ダイヤモンドリーグドーハ2026結果速報日程放送配信まとめ パティラゲやポリーノやエルバカリの優勝記録をチェック

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最終更新日:2026年6月20日(※大会終了後の全14種目リザルト、男子やり投パティラゲ優勝、女子400mポリーノ大会新、男子3000m障害エルバカリ優勝、女子400mハードルのザプレタロバ大会新、男子200mダンビレ19秒74などを反映しました)

お疲れさん!ダイヤモンドリーグドーハ2026が終了しました。
今年のドーハ大会は、延期や会場情報の変更で少し追いにくい大会でしたが、結果は見どころ十分でした。
男子やり投ではスリランカのルメシュ・タランガ・パティラゲ選手が88m68で優勝。女子400mではマリレイディ・ポリーノ選手が48秒91の大会新で圧勝しました。
この記事では、大会日程、会場、放送配信、注目選手の結果、全14種目の上位リザルトをまとめて確認できるように整理します。

この記事でわかること

  • ダイヤモンドリーグドーハ2026の開催日程と会場
  • 大会後に確定した全14種目の結果速報
  • パティラゲ、チョプラ、ポリーノ、エルバカリ、バルシムの結果
  • 大会新、世界最高、自己ベストが出た注目種目
  • 日本人選手の出場有無と次戦チェックポイント

大会後の最新更新ポイント

  • 男子やり投はルメシュ・タランガ・パティラゲが88m68で優勝しました。
  • ニラージ・チョプラは85m69で4位でした。
  • 女子400mはマリレイディ・ポリーノが48秒91の大会新で優勝しました。
  • 男子3000m障害はソフィアン・エルバカリが8分09秒28で優勝しました。
  • 女子400mハードルはエマ・ザプレタロバが52秒30で大会新、世界最高、スロバキア新を記録しました。
  • 男子200mはシネシポ・ダンビレが19秒74の自己ベストで優勝しました。
  • 2026年6月20日時点で、主要ダイヤモンドリーグ種目に日本人選手の出場は確認できていません。

ダイヤモンドリーグドーハ2026の日程と会場

ダイヤモンドリーグドーハ2026は、2026年6月19日(金)にカタール・ドーハで開催されました。

当初は2026年5月8日に開催予定でしたが、安全面への配慮から6月19日へ延期されました。

会場表記は発表時期によって揺れがありましたが、最終的な結果ページではスハイム・ビン・ハマド・スタジアム(カタールスポーツクラブ)での開催として整理します。

項目 内容
大会名 ワンダ・ダイヤモンドリーグ2026 ドーハ大会
開催日 2026年6月19日(金)
日本時間 2026年6月19日(金)深夜から6月20日(土)未明
開催地 カタール・ドーハ
会場 スハイム・ビン・ハマド・スタジアム(カタールスポーツクラブ)
大会の位置づけ 2026年ダイヤモンドリーグ第7戦
実施種目 男子7種目、女子7種目
結果 全14種目のリザルト反映済み

会場情報の注意点

延期発表時点ではハリーファ国際スタジアムへの変更も案内されていました。その後、直前情報や結果ページではカタールスポーツクラブ、スハイム・ビン・ハマド・スタジアム開催として扱われています。古い記事や検索結果では会場名が混在する可能性があります。

ダイヤモンドリーグドーハ2026 結果速報

ここからは、ダイヤモンドリーグドーハ2026の主要結果です。

男子では、やり投のパティラゲ選手、3000m障害のエルバカリ選手、200mのダンビレ選手が大きな存在感を見せました。

女子では、400mのポリーノ選手、400mハードルのザプレタロバ選手、三段跳のベラスコ選手が好記録で優勝しています。

種目 1位 2位 3位 メモ
男子200m シネシポ・ダンビレ
19秒74
マカナカイシェ・チャランバ
19秒88
アレクサンダー・オガンド
19秒96
ダンビレが自己ベスト。追い風は+1.8mです。
男子110mハードル コーデル・ティンチ
13秒23
アシエル・マルティネス
13秒27
トーマス・ウィルクス
13秒28
ティンチが世界王者らしい走りで勝利しました。
男子3000m障害 ソフィアン・エルバカリ
8分09秒28
サミュエル・フィレウ
8分10秒44
ダニエル・アルセ
8分13秒35
エルバカリが終盤の競り合いを制しました。
男子やり投 ルメシュ・タランガ・パティラゲ
88m68
アンダーソン・ピーターズ
86m38
カーティス・トンプソン
85m99
チョプラは85m69で4位でした。
男子棒高跳 エマヌイル・カラリス
5m92
クリストファー・ニルセン
5m92
ソンドレ・グットルムセン
5m92
5m92で3人が並び、試技内容で順位が決まりました。
男子走高跳 マッテオ・シオリ
2m29
ムタズ・エサ・バルシム
2m27
オレフ・ドロシュチュク
2m24
地元バルシムは2位でした。
男子三段跳 ペドロ・ピチャルド
17m71
ジョーダン・スコット
17m69
ヤセル・モハメド・トリキ
17m67
上位3人が17m67以上のハイレベル決着でした。
女子100m ケンバ・ネルソン
10秒88
ザイナブ・ドッソ
11秒01
パトリツィア・ファンデルヴェーケン
11秒05
追い風+2.5mのため、記録は追い風参考です。
女子400m マリレイディ・ポリーノ
48秒91
ナタリア・ブコヴィエツカ
50秒10
ロクサナ・ゴメス
50秒23
ポリーノが大会新、シーズンベストで圧勝しました。
女子800m アディソン・ワイリー
1分57秒98
ツィゲ・ドゥグマ
1分58秒08
ハリマ・ナカアイ
1分58秒41
ワイリーが自身初のダイヤモンドリーグ勝利を飾りました。
女子1500m ビルケ・ハイロム
3分59秒89
サロン・ベルヘ
4分02秒61
ハレゲウェイニ・カラユ
4分03秒56
エチオピア勢が表彰台を独占しました。
女子5000m メディナ・エイサ
14分53秒91
リキナ・アメバウ
14分54秒37
マルタ・アレマヨ
14分55秒65
終盤にベライネが転倒し、エイサが勝ち切りました。
女子400mハードル エマ・ザプレタロバ
52秒30
ラシェル・クレイトン
53秒05
ケミ・アデコヤ
53秒67
ザプレタロバが大会新、世界最高、スロバキア新を記録しました。
女子三段跳 ダビスレイディ・ベラスコ
15m13
レヤニス・ペレス
14m97
サリー・サール
14m86
ベラスコが世界最高、自己ベストで15m超えを達成しました。

男子やり投はパティラゲが88m68で優勝

男子やり投は、スリランカのルメシュ・タランガ・パティラゲ選手が88m68で優勝しました。

パティラゲ選手は4投目に88m68を投げ、アンダーソン・ピーターズ選手の86m38、カーティス・トンプソン選手の85m99を上回りました。

注目のニラージ・チョプラ選手は85m69で4位でした。今季初戦としては一定の記録を残しましたが、表彰台には届きませんでした。

順位 選手 記録
1位 ルメシュ・タランガ・パティラゲ スリランカ 88m68
2位 アンダーソン・ピーターズ グレナダ 86m38
3位 カーティス・トンプソン アメリカ 85m99
4位 ニラージ・チョプラ インド 85m69

チョプラ復帰戦で主役になるかと思いきや、勝ったのはパティラゲでした。スリランカのやり投がここまで来るとは、これは今後の世界大会でも要チェックやね。

女子400mはポリーノが48秒91の大会新

女子400mは、ドミニカ共和国のマリレイディ・ポリーノ選手が48秒91で優勝しました。

2位のナタリア・ブコヴィエツカ選手は50秒10だったため、ポリーノ選手の強さがはっきり出たレースです。

48秒台でシーズンを開幕できたことは、今後の大きな大会へ向けてもかなり明るい材料です。

順位 選手 記録
1位 マリレイディ・ポリーノ ドミニカ共和国 48秒91
2位 ナタリア・ブコヴィエツカ ポーランド 50秒10
3位 ロクサナ・ゴメス キューバ 50秒23

男子3000m障害はエルバカリが勝負強く優勝

男子3000m障害は、モロッコのソフィアン・エルバカリ選手が8分09秒28で優勝しました。

2位のサミュエル・フィレウ選手が8分10秒44で迫りましたが、最後はエルバカリ選手が王者らしく押し切りました。

ドーハは気温面でも簡単な条件ではありません。それでも勝ち切るあたりに、エルバカリ選手の地力が出ています。

順位 選手 記録
1位 ソフィアン・エルバカリ モロッコ 8分09秒28
2位 サミュエル・フィレウ エチオピア 8分10秒44
3位 ダニエル・アルセ スペイン 8分13秒35

女子400mハードルと女子三段跳で好記録

女子400mハードルでは、スロバキアのエマ・ザプレタロバ選手が52秒30で優勝しました。

この記録は大会新、世界最高、スロバキア新として大きなインパクトがあります。

女子三段跳では、キューバのダビスレイディ・ベラスコ選手が15m13を跳び、世界最高、自己ベストで優勝しました。

スポーツオヤジの注目ポイント

今回のドーハ大会は、単なるシーズン途中の1戦ではなく、今季の勢力図が少し見えた大会でした。特に女子400mハードルのザプレタロバ、女子三段跳のベラスコ、男子200mのダンビレは、今後の国際大会でも名前を追いたい選手です。

バルシムは地元で2位

男子走高跳では、イタリアのマッテオ・シオリ選手が2m29で優勝しました。

地元カタールの英雄ムタズ・エサ・バルシム選手は2m27で2位でした。

優勝には届きませんでしたが、長期離脱から戻ってきた中での2位は、今後へ向けて前向きな結果といえます。

順位 選手 記録
1位 マッテオ・シオリ イタリア 2m29
2位 ムタズ・エサ・バルシム カタール 2m27
3位 オレフ・ドロシュチュク ウクライナ 2m24

日本人選手の出場はあったのか

2026年6月20日時点で確認できる主要ダイヤモンドリーグ種目の結果では、日本人選手の出場は確認できていません。

男子110mハードルや女子中長距離は日本勢も世界で存在感を見せている種目ですが、今回のドーハ大会は海外トップ選手中心のメンバー構成でした。

日本勢チェックポイント

  • 今回のドーハ大会では、主要種目に日本人選手の出場は確認できていません。
  • 今後はパリ、ユージーン、モナコ、ロンドンなどのダイヤモンドリーグ出場予定に注目です。
  • 男子110mハードル、女子1500m、女子5000m、男子3000m障害は日本勢の出場可能性を引き続きチェックしたい種目です。

テレビ放送とライブ配信の確認ポイント

2026年6月20日時点で、ドーハ大会のライブ競技は終了しています。

日本国内向けの地上波テレビ、BS、CSでの生中継は確認できませんでした。

見逃しで確認したい場合は、ダイヤモンドリーグ公式、World Athletics、各配信サービス、公式YouTube、SNSのハイライト公開を確認する流れになります。

視聴方法 状況 確認ポイント
地上波テレビ 日本での生中継は未確認 今後の再放送予定があるか番組表を確認します。
BS・CS放送 日本での生中継は未確認 スポーツ専門チャンネルの編成を確認します。
ネット配信 国や地域によって異なる可能性あり 公式の視聴案内や配信サービスを確認します。
公式YouTube・SNS ハイライト公開の可能性あり フル映像とハイライトは別なので注意が必要です。
当ブログ速報 結果反映済み 上位3名と注目選手の結果を一覧で確認できます。

速報更新ログ

更新日 更新内容
2026年6月20日 大会終了後の全14種目リザルト、男子やり投、女子400m、男子3000m障害、女子400mハードル、男子200mなどの結果を反映しました。
2026年6月18日 会場、タイムテーブル、スタートリスト、注目選手、デュプランティス出場見送り、チョプラ追加、日本時間を反映しました。
2026年5月26日 延期後日程、会場情報、実施予定種目、注目選手、放送配信の確認ポイント、結果速報欄を作成しました。

まとめ

ダイヤモンドリーグドーハ2026は、2026年6月19日(金)にカタール・ドーハで開催されました。

男子やり投は、スリランカのルメシュ・タランガ・パティラゲ選手が88m68で優勝しました。ニラージ・チョプラ選手は85m69で4位でした。

女子400mは、マリレイディ・ポリーノ選手が48秒91の大会新で優勝しました。男子3000m障害では、ソフィアン・エルバカリ選手が8分09秒28で勝利しています。

女子400mハードルのエマ・ザプレタロバ選手、女子三段跳のダビスレイディ・ベラスコ選手、男子200mのシネシポ・ダンビレ選手も好記録を残しました。

今回のドーハ大会は、延期や会場情報の変更で追いにくい部分もありましたが、結果を見ると今季の世界陸上界を占ううえで大きな意味のある大会でした。

いやあ、今回はパティラゲのやり投、ポリーノの400m、エルバカリの障害が濃かったですね。特にパティラゲは、今後の世界大会でチョプラやナディームとどうぶつかるのか楽しみです。これは追いかける価値ありやで!

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