最終更新日:2026年5月5日(※大会終了後の主要結果を反映。男子100mはマックス・ウェンデが10秒54、男子棒高跳は原口篤志が5m50、男子走幅跳は外川天寿が7m81、男子円盤投は幸長慎一が57m75で優勝。女子100mはオリビア・マッツァーが11秒85、女子100mHは鈴木美帆が13秒72、女子円盤投は齋藤真希が54m14の大会新、女子走高跳は石岡柚季が1m76の大会タイ、女子棒高跳は諸田実咲が4m20、女子走幅跳は小山春香が5m94で優勝しました)
お疲れさん!2026水戸招待陸上は、短距離、跳躍、投てきで見どころ満載の大会になりました。
男子100mはマックス・ウェンデ選手と山田晃佑選手がともに10秒54。着順ではウェンデ選手が優勝しました。女子100mはオリビア・マッツァー選手が11秒85で制し、女子100mHは鈴木美帆選手が13秒72でトップ。フィールドでは齋藤真希選手の女子円盤投54m14大会新、原口篤志選手の男子棒高跳5m50、外川天寿選手の男子走幅跳7m81など、しっかり結果が出ています。
🔥 この記事でわかること
- 2026水戸招待陸上の開催日程、会場、入場無料の観戦情報
- 男子100m、女子100m、女子100mHの決勝結果
- 男子棒高跳、男子走幅跳、男子円盤投の上位結果
- 女子円盤投、女子走高跳、女子棒高跳、女子走幅跳の上位結果
- 大会新、大会タイ、同タイム決着など注目ポイント
- 2026水戸招待陸上の開催日程と基本情報
- 2026水戸招待陸上 結果速報まとめ
- 男子100mはマックス・ウェンデが10秒54で優勝
- 女子100mはオリビア・マッツァーが11秒85で制す
- 女子100mHは鈴木美帆が13秒72で優勝
- 女子円盤投は齋藤真希が54m14の大会新で優勝
- 男子棒高跳は原口篤志が5m50で優勝
- 男子走幅跳は外川天寿が7m81で1cm差の勝利
- 男子円盤投は幸長慎一が湯上剛輝を抑えて優勝
- 女子走高跳は石岡柚季が1m76の大会タイで優勝
- 女子棒高跳は諸田実咲が4m20で優勝
- 女子走幅跳は小山春香が5m94で接戦を制す
- 放送配信情報 公式YouTubeライブ配信あり
- 大会当日の速報更新ログ
- まとめ 水戸招待陸上は短距離もフィールドも好勝負
2026水戸招待陸上の開催日程と基本情報
| 大会名 | 日本グランプリシリーズ 水戸大会 2026水戸招待陸上 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年5月5日(火・祝)こどもの日 |
| 会場 | ケーズデンキスタジアム水戸(水戸市立競技場) |
| 住所 | 茨城県水戸市小吹町2058-1 |
| 入場料 | 無料 |
| 開始式 | 9時00分 |
| 競技開始 | 9時20分 |
| ライブ配信 | 公式YouTubeライブ配信あり |
| 競技速報 | 公式ページ内に競技速報ページへの導線あり |
2026水戸招待陸上は、5月5日にケーズデンキスタジアム水戸で開催されました。入場無料で、短距離、ハードル、跳躍、投てきのトップ選手を見られるゴールデンウィークの注目大会です。
大会当日は、男子100m、女子100m、女子100mH、棒高跳、走幅跳、円盤投などが実施されました。ここでは、主要種目の結果を読者が確認しやすいように整理しています。
2026水戸招待陸上 結果速報まとめ
主要結果のポイント
- 男子100mは、マックス・ウェンデ選手が10秒54(+0.3)で優勝しました。
- 女子100mは、オリビア・マッツァー選手が11秒85(-1.9)で優勝しました。
- 女子100mHは、鈴木美帆選手が13秒72(-2.9)で優勝しました。
- 男子棒高跳は、原口篤志選手が5m50で優勝しました。
- 男子走幅跳は、外川天寿選手が7m81(+1.8)で優勝しました。
- 男子円盤投は、幸長慎一選手が57m75で優勝しました。
- 女子円盤投は、齋藤真希選手が54m14の大会新記録で優勝しました。
- 女子走高跳は、石岡柚季選手が1m76の大会タイ記録で優勝しました。
- 女子棒高跳は、諸田実咲選手が4m20で優勝しました。
- 女子走幅跳は、小山春香選手が5m94(+1.0)で優勝しました。
トラック主要種目 結果速報
