中京2歳ステークス2026出走予定馬と過去10年データ予想 ジーティーマイカ・サンタンジェロら注目馬と追い切り結果速報

本ページはプロモーションが含まれています。

最終更新日 2026年8月22日

※中京2歳ステークス2026の開催日程、8月21日時点の出走予定馬6頭と想定騎手、2016年から2025年までの過去10年結果、1週前追い切りを反映しました。正式な出走馬、確定騎手、枠順、最終追い切り、オッズ、スポーツオヤジの最終予想、買い目、レース結果、払戻金は判明後に順次更新します。

※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。

中京2歳ステークス2026の出走予定馬と騎手を知りたい。

過去10年のデータから狙いやすい馬を見つけたい。

枠順や追い切り、最終予想、結果速報までまとめて確認したい。

そんな方に向けて、中京2歳ステークス2026の最新情報をまとめました。

8月22日時点では、7馬身差で新馬戦を圧勝したジーティーマイカ、今回と同じ中京芝1400mで勝っているサンタンジェロ、ビスケットサンド、シスキンブルームなど6頭が出走を予定しています。

この記事では出走予定馬だけでなく、2016年から2025年までの過去10年結果、人気傾向、前走傾向、中京芝1400mのコースデータも分析します。枠順、最終追い切り、オッズ、最終予想、結果速報まで随時更新します。

まいど!スポーツオヤジや!
今年の中京2歳Sは今のところ6頭の少数精鋭になりそうや。ジーティーマイカの7馬身差圧勝も気になるけど、同じ中京1400mで強い末脚を見せたサンタンジェロも面白い。2歳戦やから着差だけで決めず、距離適性と追い切りまで合わせて見ていくで!

中京2歳ステークス2026の日程と開催概要

項目 内容
レース名 第2回 中京2歳ステークス
格付け G3
開催日 2026年8月30日 日曜日
競馬場 中京競馬場
レース 中京7R
発走予定 15時35分
コース 芝1400m 左回り
条件 2歳オープン 馬齢
出走可能頭数 18頭
1着賞金 3400万円

中京芝1400mは2コーナー付近のポケットからスタートします。直線は412.5mあり、ゴール前には急坂があります。

前半から速くなりすぎると最後の坂で脚が止まりやすいため、スピードだけでなく折り合いと最後まで脚を残せるかもポイントになります。

中京2歳ステークス2026の出走予定馬と想定騎手

8月21日時点では6頭が出走を予定しています。

現在は出走予定の段階です。

正式な出走馬と騎手は出馬投票後に確定します。回避や追加登録、騎手変更の可能性があるため、確定後に更新します。

馬名 性齢 想定騎手 前走
サンタンジェロ 牝2 西村淳也 中京芝1400m未勝利1着 1分20秒7
ジーティーマイカ 牝2 松山弘平 福島芝1200m新馬1着 1分08秒4
シスキンブルーム 牝2 団野大成 小倉芝1200m未勝利1着 1分09秒0
ビスケットサンド 牝2 北村友一 阪神芝1400m新馬1着 1分21秒9
マルモリムソウ 牡2 泉谷楓真 小倉芝1200m新馬1着 1分09秒4
リュウトウコヤク 牡2 未定 阪神芝1400m新馬1着 1分22秒4

現時点の大きなポイント

出走予定6頭はすべて前走1着です。

そのため単純に勝ち上がり実績だけでは差をつけにくく、勝ち方、1400m適性、中京経験、末脚、追い切り内容を比較することが今年の予想では大切になりそうです。

中京2歳ステークス2026の注目馬

ジーティーマイカ

ジーティーマイカは6月28日の福島芝1200m新馬戦を1分08秒4で勝利しました。

後続には7馬身差をつけており、初戦から高いスピード能力を見せています。

今回は1200mから1400mへの距離延長です。陣営も1400mを前向きに見ており、1週前には松山弘平騎手が騎乗してしっかり負荷をかけています。

初戦のインパクトではメンバー屈指です。課題は初めての左回りと1400mへの対応になります。

サンタンジェロ

サンタンジェロは7月26日の中京芝1400m未勝利戦を1分20秒7で勝利しました。

道中は後方で脚をため、直線で外へ持ち出して差し切り。上がり3ハロン33秒7を記録しました。

今回と同じ中京芝1400mで勝利している点は大きな材料です。祖母にはG1・7勝のジェンティルドンナがいる良血馬でもあります。

前走と同じ舞台で、再び末脚を生かせるか注目です。

ビスケットサンド

ビスケットサンドは6月7日の阪神芝1400m新馬戦を1分21秒9で勝利しました。

その新馬戦ではシスキンブルームを2着に退けています。すでに1400mで勝っているため、距離経験という点では評価しやすい1頭です。

8月19日の1週前追い切りでは栗東CWで6ハロン81秒8、ラスト1ハロン11秒5。5馬身半ほど追走した相手に併入し、精神面の成長も伝えられています。

シスキンブルーム

シスキンブルームは阪神芝1400mの新馬戦でビスケットサンドの2着でしたが、続く小倉芝1200mの未勝利戦を3馬身半差で勝利しました。

2戦して連対率100%。1400m経験があり、前走ではスピード能力も見せています。

1週前追い切りは栗東CWで6ハロン81秒5、ラスト1ハロン11秒8。併せ馬には遅れましたが、長めから負荷をかけながら最後まで11秒台でまとめています。

リュウトウコヤク

リュウトウコヤクは6月20日の阪神芝1400m新馬戦を7番人気で勝利しました。

2番手から運び、1分22秒4で押し切っています。このレースでは後の中京芝1400m勝ち馬サンタンジェロも6着に敗れており、直接対決では先着しています。

人気面では地味になる可能性がありますが、1400m勝利と直接対決の実績は確認しておきたい材料です。

マルモリムソウ

マルモリムソウは7月12日の小倉芝1200m新馬戦を1分09秒4で勝利しました。

3番人気で先頭に立ち、そのまま押し切っています。今回は200mの距離延長と左回りへの対応がポイントになります。

中京2歳ステークス2026の1週前追い切り

8月22日時点では最終追い切り前です。現時点で確認できた主な1週前追い切りをまとめます。

馬名 1週前の内容 チェックポイント
ジーティーマイカ 8月19日 松山弘平騎手が騎乗して負荷 放牧明けでまだ緩さを残すものの、ここからの上積みに期待
シスキンブルーム 栗東CW 81.5-65.7-50.9-37.0-23.3-11.8 併せ馬には遅れたものの長めから動き、最後まで11秒台
ビスケットサンド 栗東CW 81.8-11.5 大きく追走して併入。反応と精神面の成長が好材料

最終追い切りはレース週に全頭更新します。

時計だけでなく、折り合い、併せ馬での反応、最後までフォームを維持できているかも見て評価します。

中京2歳ステークスの過去10年結果

過去10年データを見る際は開催条件の変更に注意してください。

現在の中京2歳ステークスは、2024年まで小倉2歳ステークスとして行われていた重賞です。2025年に中京競馬場へ移され、名称を中京2歳ステークスへ変更するとともに距離も芝1400mとなりました。

そのため、下表は2016年から2024年の小倉2歳ステークスと2025年の中京2歳ステークスを合わせた10年分です。2026年と同じ中京芝1400mで行われた実績は2025年の1回だけです。

開催条件 1着馬 人気 勝ち時計
2025 中京芝1400m キャンディード 6人気 1分19秒4
2024 中京芝1200m エイシンワンド 1人気 1分09秒0
2023 小倉芝1200m アスクワンタイム 5人気 1分08秒6
2022 小倉芝1200m ロンドンプラン 4人気 1分08秒1
2021 小倉芝1200m ナムラクレア 4人気 1分07秒9
2020 小倉芝1200m メイケイエール 2人気 1分09秒6
2019 小倉芝1200m マイネルグリット 3人気 1分10秒5
2018 小倉芝1200m ファンタジスト 3人気 1分08秒9
2017 小倉芝1200m アサクサゲンキ 3人気 1分09秒1
2016 小倉芝1200m レーヌミノル 1人気 1分08秒0

