最終更新日:2026年6月1日(※ダイヤモンドリーグ・ラバト2026の全主要結果を反映しました。男子200mはケネス・ベドナレクが19秒69の大会新、男子3000m障害はスフィアン・エルバカリが7分57秒25の世界最高、男子800mはマックス・バーギンが1分42秒98で優勝。男子砲丸投はジョー・コバックス、女子走高跳はヤロスラワ・マフチフ、女子棒高跳はニナ・ケネディ、女子800mはオードリー・ウェロが勝利しました)
🔥 この記事でわかること
- ダイヤモンドリーグ・ラバト2026の開催日程と日本時間
- 男子200m、男子800m、男子3000m障害など注目種目の結果
- ベドナレク、エルバカリ、バーギン、コバックス、マフチフら主役級選手の成績
- 大会新、世界最高、自己ベストなど記録面のポイント
- ラバト大会後の次戦ローマ大会へ向けた注目点
お疲れさん!陸上ファンのお父さんら、ダイヤモンドリーグ・ラバト2026が終了しました。
今年のラバトは、男子200mのケネス・ベドナレク、男子3000m障害のスフィアン・エルバカリ、男子800mのマックス・バーギン、男子砲丸投のジョー・コバックスなど、見どころ満載の大会になりました。
特に男子200mの19秒69、男子3000m障害の7分57秒25、男子砲丸投の22m58は、結果だけ見てもインパクト十分です。
ダイヤモンドリーグ・ラバト2026の開催日程と大会概要
ダイヤモンドリーグ・ラバト2026は、2026年5月31日(日)にモロッコのラバトで開催されました。
大会名は「Meeting International Mohammed VI d’Athlétisme de Rabat」です。2026年シーズンのダイヤモンドリーグでは、上海・柯橋、厦門に続く第3戦として行われました。
| 大会名 | Meeting International Mohammed VI d’Athlétisme de Rabat |
|---|---|
| シリーズ | ワンダ・ダイヤモンドリーグ2026 第3戦 |
| 開催日 | 2026年5月31日(日) |
| 開催地 | モロッコ・ラバト |
| 会場 | Prince Moulay Abdellah Sports Complex内のスタジアム |
| 日本時間 | 2026年6月1日(月)未明から早朝にかけて実施 |
| 主な勝者 | ケネス・ベドナレク、スフィアン・エルバカリ、マックス・バーギン、ヤロスラワ・マフチフ、ジョー・コバックスなど |
ラバト2026のハイライト ベドナレクとエルバカリが主役級の走り
今大会で最も大きなインパクトを残したのは、男子200mのケネス・ベドナレクです。
ベドナレクは19秒69の大会新で優勝しました。2位にはレツィレ・テボゴが19秒96で入り、注目のスプリント対決はベドナレクに軍配が上がりました。
そして、地元モロッコ最大の注目を集めた男子3000m障害では、スフィアン・エルバカリが7分57秒25で勝利しました。世界最高の好記録で、ホームの大歓声に応える走りです。
スポーツオヤジの注目ポイント
今回のラバトは「記録が出た大会」と言っていいです。ベドナレクの19秒69、エルバカリの7分57秒25、コバックスの22m58、ザプレタロワの52秒82。深夜に見ていた人は、眠気が吹き飛ぶレベルの内容でした。
【確定】男子注目種目の結果速報
| 種目 | 1位 | 2位 | 3位 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 男子200m | ケネス・ベドナレク 19秒69 |
レツィレ・テボゴ 19秒96 |
シネシフォ・ダンビレ 20秒03 |
ベドナレクが大会新。テボゴは2位でした。 |
| 男子400m | ジャコリー・パターソン 44秒11 |
マシュー・ハドソン・スミス 44秒25 |
カレブ・マクレイ 44秒40 |
パターソンが大会新。クインシー・ホールは45秒54で8位でした。 |
| 男子800m | マックス・バーギン 1分42秒98 |
エマニュエル・ワニョニ 1分43秒56 |
スリマネ・ムラ 1分43秒73 |
バーギンがワニョニを破る大きな勝利です。 |
| 男子1500m | ヤレド・ヌグセ 3分30秒35 |
アイザック・ナデル 3分30秒43 |
アゼディン・アブズ 3分30秒68 |
ヌグセが大会新。ゴール前の接戦を制しました。 |
| 男子3000m障害 | スフィアン・エルバカリ 7分57秒25 |
フレデリック・ルパート 7分57秒80 |
サイモン・キプロプ・コエチ 7分59秒44 |
エルバカリが世界最高。地元モロッコで勝ち切りました。 |
| 男子砲丸投 | ジョー・コバックス 22m58 |
ライアン・クルーザー 21m59 |
ジョーダン・ガイスト 21m56 |
コバックスが大会新と世界最高。クルーザーは2位でした。 |
| 男子やり投 | アンダーソン・ピーターズ 86m06 |
ルメッシュ・パティラゲ 85m97 |
ケショーン・ウォルコット 82m52 |
ピーターズがシーズンベストで優勝しました。 |
【確定】女子注目種目の結果速報
| 種目 | 1位 | 2位 | 3位 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 女子100m | ティナ・クレイトン 10秒85 |
ラバニャ・ウィリアムズ 10秒95 |
ジョニエル・スミス 11秒00 |
ジャマイカ勢が表彰台を独占しました。 |
| 女子200m | キャンブレア・スタージス 22秒21 |
ケイラ・ホワイト 22秒28 |
オードリー・ルデュック 22秒41 |
スタージスが接戦を制しました。 |
| 女子800m | オードリー・ウェロ 1分56秒56 |
ツィゲ・ドゥグマ 1分57秒24 |
リリアン・オディラ 1分57秒27 |
ウェロが大会新。ハイレベルな中距離戦でした。 |
| 女子400mハードル | エマ・ザプレタロワ 52秒82 |
アンナ・コックレル 53秒18 |
ラシェル・クレイトン 53秒75 |
ザプレタロワが世界最高、国内新で優勝しました。 |
| 女子走高跳 | ヤロスラワ・マフチフ 1m97 |
エレノア・パターソン 1m94 |
アンジェリーナ・トピッチ 1m94 |
マフチフがシーズン初戦級の大会でしっかり勝利しました。 |
| 女子棒高跳 | ニナ・ケネディ 4m80 |
イモジェン・アイリス 4m70 |
アンジェリカ・モーザー 4m70 |
ケイティ・ムーンも4m70で3位タイでした。 |
| 女子円盤投 | バラリー・シオン 68m75 |
ヨリンデ・ファン・クリンケン 66m72 |
ラウラウガ・タウサガ 65m94 |
シオンが大会新で優勝しました。 |
男子200m ベドナレクがテボゴを破って大会新
男子200mは、今大会でも特に注目度の高いレースでした。
結果は、アメリカのケネス・ベドナレクが19秒69で優勝。ボツワナのレツィレ・テボゴは19秒96で2位でした。
19秒台が2人出るハイレベルなレースでしたが、最後まで力強く伸びたベドナレクが勝ち切りました。大会新という点でも、ラバト2026を象徴する結果です。
ここがポイント
テボゴが主役候補として注目されていましたが、勝ったのはベドナレクでした。19秒69はかなり強烈です。今後のダイヤモンドリーグ、そして世界大会へ向けても、男子200mの勢力図に影響しそうな一戦です。
男子3000m障害 エルバカリが地元で世界最高の勝利
男子3000m障害では、地元モロッコのスフィアン・エルバカリが7分57秒25で優勝しました。
2位のフレデリック・ルパートも7分57秒80と好記録でしたが、最後はエルバカリがホームの声援を力に変えて勝ち切りました。
3000m障害は、水濠と障害を越えながら走るタフな種目です。終盤までスピードを落とさず、最後の勝負どころで前に出る強さが必要です。今回のエルバカリは、まさに地元の英雄らしい走りでした。
ラバト大会最大級の名場面
地元モロッコで、エルバカリが世界最高の7分57秒25。これはファンにとってたまらない結果です。ラバト大会の締めにふさわしい、熱いレースになりました。
男子800m バーギンがワニョニを破る大金星
男子800mは、エマニュエル・ワニョニに注目が集まっていましたが、勝ったのはイギリスのマックス・バーギンでした。
バーギンは1分42秒98で優勝。ワニョニは1分43秒56で2位、スリマネ・ムラが1分43秒73で3位に入りました。
800mは位置取り、仕掛けるタイミング、最後の粘りがすべて問われる種目です。バーギンにとっては、今季の存在感を一気に高める勝利になりました。
男子砲丸投 ジョー・コバックスがクルーザーを破る
男子砲丸投では、ジョー・コバックスが22m58を投げて優勝しました。
ライアン・クルーザーは21m59で2位、ジョーダン・ガイストが21m56で3位です。
クルーザーが本命視されやすい種目ですが、今回はコバックスが主役でした。22m58は大会新であり、世界最高のビッグスローです。
女子種目はマフチフ、ケネディ、ウェロ、クレイトンが存在感
女子走高跳では、ヤロスラワ・マフチフが1m97で優勝しました。2位はエレノア・パターソン、3位はアンジェリーナ・トピッチで、ともに1m94です。
女子棒高跳では、ニナ・ケネディが4m80で勝利。ケイティ・ムーンは4m70で3位タイでした。
女子800mでは、オードリー・ウェロが1分56秒56の大会新で優勝。女子100mでは、ティナ・クレイトンが10秒85で勝ち、ジャマイカ勢が上位を占めました。
女子400mハードルでは、エマ・ザプレタロワが52秒82の世界最高、国内新で優勝しています。
ラバト2026の記録まとめ
| 記録 | 選手 | 種目 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 世界最高 | スフィアン・エルバカリ | 男子3000m障害 | 7分57秒25 |
| 大会新 | ケネス・ベドナレク | 男子200m | 19秒69 |
| 大会新 | ヤレド・ヌグセ | 男子1500m | 3分30秒35 |
| 大会新・世界最高 | ジョー・コバックス | 男子砲丸投 | 22m58 |
| 世界最高・国内新 | エマ・ザプレタロワ | 女子400mハードル | 52秒82 |
| 大会新 | オードリー・ウェロ | 女子800m | 1分56秒56 |
| 大会新 | バラリー・シオン | 女子円盤投 | 68m75 |
速報更新ログ
- 2026年6月1日 大会結果を反映しました。男子200m、男子800m、男子3000m障害、男子砲丸投、女子走高跳、女子棒高跳、女子800m、女子400mハードルなどの上位結果を更新しました。
- 2026年5月31日19時58分 日本時間を再確認し、主要本戦を6月1日未明から早朝の開催として修正しました。
- 2026年5月31日夕方 大会当日版として、視聴方法の確認ポイント、注目選手、結果速報欄を更新しました。
- 2026年5月28日 公式Programmeのスタートリスト表示、男子200m、男子400m、男子800m、男子3000m障害、男子砲丸投、女子走高跳、女子棒高跳、女子200mなどの注目選手情報を反映しました。
- 2026年5月24日 ラバト公式の競技順、マフチフ、テボゴ、クルーザー、クインシー・ホールらの出場発表、現地観戦無料アクセス情報を反映しました。
まとめ ラバト2026は記録連発の濃い大会に
ダイヤモンドリーグ・ラバト2026は、記録面でも勝負面でも見どころの多い大会になりました。
男子200mではケネス・ベドナレクが19秒69の大会新でレツィレ・テボゴを破りました。男子3000m障害では、地元モロッコのスフィアン・エルバカリが7分57秒25の世界最高で勝利しました。
男子800mではマックス・バーギンがエマニュエル・ワニョニを破り、男子砲丸投ではジョー・コバックスがライアン・クルーザーを上回りました。
女子では、ヤロスラワ・マフチフ、ニナ・ケネディ、オードリー・ウェロ、ティナ・クレイトン、エマ・ザプレタロワらが存在感を示しています。
次のダイヤモンドリーグはローマ大会へ続きます。ラバトで好記録を出した選手たちが、この流れをどこまで続けるのか注目です。
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ダイヤモンドリーグ ラバト2026結果速報 ベドナレクとエルバカリが快勝
メタディスクリプション
ダイヤモンドリーグ・ラバト2026の結果速報です。男子200m、男子800m、男子3000m障害、砲丸投、女子走高跳など主要種目の上位結果をまとめます。
スラッグ
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ラバトで記録連発
追加候補タイトル
ダイヤモンドリーグ ラバト2026結果 男子200m 男子800m 男子3000m障害 主要リザルトまとめ
追加候補メタディスクリプション
ラバト大会2026の結果を速報更新。ベドナレク、エルバカリ、バーギン、コバックス、マフチフ、ケネディら注目選手の成績を整理します。



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