| 種目 | ラウンド | 1位 | 記録 | 2位 | 3位 | 風速 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 男子100m | A決勝 | マックス・ウェンデ | 10秒54 | 山田晃佑 10秒54 | 中野翔大 10秒64 | +0.3 |
| 男子100m | B決勝 | 石井空我 | 10秒90 | 奥西泰雅 10秒99 | 渡邊颯大 11秒08 | -1.6 |
| 女子100m | A決勝 | オリビア・マッツァー | 11秒85 | 三浦由奈 11秒92 | 森田乃愛 12秒22 | -1.9 |
| 女子100m | B決勝 | 岩永彩萌 | 12秒17 | 臼井文音 12秒36 | 伊藤夢 12秒38 | -2.8 |
| 女子100mH | 決勝 | 鈴木美帆 | 13秒72 | ニコレット・ドノフリオ 13秒84 | 嶋中心優 13秒90 | -2.9 |
フィールド主要種目 結果速報
| 種目 | 優勝 | 記録 | 2位 | 3位 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|
| 男子棒高跳 | 原口篤志 | 5m50 | 尾﨑駿翔 5m40 | 石丸颯太 5m40 | 5m50をクリアした原口篤志が優勝しました。 |
| 男子走幅跳 | 外川天寿 | 7m81(+1.8) | 山川夏輝 7m80(+2.0) | 植村哲平 7m75(+2.0) | 1位と2位が1cm差の大接戦でした。 |
| 男子円盤投 | 幸長慎一 | 57m75 | 湯上剛輝 57m56 | 北原博企 54m95 | 上位2人が19cm差の接戦でした。 |
| 女子円盤投 | 齋藤真希 | 54m14 | 辻川美乃利 50m05 | 川口紅音 49m62 | 齋藤真希が大会新記録で優勝しました。 |
| 女子走高跳 | 石岡柚季 | 1m76 | 渡川和華 1m73 | 佐藤安里紗 1m73 | 大会タイ記録での優勝です。 |
| 女子棒高跳 | 諸田実咲 | 4m20 | 竜田夏苗 4m20 | 村田蒼空 4m00 | 諸田実咲と竜田夏苗が同記録4m20でした。 |
| 女子走幅跳 | 小山春香 | 5m94(+1.0) | 竹内真弥 5m92(+0.4) | 山本渚 5m92(-0.2) | 上位3人が2cm差に入る接戦でした。 |
男子100mはマックス・ウェンデが10秒54で優勝
男子100m A決勝は、マックス・ウェンデ選手が10秒54(+0.3)で優勝しました。2位の山田晃佑選手も10秒54で、同タイムながら着順ではウェンデ選手が上回りました。
3位は中野翔大選手の10秒64、4位は齋槇之助選手の10秒65、5位は杉本大騎選手の10秒65でした。上位が接近したレースで、スタートからフィニッシュまで差の少ない決勝になりました。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | マックス・ウェンデ | Trinity AC | 10秒54 |
| 2位 | 山田晃佑 | DEEP JAPAN | 10秒54 |
| 3位 | 中野翔大 | GORI FORCE | 10秒64 |
| 4位 | 齋槇之助 | 明秀学園日立高 | 10秒65 |
| 5位 | 杉本大騎 | 田子重 | 10秒65 |
女子100mはオリビア・マッツァーが11秒85で制す
女子100m A決勝は、オリビア・マッツァー選手が11秒85(-1.9)で優勝しました。2位は三浦由奈選手で11秒92、3位は森田乃愛選手で12秒22です。
注目の青山華依選手は12秒22で4位でした。向かい風の条件でしたが、マッツァー選手と三浦選手が11秒台にまとめた点は見どころです。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | オリビア・マッツァー | オーストラリア | 11秒85 |
| 2位 | 三浦由奈 | セレスポ | 11秒92 |
| 3位 | 森田乃愛 | 駿河台大 | 12秒22 |
| 4位 | 青山華依 | ミキハウス | 12秒22 |
| 5位 | 杉本奈津希 | 駿河台大 | 12秒42 |
女子100mHは鈴木美帆が13秒72で優勝
女子100mH決勝は、鈴木美帆選手が13秒72(-2.9)で優勝しました。2位はニコレット・ドノフリオ選手の13秒84、3位は嶋中心優選手の13秒90です。
予選では鈴木選手が13秒46(+1.4)で全体トップの走りを見せ、決勝でもそのまま優勝しました。向かい風の決勝でも勝ち切った点が強さです。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 鈴木美帆 | 長谷川体育施設 | 13秒72 |
| 2位 | ニコレット・ドノフリオ | オーストラリア | 13秒84 |
| 3位 | 嶋中心優 | 相洋高 | 13秒90 |
| 4位 | ジャシンタ・ランプレット | オーストラリア | 13秒98 |
| 5位 | タミン・ランプレット | Sutherland Athletics Club | 14秒20 |
女子円盤投は齋藤真希が54m14の大会新で優勝
女子円盤投は、齋藤真希選手が54m14を投げて優勝しました。大会新記録での勝利です。2位は辻川美乃利選手の50m05、3位は川口紅音選手の49m62でした。
齋藤選手は50mを大きく超える投てきで、他の上位選手に差をつけました。大会新という結果もあり、今大会の中でも特に大きなインパクトを残した種目です。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 齋藤真希 | 太平電業 | 54m14 大会新 |
| 2位 | 辻川美乃利 | 内田洋行AC | 50m05 |
| 3位 | 川口紅音 | ウィザス | 49m62 |
| 4位 | 山本実果 | コンドーテック | 47m19 |
| 5位 | 中瀬綺音 | 大体大T.C | 44m81 |
男子棒高跳は原口篤志が5m50で優勝
男子棒高跳は、原口篤志選手が5m50で優勝しました。2位は尾﨑駿翔選手、3位は石丸颯太選手で、ともに5m40です。
注目されていた山本聖途選手は記録なしでした。棒高跳は、入りの高さや試技の流れで結果が大きく変わる種目です。今回は原口選手が5m50をクリアし、優勝をつかみました。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 原口篤志 | 大阪経済大 | 5m50 |
| 2位 | 尾﨑駿翔 | 東京陸協 | 5m40 |
| 3位 | 石丸颯太 | Glanz AC | 5m40 |
| 4位 | 鈴木悠聖 | 育英大 | 5m30 |
| 5位 | 石川拓磨 | 東京海上日動CS | 5m30 |
男子走幅跳は外川天寿が7m81で1cm差の勝利
男子走幅跳は、外川天寿選手が7m81(+1.8)で優勝しました。2位の山川夏輝選手は7m80(+2.0)で、わずか1cm差の決着です。
3位は植村哲平選手の7m75(+2.0)、4位は城山正太郎選手の7m70(+2.0)でした。8m台こそ出ませんでしたが、上位が7m台後半にそろうハイレベルな争いになりました。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 外川天寿 | 上野.なかむら歯科 | 7m81(+1.8) |
| 2位 | 山川夏輝 | TEAM SSP | 7m80(+2.0) |
| 3位 | 植村哲平 | ガイア工業 | 7m75(+2.0) |
| 4位 | 城山正太郎 | ゼンリン | 7m70(+2.0) |
| 5位 | 松下凌晟 | 杏林堂薬局 | 7m66(+2.8) |
男子円盤投は幸長慎一が湯上剛輝を抑えて優勝
男子円盤投は、幸長慎一選手が57m75で優勝しました。2位の湯上剛輝選手は57m56で、差はわずか19cmでした。
湯上選手は日本記録保持者として注目されていましたが、今回は幸長選手が接戦を制しました。3位には北原博企選手が54m95で入り、男子円盤投も見応えのある上位争いになりました。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 幸長慎一 | 四国大AC | 57m75 |
| 2位 | 湯上剛輝 | トヨタ自動車 | 57m56 |