過去10年の人気データ

勝ち馬の人気 勝利数
1番人気 2勝
2番人気 1勝
3番人気 3勝
4番人気 2勝
5番人気 1勝
6番人気 1勝
7番人気以下 0勝

2016年から2025年の勝ち馬はすべて6番人気以内です。

一方、1番人気は2勝だけです。上位人気が一定の強さを見せていますが、1番人気をそのまま信頼すればよいレースではありません。

さらに、現在と同じ中京芝1400mで行われた2025年は、6番人気キャンディードが1番人気スターアニスを差し切りました。

人気データの結論

極端な大穴よりも6番人気以内を中心に考えたい一方、1番人気への過信は禁物です。

2025年の結果からも、前走内容や末脚が優秀なら中位人気の馬まで候補に残したいレースです。

過去10年は前走1着馬が10連勝

2016年から2025年までの勝ち馬10頭を調べると、すべて前走を勝って中京2歳Sまたは前身の小倉2歳Sへ出走していました。

勝ち馬の前走 該当数
新馬戦1着 6頭
未勝利戦1着 2頭
オープン特別1着 2頭

今年の出走予定6頭も全馬が前走1着です。

つまり今年は、この強力なデータだけでは1頭に絞れません。勝利した距離、着差、時計、レース内容をさらに比較する必要があります。

1400m勝ちがあるのはサンタンジェロ、ビスケットサンド、リュウトウコヤク。ジーティーマイカ、シスキンブルーム、マルモリムソウは1200mからの距離延長になります。

PR 2歳重賞の予想を固める前に別の視点もチェック

キャリアの浅い2歳戦は比較材料が少ないため、過去データだけで迷ったときは専門情報と自分の予想を照らし合わせる方法もあります。

競馬予想なら!競馬最強の法則WEB

中京芝1400mは位置取りと末脚の両方に注目

現在の条件でレース実績が1年しかないため、中京芝1400mで行われた夏の2歳戦も参考にします。

2015年から2024年の7月と8月に中京芝1400mで行われた2歳戦では、4コーナー3番手以内の馬が3着以内に入った割合は47.1%でした。4番手以下は16.3%です。

4コーナー位置 成績 勝率 3着内率
3番手以内 22-19-16-64 18.2% 47.1%
4番手以下 12-15-18-231 4.3% 16.3%

さらに上がり3ハロンがメンバー中2位以内だった馬は3着内率72.0%。3位以下は14.9%でした。

上がり3ハロン順位 成績 勝率 3着内率
2位以内 27-14-13-21 36.0% 72.0%
3位以下 7-20-21-274 2.2% 14.9%

ただし、2025年の中京2歳Sを勝ったキャンディードは道中8番手から差し切っています。

前に行けることだけを重視するのではなく、流れに乗りながら最後に速い脚を使える馬を狙いたいところです。

2026年のデータ注目馬

サンタンジェロは今回と同じ中京芝1400mで1分20秒7、上がり33秒7を記録して勝利しています。同舞台実績では最も分かりやすい存在です。

ビスケットサンドは阪神芝1400mの新馬勝ちがあり、1週前追い切りでも6ハロン81秒8からラスト11秒5。距離経験と仕上がりの両面で注目です。

ジーティーマイカは福島芝1200mの新馬戦を7馬身差で圧勝。距離延長をこなせば能力上位候補です。

シスキンブルームは1400mでビスケットサンドの2着後、1200mの未勝利戦を3馬身半差で勝利。1週前も長めからしっかり負荷をかけています。

リュウトウコヤクは新馬戦でサンタンジェロに直接先着しており、人気次第では見逃せない存在です。

今の段階ならサンタンジェロの中京1400m実績はかなり魅力やな。ただ、ジーティーマイカの初戦の勝ち方も無視できへん。ビスケットサンドとシスキンブルームも仕上がりが良さそうやし、これは最終追い切りと枠順で評価が動きそうやで!

中京2歳ステークス2026の枠順

枠順は発表後に更新します。

馬番 馬名 騎手
更新予定 更新予定 サンタンジェロ 西村淳也
更新予定 更新予定 ジーティーマイカ 松山弘平
更新予定 更新予定 シスキンブルーム 団野大成
更新予定 更新予定 ビスケットサンド 北村友一
更新予定 更新予定 マルモリムソウ 泉谷楓真
更新予定 更新予定 リュウトウコヤク 更新予定

中京2歳ステークス2026の最終追い切り

最終追い切りはレース週に更新します。

馬名 最終追い切り 評価
サンタンジェロ 更新予定 更新予定
ジーティーマイカ 更新予定 更新予定
シスキンブルーム 更新予定 更新予定
ビスケットサンド 更新予定 更新予定
マルモリムソウ 更新予定 更新予定
リュウトウコヤク 更新予定 更新予定

PR 最終予想の比較材料に

枠順と最終追い切りがそろったら、専門家側の評価と自分の予想を比較して買い目の抜けがないか確認する方法もあります。

競馬予想なら!競馬最強の法則WEB

スポーツオヤジの中京2歳ステークス2026最終予想

最終予想は枠順、最終追い切り、前日オッズ、当日の中京芝の傾向を確認して更新します。

◎ 本命 更新予定

○ 対抗 更新予定

▲ 単穴 更新予定

☆ 穴馬 更新予定

△ 連下 更新予定

買い目

更新予定

中京2歳ステークス2026のオッズ

単勝オッズと人気順は馬券発売後に更新します。

馬名 単勝オッズ 人気
サンタンジェロ 更新予定 更新予定
ジーティーマイカ 更新予定 更新予定
シスキンブルーム 更新予定 更新予定
ビスケットサンド 更新予定 更新予定
マルモリムソウ 更新予定 更新予定
リュウトウコヤク 更新予定 更新予定

中京2歳ステークス2026の結果速報と払戻金

2026年8月30日のレース終了後に速報します。

1着 更新予定

2着 更新予定

3着 更新予定

勝ち時計 更新予定

単勝 更新予定

馬連 更新予定

馬単 更新予定

3連複 更新予定

3連単 更新予定

中京2歳ステークス2026のよくある質問

Q 中京2歳ステークス2026はいつ開催されますか
A 2026年8月30日の日曜日です。中京7Rで、発走予定は15時35分です。

Q 距離は何メートルですか
A 中京競馬場の芝1400mです。左回りで、ゴール前には急坂があります。

Q 過去10年はすべて同じ条件ですか
A 違います。2024年までは小倉2歳ステークスとして行われ、2025年から中京2歳ステークスへ改称されて芝1400mとなりました。現在と同じ条件のレース結果は2025年の1回だけです。

中京2歳ステークス2026まとめ

中京2歳ステークス2026は、8月30日に中京競馬場の芝1400mで開催されます。中京7Rで発走予定は15時35分です。

8月22日時点では6頭が出走予定。ジーティーマイカは新馬戦を7馬身差で勝利し、サンタンジェロは今回と同じ中京芝1400mを1分20秒7、上がり33秒7で勝っています。

過去10年では勝ち馬10頭すべてが前走1着。今年の出走予定6頭も全馬がこの条件に該当するため、最終的には1400m適性、枠順、追い切り、当日の馬場傾向まで比較したいところです。

特にサンタンジェロ、ジーティーマイカ、ビスケットサンド、シスキンブルームは現段階から注目したい存在です。リュウトウコヤク、マルモリムソウを含め、正式な出走馬が確定してから評価を更新します。

まだ出走予定の段階やけど、少頭数なら1頭の位置取りや仕掛けで展開が大きく変わるで。次の大きな更新は正式登録、枠順、最終追い切りや。最終予想から結果と払戻金までこの記事で追いかけるから、レース週にまたチェックしてな!

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました