大相撲五月場所2026結果 若隆景が優勝決定戦で霧島を破り優勝

本ページはプロモーションが含まれています。

最終更新日:2026年5月25日(※大相撲五月場所2026の千秋楽結果、優勝決定戦、最終成績、三賞を反映した最終版です。千秋楽本割では霧島が宇良を押し倒しで破って12勝3敗、若隆景も藤凌駕を肩透かしで下して12勝3敗となりました。優勝決定戦では若隆景が霧島を押し出しで破り、五月場所優勝を決めました。若隆景は技能賞も受賞。敢闘賞は義ノ富士と伯乃富士、十両優勝は一意です)

お疲れさん!大相撲五月場所2026は、最後の最後までしびれる展開になりました。
千秋楽本割では、霧島が宇良を押し倒して12勝3敗。若隆景も藤凌駕を肩透かしで下して12勝3敗です。そして優勝決定戦では、若隆景が霧島を押し出しで破って優勝を決めました。横綱不在、休場者続出の大荒れ場所を、最後は小結・若隆景が持っていきました。いやあ、これは熱い場所でした!

🔥 この記事でわかること

  • 大相撲五月場所2026の日程・会場・開催期間
  • 千秋楽と優勝決定戦の最新結果
  • 若隆景が優勝した五月場所の最終成績
  • 敢闘賞・技能賞などの三賞情報
  • 前日までの取組結果をクリックして確認できる一覧

大相撲五月場所2026の基本情報と日程

令和八年・大相撲五月場所は、東京・両国国技館で15日間にわたって開催されました。初日は2026年5月10日(日)、千秋楽は5月24日(日)です。

大会名 令和八年 大相撲五月場所
通称 夏場所
開催期間 2026年5月10日(日)〜5月24日(日)
会場 両国国技館(東京都墨田区)
中日 2026年5月17日(日)
千秋楽 2026年5月24日(日)
幕内優勝 若隆景(12勝3敗)

大相撲五月場所2026の日程一覧

日程 取組日 注目ポイント
5月10日(日) 初日 豊昇龍と琴櫻が黒星、霧島は白星発進
5月11日(月) 2日目 豊昇龍が不戦敗、琴櫻も連敗、霧島は2連勝
5月12日(火) 3日目 霧島が3連勝、琴櫻は初白星、豊昇龍は休場
5月13日(水) 4日目 霧島、若隆景、琴栄峰が4連勝
5月14日(木) 5日目 霧島と琴栄峰が5連勝、若隆景は初黒星
5月15日(金) 6日目 霧島が6連勝、琴栄峰は初黒星
5月16日(土) 7日目 霧島が7連勝、若隆景・琴栄峰・翔猿が1敗で追走
5月17日(日) 中日 霧島が初黒星、若隆景と翔猿が1敗で並ぶ
5月18日(月) 9日目 霧島が勝ち越し、若隆景と翔猿は2敗に後退
5月19日(火) 10日目 霧島が2敗目、優勝争いは2敗勢6人の大混戦
5月20日(水) 11日目 霧島、琴栄峰、翔猿が9勝2敗で優勝争いの先頭
5月21日(木) 12日目 霧島と琴栄峰が10勝2敗、翔猿は3敗に後退
5月22日(金) 13日目 霧島が琴栄峰を破って11勝2敗、単独トップへ
5月23日(土) 14日目 霧島が3敗に後退、若隆景が11勝3敗で並ぶ
5月24日(日) 千秋楽 若隆景が優勝決定戦で霧島を破り優勝

大相撲五月場所2026は若隆景が優勝

大相撲五月場所2026は、若隆景が12勝3敗で幕内優勝を果たしました。

千秋楽の本割では、霧島が宇良を押し倒しで破って12勝3敗。若隆景も藤凌駕を肩透かしで下し、同じく12勝3敗としました。その結果、霧島と若隆景による優勝決定戦に突入しました。

優勝決定戦では、若隆景が霧島を押し出しで破って優勝を決めました。大関・霧島が終盤まで優勝争いを引っ張りましたが、最後は小結・若隆景が逆転で賜杯をつかみました。

スポーツオヤジ注目ポイント

今場所は横綱・大の里と豊昇龍、大関・安青錦と琴櫻、小結・高安、朝紅龍、朝乃山が休場する大荒れの場所でした。その中で若隆景は12勝3敗まで星を伸ばし、優勝決定戦でも霧島を破りました。三役力士として場所を締めた、見事な優勝です。

