最終更新日 2026年7月26日
キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス2026は、4番人気のカルパナが2分27秒72で優勝しました。2着は1番人気カランダガン、3着は3番人気ベンヴェヌートチェッリーニです。日本馬はマスカレードボールが7着、ヴェルテンベルクが9着でした。
JRAの払戻金は、単勝6番が1,180円、馬連1-6が500円、3連複1-6-9が830円、3連単6-1-9が9,230円です。
まいど!スポーツオヤジや!
世界の強豪9頭が激突したキングジョージは、カルパナが前年覇者カランダガンを破って優勝したで!
日本馬初制覇を目指したマスカレードボールは7着、ヴェルテンベルクは9着やった。
確定した全着順と払戻金、日本馬2頭のレース内容まで振り返っていこう!
この記事でわかること
・キングジョージ2026の全着順
・カルパナが優勝したレース展開
・マスカレードボールが7着に敗れた理由
・ヴェルテンベルクの9着という結果
・スポーツオヤジの最終予想の答え合わせ
・JRAの単勝から3連単までの払戻金
・出走馬9頭の馬番とゲート番号
「キングジョージ2026の結果を確認したい」
「日本馬2頭が何着だったのか知りたい」
「予想や買い目が的中したのか確認したい」
このような方に向けて、全9頭の着順、勝ちタイム、着差、レース展開、日本馬の内容、最終予想の結果、JRA払戻金をまとめました。
7月26日の最新更新
全9頭の正式着順、タイム、着差、単勝人気を反映しました。
カルパナが2分27秒72で優勝し、カランダガンが1馬身2分の1差の2着、ベンヴェヌートチェッリーニがさらに2分の1馬身差の3着でした。
マスカレードボールは7着、ヴェルテンベルクは大差の9着です。
JRAの単勝、複勝、馬連、ワイド、馬単、3連複、3連単の払戻金もすべて反映しました。
キングジョージ2026結果速報
カルパナが前年2着の雪辱を果たして優勝
| 着順 | 馬番 | ゲート | 馬名 | 騎手 | タイム・着差 | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 6 | 6 | カルパナ | C・キーン | 2分27秒72 | 4番人気 |
| 2着 | 1 | 7 | カランダガン | M・バルザローナ | 1馬身2分の1 | 1番人気 |
| 3着 | 9 | 9 | ベンヴェヌートチェッリーニ | R・ムーア | 2分の1馬身 | 3番人気 |
キングジョージ2026全着順
| 着順 | 馬番 | ゲート | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | タイム・着差 | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 6 | 6 | カルパナ | 牝5 | 60kg | C・キーン | 2分27秒72 | 4番人気 |
| 2着 | 1 | 7 | カランダガン | せん5 | 61kg | M・バルザローナ | 1馬身2分の1 | 1番人気 |
| 3着 | 9 | 9 | ベンヴェヌートチェッリーニ | 牡3 | 56kg | R・ムーア | 2分の1馬身 | 3番人気 |
| 4着 | 3 | 2 | ランボーン | 牡4 | 61kg | W・ビュイック | 2馬身2分の1 | 8番人気 |
| 5着 | 2 | 5 | ゴリアット | せん6 | 61kg | C・スミヨン | 6馬身2分の1 | 5番人気 |
| 6着 | 8 | 8 | アクション | 牡3 | 56kg | S・レヴィー | 2馬身4分の3 | 9番人気 |
| 7着 | 4 | 4 | マスカレードボール | 牡4 | 61kg | C・ルメール | 2分の1馬身 | 2番人気 |
| 8着 | 7 | 1 | ミニーホーク | 牝4 | 60kg | W・ローダン | 3馬身2分の1 | 6番人気 |
| 9着 | 5 | 3 | ヴェルテンベルク | 牡6 | 61kg | O・マーフィー | 大差 | 7番人気 |
着差は直前の馬との着差です。
キングジョージ2026のレース展開
スタート後はランボーンとアクションが前へ出て、アクションが後続を離す形でレースを引っ張りました。
ミニーホークが前方、カルパナは中団で追走します。カランダガンとマスカレードボールは後方からレースを進めました。
直線に入ると、逃げていたアクションの脚色が鈍ります。ベンヴェヌートチェッリーニとカランダガンが追い上げましたが、先に抜け出したカルパナがリードを守りました。
最後はカランダガンの追撃を1馬身2分の1差で退け、カルパナが優勝しています。
勝敗を分けたポイント
カルパナは前を追いかけすぎず、中団で折り合ってスタミナを温存できました。
直線ではカランダガンより先に加速し、十分なリードを作っています。
長い上りが続くアスコットで、スピードを長く維持できたことが勝利につながりました。
カルパナが前年2着の雪辱を果たす
優勝したカルパナは、アンドリュー・ボールディング厩舎が管理する5歳牝馬です。
2025年のキングジョージではカランダガンに敗れて2着でしたが、2026年は1馬身2分の1差をつけて逆転しました。
父はスタディオブマンで、その父は日本競馬を代表する名馬ディープインパクトです。日本にゆかりのある血統が、欧州の夏競馬を代表する大一番を制しました。
C・キーン騎手は道中で無理に動かず、直線でカルパナの持続力を最大限に引き出しています。
カランダガンは連覇を逃して2着
1番人気のカランダガンは、前年に続くキングジョージ制覇を目指しました。
道中は後方で脚をため、直線で外から追い上げました。しかし、先に抜け出したカルパナとの差を最後まで詰め切れず、1馬身2分の1差の2着です。
連覇は逃したものの、後方から確実に伸びて2着を確保しました。世界トップクラスの能力を改めて示した内容です。
ベンヴェヌートチェッリーニが3着
3歳馬ベンヴェヌートチェッリーニは、R・ムーア騎手とのコンビで3着に入りました。
古馬牡馬より5kg軽い56kgで出走し、直線では上位争いに加わっています。
2着カランダガンとは2分の1馬身差でした。アイルランドダービー馬として、古馬の強豪を相手に能力を示しています。
マスカレードボールは7着
マスカレードボールの結果
着順 7着
馬番 4番
ゲート 4番
騎手 C・ルメール
負担重量 61kg
単勝人気 2番人気
マスカレードボールはスタートで勢いをつけられず、最後方付近からの競馬となりました。
レース前半の下り坂では力む場面があり、十分に体力を温存できませんでした。直線へ向く場面では、同じ後方にいたカランダガンとの差が広がります。
直線では再び前を追おうとしましたが、最後まで上位との差を詰め切れず7着でした。
2025年のジャパンカップではカランダガンと接戦を演じましたが、起伏が大きいアスコットでは同じ末脚を発揮できませんでした。
マスカレードボール敗戦のポイント
スタート後に後方からの競馬になりました。
前半の下り坂で力み、最後の上りに向けて体力を温存できませんでした。
直線勝負になる前にカランダガンとの差が広がり、得意とする加速力を十分に発揮できませんでした。
ヴェルテンベルクは9着
ヴェルテンベルクの結果
着順 9着
馬番 5番
ゲート 3番
騎手 O・マーフィー
負担重量 61kg
単勝人気 7番人気
着差 大差
ヴェルテンベルクは後方の馬群でレースを進めました。
しかし、最終コーナーへ入る前から徐々に遅れ始めます。直線ではO・マーフィー騎手が無理をさせず、9着でゴールしました。
天皇賞・春では長距離適性を生かして2着に入りましたが、アスコットの芝2390メートルでは海外の強豪を相手に持ち味を発揮できませんでした。
勝ち馬からは大きく離される結果となり、欧州G1の厳しさを感じさせる一戦となりました。
日本馬2頭の結果一覧
| 馬名 | 着順 | 人気 | レース内容 |
|---|---|---|---|
| マスカレードボール | 7着 | 2番人気 | 最後方付近を追走。前半の下り坂で力む場面があり、直線で伸び切れませんでした。 |
| ヴェルテンベルク | 9着 | 7番人気 | 後方を追走しましたが、最終コーナー前から後退。最後は無理をさせず大差の最下位でした。 |
日本馬によるキングジョージ初制覇は、今回も実現しませんでした。
ただし、日本とはコース形態やレース展開が異なる欧州最高峰の舞台へ2頭が挑戦した経験は、今後の海外遠征を考えるうえでも貴重な材料となります。
スポーツオヤジの最終予想結果
最終予想の答え合わせ
| 印 | 馬番 | 馬名 | 結果 |
|---|---|---|---|
| ◎ | 4 | マスカレードボール | 7着 |
| ○ | 1 | カランダガン | 2着 |
| ▲ | 9 | ベンヴェヌートチェッリーニ | 3着 |
| ☆ | 6 | カルパナ | 1着 |
| △ | 7 | ミニーホーク | 8着 |
| △ | 2 | ゴリアット | 5着 |
| 注 | 5 | ヴェルテンベルク | 9着 |
1着カルパナを☆、2着カランダガンを○、3着ベンヴェヌートチェッリーニを▲で評価していました。
上位3頭にはすべて印を付けられましたが、本命のマスカレードボールが7着に敗れています。
勝ち馬カルパナの評価はできていたものの、軸馬の選択が結果を分けました。
掲載した買い目の結果
馬連
4-1 不的中
4-9 不的中
ワイド
4-1 不的中
4-5 不的中
4-9 不的中
3連複1頭軸
軸4
相手1、2、6、7、9
軸のマスカレードボールが7着のため不的中
3連単フォーメーション
1着4、1
2着4、1、9
3着1、2、4、6、7、9
勝ち馬6番カルパナを1着欄に入れていなかったため不的中
予想印では上位3頭を押さえていましたが、掲載した買い目はすべて不的中でした。
キングジョージ2026払戻金
| 券種 | 組み合わせ | 払戻金 | 人気 |
|---|---|---|---|
| 単勝 | 6 | 1,180円 | 4番人気 |
| 複勝 | 6 | 160円 | 3番人気 |
| 1 | 110円 | 1番人気 | |
| 9 | 180円 | 5番人気 | |
| 馬連 | 1-6 | 500円 | 3番人気 |
| ワイド | 1-6 | 190円 | 1番人気 |
| 6-9 | 570円 | 7番人気 | |
| 1-9 | 220円 | 3番人気 | |
| 馬単 | 6-1 | 2,310円 | 8番人気 |
| 3連複 | 1-6-9 | 830円 | 3番人気 |
| 3連単 | 6-1-9 | 9,230円 | 31番人気 |
4番人気カルパナが勝利しましたが、1番人気カランダガンと3番人気ベンヴェヌートチェッリーニが2着、3着に入りました。
そのため、3連単は31番人気の組み合わせながら、払戻金は9,230円に収まっています。
キングジョージ2026の日程と開催情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レース名 | キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス G1 |
| 開催日 | 2026年7月25日(土) |
| 開催地 | イギリス・アスコット競馬場 |
| レース番号 | 第5レース |
| 距離 | 芝2390メートル・右回り |
| 出走条件 | 3歳以上 |
| 出走頭数 | 9頭 |
| 発走時刻 | 現地時間15時35分 |
| 日本時間 | 7月25日23時35分 |
| 馬場状態 | 芝・良 |
| 賞金総額 | 200万ポンド |
| 1着賞金 | 113万4200ポンド |
| 勝ちタイム | 2分27秒72 |
日本馬2頭の現地最終追い切り
マスカレードボールとヴェルテンベルクは、現地時間7月22日にニューマーケット調教場で最終追い切りを行いました。
| 馬名 | 追い切り内容 | レース結果 |
