最終更新日:2026年5月17日 夜(※大会最終日の結果反映状況を確認し、男子5000m、女子5000m、男子4×400mリレー、女子4×100mリレーの判明分を追記しました。男子200m、男子800m、男子400mハードル、男子3000m障害、女子200m、女子400m、女子800m、女子400mハードル、女子3000m障害、主要フィールド種目も最新版として整理しています)
【5月17日 夜時点の最新速報】
- 男子5000mはR.チェプセルゴンが13分24秒53で1位。日本人トップは斎藤将也で13分41秒74
- 女子5000mはK.T.ジェリが15分29秒28で1位。日本人トップは樺沢和佳奈で15分46秒19
- 男子4×400mリレーはATCが3分13秒42で1位
- 女子4×100mリレーはROOTS TOKYOが48秒29で1位
- 男子200mはオリサ裕司が20秒35、追い風3.6mで1位
- 男子800mは寺西満輝が1分48秒76で1位
- 男子400mハードルは児玉悠作が49秒18で1位
- 男子3000m障害は佐藤颯が8分40秒52で1位
- 女子200mは宮崎亜美香が23秒65、追い風2.8mで1位
- 女子400mは熊谷遥未が55秒05で1位
- 女子800mは卜部蘭が2分07秒44で1位
- 女子400mハードルは青木穂花が57秒84で1位
- 女子3000m障害は西山未奈美が9分52秒30で1位
この記事でわかること
- 東日本実業団選手権2026の日程と会場
- 大会初日の1500m、10000m、4×100mリレー予選の結果
- 2日目に判明した短距離、ハードル、競歩、リレー、フィールド種目の結果
- 3日目に判明した200m、800m、5000m、400mハードル、3000m障害、リレーの結果
- 大会記録が出た女子100m、女子100mハードル、男子棒高跳、女子走高跳、女子円盤投、女子やり投
東日本実業団選手権2026について、日程、ライブ配信、注目選手、結果速報をまとめて確認したい人向けの記事です。
第68回東日本実業団陸上競技選手権大会は、2026年5月15日から17日まで、山形県天童市のNDソフトスタジアム山形で開催されました。
この記事では、3日間の結果を「初日」「2日目」「最終日」「フィールド種目」に分けて整理します。速報を追いかけていた人も、あとから結果を振り返りたい人も、主要種目をまとめて確認できます。
お疲れさん!東日本実業団は3日間の主要結果がかなり出そろいました。男子5000m、女子5000m、男子4×400mリレー、女子4×100mリレーも追記して、速報記事としてかなり完成形に近づけています。あとは気になる種目をサッと見返せるように、表で整理していきます!
東日本実業団選手権2026の大会概要
| 大会名 | 第68回東日本実業団陸上競技選手権大会 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年5月15日 金曜日 から 5月17日 日曜日 |
| 会場 | NDソフトスタジアム山形 |
| 所在地 | 山形県天童市山王1-1 |
| 大会の位置づけ | 第74回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会の予選会 |
| 主な実施種目 | 短距離、中距離、長距離、ハードル、障害、競歩、跳躍、投てき、リレー |
3日間の日程をざっくり確認
1500m、4×100mリレー予選、10000mが中心です。男子1500m、女子1500m、男子10000m、女子10000mの結果を反映しています。
100m、400m、100mハードル、110mハードル、5000m競歩、男子4×100mリレー決勝、棒高跳などで好記録が出ています。
200m、800m、5000m、3000m障害、400mハードル、リレーなどの結果を追記しています。
東日本実業団選手権2026 初日結果速報
5月15日の初日は、男子1500m、女子1500m、男子4×100mリレー予選、男子10000m、女子10000mが行われました。中長距離を中心に、初日から注目結果が出ています。
初日結果の修正ポイント
以前の更新で入っていた「男子10000m 小山直城 28分38秒18」は削除しています。確認できる結果では、小山直城はDNS扱いです。男子10000mはR.キムニャンが28分12秒16で1位、日本人トップは久保田徹の28分19秒53です。
男子1500mは栗原直央が3分40秒88で1位
男子1500mはタイムレース総合で、M&Aベストパートナーズの栗原直央が3分40秒88で1位となりました。2位はサンベルクスのチェプセルゴン・リチャード、3位は日立の川澄克弥です。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 栗原 直央 | M&Aベストパートナーズ | 3分40秒88 |
| 2位 | チェプセルゴン リチャード | サンベルクス | 3分41秒14 |
| 3位 | 川澄 克弥 | 日立 | 3分43秒49 |
| 4位 | 江口 清洋 | NDソフト | 3分44秒68 |
| 5位 | 及川 瑠音 | NDソフト | 3分45秒29 |
女子1500mはワングイ エスター ワンブイが4分15秒09で1位
女子1500mはタイムレース総合で、スターツのワングイ・エスター・ワンブイが4分15秒09で1位となりました。日本人トップは2位の樺沢和佳奈です。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | ワングイ エスター ワンブイ | スターツ | 4分15秒09 |
| 2位 | 樺沢 和佳奈 | 三井住友海上 | 4分15秒49 |
| 3位 | 中後 心晴 | Daiichi Life | 4分17秒61 |
| 4位 | 小暮 真緒 | JP日本郵政グループ | 4分18秒96 |
| 5位 | 渋谷 菜絵 | 東京メトロ | 4分22秒81 |
男子10000mはR.キムニャンが28分12秒16で1位
男子10000mは、ロジスティードのR.キムニャンが28分12秒16で1位となりました。日本人トップはHondaの久保田徹です。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | R.キムニャン | ロジスティード | 28分12秒16 | 優勝 |
| 2位 | B.ムルワ | NDソフト | 28分12秒56 | 1位と0秒40差 |
| 3位 | S.ロノ | SUBARU | 28分13秒17 | 上位争い |
| 6位 | 久保田 徹 | Honda | 28分19秒53 | 日本人トップ |
| 13位 | 上原 琉翔 | 富士通 | 28分46秒67 | 注目選手 |
女子10000mはジャネット ニーヴァが31分04秒03で1位
女子10000mは、パナソニックのジャネット・ニーヴァが31分04秒03で1位となりました。日本人トップは積水化学の楠莉奈です。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ジャネット ニーヴァ | パナソニック | 31分04秒03 | 優勝 |
| 2位 | OMARE Dolphine nyaboke | ユニクロ | 31分05秒52 | 上位争い |
| 3位 | エスタ ムソニ | ニトリ | 32分01秒92 | 3位 |
| 4位 | 楠 莉奈 | 積水化学 | 32分29秒52 | 日本人トップ |
| 5位 | 筒井 咲帆 | ユニバーサル | 32分36秒47 | 日本勢上位 |
2日目結果速報
5月16日の2日目は、100m、400m、100mハードル、110mハードル、5000m競歩、男子4×100mリレー決勝、棒高跳などで注目結果が出ています。
男子100m決勝は三輪颯太が10秒14で1位
男子100m決勝は、小泉の三輪颯太が10秒14、追い風1.9mで1位となりました。2位はオリエントコーポレーションの宇野勝翔で10秒23です。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 | 風速 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 三輪 颯太 | 小泉 | 10秒14 | +1.9 |
| 2位 | 宇野 勝翔 | オリエントコーポレーション | 10秒23 | +1.9 |
女子100m決勝は青木益未が11秒42で大会新優勝
女子100m決勝は、七十七銀行の青木益未が11秒42、追い風1.5mで1位となりました。2位はセレスポの三浦由奈、3位はジーケーラインの宮崎亜美香です。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 青木 益未 | 七十七銀行 | 11秒42 | 大会新 |
| 2位 | 三浦 由奈 | セレスポ | 11秒47 | 自己新 |
| 3位 | 宮崎 亜美香 | ジーケーライン | 11秒53 | 自己新 |
女子100mハードル決勝は村岡柊有が12秒94で大会新優勝
女子100mハードル決勝は、NSDの村岡柊有が12秒94、追い風1.9mで1位となりました。日本人10人目の12秒台となる好記録で、大会記録も更新しています。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 村岡 柊有 | NSD | 12秒94 | 大会新、日本歴代上位 |
| 2位 | 本田 怜 | 水戸信用金庫 | 13秒04 | 好記録 |
| 3位 | 鈴木 美帆 | 長谷川体育施設 | 13秒22 | 3位 |
男子110mハードル決勝は高山峻野が13秒67で1位
男子110mハードル決勝は、ゼンリンの高山峻野が13秒67、追い風2.7mで1位となりました。2位はビクトリーACの久保田太一です。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 | 風速 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 高山 峻野 | ゼンリン | 13秒67 | +2.7 |
| 2位 | 久保田 太一 | ビクトリーAC | 13秒87 | +2.7 |
男子400mは森真聡が46秒26でタイムレース総合1位
男子400mは、サンベルクスの森真聡が46秒26でタイムレース総合1位となりました。400mは組ごとの条件差もあるため、総合順位で見るのがポイントです。
女子3000mは中後心晴が9分09秒28で総合1位
女子3000mは、Daiichi Lifeの中後心晴が9分09秒28でタイムレース総合1位となりました。2位は深澤雫月、3位は原田紋里です。
| 順位 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 中後 心晴 | Daiichi Life | 9分09秒28 |
| 2位 | 深澤 雫月 | Daiichi Life | 9分19秒32 |
| 3位 | 原田 紋里 | Daiichi Life | 9分19秒87 |
男女5000m競歩は住所大翔と梅野倖子が1位
男子5000m競歩は富士通の住所大翔が18分53秒66で1位、女子5000m競歩はLOCOKの梅野倖子が21分22秒85で1位となりました。
| 種目 | 1位 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 男子5000m競歩 | 住所 大翔 | 富士通 | 18分53秒66 |
| 女子5000m競歩 | 梅野 倖子 | LOCOK | 21分22秒85 |
男子4×100mリレー決勝は関東建設が40秒12で優勝
男子4×100mリレー決勝は、関東建設が40秒12で1位となりました。2位はJAWS、3位はFFTCです。
| 順位 | チーム | 記録 | 主なメンバー |
|---|---|---|---|
| 1位 | 関東建設 | 40秒12 | 松本悠来、吉田有佑、藤原裕弥、北原竜之介 |
| 2位 | JAWS | 40秒58 | 清水僚太、マデロケンジ、川越広弥、柳龍太郎 |
| 3位 | FFTC | 40秒80 | 佐野陽、小泉佑真、池淵秀、横田凌大 |
3日目結果速報
5月17日の3日目は、200m、800m、5000m、3000m障害、400mハードル、リレーなどが行われました。ここでは、確認できた結果を順に反映します。
男子200mはオリサ裕司が20秒35で1位
男子200mは、ジーケーラインのオリサ裕司が20秒35、追い風3.6mで1位となりました。追い風が強いため、記録の扱いには注意が必要です。
| 種目 | 1位 | 所属 | 記録 | 風速 |
|---|---|---|---|---|
| 男子200m | オリサ 裕司 | ジーケーライン | 20秒35 | +3.6 |
男子800mは寺西満輝が1分48秒76で1位
男子800mは、MOREの寺西満輝が1分48秒76で1位となりました。中距離種目では、1500mに続いて800mの結果も大会後半の注目ポイントになっています。
男子5000mはR.チェプセルゴンが13分24秒53で1位
男子5000mは、サンベルクスのR.チェプセルゴンが13分24秒53で1位となりました。日本人トップはSUBARUの斎藤将也で、13分41秒74の3位です。
| 種目 | 1位 | 所属 | 記録 | 日本人トップ |
|---|---|---|---|---|
| 男子5000m | R.チェプセルゴン | サンベルクス | 13分24秒53 | 3位 斎藤将也 13分41秒74 |
男子400mハードルは児玉悠作が49秒18で1位
男子400mハードルは、ノジマの児玉悠作が49秒18で1位となりました。400mハードルはスピードだけでなく、後半のハードル間のリズムが結果に直結する種目です。
男子3000m障害は佐藤颯が8分40秒52で1位
男子3000m障害は、富士山GXの佐藤颯が8分40秒52で1位となりました。障害と水濠をこなしながら走るため、ラストだけでなく中盤のリズム維持も見どころです。
| 種目 | 1位 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 男子800m | 寺西 満輝 | MORE | 1分48秒76 |
| 男子400mハードル | 児玉 悠作 | ノジマ | 49秒18 |
| 男子3000m障害 | 佐藤 颯 | 富士山GX | 8分40秒52 |
男子4×400mリレーはATCが3分13秒42で1位
男子4×400mリレーは、ATCが3分13秒42で1位となりました。大会終盤を締めるリレー種目でも、チーム力が結果に表れています。
| 種目 | 1位 | 記録 | メモ |
|---|---|---|---|
| 男子4×400mリレー | ATC | 3分13秒42 | 大会最終日のリレー結果 |
女子200mは宮崎亜美香が23秒65で1位
女子200mは、ジーケーラインの宮崎亜美香が23秒65、追い風2.8mで1位となりました。100mでは3位に入っており、200mでしっかり勝ち切る結果になりました。
女子400mは熊谷遥未が55秒05で1位
女子400mは、青森競技力本部の熊谷遥未が55秒05で1位となりました。400mは一周を走り切るスピード持久力が問われる種目です。
女子800mは卜部蘭が2分07秒44で1位
女子800mは、積水化学の卜部蘭が2分07秒44で1位となりました。中距離ファンにとっても見逃せない結果です。
女子5000mはK.T.ジェリが15分29秒28で1位
女子5000mは、三井住友海上のK.T.ジェリが15分29秒28で1位となりました。日本人トップは同じ三井住友海上の樺沢和佳奈で、15分46秒19の5位です。
| 種目 | 1位 | 所属 | 記録 | 日本人トップ |
|---|---|---|---|---|
| 女子5000m | K.T.ジェリ | 三井住友海上 | 15分29秒28 | 5位 樺沢和佳奈 15分46秒19 |
女子400mハードルは青木穂花が57秒84で1位
女子400mハードルは、ゼンリンの青木穂花が57秒84で1位となりました。最終日のハードル種目でも、実業団トップ選手の力が見える結果になっています。
女子3000m障害は西山未奈美が9分52秒30で1位
女子3000m障害は、三井住友海上の西山未奈美が9分52秒30で1位となりました。3000m障害は、長距離の走力と障害技術の両方が問われる注目種目です。
| 種目 | 1位 | 所属 | 記録 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 女子200m | 宮崎 亜美香 | ジーケーライン | 23秒65 | 追い風2.8m |
| 女子400m | 熊谷 遥未 | 青森競技力本部 | 55秒05 | 1位 |
| 女子800m | 卜部 蘭 | 積水化学 | 2分07秒44 | 1位 |
| 女子400mハードル | 青木 穂花 | ゼンリン | 57秒84 | 1位 |
| 女子3000m障害 | 西山 未奈美 | 三井住友海上 | 9分52秒30 | 1位 |
| 女子4×100mリレー | ROOTS TOKYO | ROOTS TOKYO | 48秒29 | 1位 |
フィールド種目の注目結果
フィールド種目でも大会記録や好記録が出ています。特に男子棒高跳、女子走高跳、女子円盤投、女子やり投は結果速報で押さえておきたい種目です。
| 種目 | 1位 | 所属 | 記録 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 男子走高跳 | 戸邉 直人 | JAL | 2m16 | 優勝 |
| 男子棒高跳 | 柄澤 智哉 | 東日本三菱自動車販売 | 5m66 | 大会新 |
| 男子走幅跳 | 磯部 晃太郎 | JUMP ONE | 7m94 | 追い風4.7m |
| 男子三段跳 | 池畠 旭佳瑠 | 飯能AC | 16m52 | 追い風2.9m |
| 男子砲丸投 | 上内 達司 | 汎建製作所 | 16m45 | 優勝 |
| 男子円盤投 | 安藤 夢 | つくばツインピークス | 51m22 | 優勝 |
| 男子ハンマー投 | 柏村 亮太 | ヤマダホールディングス | 65m37 | 優勝 |
| 男子やり投 | 鐘ヶ江 周 | Smart Throwers | 71m51 | 優勝 |
| 女子走高跳 | 髙橋 渚 | センコー | 1m85 | 大会新 |
| 女子棒高跳 | 竜田 夏苗 | ニッパツ | 4m10 | 優勝 |
| 女子走幅跳 | 北田 莉亜 | メイスンワーク | 6m32 | 追い風1.6m |
| 女子三段跳 | 髙村 茜 | 茨苑AC | 12m24 | 追い風1.8m |
| 女子砲丸投 | 大迫 晴香 | 染めQ | 14m80 | 優勝 |
| 女子円盤投 | 齋藤 真希 | 太平電業 | 55m52 | 大会新 |
| 女子ハンマー投 | M.コンポン | クラブドラゴンズ | 58m70 | 日本人トップは大沢柚月 |
| 女子やり投 | 村上 碧海 | 朋栄 | 55m87 | 大会新 |
大会記録が出た主な種目
今大会では、複数の種目で大会記録が更新されました。短距離、ハードル、跳躍、投てきで好記録が出ており、全日本実業団へ向けても注目したい結果です。
| 種目 | 選手 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 女子100m | 青木 益未 | 七十七銀行 | 11秒42 |
| 女子100mハードル | 村岡 柊有 | NSD | 12秒94 |
| 男子棒高跳 | 柄澤 智哉 | 東日本三菱自動車販売 | 5m66 |
| 女子走高跳 | 髙橋 渚 | センコー | 1m85 |
| 女子円盤投 | 齋藤 真希 | 太平電業 | 55m52 |
| 女子やり投 | 村上 碧海 | 朋栄 | 55m87 |
東日本実業団選手権2026のライブ配信情報
東日本実業団選手権2026は、1日目から3日目までYouTubeライブ配信の導線が確認できます。現地に行けなかった人も、配信を使えばトラック種目を中心に大会の雰囲気を追うことができます。
| 日程 | 配信 | 主な確認ポイント |
|---|---|---|
| 5月15日 金曜日 | 第68回東日本実業団陸上競技大会 1日目 | 男子1500m、女子1500m、男子4×100mリレー予選、男子10000m、女子10000mなど |
| 5月16日 土曜日 | 第68回東日本実業団陸上競技大会 2日目 | 100m、400m、100mハードル、110mハードル、5000m競歩、男子4×100mリレー決勝など |
| 5月17日 日曜日 | 第68回東日本実業団陸上競技大会 3日目 | 200m、5000m、3000m障害、400mハードル、リレーなど |
出場確認で注意したいこと
東日本実業団選手権2026で大切なのは、エントリーと実出場を分けて見ることです。エントリーリストに名前があっても、当日のスタートリストで欠場になったり、別大会との兼ね合いで出場しない場合があります。
実際に男子10000mでは、注目選手として名前が挙がる選手でもDNS扱いの選手が出ています。速報記事では、登録名だけで出場確定と判断せず、正式リザルトまで確認することが大切です。
速報を見る順番
- エントリーリストで登録名を確認
- スタートリストで組とレーンを確認
- 当日のDNSや欠場情報を確認
- 正式リザルトで順位と記録を確認
- 短距離とハードルは風速も確認
- リレーは失格やバトン違反の有無も確認
東日本実業団選手権2026の速報更新ログ
更新ログを開く
| 更新日 | 更新内容 | ポイント |
|---|---|---|
| 2026年5月17日 夜 | 最終日の追加結果を反映 | 男子5000m、女子5000m、男子4×400mリレー、女子4×100mリレーを追記 |
| 2026年5月17日 夜 | 3日目の判明分を追加更新 | 男子200m、男子800m、女子400m、女子800mを追記 |
| 2026年5月17日 午後 | 3日目の判明分を追記 | 男子400mH、男子3000m障害、女子200m、女子400mH、女子3000m障害を追加 |
| 2026年5月16日 夜 | 2日目の男子4×100mリレー決勝を追記 | 関東建設が40秒12で優勝、JAWSが2位、FFTCが3位 |
| 2026年5月16日 夜 | 2日目の判明分を大幅追記 | 男子100m、女子100m、女子100mH、男子110mH、男女5000m競歩、女子3000m、男子400m、男子棒高跳を追加 |
| 2026年5月16日 夕方 | 初日結果を再確認して修正 | 男子1500m、男子10000m、男子4×100mリレー予選、女子1500m、女子10000mの結果を整理。小山直城の男子10000m記録を削除 |
東日本実業団選手権2026のまとめ
第68回東日本実業団陸上競技選手権大会は、2026年5月15日から17日まで、山形県天童市のNDソフトスタジアム山形で開催されました。
大会初日の5月15日は、男子1500m、女子1500m、男子4×100mリレー予選、男子10000m、女子10000mが行われました。男子1500mは栗原直央、女子1500mはワングイ・エスター・ワンブイ、男子10000mはR.キムニャン、女子10000mはジャネット・ニーヴァが1位となりました。
2日目は、男子100mで三輪颯太、女子100mで青木益未、女子100mハードルで村岡柊有、男子110mハードルで高山峻野、男子4×100mリレーで関東建設が1位となりました。女子100m、女子100mハードル、男子棒高跳などでは大会記録も出ています。
最終日の5月17日は、男子200mでオリサ裕司、男子800mで寺西満輝、男子5000mでR.チェプセルゴン、男子400mハードルで児玉悠作、男子3000m障害で佐藤颯、男子4×400mリレーでATCが1位となりました。
女子では、200mで宮崎亜美香、400mで熊谷遥未、800mで卜部蘭、5000mでK.T.ジェリ、400mハードルで青木穂花、3000m障害で西山未奈美、4×100mリレーでROOTS TOKYOが1位となっています。
今大会は、短距離、ハードル、跳躍、投てき、長距離まで幅広い種目で好記録が出た大会でした。全日本実業団へ向けて、各選手の仕上がりを確認するうえでも注目度の高い3日間になりました。
これで東日本実業団2026は、主要結果がかなり整理できました。短距離のスピード、長距離の日本人トップ争い、ハードルの好記録、フィールドの大会新と、見どころが多い大会でした。全日本実業団へ向けて、ここで名前が出た選手は引き続き要チェックです!
この記事は最新結果を確認して更新しています
大会結果、記録、風速、DNS、リレーの失格情報などは、正式リザルトの更新状況により追加修正する場合があります。最新情報が分かりしだい追記します。



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