最終更新日:2026年5月30日(※大会結果を反映。男子800mは落合晃選手が1分43秒45の日本新記録で優勝、女子800mは久保凛選手が2分02秒76で1位、男子1500mは飯澤千翔選手が3分35秒90でアジア大会派遣設定記録を突破して1位、女子1500mはChunhui Li選手が4分09秒21で1位となった結果を反映しました)
お疲れさん!陸上ファンのお父さんら、「TWOLAPS MDC GP 2026」は2026年5月30日(土)に東京・世田谷で開催されました。
大会最大のニュースは、男子800mの落合晃選手です。1分43秒45の日本新記録で優勝し、5月3日の静岡国際で出した1分43秒90をさらに0秒45更新しました。
女子800mでは久保凛選手が2分02秒76で1位。男子1500mでは飯澤千翔選手が3分35秒90で優勝。女子1500mではChunhui Li選手が4分09秒21でトップとなりました。
🔥 この記事でわかること
- MDC GP 2026の開催日程と世田谷の会場情報
- 男子800mで落合晃選手が1分43秒45の日本新記録を出した結果
- 女子800mで久保凛選手が2分02秒76で1位となった結果
- 男子1500mで飯澤千翔選手が3分35秒90で1位となった結果
- 女子1500mでChunhui Li選手が4分09秒21で1位となった結果
- 公式ライブ配信の有無とRESULT確認状況
TWOLAPS MDC GP 2026の開催日程と基本情報
TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT 2026、通称MDC GP 2026は、800mと1500mを中心にした中距離特化型の陸上イベントです。
2026年大会は、2026年5月30日(土)に東京・世田谷で開催されました。会場は世田谷区立総合運動場陸上競技場です。
| 大会名 | 日本グランプリシリーズ東京大会 TWOLAPS MIDDLE DISTANCE CIRCUIT 2026 |
|---|---|
| 通称 | MDC GP 2026 |
| 大会表記 | MDC GP – Supported by On |
| 開催日 | 2026年5月30日(土) |
| 会場 | 東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場 |
| 所在地 | 東京都世田谷区大蔵4丁目6−1 |
| 開場予定 | 9時00分 |
| 一般レース予定 | 10時30分ごろから |
| GPレース予定 | 14時30分ごろから |
| 閉場予定 | 17時30分 |
| 大会の位置づけ | 日本グランプリシリーズ東京大会 兼 WAコンチネンタルツアーブロンズ大会 |
💡 5月30日の最新ポイント
公式ページには、TIME TABLE、START LIST、PROGRAM、RESULTへの導線が掲載されています。大会結果では、男子800mの落合晃選手が1分43秒45の日本新記録を樹立しました。日本男子800mの流れを大きく変える一日になりました。
MDC GP 2026の結果速報まとめ
GP主要種目の結果は、男子800m、女子800m、男子1500m、女子1500mを中心に確認しています。
| 種目 | 1位 | 2位 | 3位 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| GP男子800m | 落合晃(駒澤大)1分43秒45 | 四方悠瑚(4DIRECTIONS)1分44秒94 | 源裕貴(NTN)1分45秒01 | 落合選手が日本新記録。アジア歴代2位に浮上。 |
| GP女子800m | 久保凛(積水化学)2分02秒76 | M.ニコル(米国)2分03秒99 | 勝くるみ(筑波大)2分04秒28 | 久保選手が木南記念から立て直して1位。 |
| GP男子1500m | 飯澤千翔(住友電工)3分35秒90 | 森凪也(Honda)3分36秒53 | V.キムタイ(埼玉医科大グループ)3分37秒36 | 飯澤選手がアジア大会派遣設定記録を突破。 |
| GP女子1500m | Chunhui Li(中国)4分09秒21 | 道下美槻(積水化学)4分10秒48 | 長谷川麻央(岩谷産業)4分13秒92 | 道下選手は5年ぶり自己ベストの好走。 |
男子800mは落合晃選手が1分43秒45の日本新記録
今回のMDC GP 2026最大のニュースは、男子800mの落合晃選手です。
落合選手は1分43秒45で優勝しました。5月3日の静岡国際で日本人初の1分44秒切りとなる1分43秒90を出したばかりでしたが、わずか27日後にその記録をさらに0秒45更新しました。
この記録により、落合選手は男子800mでアジア歴代2位に浮上しました。日本国内の話題にとどまらず、アジア全体でも大きな意味を持つレースです。
🏃 スポーツオヤジの注目ポイント
これはほんまにすごいです。1分43秒90を出した時点で歴史的やったのに、同じ5月に1分43秒45まで持ってきました。日本男子800mが「世界と戦える種目」に変わってきた感があります。
男子800mは2位以下もハイレベル
落合選手の日本新記録に注目が集まりますが、2位以下の記録もかなりハイレベルでした。
2位の四方悠瑚選手は1分44秒94、3位の源裕貴選手は1分45秒01をマークしました。男子800mは、落合選手だけでなく、国内全体のレベルが一気に上がっている印象です。
| 順位 | 選手名 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 落合晃 | 駒澤大 | 1分43秒45 日本新記録 |
| 2位 | 四方悠瑚 | 4DIRECTIONS | 1分44秒94 |
| 3位 | 源裕貴 | NTN | 1分45秒01 |
| 4位 | 萬野七樹 | 関西大 | 1分45秒31 |
女子800mは久保凛選手が2分02秒76で1位
女子800mでは、久保凛選手が2分02秒76で1位となりました。
久保選手は女子800mの日本記録保持者です。今回のMDC GPでは、アジア大会派遣設定記録には届きませんでしたが、木南記念からの立て直しという意味では大きな勝利です。
2位はM.ニコル選手、3位は勝くるみ選手でした。久保選手にとっては、ここから日本選手権や代表選考へ向けて、どこまで記録を戻せるかがポイントになります。
| 順位 | 選手名 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 久保凛 | 積水化学 | 2分02秒76 |
| 2位 | M.ニコル | 米国 | 2分03秒99 |
| 3位 | 勝くるみ | 筑波大 | 2分04秒28 |
| 4位 | 平野里歩 | 環太平洋大 | 2分05秒05 |
男子1500mは飯澤千翔選手が3分35秒90で1位
男子1500mは、飯澤千翔選手が3分35秒90で1位となりました。
この記録は、アジア大会派遣設定記録の3分36秒53を突破する好タイムです。飯澤選手自身にとっても3度目の3分35秒台で、パフォーマンス日本歴代4位となる走りでした。
2位には森凪也選手が3分36秒53で入りました。森選手はこの記録で日本歴代3位に入る好走です。さらに、5位の本田桜二郎選手は3分37秒72をマークし、U20日本歴代2位となりました。
| 順位 | 選手名 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 飯澤千翔 | 住友電工 | 3分35秒90 |
| 2位 | 森凪也 | Honda | 3分36秒53 |
| 3位 | V.キムタイ | 埼玉医科大グループ | 3分37秒36 |
| 4位 | Dezhu Liu | 中国 | 3分37秒61 |
| 5位 | 本田桜二郎 | 早稲田大 | 3分37秒72 |
💡 男子1500mも記録ラッシュ
男子800mの日本新が強烈すぎますが、男子1500mもかなり熱い結果でした。飯澤選手はアジア大会派遣設定記録を突破し、森選手は日本歴代上位、本田選手はU20日本歴代上位の走りです。中距離全体の底上げを感じるレースでした。
女子1500mはChunhui Li選手が4分09秒21で1位
女子1500mは、Chunhui Li選手が4分09秒21で1位となりました。
2位には道下美槻選手が4分10秒48で入りました。道下選手は積水化学所属で、1500mを中心に世界を目指す選手です。今回の4分10秒48は5年ぶりの自己ベストとされる好記録です。
3位には長谷川麻央選手が4分13秒92で入りました。女子1500mは田中希実選手がペースメーカーとして登録されていたこともあり、記録面でも注目されていました。
| 順位 | 選手名 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | Chunhui Li | 中国 | 4分09秒21 |
| 2位 | 道下美槻 | 積水化学 | 4分10秒48 |
| 3位 | 長谷川麻央 | 岩谷産業 | 4分13秒92 |
| 4位 | D.ジェロップ | 城西国際大 | 4分14秒19 |
公式ライブ配信とテレビ放送の確認状況
2026年5月30日時点で、MDC GP 2026は公式ライブ配信なしと確認されています。
地上波テレビ中継、BS・CS中継についても、明確な放送決定は確認できていません。そのため、現地観戦できなかった方は、公式RESULTページや公式SNS、ニュースサイトの速報で確認する形になります。
| 項目 | 2026年5月30日時点の状況 | 補足 |
|---|---|---|
| 地上波テレビ中継 | 確認中 | 放送決定の発表は確認できていません。 |
| BS・CS中継 | 確認中 | 番組表や公式発表の確認が必要です。 |
| 公式YouTubeライブ | ライブ配信なし | 今年はライブ配信がない案内を確認しています。 |
| 公式RESULT | 導線あり | レース結果の確認先として使えます。 |
| この記事の結果速報 | 主要結果を反映済み | 必要に応じて追記します。 |
⚠ 非公式風のライブ配信ページに注意
大会名で検索すると、公式ではない可能性があるライブ配信ページが表示される場合があります。視聴方法を探す場合は、MDC公式、TWOLAPS公式、日本陸連公式の案内を優先してください。
WAコンチネンタルツアーブロンズ大会としての意味
2026年のMDC GPは、WAコンチネンタルツアーブロンズ大会として開催されました。
これは、世界ランキングに関わる国際的なカテゴリーの大会です。国内の中距離イベントでありながら、世界を目指す選手にとって価値のあるレースになっています。
特に男子800mの落合晃選手の1分43秒45は、日本記録というだけでなく、アジア歴代2位という大きな意味を持つ結果です。
速報更新ログ
- 2026年5月30日:男子800mで落合晃選手が1分43秒45の日本新記録を樹立した結果を反映しました。
- 2026年5月30日:女子800mで久保凛選手が2分02秒76で1位となった結果を反映しました。
- 2026年5月30日:男子1500mで飯澤千翔選手が3分35秒90で1位、森凪也選手が3分36秒53で2位、本田桜二郎選手が3分37秒72で5位となった結果を反映しました。
- 2026年5月30日:女子1500mでChunhui Li選手が4分09秒21で1位、道下美槻選手が4分10秒48で2位、長谷川麻央選手が4分13秒92で3位となった結果を反映しました。
- 2026年5月29日:日本陸連公式ページに競技日程とスタートリストが掲載されました。
- 2026年5月28日:公式ページのTIME TABLE、START LIST導線、GPエントリー確定、森凪也選手の男子1500m出場、田中希実選手の女子1500mペースメーカー登録を反映しました。
まとめ 男子800m落合晃選手の日本新が大会最大のニュース
TWOLAPS MDC GP 2026は、2026年5月30日(土)に東京・世田谷区立総合運動場陸上競技場で開催されました。
大会最大のニュースは、男子800mの落合晃選手です。1分43秒45の日本新記録で優勝し、5月3日の静岡国際で出した1分43秒90をさらに更新しました。
女子800mでは久保凛選手が2分02秒76で1位。男子1500mでは飯澤千翔選手が3分35秒90で1位。女子1500mではChunhui Li選手が4分09秒21で1位、道下美槻選手が4分10秒48で2位、長谷川麻央選手が4分13秒92で3位となりました。
今年のMDC GPは、単なる国内イベントではなく、WAコンチネンタルツアーブロンズ大会として開催されました。中距離種目の日本勢が世界へ近づいていることを感じさせる一日です。
特に男子800mは、落合選手だけでなく、四方悠瑚選手、源裕貴選手も好記録を出しています。さらに男子1500mでも、飯澤選手、森選手、本田選手が印象的なタイムを残しました。日本の中距離は、ここからさらに面白くなりそうです。
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