|---|---|---|
| マスカレードボール | ロングヒル坂路のオールウェザーコースで4ハロンの併せ馬。輸送後も食欲と馬体を維持していました。 | 7着 |
| ヴェルテンベルク | マスカレードボールとの併せ馬で最後まで食らいつく動き。輸送後も予定どおり調整されました。 | 9着 |
両馬とも現地入り後の調整は順調でした。
しかし、本番ではコースの起伏や欧州特有の流れへの対応が難しく、上位争いには加われませんでした。
テレビ放送と無料配信は終了
| 放送・配信 | 放送時間 | 状況 |
|---|---|---|
| グリーンチャンネル | 7月25日23時00分から24時30分 | 放送終了 |
| グリーンチャンネルWeb | 7月25日23時00分から24時30分 | 無料配信終了 |
| ラジオNIKKEI第1 | 7月25日23時00分から24時00分 | 放送終了 |
| radiko | ラジオNIKKEIの中継を配信 | 配信終了 |
グリーンチャンネルとグリーンチャンネルWebでは、日本時間23時から中継が行われました。
レースの映像は、権利を保有する公式サービスの配信状況を確認してください。
キングジョージ2026のよくある質問
キングジョージ2026の優勝馬はどの馬ですか
馬番6のカルパナです。C・キーン騎手が騎乗し、2分27秒72で優勝しました。
2着と3着はどの馬ですか
2着は馬番1のカランダガン、3着は馬番9のベンヴェヌートチェッリーニです。
マスカレードボールは何着でしたか
2番人気で出走し、7着でした。道中は最後方付近を進み、直線で伸び切れませんでした。
ヴェルテンベルクは何着でしたか
7番人気で出走し、9着でした。最終コーナー前から遅れ始め、勝ち馬から大きく離されました。
キングジョージ2026の単勝払戻金はいくらですか
カルパナが勝利した単勝6番は1,180円です。
3連複の払戻金はいくらですか
3連複1-6-9は830円でした。
3連単の払戻金はいくらですか
3連単6-1-9は9,230円でした。
スポーツオヤジの予想は当たりましたか
1着カルパナを☆、2着カランダガンを○、3着ベンヴェヌートチェッリーニを▲で評価していました。
ただし、本命マスカレードボールを軸にした買い目だったため、掲載した馬券は不的中です。
日本馬はキングジョージを優勝したことがありますか
2026年のレース終了時点で、日本調教馬によるキングジョージ制覇は実現していません。
更新履歴
| 更新日 | 更新内容 |
|---|---|
| 7月26日 | 全9頭の確定着順、タイム、着差、人気、JRA払戻金、日本馬2頭のレース内容を反映 |
| 7月25日 | カルパナの優勝、カランダガンの2着、ベンヴェヌートチェッリーニの3着を速報反映 |
| 7月24日 | 正式出馬表、馬番、ゲート番号、全騎手、最終予想、買い目を反映 |
| 7月23日 | 日本馬2頭の現地最終追い切りを反映 |
| 7月18日 | グリーンチャンネル無料中継とネット配信を反映 |
| 7月13日 | JRA馬券の発売時間と発売券種を反映 |
| 7月1日 | 日本馬2頭の遠征予定を反映 |
まとめ
キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス2026は、4番人気のカルパナが2分27秒72で優勝しました。
2着は前年覇者のカランダガン、3着は3歳馬ベンヴェヌートチェッリーニです。
日本馬はマスカレードボールが7着、ヴェルテンベルクが9着となり、日本調教馬初のキングジョージ制覇は持ち越しとなりました。
JRAの払戻金は、単勝6番が1,180円、馬連1-6が500円、3連複1-6-9が830円、3連単6-1-9が9,230円です。
スポーツオヤジの最終予想では上位3頭すべてに印を付けていましたが、本命マスカレードボールを軸にした買い目は不的中となりました。



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