mの確定結果、日本人上位選手、9月京都本戦の日程をまとめます。
千歳10000mの最新結果
男子10000mはキプラガット・エマヌエルが27分32秒33で優勝しました。
鈴木塁人は27分50秒61で総合6位、日本人最上位でした。
女子10000mはジャネット・ニーヴァが30分29秒16で優勝しました。
伊澤菜々花は31分37秒27で総合6位、日本人最上位となりました。
全日本実業団選手権2026の日程と会場
| 大会区分 | 開催日 | 会場 | 主な内容 |
|---|---|---|---|
| 10000m先行大会 | 2026年7月5日(日) | 北海道・千歳市青葉陸上競技場 | 男子10000m 女子10000m |
| 全日本実業団選手権本戦 | 2026年9月11日(金)から13日(日) | 京都・たけびしスタジアム京都 | 短距離、障害、跳躍、投てき、リレーなど |
2026年は暑熱対策として、男子・女子10000mだけが北海道・千歳市で先行開催されました。
10000mで獲得した入賞得点は、9月京都本戦のチーム対抗得点に合算されます。
男子10000m結果速報 鈴木塁人が日本人最上位
男子10000mは、三菱重工のキプラガット・エマヌエルが27分32秒33で優勝しました。
鈴木塁人は27分50秒61で総合6位に入り、日本人最上位を獲得しました。
鈴木は自身2度目の27分台を記録しました。
岸本大紀も27分53秒62で総合8位に入り、市田孝、梅崎蓮、内田隼太まで日本人5人が27分台を記録しています。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | キプラガット・エマヌエル | 三菱重工 | 27分32秒33 |
| 2位 | コーネリアス・リチャード | ロジスティード | 27分34秒24 |
| 3位 | ギルバート・ロノ | ロジスティード | 27分35秒04 |
| 4位 | ローレンス・シャドラック | SUBARU | 27分36秒05 |
| 5位 | エリック・ケイタニー | トヨタ紡織 | 27分42秒85 |
| 6位 | 鈴木塁人 | GMOインターネットグループ | 27分50秒61 |
| 7位 | アルバート・キベット | 小森コーポレーション | 27分51秒82 |
| 8位 | 岸本大紀 | GMOインターネットグループ | 27分53秒62 |
男子日本人上位の結果
| 日本人順位 | 総合順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 6位 | 鈴木塁人 | GMOインターネットグループ | 27分50秒61 |
| 2位 | 8位 | 岸本大紀 | GMOインターネットグループ | 27分53秒62 |
| 3位 | 11位 | 市田孝 | 戸上電機製作所 | 27分55秒51 |
| 4位 | 12位 | 梅崎蓮 | 大塚製薬 | 27分56秒13 |
| 5位 | 13位 | 内田隼太 | トヨタ自動車 | 27分56秒46 |
鈴木塁人の走りを振り返る
男子レースは1000mを2分46秒、5000mを13分58秒で通過する速い流れになりました。
7000m以降は外国籍ランナーが主導権を握る展開でしたが、鈴木は後半も27分台のペースを維持しました。
最後の1000mを2分41秒でまとめ、日本人最上位を確保しています。
女子10000m結果速報 伊澤菜々花が日本人最上位
女子10000mは、パナソニックのジャネット・ニーヴァが30分29秒16で優勝しました。
伊澤菜々花は31分37秒27で総合6位に入り、日本人最上位を獲得しました。
伊澤は2年ぶりに自己ベストを更新しています。
樺沢和佳奈は31分59秒28で総合7位、楠莉奈は32分06秒82で総合8位でした。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ジャネット・ニーヴァ | パナソニック | 30分29秒16 |
| 2位 | カロライン・キプキルイ | 日本郵政グループ | 30分31秒39 |
| 3位 | オルガ・ディアス・ニャボケ | ユニクロ | 30分34秒96 |
| 4位 | ケネディ・ジェリ | 三井住友海上 | 30分49秒87 |
| 5位 | エスター・ムソニ | ニトリ | 31分34秒75 |
| 6位 | 伊澤菜々花 | スターツ | 31分37秒27 |
| 7位 | 樺沢和佳奈 | 三井住友海上 | 31分59秒28 |
| 8位 | 楠莉奈 | 積水化学 | 32分06秒82 |
女子日本人上位の結果
| 日本人順位 | 総合順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 6位 | 伊澤菜々花 | スターツ | 31分37秒27 |
| 2位 | 7位 | 樺沢和佳奈 | 三井住友海上 | 31分59秒28 |
| 3位 | 8位 | 楠莉奈 | 積水化学 | 32分06秒82 |
タイムレース方式で行われた千歳10000m
千歳大会の10000mは、男子・女子ともに2組のタイムレース方式で実施されました。
タイムレース方式は、各組の着順ではなく、全選手の記録を比べて総合順位を決める方式です。
そのため、第1組で走った選手の順位も、第2組まで終わってから確定します。
暑熱対策として北海道・千歳市で行われた今大会は、男子・女子ともに好記録が並ぶレースとなりました。
9月の京都本戦の日程と会場
全日本実業団選手権の本戦は、2026年9月11日(金)から13日(日)まで京都・たけびしスタジアム京都で開催されます。
短距離、障害、跳躍、投てき、リレーなどが行われ、千歳10000mの得点も加えたチーム対抗が争われます。
| 日程 | 競技開始予定 | 主な種目 |
|---|---|---|
| 9月11日(金) | 15時30分 | 男子100m予備予選、男子4×100mリレー予選、女子5000mなど |
| 9月12日(土) | 10時00分 | 男女100m、400m、1500m、3000m障害、やり投など |
| 9月13日(日) | 10時00分 | 男女200m、800m、5000m、ハードル、リレー、跳躍、投てきなど |
全日本実業団選手権2026のよくある質問
Q. 男子10000mの日本人最上位は誰ですか
A. 鈴木塁人が27分50秒61で総合6位、日本人最上位でした。
Q. 女子10000mの日本人最上位は誰ですか
A. 伊澤菜々花が31分37秒27で総合6位、日本人最上位でした。
Q. 男子10000mの優勝者は誰ですか
A. キプラガット・エマヌエルが27分32秒33で優勝しました。
Q. 女子10000mの優勝者は誰ですか
A. ジャネット・ニーヴァが30分29秒16で優勝しました。
Q. 京都本戦はいつ開催されますか
A. 2026年9月11日(金)から13日(日)まで、京都・たけびしスタジアム京都で行われます。
まとめ
全日本実業団選手権2026の10000m先行大会は、7月5日に北海道・千歳市で開催されました。
男子はキプラガット・エマヌエルが27分32秒33で優勝し、鈴木塁人が27分50秒61で日本人最上位の総合6位でした。
女子はジャネット・ニーヴァが30分29秒16で優勝し、伊澤菜々花が31分37秒27で日本人最上位の総合6位に入りました。
9月11日から13日には京都・たけびしスタジアム京都で本戦が行われます。
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