最終更新日 2026年6月29日(※ダイヤモンドリーグ・パリ大会の確定結果を反映しました。女子やり投の北口榛花は今季ベスト63m01で3位、男子110mハードルの泉谷駿介は13秒01で2位、村竹ラシッドは13秒21で5位。男子3000m障害の三浦龍司は8分10秒70で5位でした)
まいど!スポーツオヤジや!
ダイヤモンドリーグ・パリ大会が終わったで!
日本勢は女子やり投の北口榛花が今季ベスト63m01で3位。
男子110mハードルでは泉谷駿介が13秒01で2位に入り、村竹ラシッドは13秒21で5位やった。
さらに男子3000m障害では三浦龍司が8分10秒70で5位。
海外勢もデュプランティスの6m13、ブロメルがライルズを破った男子100mなど、世界トップ級の記録が続出した大会を整理していくで!
オヤジの大予想 結果
男子110mハードルの日本勢対決は、泉谷駿介が13秒01で2位、村竹ラシッドが13秒21で5位でした。
今回は泉谷駿介が先着し、自己ベスト13秒00に続く好タイムをマークしています。
この記事でわかること
- ダイヤモンドリーグパリ2026の開催日程と会場
- 北口榛花、泉谷駿介、村竹ラシッド、三浦龍司の結果
- 男子110mハードルの予選と決勝の詳細
- デュプランティス、ライルズ、ポーリノら海外スターの結果
- 猛暑対応で変更された大会形式
ダイヤモンドリーグパリ2026の日程と会場
ダイヤモンドリーグ第8戦のパリ大会は、現地時間2026年6月28日(日)にフランス・パリのスタッド・シャルレティで開催されました。
日本時間では、男子110mハードル予選が6月28日(日)深夜、本大会の中心種目が6月29日(月)未明に行われています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 現地時間 2026年6月28日(日) |
| 日本時間 | 2026年6月28日(日)深夜から6月29日(月)早朝 |
| 会場 | スタッド・シャルレティ フランス・パリ |
| 大会形式 | 猛暑対応のため、プロ選手向け競技を中心とした縮小形式で実施 |
日本勢の結果一覧 北口榛花が3位 泉谷駿介が2位
| 選手 | 種目 | 順位 | 記録 |
|---|---|---|---|
| 北口榛花 | 女子やり投 | 3位 | 63m01 今季ベスト |
| 泉谷駿介 | 男子110mハードル | 2位 | 13秒01 |
| 村竹ラシッド | 男子110mハードル | 5位 | 13秒21 |
| 三浦龍司 | 男子3000m障害 | 5位 | 8分10秒70 シーズンベスト |
北口榛花は63m01で表彰台
北口榛花は1投目に63m01を投げ、今季ベストを記録しました。
優勝は67m44を投げた中国の厳子怡、2位は63m83のアドリアナ・ビラゴシュです。
北口は世界の強豪がそろう一戦で表彰台に入り、夏以降へ向けて力強い結果を残しました。
泉谷駿介が13秒01で2位 村竹ラシッドも決勝進出
男子110mハードル決勝は、ジャマール・ブリットが12秒89で優勝しました。
泉谷駿介は13秒01で2位に入り、自己ベスト13秒00に迫る好走です。
村竹ラシッドは13秒21で5位でした。
| 順位 | 選手 | 記録 |
|---|---|---|
| 1位 | ジャマール・ブリット | 12秒89 |
| 2位 | 泉谷駿介 | 13秒01 |
| 3位 | トレイ・カニンガム | 13秒07 |
| 5位 | 村竹ラシッド | 13秒21 |
予選では泉谷が13秒22、村竹が13秒30でともに決勝へ進出しました。
三浦龍司は3000m障害で5位
男子3000m障害では三浦龍司が8分10秒70で5位に入りました。
優勝はドイツのカール・ベベンドルフで、記録は8分05秒55です。
世界の長距離障害トップ選手がそろうレースで、三浦はシーズンベストを記録しました。
海外スターの主な結果
| 種目 | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| 男子100m | トレイボン・ブロメル 9秒91 | ノア・ライルズ 9秒92 | マルセル・ジェイコブス 9秒96 |
| 男子棒高跳 | アーマンド・デュプランティス 6m13 | バティスト・ティエリ 5m93 | エマヌイル・カラリス 5m83 |
| 女子400m | マリレイディ・ポーリノ 48秒48 | ルルデス・グロリア・マヌエル 49秒37 | ステイシー・アン・ウィリアムズ 49秒51 |
| 女子800m | オードリー・ウェロ 1分53秒80 | フェムケ・ブローダース・ボル 1分55秒60 | アナイス・ブルゴワン 1分55秒65 |
ブロメルがライルズを0秒01差で破る
男子100mはトレイボン・ブロメルが9秒91で優勝しました。
ノア・ライルズは9秒92で2位となり、勝負はわずか0秒01差でした。
デュプランティスは6m13で優勝
男子棒高跳は世界記録保持者のアーマンド・デュプランティスが6m13で優勝しました。
その後は6m32の世界記録更新に挑戦しましたが、成功には届きませんでした。
女子400mと女子800mでもシリーズ記録
女子400mではマリレイディ・ポーリノが48秒48で優勝しました。
女子800mではオードリー・ウェロが1分53秒80をマークし、ダイヤモンドリーグ記録を更新しています。
女子800mで2位に入ったのは、事前情報で表記していたフェムケ・ボルではなく、フェムケ・ブローダース・ボルです。
放送配信と結果の確認方法
パリ大会はすでに終了しました。
大会ごとに日本国内での放送配信先は変わるため、次回のダイヤモンドリーグをライブ視聴したい場合は、大会直前にダイヤモンドリーグ公式の視聴案内と国内配信サービスの番組表を確認しましょう。
結果はダイヤモンドリーグ公式、ワールドアスレティックス公式リザルト、各競技団体の発表で確認できます。
まとめ ダイヤモンドリーグパリ2026は日本勢が存在感
ダイヤモンドリーグパリ2026は、現地時間6月28日、日本時間6月29日未明に開催されました。
北口榛花は女子やり投で今季ベスト63m01を投げて3位です。
男子110mハードルでは泉谷駿介が13秒01で2位、村竹ラシッドが13秒21で5位に入りました。
男子3000m障害の三浦龍司も8分10秒70で5位となり、日本勢4人が世界最高レベルの舞台で結果を残しています。
海外勢ではブロメル、デュプランティス、ポーリノ、ウェロらが強烈なパフォーマンスを見せました。



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