最終更新日 2026年7月11日
この記事でわかること
- ホクレンディスタンスチャレンジ2026北見大会の日程と会場
- 確定タイムテーブルとライブ配信情報
- 男子5000mA、女子5000mAなど主要種目の結果速報
- 菊地駿弥、鈴木塁人、服部弾馬、カリバ・カロラインら注目選手の結果
ホクレンディスタンスチャレンジ2026北見大会はいつ開催されたのか知りたい。
ライブ配信やタイムテーブルを確認したい。
男子5000mA、女子5000mAなど主要種目の結果をまとめて見たい。
この記事では、ホクレンディスタンスチャレンジ2026第3戦の北見大会について、日程、会場、放送配信、注目選手、結果速報をまとめます。大会後の公式リザルトを反映し、主要種目の優勝者と注目選手の結果がひと目でわかる内容にしています。
まいど!スポーツオヤジや!
北見大会、ついに結果が出たで!
男子5000mAは菊地駿弥選手が13分29秒53でトップ。女子5000mAはカリバ・カロライン選手が14分52秒84で制したんや。鈴木塁人選手、川口桃佳選手ら日本人勢の走りも見逃せへん内容やったで!
最新情報
ホクレンディスタンスチャレンジ2026北見大会は、2026年7月11日土曜日に北見市東陵公園陸上競技場で開催されました。
暑熱対策により、確定タイムテーブルでは競技開始時刻が30分後ろ倒しになりました。
大会後にリザルトが掲載され、男子5000mAは菊地駿弥選手、女子5000mAはカリバ・カロライン選手が1位となりました。
ホクレンディスタンスチャレンジ2026北見大会の日程と会場
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | ホクレンディスタンスチャレンジ2026 第3戦 北見大会 |
| 開催日 | 2026年7月11日 土曜日 |
| 会場 | 北見市東陵公園陸上競技場 |
| 開会セレモニー | 16時20分予定 |
| 競技開始 | 16時45分予定 |
| 最終種目 | 男子5000mA 20時00分予定 |
| 主な実施種目 | 男女1500m、男女3000m、男女5000m、T11からT13男女5000m |
北見大会は、北海道を転戦するホクレンディスタンスチャレンジ2026の第3戦です。
当初よりも競技開始が30分遅くなり、夕方から夜にかけて記録を狙う番組編成になりました。
男子5000mAは20時00分、女子5000mAは19時40分に組まれ、北見大会のメインレースとして注目を集めました。
北見大会の確定タイムテーブル
| 時間 | 種目 |
|---|---|
| 16時20分 | 開会セレモニー |
| 16時45分 | 女子1500m |
| 16時55分 | 男子1500m |
| 17時05分 | 女子3000mB |
| 17時25分 | T11からT13男女5000m |
| 18時10分 | 男子5000mC |
| 18時30分 | 女子3000mA |
| 18時45分 | 男子3000m |
| 19時00分 | 女子5000mB |
| 19時20分 | 男子5000mB |
| 19時40分 | 女子5000mA |
| 20時00分 | 男子5000mA |
ホクレンディスタンス北見大会の放送配信
北見大会は、日本陸連公式YouTubeチャンネルでライブ配信が行われました。
テレビ放送については、地上波やBSでの中継案内は確認できていません。
大会後に結果を確認する場合は、公式リザルトや大会速報ページで種目ごとの順位と記録を確認できます。
配信チェックのポイント
北見大会は夕方から夜にかけて行われました。特に19時台以降の女子5000mA、男子5000mAは大会の注目レースでした。
北見大会の主要結果速報
| 種目 | 1位 | 記録 | 主なポイント |
|---|---|---|---|
| 女子1500m | ジェシンタ・ニョカビ | 4分13秒77 | 卜部蘭が4分14秒98で2位 |
| 男子1500m | ブライアン・キプトー | 3分44秒43 | 野川元希が3分45秒34で2位 |
| 女子3000mB | 飯島理子 | 9分20秒59 | 高校生の本間栞が9分25秒68で2位 |
| 女子3000mA | ジャネット・ジェプコエチ | 8分38秒44 | 道下美槻は8分56秒75で5位 |
| 男子3000m | 兵藤ジュダ | 7分52秒61 | 川瀬翔矢が7分56秒63で2位 |
| 女子5000mB | 久木柚奈 | 15分55秒70 | 鈴木亜由子はDNS |
| 男子5000mC | 湯本樹 | 14分06秒99 | 大園倫太郎が14分08秒56で2位 |
| 男子5000mB | ボニフェイス・ムルワ | 13分33秒21 | フィリップ・ムルワが13分38秒67で2位 |
| 女子5000mA | カリバ・カロライン | 14分52秒84 | 川口桃佳が15分26秒06で日本人最上位の4位 |
| 男子5000mA | 菊地駿弥 | 13分29秒53 | 鈴木塁人が13分35秒01で3位、服部弾馬は11位 |
| T11からT13男子5000m | 堀越信司 | 15分26秒04 | 和田伸也が15分41秒85で2位 |
| T11からT13女子5000m | 和木茉奈海 | 21分17秒23 | 藤井由美子が21分25秒84で2位 |
男子5000mAは菊地駿弥が13分29秒53で優勝
大会の最終種目となった男子5000mAは、中国電力の菊地駿弥選手が13分29秒53で1位となりました。
