第74回兵庫リレーカーニバル2026 結果速報 グランプリ全9種目の優勝者と記録まとめ

本ページはプロモーションが含まれています。

最終更新日:2026年4月19日(※大会終了後の最新版です。4月19日のグランプリ全9種目の結果、4月18日のアシックスチャレンジ結果、サンテレビ中継とYouTube配信情報まで反映しました)

  • 第74回兵庫リレーカーニバル2026の日程と会場、アクセスをすぐ知りたい
  • 4月19日のグランプリ種目の結果をまとめて確認したい
  • テレビ放送とネットライブ配信がどう行われたかを押さえたい
  • 第1日のアシックスチャレンジ結果や大会全体の見どころも振り返りたい

この記事では、春の神戸を盛り上げた日本グランプリシリーズ「兵庫リレーカーニバル2026」について、2026年4月19日終了時点の公式発表ベースで結果までわかりやすく整理します。

スポーツオヤジ
スポーツオヤジ

今年の兵庫リレーカーニバルは、4月19日のグランプリ種目がしっかり盛り上がりました。
男子800mは四方悠瑚、女子800mは川田朱夏、男子走高跳は坂井宏和、女子やり投は武本紗栄が大会新で優勝と、見どころ十分の締めくくりでした。
第1日の長距離種目も含めて、結果を一気に振り返れる形に整理しています。

第74回兵庫リレーカーニバル2026の日程と会場

兵庫リレーカーニバル2026は、神戸で2日間開催されました。日本グランプリシリーズ神戸大会として行われる、関西の春を代表する陸上イベントです。

大会名 日本グランプリシリーズ 神戸大会 第74回兵庫リレーカーニバル
開催日 2026年4月18日(土)〜19日(日)
会場 神戸総合運動公園ユニバー記念陸上競技場
住所 兵庫県神戸市須磨区緑台
アクセス 神戸市営地下鉄「総合運動公園駅」下車 徒歩5分
大会位置づけ 日本グランプリシリーズ 神戸大会 兼 第80回兵庫県民スポーツ大会 兼 第80回国民スポーツ大会第2次兵庫県選手選考競技会

放送とライブ配信情報

4月19日はサンテレビの地上波生中継が行われ、4月18日と19日は両日ともサンテレビYouTubeチャンネルでライブ配信されました。現地に行けなかった人でも追いやすい大会でした。

視聴方法 内容
テレビ放送 4月19日(日)11時30分〜16時30分 サンテレビ サブチャンネル(032ch)生中継
ネット配信 4月18日(土)・19日(日)ともにサンテレビYouTubeチャンネルで終日ライブ配信
開催場所 神戸総合運動公園ユニバー記念競技場
解説 グランプリ種目 小林祐梨子、小学生 小山正典、中学生 吉良高志、高校・一般 中村暁
実況 グランプリ種目 湯浅明彦、リレー種目 橋本航介・村上昂輝

4月19日のグランプリ種目 実施時刻と優勝者

4月19日はグランプリ種目が集中する見どころの日でした。開始時刻順に並べると、大会の流れがつかみやすいです。

開始予定時刻 種目 優勝 記録
11:40 女子棒高跳 大坂谷明里 4m24
11:45 男子砲丸投 森下大地 18m67
11:45 女子走幅跳 髙良彩花 6m37(+1.6)
11:45 女子砲丸投 大迫晴香 15m58
13:00 男子走高跳 坂井宏和 2m25(大会タイ)
13:10 女子やり投 武本紗栄 59m68(大会新)
14:45 男子やり投 相原大聖 75m73
15:00 男子800m 四方悠瑚 1:47.70
15:10 女子800m 川田朱夏 2:06.11

男子グランプリ種目の結果

男子は800m、走高跳、砲丸投、やり投の4種目が行われました。トラックもフィールドも、上位争いが見応えある内容でした。

種目 1着 2着 3着
男子800m 四方悠瑚 1:47.70 田邉奨 1:48.39 源裕貴 1:48.59
男子走高跳 坂井宏和 2m25 傅兆玄 2m20 大田和宏 2m15
男子砲丸投 森下大地 18m67 奥村仁志 18m01 泊瑶平 17m35
男子やり投 相原大聖 75m73 巖優作 75m19 山田隼人 73m83

女子グランプリ種目の結果

女子は800m、棒高跳、走幅跳、砲丸投、やり投の5種目が実施されました。女子やり投では武本紗栄が大会新をマークし、強い印象を残しました。

種目 1着 2着 3着
女子800m 川田朱夏 2:06.11 平野里歩 2:06.78 卜部蘭 2:09.33
女子棒高跳 大坂谷明里 4m24 田中伶奈 4m14 佐々木琳音 3m94
女子走幅跳 髙良彩花 6m37(+1.6) 木村美海 6m27(+2.0) 秦澄美鈴 6m26(+0.7)
女子砲丸投 大迫晴香 15m58 松下ちひろ 14m99 田中杏実 14m64
女子やり投 武本紗栄 59m68(大会新) 上田百寧 57m21 西村莉子 56m45

4月18日第1日の主な結果

第1日はアシックスチャレンジの長距離種目も大きな注目を集めました。翌日のグランプリ前に、長距離でもレベルの高い勝負が見られました。

種目 1着 2着 3着
男子アシックスチャレンジ10000m 名取燎太 28:49.74 細森大輔 28:50.86 柴田大輝 28:58.50
女子アシックスチャレンジ5000m 西出優月 15:44.03 J.ニョカビ 15:46.18 逸見亜優 15:56.32
一般・高校女子やり投 西村莉子 54m85 大会新で優勝 第1日の話題種目

2026年大会の見どころを振り返る

今年の兵庫リレーカーニバルは、リレー大会としての厚みと、日本グランプリシリーズとしての質の高さが両方見えた大会でした。

  • 男子800mは四方悠瑚が1分47秒70で優勝し、中距離の主役候補らしい走りを見せました
  • 男子走高跳は坂井宏和が2m25の大会タイで勝ち切り、跳躍種目の存在感を示しました
  • 女子やり投は武本紗栄が59m68の大会新で優勝し、今大会を代表するパフォーマンスになりました
  • 女子走幅跳は髙良彩花が6m37で優勝し、秦澄美鈴も3位に入りレベルの高い争いになりました
  • 第1日の長距離種目も含めて、トップ選手の競技と学生リレーが同じ大会で楽しめるのが兵庫リレーカーニバルの強みです

まとめ

第74回兵庫リレーカーニバル2026は、4月18日(土)から19日(日)まで、神戸総合運動公園ユニバー記念陸上競技場で開催されました。

4月19日のグランプリ種目では、男子800mは四方悠瑚、女子800mは川田朱夏、男子走高跳は坂井宏和、女子やり投は武本紗栄が大会新で優勝しました。男子砲丸投は森下大地、男子やり投は相原大聖、女子棒高跳は大坂谷明里、女子走幅跳は髙良彩花、女子砲丸投は大迫晴香が勝っています。

また、第1日のアシックスチャレンジでは男子10000mを名取燎太、女子5000mを西出優月が制しました。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました