最終更新日:2026年5月13日(※開催日程、テレビ放送・配信の最新状況、5月12日公開の番組編成と注目選手を反映した最新版です。大会当日は4日間にわたり、各種目の結果リザルトと総合得点を随時更新します)
お疲れさん!陸上ファンのお父さんら、今年も関東の大学ナンバーワンを決める「関東インカレ」の季節がやってきました。
箱根駅伝で名前を見た長距離ランナーはもちろん、短距離、ハードル、跳躍、投てきで日本トップ級の学生アスリートが「大学のプライド」と「対校得点」を懸けてぶつかる4日間です。テレビ中継は最終日が中心になるため、初日からの結果はこの記事で随時まとめていきます。
🔥 この記事でわかること
- 第105回関東インカレ2026の開催日程と会場
- テレビ放送と配信の視聴方法
- 個人記録だけではない対校戦の見どころ
- 短距離、長距離、フィールドの注目選手
- 大会4日間の結果リザルト速報
関東インカレ2026の基本情報と開催日程
第105回関東学生陸上競技対校選手権大会、通称「関東インカレ」は、2026年5月21日(木)から5月24日(日)までの4日間、栃木県宇都宮市のカンセキスタジアムとちぎで開催されます。
| 大会名 | 第105回関東学生陸上競技対校選手権大会 |
|---|---|
| 通称 | 関東インカレ |
| 開催日 | 2026年5月21日(木)から5月24日(日) |
| 会場 | カンセキスタジアムとちぎ(栃木県宇都宮市) |
| 主催 | 一般社団法人 関東学生陸上競技連盟 |
| ハーフマラソン | 2026年4月5日に別日程で実施済み |
関東インカレは、ただタイムや記録を競う大会ではありません。各種目の順位が大学の得点につながるため、選手一人ひとりの走り、跳躍、投てきがチームの総合順位に直結します。
関東インカレ2026の競技日程と注目日
大会は4日間にわたって行われます。初日から100m、ハードル、リレー、10000mなどが始まり、最終日の5月24日(日)には5000m、800m、3000m障害、400mハードル、4×400mリレーなど注目種目が並びます。
| 日付 | 主な注目種目 | 見どころ |
|---|---|---|
| 5月21日(木) | 100m予選、ハードル予選、1500m予選、4×100mリレー予選、10000m決勝など | 大会序盤から短距離勢と長距離勢が登場。チーム得点争いの流れが見え始めます。 |
| 5月22日(金) | 100m決勝、110mH決勝、100mH決勝、1500m決勝、4×100mリレー決勝など | スプリント系の主役が一気に決まる日。個人種目とリレーの得点が大きなポイントです。 |
| 5月23日(土) | 200m予選、800m予選、400mH予選・準決勝、3000mSC予選、4×400mリレー予選など | 最終日に向けて決勝進出者がそろう日。マイルリレーの決勝進出校にも注目です。 |
| 5月24日(日) | 200m決勝、5000m決勝、800m決勝、400mH決勝、3000mSC決勝、4×400mリレー決勝など | 総合優勝争いが決まる最終日。テレビ中継でも注目種目が多く放送される予定です。 |
スポーツオヤジの注目ポイント
最終日は個人種目の決勝だけでなく、4×400mリレーで総合順位が大きく動く可能性があります。最後の最後まで「どの大学が何点取るか」を見ると、関東インカレの面白さが一気に増します。
個人記録より大学の順位が熱い 関東インカレは対校戦
関東インカレが他の陸上大会と大きく違うのは、大学ごとの総合得点を争う「対校戦」である点です。
男子1部、男子2部、女子1部では、各種目の1位に8点、2位に7点、3位に6点という形で、8位まで得点が与えられます。つまり、優勝だけでなく、2位から8位にどれだけ入るかも大学の総合順位に大きく関わります。
そのため、エース級の選手が個人種目とリレーを掛け持ちすることもあります。自分の記録だけでなく、母校のために1点を取りにいく姿こそ、関東インカレの大きな魅力です。
同得点で並んだ場合は、優勝種目数や上位入賞数などで順位が決まります。それでも決まらない場合は、4×400mリレーの順位が関係するため、最終種目まで目が離せません。
関東インカレ2026の注目選手 短距離 ハードル フィールド編
今年の関東インカレも、日本選手権や世界大会を見据える学生トップクラスの選手がそろっています。まずは短距離、ハードル、フィールド種目の注目選手を見ていきます。
| 選手名 | 所属 | 注目種目 | 見どころ |
|---|---|---|---|
| 古賀ジェレミー | 順天堂大 | 男子110mH | 入学早々に13秒40をマーク。学生トップ級のハードリングに注目です。 |
| 小室歩久斗 | 中央大 | 男子100m | 今季10秒08を出しているスプリンター。100m王者争いの中心候補です。 |
| 大石凌功 | 東洋大 | 男子100m | 前回大会の男子100mで3位。再び表彰台争いに絡むか注目です。 |
| 西岡尚輝 | 筑波大 | 男子100m | 10秒19の力を持つスプリンター。準決勝、決勝での走りに期待です。 |
| 田邉奨 | 中央大 | 男子400m | 昨年の日本インカレ王者。400mの粘りとスピードが見どころです。 |
| 青木アリエ | 日本体育大 | 女子100m、200m、400m | 昨年は200mと400mの2冠。今年は個人3種目にエントリーしています。 |
| 髙橋亜珠 | 筑波大 | 女子100mH、200m | 前回大会の100mハードル女王。200mとの2種目で上位を狙います。 |
| 小林美月 | 日本体育大 | 女子棒高跳 | 学生記録保持者。関東インカレでも記録更新への期待がかかります。 |
| 倉田紗優加 | 慶應義塾大 | 女子やり投 | 60m57を持つ実力者。ビッグスローが出るか注目です。 |
関東インカレ2026の注目選手 長距離編
長距離種目には、箱根駅伝ファンにもなじみのあるランナーが多数エントリーしています。トラックでのスピード勝負は、秋以降の駅伝シーズンを占う意味でも見逃せません。
| 選手名 | 所属 | 注目種目 | 見どころ |
|---|---|---|---|
| 鈴木琉胤 | 早稲田大 | 男子1部5000m | 駅伝シーズンへ向けても注目度の高いランナー。スピード勝負での走りに期待です。 |
| 岡田開成 | 中央大 | 男子1部5000m | 中央大の得点源候補。終盤勝負でどこまで上位に食い込むか注目です。 |
| 工藤慎作 | 早稲田大 | 男子1部5000m | 早稲田大勢の一角として、チーム得点に貢献できるかがポイントです。 |
| 山口竣平 | 早稲田大 | 男子1部10000m | 27分台の力を持つランナー。10000mで上位争いが期待されます。 |
| リチャード・エティーリ | 東京国際大 | 男子2部10000m | 学生記録保持者。2部の長距離種目で大きな注目を集めます。 |
| 折田壮太 | 青山学院大 | 男子2部5000m | 箱根駅伝でも注目される青学大勢の一人。トラックでの走りにも注目です。 |
| 小河原陽琉 | 青山学院大 | 男子2部5000m | 青学大の得点争いを支える存在として、上位進出が期待されます。 |
| 野中恒亨 | 國學院大 | 男子2部5000m | 駅伝有力校の実力者。青学大勢との勝負にも注目です。 |
テレビ放送とライブ配信の視聴方法
関東インカレ2026は、最終日の5月24日(日)に日テレNEWS24で生中継される予定です。
| 放送日 | 2026年5月24日(日) |
|---|---|
| 放送時間 | 9時20分から16時50分予定 |
| 放送チャンネル | 日テレNEWS24 |
| 配信 | スカパー!番組配信の対象として案内あり |
| 注意点 | 番組内容や放送時間は変更される場合があります |
5月21日(木)から5月23日(土)までの前半3日間は、現時点で同じ形のテレビ生中継は確認できていません。そのため、前半の種目や平日の日中に行われるレースを追う場合は、競技結果の更新状況を確認しながら見る形になります。
視聴前にチェックしたいポイント
- テレビで見たい人は、日テレNEWS24の視聴環境を確認しておきましょう。
- 配信で見る場合は、スカパー!番組配信の対象かどうかを事前に確認しておくと安心です。
- 放送時間は変更される場合があるため、当日の番組表も確認しておきましょう。
速報更新ログ
| 更新日 | 更新内容 |
|---|---|
| 2026年5月13日 | 開催日程、会場、テレビ放送、注目選手、結果速報欄を反映しました。 |
| 2026年5月21日予定 | 大会初日の結果を確認でき次第、主要種目から追記します。 |
| 2026年5月24日予定 | 最終日のテレビ中継対象種目、総合得点、リレー結果を中心に追記します。 |
関東インカレ2026 全日程 結果リザルト速報
ここからは、関東インカレ2026の結果速報欄です。大会期間中、各種目の決勝結果が確認でき次第、上位選手、記録、大学名を追記します。
結果速報について
現在は大会前のため、トラック&フィールド本大会の結果は未確定です。5月21日(木)の競技開始後、判明した種目から順番に更新します。
5月21日(木)初日の結果を開く
| 種目 | 1位 | 2位 | 3位 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 男子1部10000m | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | レース後に追記 |
| 男子2部10000m | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | レース後に追記 |
| 女子1部10000m | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | レース後に追記 |
| 4×100mリレー予選 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 決勝進出校を追記 |
| その他主要決勝 | 順次追記 | – | – | 確認後に反映 |
5月22日(金)2日目の結果を開く
| 種目 | 1位 | 2位 | 3位 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 男子1部100m決勝 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | レース後に追記 |
| 男子1部110mH決勝 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | レース後に追記 |
| 女子1部100m決勝 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | レース後に追記 |
| 女子1部100mH決勝 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | レース後に追記 |
| 4×100mリレー決勝 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 大学別得点にも注目 |
| その他主要決勝 | 順次追記 | – | – | 確認後に反映 |
5月23日(土)3日目の結果を開く
| 種目 | 結果メモ | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 男子1部400mH準決勝 | 結果待ち | 決勝進出者を追記 |
| 女子1部400mH準決勝 | 結果待ち | 決勝進出者を追記 |
| 男子1部4×400mリレー予選 | 結果待ち | 決勝進出校を追記 |
| 女子1部4×400mリレー予選 | 結果待ち | 決勝進出校を追記 |
| その他主要決勝 | 順次追記 | 確認後に反映 |
5月24日(日)最終日の結果を開く
| 種目 | 1位 | 2位 | 3位 | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 男子1部5000m決勝 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | レース後に追記 |
| 女子1部5000m決勝 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | レース後に追記 |
| 男子1部800m決勝 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | レース後に追記 |
| 女子1部800m決勝 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | レース後に追記 |
| 男子1部400mH決勝 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | レース後に追記 |
| 女子1部400mH決勝 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | レース後に追記 |
| 男子1部4×400mリレー決勝 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 総合得点にも注目 |
| 女子1部4×400mリレー決勝 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 総合得点にも注目 |
ハーフマラソン結果
関東インカレ2026の男子ハーフマラソンは、トラック&フィールド本大会とは別日程で2026年4月5日に実施されています。
| 部門 | 優勝 | 所属 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 男子1部 | ブライアン・キピエゴ | 山梨学院大 | 1時間01分23秒 |
| 男子2部 | 山口翔輝 | 創価大 | 1時間02分55秒 |
総合得点速報
大会期間中は、男子1部、男子2部、女子1部を中心に、総合得点の動きも追記します。対校戦のため、個人優勝だけでなく、各大学が8位以内に何人入るかも大きなポイントです。
| 部門 | 1位 | 2位 | 3位 | 更新状況 |
|---|---|---|---|---|
| 男子1部 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 大会開始後に追記 |
| 男子2部 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 大会開始後に追記 |
| 女子1部 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 大会開始後に追記 |
| 女子2部 | 結果待ち | 結果待ち | 結果待ち | 大会開始後に追記 |
関東インカレ2026の見どころ
関東インカレ2026の見どころは、短距離のスピード勝負、長距離の駅伝勢対決、フィールド種目の学生トップ選手の記録挑戦、そして大学ごとの総合得点争いです。
男子100mでは10秒台前半の選手がそろい、男子110mハードルでは古賀ジェレミーの走りに注目が集まります。女子では青木アリエが複数種目にエントリーしており、個人種目とリレーを含めてどこまで得点を伸ばせるかがポイントです。
長距離では、男子1部5000mと10000m、男子2部5000mと10000mに駅伝有力校のランナーが多く出場予定です。トラックでの走力は、秋以降の駅伝シーズンを見るうえでも大きな判断材料になります。
スポーツオヤジ的チェックポイント
- 男子100mは10秒台前半の選手がそろう激戦区です。
- 男子110mハードルは古賀ジェレミーの走りに注目です。
- 青木アリエは個人3種目とリレーで複数得点を狙います。
- 長距離は箱根駅伝ファンにもなじみのある選手が多数出場します。
- 最終日の4×400mリレーで総合順位が大きく動く可能性があります。
まとめ 関東インカレ2026は4日間の大学陸上頂上決戦
第105回関東インカレ2026は、2026年5月21日(木)から5月24日(日)まで、カンセキスタジアムとちぎで開催されます。
テレビ放送は5月24日(日)の最終日に日テレNEWS24で生中継予定です。前半3日間の結果も含めて、この記事では主要種目のリザルト、注目選手の成績、総合得点の動きを随時更新していきます。
個人の記録だけでなく、大学の総合順位を懸けた戦いが見られるのが関東インカレの面白さです。短距離、長距離、フィールド、リレーまで、学生アスリートたちの熱い4日間を追いかけていきましょう。
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