最終更新日 2026年8月7日7時32分
全国高校総体陸上競技2026は、8月5日に全日程を終了しました。男子学校対抗は洛南が47点で3年連続13度目の総合優勝、女子学校対抗は東海大相模が33点で初優勝を果たしました。大会公式の新記録一覧、全種目の優勝者、学校対抗最終順位、見逃し配信の公開状況を反映しています。
「全国高校総体陸上競技2026の最終結果を知りたい」
「男子と女子の学校対抗優勝校を確認したい」
「全種目の優勝者や見逃し配信を見る方法を知りたい」
このような方に向けて、全国高校総体陸上競技2026の大会結果をまとめました。
大会の日程と会場、男女学校対抗の最終順位、全種目の優勝者、公式に認定された大会新記録、注目選手、見逃し動画の視聴方法まで確認できます。
全国高校総体陸上競技2026の最終結果
男子学校対抗は洛南が47点を獲得し、3年連続13度目の総合優勝を果たしました。
女子学校対抗は東海大相模が33点を獲得し、初の総合優勝に輝いています。
吉永優衣選手は女子100メートルと100メートルハードル、大垣尊良選手は男子砲丸投と円盤投の2冠を達成しました。
大会公式の新記録一覧には、陸上競技で大会新記録3件と大会タイ記録1件が掲載されています。
全国高校総体陸上競技2026の大会概要と日程
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会名 | 秩父宮賜杯 第79回全国高等学校陸上競技対校選手権大会 |
| 開催日程 | 2026年7月30日から8月5日 |
| 開催地 | 滋賀県彦根市 |
| 会場 | 平和堂HATOスタジアム |
| 男子学校対抗優勝 | 洛南 47点 |
| 女子学校対抗優勝 | 東海大相模 33点 |
| 競技動画 | インハイ.tvで見逃し動画とハイライトを公開 |
| 正式結果 | 近畿総体2026公式競技記録で公開 |
2026年大会は暑熱対策として、多くの競技が夕方から夜に行われました。
7日間にわたり、短距離、中長距離、ハードル、競歩、リレー、跳躍、投てき、混成競技で高校日本一が争われました。
全国高校総体陸上競技2026の日別結果
| 開催日 | 主な決勝種目 |
|---|---|
| 7月30日 | 男子走高跳、男子やり投 |
| 7月31日 | 男女400メートル、男女1500メートル、男子走幅跳、女子5000メートル競歩、女子砲丸投、男子八種競技 |
| 8月1日 | 男女100メートル、女子3000メートル、男子5000メートル競歩、女子走幅跳、女子やり投 |
| 8月2日 | 男女400メートルハードル、男子5000メートル、女子走高跳、女子ハンマー投、女子七種競技 |
| 8月3日 | 男女200メートル、女子棒高跳、男子三段跳、男子ハンマー投 |
| 8月4日 | 男女800メートル、男女4×100メートルリレー、女子三段跳、男子円盤投 |
| 8月5日 | 男女ハードル、男子3000メートル障害、男女4×400メートルリレー、男子棒高跳、男子砲丸投、女子円盤投 |
男子学校対抗の最終順位
| 順位 | 学校 | 得点 |
|---|---|---|
| 1位 | 洛南 | 47点 |
| 2位 | 市立船橋 | 34点 |
| 3位 | 西京 | 17点 |
| 4位 | 厚真 | 16点 |
| 5位 | 東海大札幌 | 15点 |
| 6位 | 東海大静岡翔洋 | 13点 |
| 7位 | 中京大中京 | 13点 |
| 8位 | 福岡第一 | 13点 |
洛南は47点を獲得し、3年連続13度目の男子総合優勝を果たしました。
男子トラック学校対抗も洛南が33点で1位です。男子フィールド学校対抗は、大垣尊良選手が2冠を達成した厚真が16点で制しました。
女子学校対抗の最終順位
| 順位 | 学校 | 得点 |
|---|---|---|
| 1位 | 東海大相模 | 33点 |
| 2位 | 佐久長聖 | 30点 |
| 3位 | 中京大中京 | 26.5点 |
| 4位 | 市立柏 | 24点 |
| 5位 | 市立船橋 | 24点 |
| 6位 | 白鴎大足利 | 23点 |
| 7位 | 長崎日本大学 | 20点 |
| 8位 | 仙台育英 | 19点 |
東海大相模は33点を獲得し、女子学校対抗で初優勝しました。
江口美玲選手が七種競技、鴨田るな選手が走高跳で優勝するなど、個人種目で着実に得点を積み上げています。
女子トラック学校対抗は佐久長聖、女子フィールド学校対抗は四国学院大香川西が1位となりました。
全国高校総体陸上競技2026男子全種目優勝者
| 種目 | 優勝選手・学校 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 100メートル | 松下碩斗 | 静岡 | 10秒27 |
| 200メートル | 塚本蘭天生 | 保土ケ谷 | 20秒95 |
| 400メートル | 奥村晃大 | 西京 | 46秒82 |
| 800メートル | 布施川大梧 | 東農大二 | 1分49秒69 |
| 1500メートル | 吉田星 | 東海大札幌 | 3分44秒31 |
| 5000メートル | ボイ・ビリス | 札幌山の手 | 13分34秒53 大会新記録 |
| 110メートルハードル | 高城昊紀 | 宮崎西 | 13秒90 |
| 400メートルハードル | 髙野徳之 | 上伊那農 | 50秒80 |
| 3000メートル障害 | 竹信祐太郎 | 福岡工大城東 | 8分48秒64 |
| 5000メートル競歩 | 小幡千尋 | 飯田 | 20分07秒28 |
| 4×100メートルリレー | 市立船橋 | 千葉 | 39秒60 |
| 4×400メートルリレー | 東海大静岡翔洋 | 静岡 | 3分08秒48 |
| 走高跳 | 佐生凜太郎 | 武南 | 2メートル07 |
| 棒高跳 | 泉谷礼哉 | 王寺工 | 5メートル10 |
| 走幅跳 | 福田陸翔 | 鹿沼東 | 7メートル55 |
| 三段跳 | 田伏兜真 | 市立船橋 | 15メートル64 |
| 砲丸投 | 大垣尊良 | 厚真 | 18メートル62 |
| 円盤投 | 大垣尊良 | 厚真 | 52メートル24 |
| ハンマー投 | 水野光 | 社 | 64メートル63 |
| やり投 | 松本一颯 | 森村学園 | 64メートル77 |
| 八種競技 | 北村澪音 | 洛南 | 5932点 |
全国高校総体陸上競技2026女子全種目優勝者
| 種目 | 優勝選手・学校 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 100メートル | 吉永優衣 | 長崎日本大学 | 11秒57 |
| 200メートル | 山田奈央 | 市立柏 | 23秒91 |
| 400メートル | バログン・ハル | 市川 | 53秒74 |
| 800メートル | 今枝瞳 | 中京大中京 | 2分06秒74 |
| 1500メートル | 村井和果 | 大阪薫英女学院 | 4分23秒62 |
| 3000メートル | ミリアム・ジェリ | 仙台育英 | 9分02秒42 |
| 100メートルハードル | 吉永優衣 | 長崎日本大学 | 13秒44 |
| 400メートルハードル | 楠田ゆうな | 鹿児島女 | 57秒74 |
| 5000メートル競歩 | 土志田実桜 | 春日部女子 | 22分33秒27 |
| 4×100メートルリレー | 市立柏 | 千葉 | 45秒41 |
| 4×400メートルリレー | 中京大中京 | 愛知 | 3分39秒16 |
| 走高跳 | 鴨田るな | 東海大相模 | 1メートル76 |
| 棒高跳 | 松浦清愛 | 久御山 | 4メートル05 大会タイ記録 |
| 走幅跳 | 石原南菜 | 白鴎大足利 | 6メートル31 |
| 三段跳 | 野沢和心 | 甲府南 | 12メートル88 大会新記録 |
| 砲丸投 | 小川莉緒 | 稲生 | 13メートル99 |
| 円盤投 | 松原奏空 | 生光学園 | 45メートル42 |
| ハンマー投 | 坂口はな | 鹿児島南 | 57メートル44 |
| やり投 | 赤木凜乃杏 | 四国学院大香川西 | 50メートル35 |
| 七種競技 | 江口美玲 | 東海大相模 | 5447点 |
大会公式に掲載された新記録一覧
| 種目 | 選手 | 所属 | 記録 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 男子5000メートル決勝 | ボイ・ビリス | 札幌山の手 | 13分34秒53 | 大会新記録 |
| 女子100メートル予選 | 吉永優衣 | 長崎日本大学 | 11秒47 | 大会新記録 |
| 女子棒高跳決勝 | 松浦清愛 | 久御山 | 4メートル05 | 大会タイ記録 |
| 女子三段跳決勝 | 野沢和心 | 甲府南 | 12メートル88 | 大会新記録 |
女子200メートルの記録表記について
山田奈央選手は23秒91で女子200メートルを制しました。
大会公式の新記録一覧には女子200メートルの記載がないため、この記事では23秒91を優勝記録として掲載し、大会新記録や高校1年生最高記録とは表記していません。
全国高校総体陸上競技2026の注目選手
吉永優衣が100メートルとハードルで2冠
吉永優衣選手は女子100メートルを11秒57、女子100メートルハードルを13秒44で制しました。
100メートル予選では11秒47の大会新記録を樹立しています。短距離とハードルの両方で高校日本一となり、大会を代表する活躍を見せました。
大垣尊良が投てき2冠を達成
大垣尊良選手は男子円盤投を52メートル24、男子砲丸投を18メートル62で制しました。
大垣選手の活躍によって、厚真は男子フィールド学校対抗で1位となっています。
複数種目で優勝した選手
| 選手 | 所属 | 優勝種目 |
|---|---|---|
| 吉永優衣 | 長崎日本大学 | 女子100メートル、女子100メートルハードル |
| 大垣尊良 | 厚真 | 男子砲丸投、男子円盤投 |
| 山田奈央 | 市立柏 | 女子200メートル、女子4×100メートルリレー |
| 今枝瞳 | 中京大中京 | 女子800メートル、女子4×400メートルリレー |
全国高校総体陸上競技2026の放送と見逃し配信
大会期間中のライブ配信は終了
全国高校総体陸上競技2026は、8月5日に全競技を終了しました。
大会期間中のライブ配信は終了しています。競技映像やハイライトは、インハイ.tvの陸上競技ページと見逃し動画一覧から確認できます。
公式結果を確認する方法
全種目の順位と記録は、近畿総体2026公式競技記録ページで公開されています。
予選、準決勝、決勝、学校対抗得点、新記録一覧まで確認できます。
全国高校総体陸上競技2026に関するよくある質問
全国高校総体陸上競技2026はいつ開催された?
2026年7月30日から8月5日まで、滋賀県彦根市の平和堂HATOスタジアムで開催されました。
男子の学校対抗優勝校は?
洛南が47点を獲得し、3年連続13度目の総合優勝を果たしました。
女子の学校対抗優勝校は?
東海大相模が33点を獲得し、女子学校対抗で初優勝しました。
大会の見逃し配信はある?
インハイ.tvの陸上競技ページと見逃し動画一覧で、公開されている競技映像やハイライトを確認できます。
全国高校総体陸上競技2026まとめ
大会最終まとめ
男子学校対抗は洛南が47点で3年連続13度目の優勝を果たしました。
女子学校対抗は東海大相模が33点で初優勝しています。
大会公式の新記録一覧には、男子5000メートル、女子100メートル予選、女子棒高跳、女子三段跳の4件が掲載されました。
吉永優衣選手と大垣尊良選手は個人2冠を達成。7日間にわたる高校陸上日本一決定戦は、8月5日に全競技を終了しました。
競技映像はインハイ.tv、全種目の正式順位と記録は近畿総体2026公式競技記録ページから確認できます。



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