2位はサンベルクスのムカミ・オースティン・カグニャ選手で13分34秒01、3位はGMOインターネットグループの鈴木塁人選手で13分35秒01でした。
注目されていた服部弾馬選手は13分57秒24で11位。序盤から速い流れになったなかで、菊地選手が粘り強くまとめたレースになりました。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 菊地駿弥 | 中国電力 | 13分29秒53 |
| 2位 | ムカミ・オースティン・カグニャ | サンベルクス | 13分34秒01 |
| 3位 | 鈴木塁人 | GMOインターネットグループ | 13分35秒01 |
| 4位 | 野村優作 | トヨタ自動車 | 13分37秒79 |
| 5位 | 下尾悠真 | NTN | 13分38秒02 |
| 11位 | 服部弾馬 | NTT西日本 | 13分57秒24 |
女子5000mAはカリバ・カロラインが14分52秒84で制す
女子5000mAは、日本郵政グループのカリバ・カロライン選手が14分52秒84で1位となりました。
2位はニトリのエスター・ムソニ選手で15分04秒31、3位は京セラのアグネス・ムカリ選手で15分10秒70でした。
日本人選手では、ユニクロの川口桃佳選手が15分26秒06で4位に入りました。
米澤奈々香選手と吉田彩心選手はDNSとなり、出場しませんでした。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | カリバ・カロライン | 日本郵政グループ | 14分52秒84 |
| 2位 | エスター・ムソニ | ニトリ | 15分04秒31 |
| 3位 | アグネス・ムカリ | 京セラ | 15分10秒70 |
| 4位 | 川口桃佳 | ユニクロ | 15分26秒06 |
| 5位 | 小暮真緒 | 日本郵政グループ | 15分38秒61 |
| 6位 | 神田青葉 | ユニクロ | 15分39秒92 |
女子5000mBは久木柚奈が15分55秒70で1位
女子5000mBは、ワコールの久木柚奈選手が15分55秒70で1位でした。
2位はセンコーの丹羽琴音選手で15分58秒87、3位はニトリの佐久間珀亜選手で16分04秒15でした。
注目されていた鈴木亜由子選手はDNSとなり、レースには出場していません。
男子3000mは兵藤ジュダが7分52秒61でトップ
男子3000mは、Hondaの兵藤ジュダ選手が7分52秒61で1位となりました。
2位はNTNの川瀬翔矢選手で7分56秒63、3位はHondaの西川千青選手で7分56秒99でした。
短い距離ながら7分台の選手が複数出る、見応えのあるレースになりました。
女子3000mAはジャネット・ジェプコエチが8分38秒44
女子3000mAは、ニトリのジャネット・ジェプコエチ選手が8分38秒44で1位でした。
2位は肥後銀行のチェプコスケイ・イヴォン・ジェプチルチル選手で8分43秒25、3位は三井住友海上のカマウ・タビサンジェリ選手で8分45秒18でした。
日本人選手では、積水化学の道下美槻選手が8分56秒75で5位に入りました。
T11からT13男女5000mの結果
視覚障がいクラスのT11からT13男女5000mも実施されました。
男子はNTT西日本の堀越信司選手が15分26秒04で1位、長瀬産業の和田伸也選手が15分41秒85で2位でした。
女子はIMVの和木茉奈海選手が21分17秒23で1位、JBMAの藤井由美子選手が21分25秒84で2位でした。
北見大会で目立ったポイント
スポーツオヤジ的注目ポイント
男子5000mAは菊地駿弥選手が勝ち切り、鈴木塁人選手も3位に入りました。
女子5000mAでは、カリバ・カロライン選手が14分台で優勝。日本人では川口桃佳選手が4位と健闘しました。
また、女子5000mBでは鈴木亜由子選手、女子5000mAでは米澤奈々香選手と吉田彩心選手がDNSとなりました。注目選手の欠場も含めて、結果確認が大事な大会でした。
ホクレンディスタンス北見大会のよくある質問
北見大会はいつ開催されましたか
2026年7月11日土曜日に開催されました。
会場はどこですか
北海道北見市の北見市東陵公園陸上競技場です。
ライブ配信はありましたか
日本陸連公式YouTubeチャンネルでライブ配信が行われました。
男子5000mAの優勝者は誰ですか
中国電力の菊地駿弥選手です。記録は13分29秒53でした。
女子5000mAの優勝者は誰ですか
日本郵政グループのカリバ・カロライン選手です。記録は14分52秒84でした。
鈴木亜由子選手は出場しましたか
女子5000mBにエントリーしていましたが、DNSとなり出場しませんでした。
まとめ
ホクレンディスタンスチャレンジ2026北見大会は、7月11日に北見市東陵公園陸上競技場で開催されました。
暑熱対策により競技開始時刻が30分後ろ倒しになりましたが、夕方から夜にかけて各種目で熱いレースが行われました。
男子5000mAは菊地駿弥選手が13分29秒53で優勝。鈴木塁人選手は13分35秒01で3位、服部弾馬選手は13分57秒24で11位でした。
女子5000mAはカリバ・カロライン選手が14分52秒84で優勝し、日本人では川口桃佳選手が15分26秒06で4位に入りました。
次戦は深川大会です。ホクレンディスタンスチャレンジはシリーズ後半に向けて、さらに記録更新への期待が高まります。



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