| 3位 | 北原博企 | サトウ食品アルビレックスRC | 54m95 |
| 4位 | 安藤夢 | つくばTP | 53m48 |
| 5位 | 山下航生 | ヒマラヤ陸上競技部 | 53m28 |
女子走高跳は石岡柚季が1m76の大会タイで優勝
女子走高跳は、石岡柚季選手が1m76で優勝しました。大会タイ記録です。2位は渡川和華選手、3位は佐藤安里紗選手で、ともに1m73でした。
走高跳は、同じ高さでも失敗回数で順位が変わる種目です。今回も1m73に複数選手が並び、クリアまでの安定感が順位に関わる展開になりました。
女子棒高跳は諸田実咲が4m20で優勝
女子棒高跳は、諸田実咲選手が4m20で優勝しました。2位の竜田夏苗選手も4m20を跳んでおり、同記録での上位争いになりました。
3位は村田蒼空選手で4m00です。4m台をしっかりクリアした上位陣の内容からも、日本女子棒高跳の層の厚さが見える結果になりました。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 諸田実咲 | アットホーム | 4m20 |
| 2位 | 竜田夏苗 | ニッパツ | 4m20 |
| 3位 | 村田蒼空 | 筑波大 | 4m00 |
| 4位 | 台信愛 | 日体大SMG横浜 | 3m90 |
女子走幅跳は小山春香が5m94で接戦を制す
女子走幅跳は、小山春香選手が5m94(+1.0)で優勝しました。2位の竹内真弥選手、3位の山本渚選手はいずれも5m92で、上位3人が2cm差に入る接戦でした。
1本の踏み切り、着地のわずかな差が順位に直結する走幅跳らしい結果です。風も公認範囲の記録が多く、記録としても確認しやすい内容になりました。
放送配信情報 公式YouTubeライブ配信あり
2026水戸招待陸上は、公式YouTubeライブ配信ページが公開されました。大会後に振り返る場合も、配信アーカイブや公式速報ページをあわせて確認すると、競技の流れを追いやすくなります。
配信と速報の確認ポイント
- 公式YouTubeライブ配信ページが公開されています。
- 大会公式ページ内にライブ配信枠があります。
- 競技速報ページへの導線も公式ページ内にあります。
- フィールド競技は同時進行のため、配信だけでは全試技を追いにくい場合があります。
- 最終的な順位、記録、風速は公式速報ページで確認すると安心です。
大会当日の速報更新ログ
| 更新日 | 更新内容 |
|---|---|
| 5月3日 | 公式スタートリスト、YouTubeライブ配信ページ、競技速報導線、臨時バス情報を反映しました。 |
| 5月5日 午後 | 男子円盤投、女子走高跳、女子棒高跳、女子走幅跳の結果を反映しました。 |
| 5月5日 夕方 | 女子円盤投の大会新記録、男子100m予選、女子100m予選、女子100mH予選を反映しました。 |
| 5月5日 夜 | 男子100m、女子100m、女子100mH、男子棒高跳、男子走幅跳の決勝結果を反映しました。 |
まとめ 水戸招待陸上は短距離もフィールドも好勝負
2026水戸招待陸上は、5月5日にケーズデンキスタジアム水戸で開催されました。入場無料で、短距離、ハードル、跳躍、投てきのトップ選手をまとめて見られる貴重な大会です。
男子100mでは、マックス・ウェンデ選手と山田晃佑選手がともに10秒54をマークし、着順でウェンデ選手が優勝しました。女子100mはオリビア・マッツァー選手が11秒85で制し、女子100mHは鈴木美帆選手が13秒72で優勝しました。
フィールド種目では、女子円盤投の齋藤真希選手が54m14の大会新記録で優勝。男子棒高跳では原口篤志選手が5m50、男子走幅跳では外川天寿選手が7m81でトップに立ちました。
男子円盤投は幸長慎一選手が57m75で湯上剛輝選手を抑えて優勝。女子走高跳では石岡柚季選手が1m76の大会タイ、女子棒高跳では諸田実咲選手が4m20、女子走幅跳では小山春香選手が5m94で優勝しました。
全体として、2026水戸招待陸上は短距離の接戦、跳躍の1cm差決着、投てきの大会新記録までそろった見応えのある大会になりました。



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