日本学生陸上競技対校選手権2026日程と放送配信 注目選手と結果速報

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最終更新日 2026年8月23日

・日本学生陸上競技対校選手権2026はいつ開催されるのか知りたい
・テレビ放送やライブ配信で日本インカレを見たい
・注目選手や10000mを含む最新結果をまとめて確認したい

大学陸上の日本一を決める天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権大会、通称「日本インカレ」が2026年9月5日から7日まで開催されます。

会場は神奈川県横浜市の日産スタジアムです。

2026年は日本選手権やU23アジア選手権で活躍した学生トップ選手に加え、U20世代の大学1年生も多数エントリーしています。

さらに、男女10000mは暑熱対策のため4月24日に先行開催され、すでに優勝者が決まっています。

この記事では、日本インカレ陸上2026の日程、テレビ放送・ネット配信、注目選手、競技日程、結果速報をまとめます。

まいど!スポーツオヤジや!今年は日本選手権級の選手と勢いのある大学1年生がぶつかる、かなり面白い日本インカレになりそうやで!

日本学生陸上競技対校選手権2026の日程と会場

大会名 天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権大会
通称 日本インカレ
開催日 2026年9月5日(土)~9月7日(月)
会場 日産スタジアム
所在地 神奈川県横浜市港北区小机町3300
主催 公益社団法人 日本学生陸上競技連合

注意したいのは、2026年大会の最終日が9月7日の月曜日になっている点です。

土日の2日間だけではなく、月曜日まで3日間にわたって学生日本一を争います。

日本インカレ陸上2026の競技日程

9月5日 土曜日

初日は男女100mや400m、1500mなどの予選・準決勝が行われます。

主な決勝は女子1500mが16時50分、男子1500mが17時、女子5000m競歩が17時20分、男子5000m競歩が18時開始予定です。

男子走幅跳、男子棒高跳、男女ハンマー投などの決勝も予定されています。

9月6日 日曜日

2日目は短距離種目の大きな山場です。

開始予定 種目
16時50分 女子100mハードル決勝
17時05分 男子110mハードル決勝
17時20分 女子100m決勝
17時30分 男子100m決勝
18時10分 女子5000m決勝
18時40分 男子5000m決勝
19時40分 女子400m決勝
19時50分 男子400m決勝
20時05分 女子4×100mリレー決勝
20時20分 男子4×100mリレー決勝

9月7日 月曜日

最終日は800m、200m、400mハードル、3000m障害、4×400mリレーなどの決勝が集中します。

開始予定 種目
9時00分 女子3000m障害決勝
9時20分 男子3000m障害決勝
11時30分 女子800m決勝
11時40分 男子800m決勝
12時35分 女子400mハードル決勝
12時45分 男子400mハードル決勝
13時00分 女子200m決勝
13時10分 男子200m決勝
15時00分 女子4×400mリレー決勝
15時15分 男子4×400mリレー決勝

日本インカレ陸上2026のテレビ放送とライブ配信

日本インカレ陸上2026は、読売テレビとリコネクトテレビジョンが運営する「あすリートチャンネル」でライブ配信予定です。

放送・配信情報

ネット配信 あすリートチャンネル

地上波テレビ放送 2026年8月23日時点で大会公式ページに中継予定の案内なし

BS・CS放送 2026年8月23日時点で大会公式ページに中継予定の案内なし

大会公式サイトからもライブ配信サイトへのリンクが設置されています。

各日の個別配信ページや配信開始時刻が追加された場合は、判明次第更新します。

日本インカレ陸上2026の男子注目選手

林申雅 筑波大学

男子400mで最注目の一人です。

2026年のランキング記録は44秒98。日本学生記録保持者で、2026年U23アジア選手権優勝、日本選手権2位という実績があります。

アジア大会日本代表にも選ばれており、学生の枠を超えたトップレベルの走りに注目です。

萬野七樹 関西大学

男子800mのランキングトップは関西大学の萬野七樹です。

自己記録は1分45秒31。2026年日本選手権と日本学生個人選手権を制しています。

2025年日本インカレ王者の山鹿快琉との対決は大会屈指の注目カードになりそうです。

西岡尚輝 筑波大学

男子100mは大学短距離界でも特にハイレベルです。

筑波大学の西岡尚輝は10秒09を持ち、2026年日本選手権で2位。広島大学の山本匠真はランキングトップの10秒04を記録しています。

10秒0台の選手が学生日本一を争う高速決着に期待が集まります。

古賀ジェレミー 順天堂大学

男子110mハードルでは大学1年の古賀ジェレミーに注目です。

13秒40を持つU20日本記録保持者で、2026年U20世界陸上では銀メダルを獲得しています。

山口竣平 早稲田大学

男子長距離では山口竣平が注目されます。

5000mランキングトップとなる13分17秒19を持ち、4月に先行開催された日本インカレ10000mも27分59秒47で優勝しました。

日本インカレ陸上2026の女子注目選手

山形愛羽 福岡大学

女子100mの2025年日本インカレ王者です。

2026年ランキングは11秒44でトップ。U23アジア選手権でも2位に入りました。

連覇を狙う山形に、大学1年生を含む11秒5台の選手たちが挑みます。

髙橋亜珠 筑波大学

女子200mでは23秒20でランキングトップです。

2025年日本インカレ優勝、2026年日本選手権3位。U23アジア選手権では200m3位、100mハードル2位に入っています。

勝くるみ 筑波大学

女子800mは混戦が予想されます。

勝くるみは2分03秒77でランキングトップ。2026年日本学生個人選手権優勝、日本選手権3位です。

前年日本インカレ王者の森千莉、大学1年の木田美緒莉らとの争いが注目されます。

木田美緒莉 順天堂大学

大学1年生ながら800mと1500mの両方で上位につけています。

2026年日本学生個人選手権1500mでは4分19秒14の大会新記録で優勝。その後も記録を伸ばし、日本インカレのランキングでは1500m4分13秒12となっています。

2026年U20世界陸上にも出場した注目ルーキーです。

田島愛理 順天堂大学

女子1500mは前年王者の田島愛理がランキングトップです。

4分11秒02を持ち、2026年U23アジア選手権3位、日本選手権3位。日本インカレ連覇を狙います。

瀧野未来 立命館大学

女子400mハードルの2025年日本インカレ王者です。

2026年ランキングでも56秒68でトップ。大学最後の日本インカレで連覇なるか注目です。

日本インカレ陸上2026結果速報

結果速報

9月5日から7日に実施される各種目の結果は、競技終了後に随時更新します。

なお、男女10000mは暑熱対策のため4月24日に先行開催され、すでに結果が確定しています。

男子10000m結果

順位 選手 大学 記録
1位 山口竣平 早稲田大学 27分59秒47
2位 吉岡大翔 順天堂大学 28分12秒22
3位 吉倉ナヤブ直希 早稲田大学 28分13秒07

女子10000m結果

順位 選手 大学 記録
1位 サラ・ワンジル 大東文化大学 31分23秒69 大会新
2位 木村真桜 名城大学 32分31秒56
3位 臼井瑠花 筑波大学 33分44秒15

9月5日から7日の主な結果

種目 優勝選手 所属 記録
男子100m 大会終了後更新
女子100m 大会終了後更新
男子200m 大会終了後更新
女子200m 大会終了後更新
男子400m 大会終了後更新
女子400m 大会終了後更新
男子800m 大会終了後更新
女子800m 大会終了後更新
男子1500m 大会終了後更新
女子1500m 大会終了後更新
男子5000m 大会終了後更新
女子5000m 大会終了後更新
男子110mH 大会終了後更新
女子100mH 大会終了後更新
男子400mH 大会終了後更新
女子400mH 大会終了後更新
男子3000mSC 大会終了後更新
女子3000mSC 大会終了後更新
男子4×100mR 大会終了後更新
女子4×100mR 大会終了後更新
男子4×400mR 大会終了後更新
女子4×400mR 大会終了後更新

日本インカレ陸上2026の見どころ

2026年大会は、学生大会という枠を超えたトップ選手が多く出場する点が最大の見どころです。

男子400mの林申雅、男子800mの萬野七樹、女子200mの髙橋亜珠など、日本選手権や国際大会で上位に入る選手が大学のユニホームで戦います。

一方で、古賀ジェレミーや木田美緒莉など大学1年生にも全国トップクラスの選手がいます。

個人種目だけでなく、最終日の4×400mリレーまで大学対抗得点をめぐる争いが続くのも、日本インカレならではの面白さです。

日本一だけやなく「大学のために1点でも多く取る」という戦いが日本インカレや。最後のマイルリレーまで目が離せへんで!

まとめ

第95回日本学生陸上競技対校選手権大会は、2026年9月5日から7日まで神奈川県の日産スタジアムで開催されます。

ライブ配信は「あすリートチャンネル」で予定されています。

男子は林申雅、萬野七樹、西岡尚輝、山口竣平、女子は山形愛羽、髙橋亜珠、勝くるみ、木田美緒莉、田島愛理らが注目選手です。

男女10000mはすでに先行開催され、男子は山口竣平、女子はサラ・ワンジルが優勝しました。

9月5日以降の各種目結果と大学対抗得点は、競技終了後に随時更新します。


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