大相撲五月場所2026 千秋楽の幕内取組結果

千秋楽の幕内では、霧島と若隆景がともに勝って12勝3敗で並びました。優勝決定戦では若隆景が霧島を押し出しで下し、幕内優勝を決めています。

決まり手 西 勝者
霧島(大関) 押し倒し 宇良(前頭11枚目) 霧島
熱海富士(関脇) 押し出し 欧勝馬(前頭8枚目) 熱海富士
美ノ海(前頭6枚目) 引き落とし 琴勝峰(関脇) 美ノ海
若隆景(小結) 肩透かし 藤凌駕(前頭17枚目) 若隆景
藤ノ川(前頭筆頭) 叩き込み 若元春(前頭5枚目) 藤ノ川
千代翔馬(前頭7枚目) 叩き込み 隆の勝(前頭筆頭) 千代翔馬
義ノ富士(前頭2枚目) 寄り切り 琴栄峰(前頭13枚目) 義ノ富士
正代(前頭5枚目) 押し出し 一山本(前頭2枚目) 正代
平戸海(前頭3枚目) 寄り切り 玉鷲(前頭13枚目) 平戸海
阿炎(前頭9枚目) 突き出し 王鵬(前頭3枚目) 王鵬
大栄翔(前頭4枚目) 突き落とし 御嶽海(前頭14枚目) 御嶽海
狼雅(前頭14枚目) 寄り倒し 豪ノ山(前頭4枚目) 豪ノ山
伯乃富士(前頭10枚目) 叩き込み 藤青雲(前頭6枚目) 伯乃富士
若ノ勝(前頭16枚目) 突き落とし 朝白龍(前頭8枚目) 若ノ勝
時疾風(前頭12枚目) 叩き込み 錦富士(前頭9枚目) 時疾風
翔猿(前頭15枚目) 押し倒し 金峰山(前頭11枚目) 翔猿
獅司(前頭12枚目) 寄り切り 竜電(前頭16枚目) 獅司
出羽ノ龍(十両) 下手投げ 欧勝海(前頭15枚目) 出羽ノ龍

優勝決定戦の結果

決まり手 西 勝者
霧島(大関) 押し出し 若隆景(小結) 若隆景

優勝決定戦は、若隆景が霧島を押し出しで下しました。これにより、若隆景が12勝3敗で五月場所の幕内優勝を決めました。

大相撲五月場所2026 最終成績と優勝争いまとめ

四股名 地位 最終成績 今場所のポイント
若隆景 小結 12勝3敗 優勝 優勝決定戦で霧島を破り、技能賞も受賞
霧島 大関 12勝3敗 終盤まで優勝争いを引っ張るも、決定戦で敗れる
義ノ富士 前頭2枚目 11勝4敗 千秋楽で琴栄峰を破り、敢闘賞を受賞
伯乃富士 前頭10枚目 11勝4敗 14日目に霧島を破り、敢闘賞を受賞
宇良 前頭11枚目 10勝5敗 終盤まで優勝争いに絡む好成績
琴栄峰 前頭13枚目 10勝5敗 一時は2敗で先頭に並ぶも、終盤に黒星
藤凌駕 前頭17枚目 10勝5敗 幕内下位から2桁勝利の好成績
熱海富士 関脇 9勝6敗 新関脇で勝ち越し、千秋楽も白星
琴勝峰 関脇 9勝6敗 新関脇で勝ち越し
美ノ海 前頭6枚目 9勝6敗 琴勝峰を破って9勝目
王鵬 前頭3枚目 9勝6敗 上位戦を含めて白星先行
狼雅 前頭14枚目 9勝6敗 終盤まで安定した星取り
若ノ勝 前頭16枚目 9勝6敗 新入幕で9勝の好成績
翔猿 前頭15枚目 9勝6敗 中盤まで優勝争いに絡むも終盤に黒星
炎鵬 十両14枚目 8勝7敗 18場所ぶりの関取復帰場所で勝ち越し
琴櫻 大関 3勝9敗3休 12日目から休場
豊昇龍 横綱 0勝2敗13休 2日目から休場
大の里 横綱 0勝0敗15休 初日から休場
安青錦 大関 0勝0敗15休 初日から休場

大相撲五月場所2026 三賞と表彰力士

力士 成績 ひとこと
幕内優勝 若隆景 12勝3敗 優勝決定戦で霧島を破って優勝
殊勲賞 該当なし 今場所は受賞者なし
敢闘賞 義ノ富士 11勝4敗 前頭2枚目で11勝の好成績
敢闘賞 伯乃富士 11勝4敗 14日目に霧島を破り、千秋楽も勝利
技能賞 若隆景 12勝3敗 優勝と技能賞を同時に獲得
十両優勝 一意 12勝3敗 十両6枚目で優勝

前日までの取組結果はこちら

初日から14日目までの主な取組結果は、ページが長くなりすぎないように折りたたんで掲載しています。確認したい方は、下の見出しをクリックして開いてください。

初日から7日目までの主な取組結果を開く
日程 主な取組結果
初日 高安が豊昇龍を上手投げ、藤ノ川が琴櫻を突き出し、霧島が隆の勝をはたき込み、若隆景が平戸海を突き落とし
2日目 藤ノ川が豊昇龍戦で不戦勝、霧島が義ノ富士を突き落とし、若隆景が琴櫻を寄り切り
3日目 霧島が藤ノ川を寄り切り、琴櫻が隆の勝を押し出し、若隆景が義ノ富士を寄り切り
4日目 霧島が一山本をはたき込み、若隆景が大栄翔を押し出し、琴栄峰が金峰山を下手投げで破る
5日目 霧島が平戸海をすくい投げ、琴栄峰が狼雅を寄り切り、若隆景は隆の勝に敗れて初黒星
6日目 霧島が王鵬を寄り切り、若隆景が藤ノ川を寄り切り、宇良が琴栄峰を上手投げで破る
7日目 霧島が大栄翔を押し出し、若隆景が一山本を押し出し、琴栄峰が若ノ勝を引き落とし
中日から14日目までの主な取組結果を開く
日程 主な取組結果
中日 豪ノ山が霧島を押し出し、若隆景が王鵬を寄り切り、翔猿が宇良を押し出し
9日目 霧島が若元春を寄り倒し、琴勝峰が若隆景を寄り切り、琴栄峰が翔猿を押し出し
10日目 正代が霧島を叩き込み、若隆景が熱海富士を寄り切り、豪ノ山・琴栄峰・翔猿・藤凌駕も白星
11日目 霧島が若隆景を寄り切り、琴栄峰が欧勝馬を送り投げ、翔猿が朝乃山を引き落とし
12日目 霧島が琴勝峰をはたき込み、琴栄峰は朝乃山戦で不戦勝、義ノ富士が翔猿を押し出し
13日目 霧島が琴栄峰をうっちゃり、若隆景が翔猿を吊り出し、義ノ富士が宇良を押し出し
14日目 伯乃富士が霧島を寄り倒し、若隆景が琴栄峰を押し出し、霧島と若隆景が11勝3敗で並ぶ

五月場所2026の見どころを振り返る

若隆景が優勝決定戦で霧島を撃破

最大のハイライトは、千秋楽の優勝決定戦です。霧島と若隆景が12勝3敗で並び、最後の一番へ。若隆景が押し出しで霧島を破り、優勝を決めました。

霧島は最後まで優勝争いを引っ張った

霧島は12勝3敗で本割を終えました。14日目に伯乃富士に敗れたことで混戦になりましたが、千秋楽では宇良を破って決定戦へ進出しています。優勝には届かなかったものの、大関として場所を大きく盛り上げました。

義ノ富士と伯乃富士が敢闘賞

義ノ富士と伯乃富士は、ともに11勝4敗で敢闘賞を受賞しました。義ノ富士は前頭2枚目で11勝。伯乃富士は14日目に霧島を破るなど、終盤の優勝争いにも大きく関わりました。

新関脇2人がそろって勝ち越し

熱海富士は9勝6敗、琴勝峰も9勝6敗で場所を終えました。新関脇として序盤は苦しい場面もありましたが、最終的には2人とも勝ち越しです。来場所へつながる結果になりました。

若ノ勝が新入幕で9勝

若ノ勝は新入幕で9勝6敗でした。幕内の土俵でしっかり勝ち越し、千秋楽も白星です。来場所の番付上昇にも期待がかかります。

炎鵬が再十両で勝ち越し

十両では、炎鵬が8勝7敗で勝ち越しました。18場所ぶりの関取復帰場所で、最後まで粘って勝ち越しを決めた点は大きなニュースです。小兵力士の復活ロードとして、来場所以降も注目です。

大相撲五月場所2026まとめ

大相撲五月場所2026は、若隆景の優勝で幕を閉じました。

千秋楽本割では、霧島と若隆景がともに勝って12勝3敗で並びました。優勝決定戦では、若隆景が霧島を押し出しで下し、賜杯をつかみました。

三賞では、若隆景が技能賞、義ノ富士と伯乃富士が敢闘賞を受賞しました。十両では一意が12勝3敗で優勝しています。

今場所は、横綱の大の里と豊昇龍、大関の安青錦と琴櫻、小結の高安、朝紅龍、朝乃山が休場する波乱の場所でした。それでも終盤まで優勝争いはもつれ、最後は優勝決定戦までもつれ込む熱戦になりました。

当ブログでは、次の本場所や巡業情報、注目力士の番付予想も更新していきます。大相撲の最新情報を追いたい方は、ぜひ引き続きチェックしてください。

▼ あわせて読みたい

  • 大相撲の最新結果速報まとめ
  • 若隆景の成績・優勝までの取組まとめ
  • 霧島の五月場所全取組と優勝争いの振り返り

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました