愛知・名古屋2026アジア競技大会 陸上の日程・放送配信・日本代表・結果速報

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最終更新日 2026年9月15日

【9月15日最新情報】開幕直前アップデート

  • 陸上競技は9月23日(水・祝)~9月29日(火)に開催
  • 日本陸連から詳細タイムテーブルと日本人出場予定選手が公開
  • TBS系列の放送スケジュールが公開
  • U-NEXTで陸上競技をライブ配信。最大7チャンネルで大会を配信予定
  • 男子200mは負傷した鵜澤飛羽から林明良へ代表交代
  • 北口榛花が9月12日のWAアルティメット選手権で68m92の日本新記録をマークして優勝

大会開幕が目前に迫り、放送・配信、競技時間、日本代表の最新情報が一気に出そろってきました。この記事では大会期間中も、日本人選手の結果とメダル情報を随時更新します。

この記事でわかること

  • 愛知・名古屋2026アジア競技大会の陸上競技日程・時間
  • TBSのテレビ放送時間
  • U-NEXTのライブ配信・見逃し配信
  • 最新の日本代表選手一覧
  • 北口榛花、村竹ラシッド、三浦龍司、田中希実ら注目選手
  • 大会期間中の結果速報・日本のメダル速報

まず結論

愛知・名古屋2026アジア競技大会の陸上競技は、2026年9月23日(水・祝)から9月29日(火)まで開催されます。

競歩は9月23日と27日の午前7時30分、マラソンは9月26日に男子7時30分、女子7時50分スタート予定です。トラック&フィールドは9月24日から29日まで名古屋市瑞穂公園陸上競技場で行われます。

テレビはTBS系列で放送。さらにU-NEXTが陸上を含む20競技以上を最大7チャンネルでライブ配信します。月額プラン利用中であれば追加チケットは不要で、無料トライアル中でも視聴できます。

男子100m、男子110mハードル、男子3000m障害、女子1500m・5000m・10000m、女子やり投、マラソン、競歩、各リレーなど、日本勢のメダル獲得が期待される種目が多数あります。

愛知・名古屋2026アジア競技大会 陸上競技の基本情報

項目 内容
大会名 第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)
大会期間 2026年9月19日(土)~10月4日(日)
陸上競技期間 2026年9月23日(水・祝)~9月29日(火)
トラック&フィールド 9月24日(木)~9月29日(火)
マラソン 9月26日(土)
競歩 9月23日(水・祝)、9月27日(日)
トラック&フィールド会場 名古屋市瑞穂公園陸上競技場
マラソン 名古屋市瑞穂公園陸上競技場発着の都心コース
競歩 愛知県庁・名古屋市役所周辺コース
テレビ放送 TBS系列
ライブ配信 U-NEXTほか

陸上競技の日程・タイムテーブル

2026年大会では詳細な競技スケジュールが公開されています。ここでは日本勢の出場が予定されている主要種目と、メダルが決まる注目種目を中心にまとめます。

日付 競技時間 主な注目種目
9月23日(水・祝) 7:30~ 男子ハーフマラソン競歩 決勝
女子ハーフマラソン競歩 決勝
9月24日(木) 10:00~/18:45~ 男子100m予選
女子100m予選
男子走高跳予選
男子円盤投決勝
女子10000m決勝
混合4×400mリレー決勝
女子七種競技
9月25日(金) 10:00~/18:20~ 男子100m準決勝・決勝
女子100m準決勝・決勝
男子400m
男子10000m決勝
男子ハンマー投決勝
女子棒高跳決勝
女子七種競技
9月26日(土) 7:30~/9:05~/18:05~ 男子マラソン 7:30~
女子マラソン 7:50~
男子200m
女子200m
男子110mハードル予選
女子100mハードル予選
男子400m決勝
女子1500m決勝
男子十種競技
9月27日(日) 7:30~/11:00~/18:35~ 男子マラソン競歩 決勝
女子マラソン競歩 決勝
男子200m決勝
女子200m決勝
男子110mハードル決勝
女子100mハードル決勝
女子やり投決勝
女子3000m障害決勝
男女4×100mリレー予選
9月28日(月) 18:05~ 女子400mハードル決勝
男子400mハードル決勝
男子3000m障害決勝
男子走幅跳決勝
男子1500m決勝
男子やり投決勝
女子5000m決勝
男子4×100mリレー決勝
女子4×100mリレー決勝
9月29日(火) 18:00~ 男子棒高跳決勝
女子走高跳決勝
女子ハンマー投決勝
女子800m決勝
男子800m決勝
男子5000m決勝
混合4×100mリレー決勝
女子4×400mリレー決勝
男子4×400mリレー決勝

9月27日は北口榛花、村竹ラシッドに注目!

9月27日のイブニングセッションは日本陸上ファンにとって特に注目の時間帯です。

男子110mハードル決勝には村竹ラシッド、泉谷駿介、女子やり投決勝には北口榛花、武本紗栄が出場予定。男女200m決勝や4×100mリレー予選なども行われます。

テレビ放送・ライブ配信情報

6月時点では詳細未発表だった放送・配信スケジュールが、大会直前になって具体的になりました。

サービス 内容 ポイント
TBS系列 大会を連日生中継予定 陸上決勝種目を中心に放送予定
U-NEXT 最大7チャンネルで複数競技をライブ配信 陸上を含む20競技以上が対象
U-NEXT見逃し配信 ライブ終了後、準備が整いしだい配信 一部内容が異なる場合あり
大会結果 大会公式・日本陸連・JOCなど スタートリスト、順位、記録を随時確認可能

TBSの陸上放送予定

日付 放送開始予定 主な陸上競技
9月24日(木) 16:30~ 男女100m予選、女子10000m決勝など
9月25日(金) 16:30~ 男女100m決勝、男子10000mなど
9月26日(土) 7:00~/15:50~ 男女マラソン、ハードル予選、女子1500m決勝など
9月27日(日) 18:30~ 男子110mH決勝、女子100mH決勝、女子やり投決勝など
9月28日(月) 18:30~ 男子400mH、男子3000mSC、女子5000mなど
9月29日(火) 15:49~ 男女800m、男子5000m、リレー決勝など

※放送競技や放送時間は大会の進行状況などによって変更される場合があります。

U-NEXTでアジア大会をライブ配信

U-NEXTは、愛知・名古屋2026アジア競技大会を最大7チャンネルでライブ配信します。

陸上競技のほか、サッカー、バレーボール、卓球、バスケットボール、野球、競泳、ゴルフなど20競技以上が配信対象となっています。

U-NEXTの視聴ポイント

  • 月額プラン利用者は追加チケット購入不要
  • 無料トライアル中でも視聴可能
  • 最大7チャンネルで複数競技を同時配信
  • ライブ終了後に見逃し配信も予定
  • 競技によって実況・解説がない場合あり

U-NEXTの大会配信開始時間

日付 大会ライブ配信開始予定
9月23日(水・祝) 7:30~
9月24日(木) 9:30~
9月25日(金) 9:00~
9月26日(土) 7:30~
9月27日(日) 7:30~
9月28日(月) 9:30~
9月29日(火) 11:00~

配信開始時間は大会全体のライブ配信開始予定です。陸上競技の対象種目やチャンネルは当日のU-NEXT配信画面で確認してください。

日本代表選手一覧

日本陸連は6月15日に男女合わせて86名の日本代表内定選手を発表しました。その後JOCの手続きを経てTEAM JAPANとして大会に臨みます。

大会直前には代表変更もあり、男子200mの鵜澤飛羽選手が負傷のため出場を取りやめ、林明良選手が代表入りしています。

男子日本代表

種目 選手
100m 多田修平、小池祐貴
200m 水久保漱至、林明良
400m 中島佑気ジョセフ、林申雅
800m 萬野七樹、落合晃
1500m 飯澤千翔、森凪也
5000m 森凪也、山口智規
10000m 鈴木芽吹、吉居大和
110mハードル 村竹ラシッド、泉谷駿介
400mハードル 後藤大樹、黒川和樹
3000m障害物 三浦龍司、青木涼真
走高跳 赤松諒一、坂井宏和
棒高跳 柄澤智哉、江島雅紀
走幅跳 橋岡優輝、伊藤陸
三段跳 宮尾真仁
円盤投 湯上剛輝、堤雄司
ハンマー投 中川達斗、福田翔大
やり投 﨑山雄太、鈴木凜
ハーフマラソン競歩 山西利和、吉川絢斗
マラソン競歩 勝木隼人、諏方元郁
マラソン 吉田祐也、山下一貴
十種競技 丸山優真、奥田啓祐
リレー関連 小室歩久斗、桐生祥秀、今泉堅貴、佐藤風雅、白畑健太郎

女子日本代表

種目 選手
100m 御家瀬緑、井戸アビゲイル風果
200m 井戸アビゲイル風果、壹岐あいこ
400m 松本奈菜子
800m 久保凛、塩見綾乃
1500m 田中希実、道下美槻
5000m 山本有真、田中希実
10000m 廣中璃梨佳、田中希実
100mハードル 中島ひとみ、福部真子
400mハードル 青木穂花、梅原紗月
3000m障害物 齋藤みう、西山未奈美
走高跳 髙橋渚、石岡柚季
棒高跳 諸田実咲、大坂谷明里
走幅跳 秦澄美鈴、髙良彩花
三段跳 船田茜理
円盤投 郡菜々佳
ハンマー投 村上来花、マッカーサージョイアイリス
やり投 北口榛花、武本紗栄
ハーフマラソン競歩 柳井綾音、杉林歩
マラソン競歩 梅野倖子、矢来舞香
マラソン 佐藤早也伽、矢田みくに
七種競技 田中友梨、梶木菜々香
リレー関連 青木益未、三浦愛華、森山静穂、中尾柚希、寺本葵

注目の日本人選手

北口榛花|日本新68m92でアジア大会へ

女子やり投最大の注目は北口榛花選手です。

北口選手はアジア大会直前の2026年9月12日、ブダペストで行われたWAアルティメット選手権で68m92の日本新記録をマークして優勝しました。

自身が持っていた日本記録を大幅に更新しており、絶好の状態で地元開催のアジア大会へ向かいます。

女子やり投決勝は9月27日(日)。中国勢などとのハイレベルな金メダル争いが予想されます。

村竹ラシッド&泉谷駿介|男子110mハードル

男子110mハードルは日本勢が金メダルを狙える注目種目です。

村竹ラシッド選手は自己ベスト12秒92の日本記録保持者。泉谷駿介選手とともに、日本勢2人による表彰台独占も期待されます。

予選は9月26日、決勝は9月27日20時08分予定です。

三浦龍司|男子3000m障害

男子3000m障害には三浦龍司選手と青木涼真選手が出場予定です。

三浦選手はオリンピック、世界選手権など世界の大舞台で戦ってきた日本のエース。アジア大会では金メダル候補の一人として注目されます。

男子3000m障害決勝は9月28日19時42分予定です。

中島佑気ジョセフ|男子400m

男子400mでは中島佑気ジョセフ選手がアジアの頂点を狙います。

自己ベストは44秒44の日本記録。男子400m決勝は9月26日に予定されており、日本勢のメダル獲得が期待されます。

田中希実|1500m・5000m・10000m

田中希実選手は女子1500m、5000m、10000mにエントリーしています。

女子10000m決勝は9月24日、1500m決勝は9月26日、5000m決勝は9月28日に予定されています。実際にどの種目に出場するか、レース間隔とコンディションにも注目です。

山西利和|ハーフマラソン競歩

大会の陸上競技で最初のメダルが決まるのが、9月23日のハーフマラソン競歩です。

男子は山西利和選手、吉川絢斗選手、女子は柳井綾音選手、杉林歩選手が出場予定。男女とも午前7時30分同時スタートです。

結果速報

【結果速報】

愛知・名古屋2026アジア競技大会の陸上競技は、9月23日午前7時30分の男女ハーフマラソン競歩からスタートします。

競技開始後、日本人選手の順位、記録、自己ベスト、日本記録、メダル獲得状況を随時更新します。

日本勢メダル速報

日付 種目 選手 記録・順位 メダル
9月23日 ハーフマラソン競歩 競技後更新 競技後更新 競技後更新
9月24日 トラック&フィールド 競技後更新 競技後更新 競技後更新
9月25日 トラック&フィールド 競技後更新 競技後更新 競技後更新
9月26日 マラソン/トラック&フィールド 競技後更新 競技後更新 競技後更新
9月27日 マラソン競歩/トラック&フィールド 競技後更新 競技後更新 競技後更新
9月28日 トラック&フィールド 競技後更新 競技後更新 競技後更新
9月29日 トラック&フィールド 競技後更新 競技後更新 競技後更新

日本陸上メダル数

金メダル 銀メダル 銅メダル 合計
競技後更新 競技後更新 競技後更新 競技後更新

現地観戦のポイント

トラック&フィールドとマラソンのメイン会場は名古屋市瑞穂公園陸上競技場です。2026年4月にリニューアルオープンしたスタジアムで、アジア大会の開会式・閉会式も行われます。

トラック&フィールドは午前と夕方以降の2部構成の日があり、日によって会場オープン時間も異なります。

競歩は名古屋城に近い愛知県庁・名古屋市役所周辺の1周1kmコースで行われます。9月23日と27日は午前7時30分スタートのため、現地観戦する場合は早朝の交通規制にも注意してください。

マラソンは9月26日に名古屋市瑞穂公園陸上競技場を発着。男子7時30分、女子7時50分スタート予定です。

速報更新ログ

日付 更新内容
2026年9月15日 TBS放送スケジュール、U-NEXTライブ配信、詳細タイムテーブル、日本代表変更、北口榛花の日本新記録を反映しました。
2026年9月7日 男子200mの鵜澤飛羽が負傷により代表を外れ、林明良がTEAM JAPAN入りしました。
2026年9月3日 日本陸連がアジア大会陸上競技の特設サイトを公開しました。
2026年6月15日 陸上競技の日本代表内定選手86名が発表されました。
2026年4月27日 競技スケジュールが公開されました。

よくある質問

愛知・名古屋2026アジア競技大会の陸上はいつですか?

陸上競技は2026年9月23日(水・祝)から9月29日(火)まで行われます。トラック&フィールドは9月24日から29日です。

テレビ放送はありますか?

あります。TBS系列で大会を連日放送予定です。陸上競技も9月24日から29日にかけて多数の種目が放送予定となっています。

アジア大会の陸上をネットでライブ視聴できますか?

できます。U-NEXTが陸上競技を含む20競技以上を最大7チャンネルでライブ配信します。

U-NEXTは追加料金が必要ですか?

月額プランを利用中であれば、アジア大会視聴のための追加チケット購入は不要です。無料トライアル中でも視聴できます。

見逃し配信はありますか?

U-NEXTでは、ライブ配信終了後に準備が整いしだい見逃し配信が予定されています。

男子100m決勝はいつですか?

男子100m決勝は9月25日22時15分予定です。多田修平選手、小池祐貴選手が出場予定です。

男子110mハードル決勝はいつですか?

男子110mハードル決勝は9月27日20時08分予定です。村竹ラシッド選手、泉谷駿介選手が出場予定です。

北口榛花の女子やり投決勝はいつですか?

女子やり投決勝は9月27日(日)に予定されています。北口榛花選手は大会直前に68m92の日本新記録をマークしており、金メダル候補として注目されます。

男子3000m障害決勝はいつですか?

三浦龍司選手、青木涼真選手が出場予定の男子3000m障害決勝は9月28日19時42分予定です。

マラソンはいつですか?

9月26日(土)に開催され、男子は7時30分、女子は7時50分スタート予定です。

競歩はいつですか?

ハーフマラソン競歩は9月23日7時30分、マラソン競歩は9月27日7時30分に男女同時スタート予定です。

まとめ

愛知・名古屋2026アジア競技大会の陸上競技は、9月23日から29日まで開催されます。

大会直前となり、競技時間だけでなくTBSの放送予定やU-NEXTのライブ配信も発表され、テレビ・ネットともに観戦環境が整ってきました。

特に注目したいのは、北口榛花の女子やり投、村竹ラシッドと泉谷駿介の男子110mハードル、三浦龍司の男子3000m障害、中島佑気ジョセフの男子400m、田中希実の中長距離、そして男女リレーです。

日本開催となるアジア大会で、TEAM JAPANが何個のメダルを獲得するのか。9月23日の競歩から、日本人選手の結果・記録・メダル情報をこの記事で随時更新していきます。

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