最終更新日:2026年4月29日(※4月28日に発表された日本代表39名、開催日程、放送配信の最新状況を反映しました。大会期間中は日本勢のメダル・結果速報を随時更新します)
お疲れさん!陸上ファンのお父さんら、ついに「未来の日本代表候補」が集まるU20アジア選手権の季節やで!
ここで結果を残した選手が、数年後の日本選手権や世界大会で主役候補になってくるかもしれへん。まさに「青田買い」するには最高の大会やな。この記事では、日程、放送配信、日本代表メンバー、結果速報までまとめて追いかけていくで!
🔥 この記事でわかること(次世代スターの完全ガイド)
- 香港2026 U20アジア選手権の開催日程と基本情報
- テレビ放送やライブ配信が現時点でどこまで発表されているか
- ロス五輪世代の候補生となる日本代表39名の顔ぶれと自己ベスト
- 【随時更新】大会期間中の日本勢の結果とメダル速報
U20アジア選手権は未来の日本代表候補を知る大会です
U20アジア選手権は、20歳未満の若手アスリートがアジアの舞台で戦う大会です。
U20世代の大会と聞くと、まだ育成年代の大会という印象を持つかもしれません。しかし、この世代で国際大会を経験した選手が、数年後に日本選手権、世界陸上、オリンピックへとステップアップしていくこともあります。
日本陸連は、今大会を2026年8月にアメリカ・オレゴンで開催されるU20世界陸上に向けた強化・育成、さらにシニアカテゴリーでの強化につなげる大会と位置づけています。
つまり、香港での4日間は、未来の日本代表候補を早めにチェックできる貴重な機会です。
U20アジア選手権2026の日程と大会概要
| 大会名 | 香港2026 U20アジア陸上競技選手権大会 |
|---|---|
| 回数 | 第22回U20アジア陸上競技選手権大会 |
| 開催日程 | 2026年5月28日(木)から5月31日(日) |
| 開催地 | 香港チャイナ・香港 |
| 日本代表 | 男子21名、女子18名、合計39名 |
| 公式ハッシュタグ | #U20アジア選手権 |
大会は4日間開催されます。詳細な競技日程、各種目の開始時刻、スタートリスト、リザルトページは今後更新される見込みです。
この記事では、大会前は日程、放送配信、日本代表メンバーを整理し、大会期間中は日本代表選手の結果速報を追記していきます。
U20アジア選手権2026の放送配信情報
| テレビ放送 | 現時点で公式発表は確認できていません |
|---|---|
| BS・CS放送 | 現時点で公式発表は確認できていません |
| 日本国内ライブ配信 | 現時点で公式発表は確認できていません |
| 海外配信 | 大会公式、アジア陸連、開催地側の発表待ちです |
| 結果速報 | 公式リザルト確認後、当記事で随時更新予定です |
現時点では、テレビ放送や日本向けライブ配信の正式な案内は確認できていません。
大会直前になると、大会公式、アジア陸連、開催地側の公式チャンネルなどで、ライブ配信やリザルトページが案内される可能性があります。
「映像が見つからない」「仕事中で動画は見られない」という方は、当ブログの結果速報もあわせてチェックしてください。大会期間中は、この記事をブックマークして最新情報を確認できる形にしていきます。
大会前にチェックしたいポイント
- ライブ配信リンクが公開されるか
- 競技日程とスタートリストがいつ公開されるか
- 日本代表選手の決勝時刻を日本時間で確認できるか
- 公式リザルトページが公開されるか
U20アジア選手権2026 日本代表 男子21名
男子は21名が選出されました。100mで10秒27を持つ安川飛翔選手、200mで20秒87の伴野智星選手、長距離では早稲田大の新妻遼己選手、増子陽太選手、中央大の栗村凌選手などが名を連ねています。
| 種目 | 選手名 | 所属 | 自己記録 |
|---|---|---|---|
| 100m | 安川 飛翔 | 東洋大 | 10秒27 |
| 200m・4×400mR | 伴野 智星 | 静岡市立高 | 20秒87 |
| 400m・4×400mR | 小澤 輝平 | 法政大 | 46秒38 |
| 800m・4×400mR | 渡辺 敦紀 | 筑波大 | 1分49秒23 |
| 1500m | 新妻 遼己 | 早稲田大 | 3分40秒83 |
| 3000m | 増子 陽太 | 早稲田大 | 7分53秒84 |
| 5000m | 栗村 凌 | 中央大 | 13分34秒38 |
| 3000mSC | 加藤 結羽 | 神奈川大 | 8分45秒77 |
| 5000mW | 小幡 千尋 | 飯田高 | 20分12秒46 |
| 110mH | 古賀 ジェレミー | 順天堂大 | 13秒07 |
| 110mH | 高城 昊紀 | 宮崎西高 | 13秒17 |
| 400mH・4×400mR | 家入 俊太 | 福岡大 | 49秒74 |
| 400mH・4×400mR | 後藤 大樹 | 洛南高 | 49秒84 |
| 走高跳 | 中村 佳吾 | 筑波大 | 2m15 |
| 棒高跳 | 井上 直哉 | 日本体育大 | 5m35 |
| 走幅跳・三段跳 | 後藤 大輔 | 中央大 | 7m63・15m68 |
| 砲丸投 | 大垣 尊良 | 厚真高 | 18m02 |
| 円盤投 | 東 琉空 | 九州共立大 | 56m23 |
| ハンマー投 | アツオビン アンドリュウ | 九州共立大 | 70m04 |
| やり投 | 岩坂 レオン | 九州共立大 | 67m87 |
| 十種競技 | 井原 虎太郎 | 九州共立大 | 6809点 |
U20アジア選手権2026 日本代表 女子18名
女子は18名が選出されました。100mと200mに出場する松本真奈選手、400mの今峰紗希選手、800mの佐々木葉音選手、5000mの吉田彩心選手、やり投の鈴木彩夏選手など、各種目に楽しみな選手がそろっています。
| 種目 | 選手名 | 所属 | 自己記録 |
|---|---|---|---|
| 100m・200m | 松本 真奈 | 日本体育大 | 11秒52・23秒69 |
| 400m | 今峰 紗希 | 立命館大 | 53秒74 |
| 800m | 佐々木 葉音 | 筑波大 | 2分04秒74 |
| 1500m | 池野 絵莉 | 青山学院大 | 4分16秒73 |
| 3000m | 芦田 和佳 | 青山学院大 | 8分59秒45 |
| 5000m | 吉田 彩心 | JP日本郵政G | 15分27秒79 |
| 100mH | 石原 南菜 | 白鷗大足利高 | 13秒29 |
| 400mH | 福岡 梓音 | 福岡大 | 57秒16 |
| 3000mSC | 田谷 玲 | 大阪薫英女学院高 | 10分06秒59 |
| 5000mW | 岡田 佳乃 | 国士舘大 | 23分32秒01 |
| 棒高跳 | 渡邊 紗菜 | 日本女子体育大 | 4m00 |
| 走幅跳 | 成澤 柚日 | 中央大 | 6m40 |
| 三段跳 | 岡島 奏音 | 関西福祉大 | 12m81 |
| 砲丸投 | 米川 佳里奈 | 筑波大 | 14m52 |
| 円盤投 | 近田 ココ | 東京女子体育大 | 46m71 |
| ハンマー投 | 長谷川 有 | 中京大 | 54m91 |
| やり投 | 鈴木 彩夏 | 大阪体育大 | 57m11 |
| 七種競技 | 江口 美玲 | 東海大相模高 | 5323点 |
注目選手は短距離 ハードル 中長距離 投てきまで幅広い
男子短距離では、100mの安川飛翔選手、200mの伴野智星選手に注目です。4×400mリレーに絡む選手も多く、個人種目とリレーの両方で楽しみがあります。
ハードルでは、男子110mハードルの古賀ジェレミー選手、高城昊紀選手、400mハードルの家入俊太選手、後藤大樹選手が代表入りしています。短距離系の種目は、予選から決勝まで一瞬も気が抜けません。
中長距離では、男子1500mの新妻遼己選手、3000mの増子陽太選手、5000mの栗村凌選手、女子5000mの吉田彩心選手などに注目です。駅伝ファンにとっても、今後の大学駅伝や実業団で名前を見る可能性がある選手たちです。
投てきでは、男子ハンマー投のアツオビン アンドリュウ選手、女子やり投の鈴木彩夏選手など、自己記録だけを見てもインパクトのある選手がそろっています。
【随時更新】U20アジア選手権2026 日本代表メダル&結果速報
大会期間中の5月28日から31日まで、日本代表選手の予選、決勝、順位、記録、メダル情報をここに追記していきます。
香港と日本の時差は1時間です。現地で発表された公式リザルトを確認しながら更新しますので、ページを再読み込みして最新情報をチェックしてください。
🥇🥈🥉 日本代表メダル速報
| 獲得日 | 種目 | 選手名 | メダル・記録 |
|---|---|---|---|
| 5月28日 | 速報待ち | 速報待ち | 速報待ち |
| 5月29日 | 速報待ち | 速報待ち | 速報待ち |
| 5月30日 | 速報待ち | 速報待ち | 速報待ち |
| 5月31日 | 速報待ち | 速報待ち | 速報待ち |
大会日別の結果速報欄
| 日程 | 主な更新内容 | 結果 |
|---|---|---|
| 5月28日(木) | 大会1日目の予選、決勝、日本代表結果 | 発表後に追記します |
| 5月29日(金) | 大会2日目の予選、決勝、日本代表結果 | 発表後に追記します |
| 5月30日(土) | 大会3日目の予選、決勝、日本代表結果 | 発表後に追記します |
| 5月31日(日) | 大会4日目の決勝、メダル、総括 | 発表後に追記します |
速報更新ログ
| 更新日 | 更新内容 |
|---|---|
| 2026年4月29日 | 日本代表39名、日程、放送配信の現状、結果速報欄を反映しました。 |
| 2026年4月28日 | 日本代表選手が発表されました。 |
まとめ 香港から世界へ 未来のスター候補を見逃すな
香港2026 U20アジア陸上競技選手権大会は、2026年5月28日から31日までの4日間、香港で開催されます。
日本代表は男子21名、女子18名の合計39名です。短距離、中長距離、ハードル、跳躍、投てき、混成まで、次世代の日本陸上を背負う選手たちがアジアの舞台に挑みます。
現時点でテレビ放送やライブ配信の詳細は公式発表されていません。大会が近づくにつれて、競技日程、スタートリスト、リザルト、配信情報が更新される可能性があります。
4日間、この記事では日本代表選手の結果速報を随時追いかけていきます。未来のスター候補を一緒に応援していきましょう。
U20世代は「名前を覚えたもん勝ち」やで。ここで活躍した選手が、数年後に日本選手権や世界の舞台で主役候補になるかもしれへん。大会期間中は結果速報をしっかり追いかけていこうや!


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