日本インカレ陸上2026結果速報と総合順位 全日程の優勝者・記録一覧 放送配信と見逃し動画

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最終更新日 2026年9月7日 16時10分(日本時間)

日本インカレ陸上2026の最終結果

男子総合は順天堂大学が107点、女子総合は筑波大学が104.25点で優勝しました。

男子4×400mリレーは中央大学が3分03秒30の日本学生新記録・大会新記録で優勝。女子は立命館大学が3分36秒78で制しました。

女子200mは髙橋亜珠が23秒79で優勝し、100mハードルとの2冠を達成。男子800mは萬野七樹、女子800mは勝くるみが学生日本一となりました。

・日本インカレ陸上2026の最終結果を知りたい
・種目別の優勝者と大学対抗総合順位を確認したい
・レース映像を見られる配信ページを知りたい

天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権大会は、9月5日から7日まで神奈川県横浜市の日産スタジアムで行われました。

この記事では、最終日の決勝結果、男女の総合順位、100m・400m・長距離種目の主な結果、配信情報をまとめます。

まいど!スポーツオヤジや!最後は中大のマイルリレーで日本学生新が出たで!男子総合は順大、女子総合は筑波大が頂点に立った。個人種目も大学対抗も、結果をまとめて振り返ろう!

日本インカレ陸上2026の大学対抗総合順位

男子は順天堂大学が107点で総合優勝しました。筑波大学が70.5点で2位、東洋大学が67点で3位です。女子は筑波大学が104.25点で優勝し、日本体育大学、順天堂大学が続きました。

順位 男子 得点 女子 得点
1 順天堂大学 107 筑波大学 104.25
2 筑波大学 70.5 日本体育大学 76
3 東洋大学 67 順天堂大学 62.25
4 早稲田大学 53 立命館大学 53
5 中央大学 44 福岡大学 50
6 日本大学 43.85 九州共立大学 47
7 東海大学 40.7 早稲田大学 39
8 法政大学 30 大東文化大学 32

9月7日最終日の主な優勝者

種目 優勝選手・大学 所属 記録
男子200m 鈴木慎吾 東海大学 20秒50(風+0.1m)
女子200m 髙橋亜珠 筑波大学 23秒79(風-0.5m)
男子800m 萬野七樹 関西大学 1分47秒34
女子800m 勝くるみ 筑波大学 2分05秒99
男子400mH 菊田響生 法政大学 49秒07
女子400mH ガードナ・レイチェル麻由 早稲田大学 57秒55
男子3000m障害 佐々木哲 早稲田大学 8分44秒46
女子3000m障害 近藤希美 名城大学 10分14秒96
男子4×400mR 中央大学 3分03秒30・日本学生新/大会新
女子4×400mR 立命館大学 3分36秒78
男子走高跳 中谷魁聖 東海大学 2m16
男子砲丸投 泊瑶平 環太平洋大学 17m52
女子棒高跳 村田蒼空 筑波大学 4m20
女子三段跳 山﨑りりや 順天堂大学 12m89(風0.0m)
女子円盤投 世古櫻紗 国士舘大学 47m46
女子七種競技 仮屋愛優 日本体育大学 5361点

Hはハードル、Rはリレーを表します。風の数値は毎秒の風速で、プラスは追い風、マイナスは向かい風です。

男子4×400mリレーは中央大学が日本学生新記録

順位 大学 記録
1 中央大学 3分03秒30・日本学生新/大会新
2 筑波大学 3分04秒19
3 早稲田大学 3分05秒80
4 日本大学 3分06秒48
5 中京大学 3分06秒50
6 日本体育大学 3分06秒90
7 福岡大学 3分07秒03
8 東洋大学 3分07秒61

中央大学は庄籠大翔、植松康太、濱田幸生大、田邉奨の走順で3分03秒30を記録しました。従来の東洋大学の3分03秒64を0秒34更新しています。

この日本学生新記録は単独大学チームの記録です。日本学生選抜チームの3分03秒20とは区別されます。

女子4×400mリレーは立命館大学が優勝

順位 大学 記録
1 立命館大学 3分36秒78
2 福岡大学 3分37秒03
3 青山学院大学 3分37秒08
4 早稲田大学 3分37秒40
5 園田学園大学 3分37秒78
6 日本体育大学 3分40秒67
7 筑波大学 3分41秒32
8 東京女子体育大学 3分44秒11

立命館大学が3分36秒78で優勝しました。2位の福岡大学との差は0秒25。福岡大学と青山学院大学も0秒05差の接戦でした。

女子200mは髙橋亜珠が100mハードルとの2冠

順位 選手 所属 記録
1 髙橋亜珠 筑波大学 23秒79
2 前田美結子 福岡大学 23秒99
3 秋澤理沙 中央大学 24秒12

髙橋亜珠は向かい風0.5mの決勝で23秒79をマークしました。前日の100mハードル13秒43での優勝に続き、個人2冠を達成しています。

男子200mは鈴木慎吾が20秒50で優勝

順位 選手 所属 記録
1 鈴木慎吾 東海大学 20秒50
2 舘野峻輝 東洋大学 20秒63
3 飯田大翔 順天堂大学 20秒85

追い風0.1mの決勝を鈴木慎吾が制しました。2位の舘野峻輝との差は0秒13です。

800mは男子が萬野七樹、女子が勝くるみ

種目 順位 選手 所属 記録
男子 1 萬野七樹 関西大学 1分47秒34
男子 2 吉澤登吾 東京大学 1分47秒62
男子 3 盛耕太朗 東海学園大学 1分48秒71
女子 1 勝くるみ 筑波大学 2分05秒99
女子 2 佐々木葉音 筑波大学 2分08秒26
女子 3 木田美緒莉 順天堂大学 2分08秒80

男子は萬野七樹が1分47秒34で優勝しました。女子は勝くるみが2分05秒99で制し、佐々木葉音が2位。筑波大学がワンツーフィニッシュを決めました。

400mハードルは菊田響生とガードナ・レイチェル麻由が優勝

種目 順位 選手 所属 記録
男子 1 菊田響生 法政大学 49秒07
男子 2 栁田聖人 東洋大学 49秒35
男子 3 渕上翔太 早稲田大学 49秒53
女子 1 ガードナ・レイチェル麻由 早稲田大学 57秒55
女子 2 千葉史織 早稲田大学 57秒74
女子 3 野間葵 立命館大学 58秒54

男子は菊田響生が49秒07で優勝。女子は1年生のガードナ・レイチェル麻由が57秒55で制し、千葉史織とともに早稲田大学のワンツーを決めました。

男子3000m障害は佐々木哲、女子は近藤希美が優勝

順位 男子選手 所属 記録
1 佐々木哲 早稲田大学 8分44秒46
2 山﨑草太 中央大学 8分44秒93
3 辻昂介 順天堂大学 8分45秒71

男子は佐々木哲が山﨑草太を0秒47上回って優勝しました。女子は近藤希美が10分14秒96で学生日本一となりました。

日本インカレ陸上2026|大会2日目の主な結果

種目 優勝 所属 記録
男子100m 山本匠真 広島大学大学院 10秒22(風-1.0m)
女子100m 柴藤凜 福岡大学 11秒78(風-1.3m)
男子110mH 古賀ジェレミー 順天堂大学 13秒57(風-0.7m)
女子100mH 髙橋亜珠 筑波大学 13秒43(風-0.9m)
男子400m 平川慧 東洋大学 45秒37・大会新
女子400m 中尾柚希 園田学園大学 53秒80
男子5000m ベナード・キクンビ 創価大学 13分49秒84
女子5000m 田島愛理 順天堂大学 15分56秒87
男子4×100mR 東洋大学 39秒04
女子4×100mR 福岡大学 44秒19・大会新

男子400mは平川慧が45秒37の大会新で優勝

順位 選手 所属 記録
1位 平川慧 東洋大学 45秒37・大会新
2位 林申雅 筑波大学 45秒41・大会新
3位 谷野佑成 関西大学 46秒03

男子400mは東洋大学の平川慧が45秒37で優勝しました。

日本学生記録44秒98を持つ筑波大学の林申雅も45秒41の大会新記録をマーク。平川が0秒04差で競り勝ちました。

45秒37と45秒41、差はわずか0秒04や!2人そろって大会新という、見応えのある決勝になったな!

女子400mは中尾柚希が53秒80で優勝

順位 選手 所属 記録
1位 中尾柚希 園田学園大学 53秒80
2位 佐藤志保里 順天堂大学 54秒40
3位 児島柚月 立命館大学 54秒42

女子400mは園田学園大学の中尾柚希が53秒80で学生日本一に輝きました。2位の佐藤志保里と3位の児島柚月は0秒02差でした。

男子100mは山本匠真、女子100mは柴藤凜が優勝

種目 順位 選手 所属 記録
男子100m 1位 山本匠真 広島大学大学院 10秒22
男子100m 2位 小室歩久斗 中央大学 10秒35
男子100m 3位 大石凌功 東洋大学 10秒41
女子100m 1位 柴藤凜 福岡大学 11秒78
女子100m 2位 藏重みう 甲南大学 11秒81
女子100m 3位 永石小雪 立命館大学大学院 11秒82

男子は向かい風1.0mの決勝で山本匠真が10秒22を記録。女子は向かい風1.3mの決勝で柴藤凜が11秒78をマークし、藏重みう、永石小雪との接戦を制しました。

古賀ジェレミーと髙橋亜珠がハードル制覇

種目 優勝選手 所属 記録
男子110mH 古賀ジェレミー 順天堂大学 13秒57(風-0.7m)
女子100mH 髙橋亜珠 筑波大学 13秒43(風-0.9m)

男子110mハードルは大学1年の古賀ジェレミーが優勝。女子100mハードルは髙橋亜珠が制しました。

髙橋は最終日の200mでも23秒79で優勝し、100mハードルとの個人2冠を達成しました。

男子5000mは創価大学がワンツー

順位 選手 所属 記録
1位 ベナード・キクンビ 創価大学 13分49秒84
2位 菅野元太 創価大学 13分50秒75

男子5000mはベナード・キクンビが優勝し、菅野元太が日本人トップの2位。創価大学勢がワンツーフィニッシュを決めました。

女子5000mは田島愛理が優勝!1500mとの2冠

順位 選手 所属 記録
1位 田島愛理 順天堂大学 15分56秒87
2位 本間香 城西大学 15分58秒20
3位 野田真理耶 大東文化大学 16分02秒92

女子5000mは順天堂大学の田島愛理が15分56秒87で優勝しました。初日の1500mに続くタイトル獲得で、1500m・5000mの2冠を達成しています。

男子4×100mリレーは東洋大学、女子は福岡大学が大会新

種目 順位 大学 記録
男子4×100mR 1位 東洋大学 39秒04
男子4×100mR 2位 中央大学 39秒14
男子4×100mR 3位 早稲田大学 39秒24
女子4×100mR 1位 福岡大学 44秒19・大会新
女子4×100mR 2位 青山学院大学 44秒77
女子4×100mR 3位 甲南大学 45秒06

男子は東洋大学が39秒04で優勝しました。

女子は福岡大学が44秒19の大会新記録で優勝。柴藤凜、前田美結子、井関梨乃、山形愛羽の4人でバトンをつなぎました。柴藤は個人100mとリレーの両方で優勝しています。

大会初日9月5日の主な結果

種目 優勝選手 所属 記録
女子1500m 田島愛理 順天堂大学 4分14秒81
男子1500m 川口峻太朗 順天堂大学 3分45秒15
女子5000m競歩 堀伊吹 新潟食料農業大学 21分44秒38
男子5000m競歩 中島佑之 山梨学院大学 18分14秒60
女子走高跳 矢野夏希 早稲田大学 1m84
女子ハンマー投 嶋本美海 九州共立大学 62m20
男子やり投 清川裕哉 東海大学 75m12

男女10000m結果|4月24日に先行開催

男女10000mは、9月の本大会に先立って4月24日、レモンガススタジアム平塚で行われました。

種目 順位 選手 所属 記録
男子10000m 1位 山口竣平 早稲田大学 27分59秒47
男子10000m 2位 吉岡大翔 順天堂大学 28分12秒22
男子10000m 3位 吉倉ナヤブ直希 早稲田大学 28分13秒07
女子10000m 1位 サラ・ワンジル 大東文化大学 31分23秒69・大会新
女子10000m 2位 木村真桜 名城大学 32分31秒56
女子10000m 3位 臼井瑠花 筑波大学 33分44秒15

日本インカレ陸上2026の日程と会場

項目 内容
大会名 天皇賜盃第95回日本学生陸上競技対校選手権大会
本大会 2026年9月5日(土)~7日(月)
会場 日産スタジアム(神奈川県横浜市)
男女10000m 4月24日にレモンガススタジアム平塚で先行開催

日本インカレ陸上2026の放送配信とレース映像

大会は読売テレビ「あすリートチャンネル」でライブ配信されました。終了した競技の映像は、日本インカレ2026特設ページのピックアップ動画や各配信枠から確認できます。

すべての競技に配信映像があるわけではありません。見たい種目の動画掲載状況は、特設ページでご確認ください。

大会を振り返る注目ポイント

男子総合は順天堂大学、女子総合は筑波大学が優勝しました。最終日の男子4×400mリレーでは、中央大学が3分03秒30の日本学生新記録・大会新記録を樹立しています。

個人種目では、髙橋亜珠が女子100mハードルと200m、田島愛理が女子1500mと5000mで2冠を達成しました。男子400mの平川慧と林申雅、女子4×100mリレーの福岡大学も大会新記録を残しました。

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