東京盃2026結果速報|ゼーロス優勝!全着順・払戻金・3連単・出走馬・騎手・オッズ・レース結果まとめ

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最終更新日:2026年10月8日 夜

【東京盃2026 結果速報】

優勝は大井所属の3歳馬ゼーロス!

2026年10月8日(木)、大井競馬場で第60回東京盃(JpnII)が行われました。

14頭によるダート1200mの争いを制したのは、笹川翼騎手騎乗の12番ゼーロスです。

2着には前年優勝馬の8番ヤマニンチェルキ、3着には13番トウカイマシェリが入りました。

【上位3頭】

🥇1着 12番 ゼーロス(笹川翼)
🥈2着 8番 ヤマニンチェルキ(御神本訓史)
🥉3着 13番 トウカイマシェリ(鮫島克駿)

3連単の的中組み合わせは12→8→13です。

勝ちタイム、4着以下の着順、各式別の払戻金は確認中です。

・東京盃2026の結果速報・勝ち馬・上位着順を知りたい。
・払戻金や3連単の的中組み合わせを確認したい。
・ゼーロスの実績や出走馬14頭、レースの注目ポイントを知りたい。

この記事では、東京盃2026の結果速報、確定出走馬、各馬の実績、放送・配信情報、払戻金の確認状況をまとめています。

今年はサトノボヤージュ、ヤマニンチェルキ、ティントレットなど実績馬が集まりましたが、勝利したのは大井所属の3歳馬ゼーロスでした。

2026年の優駿スプリントを制した若きスプリンターが、古馬やJRA所属馬を相手に交流重賞初制覇を果たしました。

東京盃2026結果速報・上位3頭

第60回東京盃は、ゼーロスが優勝しました。

着順 枠 馬番 馬名 騎手 所属
1着 7 12 ゼーロス 笹川翼 大井
2着 5 8 ヤマニンチェルキ 御神本訓史 JRA栗東
3着 8 13 トウカイマシェリ 鮫島克駿 JRA栗東

勝ち馬ゼーロスは荒山勝徳厩舎に所属する3歳牡馬です。

7枠12番から笹川翼騎手とのコンビで出走し、東京盃のタイトルを獲得しました。

前年優勝馬ヤマニンチェルキは2着となり、東京盃連覇は達成できませんでした。

3着には、53kgで出走した3歳牝馬トウカイマシェリが入りました。

【東京盃2026の注目ポイント】

・地元大井のゼーロスがJRA所属の実績馬を破って優勝

・笹川翼騎手とのコンビで優駿スプリントに続く重賞勝利

・前年覇者ヤマニンチェルキは2着で連覇ならず

・3歳牝馬トウカイマシェリが3着に入る

・上位3頭のうち2頭が3歳馬

東京盃2026の勝ち馬ゼーロスとは?

東京盃2026を制したゼーロスは、荒山勝徳厩舎に所属する3歳牡馬です。

馬名 ゼーロス
性齢 牡3
所属 大井
調教師 荒山勝徳
騎手 笹川翼
父 ダノンレジェンド
母 サトノニーケ
母父 マンハッタンカフェ
2026年の主な実績 優駿スプリント1着、東京盃1着

優駿スプリントで4馬身差の圧勝

ゼーロスは2026年6月30日の優駿スプリントで優勝しています。

大井ダート1200mで行われた同レースでは、1番人気に応えて1分11秒0で勝利しました。

2着リスティアワンに4馬身差をつける快勝でした。

今回の東京盃と同じ大井1200mで実績を残していたことが、大きな強みでした。

兵庫チャンピオンシップではサトノボヤージュと対戦

2026年5月6日の兵庫チャンピオンシップでは、サトノボヤージュが優勝し、ゼーロスは3着に入りました。

その後、ゼーロスは優駿スプリントを制覇。

東京盃では再びサトノボヤージュと顔を合わせましたが、今度はゼーロスが勝利を収めました。

同世代の有力馬との対戦経験を積みながら、ダート短距離路線で存在感を高めています。

次走はJBCスプリントに注目

東京盃はJBCスプリントにつながる重要な一戦です。

2026年のJBCスプリントは11月3日(火・祝)、金沢競馬場のダート1400mで開催されます。

東京盃の優勝馬には優先出走権が与えられます。

ただし、ゼーロスの次走がJBCスプリントになるかは、正式な出走方針の発表を待つ必要があります。

大井1200mで結果を残したゼーロスが、金沢1400mでも力を発揮できるのか注目です。

東京盃2026の2着・3着馬

2着 ヤマニンチェルキ|前年覇者が連覇を逃す

5枠8番のヤマニンチェルキは2着に入りました。

2025年の東京盃優勝馬で、昨年は1分10秒7の勝ちタイムを記録しています。

前年は岩田望来騎手とのコンビでしたが、2026年は御神本訓史騎手が騎乗しました。

57kgを背負いながら2着に入り、大井1200mへの適性を改めて示す結果となりました。

東京盃連覇は逃したものの、2年連続の連対となっています。

3着 トウカイマシェリ|3歳牝馬が古馬相手に健闘

8枠13番のトウカイマシェリは3着でした。

2025年兵庫ジュニアグランプリの優勝馬で、2026年兵庫チャンピオンシップではサトノボヤージュに続く2着に入っています。

今回は鮫島克駿騎手とのコンビで、53kgの斤量を生かして上位に入りました。

牡馬や古馬の実績馬を相手に3着となったことは、今後のダート短距離路線に向けても注目される結果です。

東京盃2026の払戻金・3連単

上位3頭の着順は、12番ゼーロス、8番ヤマニンチェルキ、13番トウカイマシェリの順です。

【3連単の的中組み合わせ】

12 → 8 → 13

1着 ゼーロス
2着 ヤマニンチェルキ
3着 トウカイマシェリ

払戻金額は公式発表との照合が完了していません。

式別 馬番・組み合わせ 払戻金
単勝 12 確認中
複勝 12・8・13 確認中
枠連 5-7 確認中
枠単 7→5 確認中
馬連 8-12 確認中
ワイド 8-12・12-13・8-13 確認中
馬単 12→8 確認中
3連複 8-12-13 確認中
3連単 12→8→13 確認中

正式な払戻金額は、主催者が発表する競走成績で確認できます。

東京盃2026の単勝オッズ・人気

東京盃2026では、サトノボヤージュが単勝1.7倍の1番人気となりました。

優勝したゼーロスは単勝12.8倍の5番人気、2着ヤマニンチェルキは10.2倍の3番人気、3着トウカイマシェリは16.5倍の7番人気でした。

以下は地方競馬情報サイトで20時51分時点に表示された単勝オッズです。

人気 馬番 馬名 単勝オッズ
1 5 サトノボヤージュ 1.7倍
2 7 ティントレット 6.3倍
3 8 ヤマニンチェルキ 10.2倍
4 14 エコロレーヴ 11.0倍
5 12 ゼーロス 12.8倍
6 11 ガビーズシスター 14.0倍
7 13 トウカイマシェリ 16.5倍
8 9 サンライズアムール 18.2倍
9 2 メンコイボクチャン 70.0倍
10 3 エートラックス 73.9倍
11 10 ナスティウェザー 87.2倍
12 1 ツツウラウラ 102.3倍
13 6 ドリームビリーバー 140.0倍
14 4 ポリゴンウェイヴ 231.3倍

1番人気サトノボヤージュが3着以内に入らず、5番人気ゼーロスが優勝しました。

上位3頭には7番人気のトウカイマシェリも入り、人気順どおりには決まらない結果となりました。

東京盃2026の日程・発走時間

大会名 第60回東京盃(JpnII)
開催日 2026年10月8日(木)
発走予定時刻 20時10分
レース番号 大井11R
競馬場 大井競馬場
距離 ダート1200m・右回り外コース
出走条件 サラブレッド系3歳以上・別定
出走頭数 14頭
格付け JpnII
1着賞金 4,000万円
天候 晴
馬場状態 良
優勝馬 ゼーロス

東京盃はJBCスプリントの優先出走権が懸かる交流重賞です。

JRA所属馬と地方所属馬が対戦する秋のダート短距離重賞として、毎年注目を集めています。

東京盃2026の確定出走馬14頭・枠順・騎手

2026年の東京盃には、JRA所属馬5頭と地方所属馬9頭の計14頭が出走しました。

枠 馬番 馬名 性齢 騎手 斤量 所属
1 1 ツツウラウラ 牡4 達城龍次 56kg 浦和
2 2 メンコイボクチャン 牡6 庄司大輔 56kg 船橋
3 3 エートラックス 牡5 F.ゴンサルベス 57kg 大井
3 4 ポリゴンウェイヴ 牡6 山中悠希 56kg 浦和
4 5 サトノボヤージュ 牡3 戸崎圭太 56kg JRA美浦
4 6 ドリームビリーバー 牡7 藤田凌 56kg 大井
5 7 ティントレット 牡5 石川倭 56kg 大井
5 8 ヤマニンチェルキ(2着) 牡4 御神本訓史 57kg JRA栗東
6 9 サンライズアムール 牡7 幸英明 56kg JRA栗東
6 10 ナスティウェザー 牡5 本田正重 56kg 大井
7 11 ガビーズシスター 牝5 矢野貴之 54kg 大井
7 12 ゼーロス(1着) 牡3 笹川翼 55kg 大井
8 13 トウカイマシェリ(3着) 牝3 鮫島克駿 53kg JRA栗東
8 14 エコロレーヴ 牡3 川田将雅 55kg JRA栗東

東京盃2026の注目馬とレース前の評価

サトノボヤージュ|兵庫チャンピオンシップ優勝馬

サトノボヤージュは2026年兵庫チャンピオンシップを制した3歳馬です。

同レースではトウカイマシェリやゼーロスを破り、ダート路線の有力馬として評価を高めました。

東京盃では戸崎圭太騎手とのコンビで4枠5番から出走。

単勝1.7倍の1番人気に支持されましたが、3着以内には入れませんでした。

ティントレット|地元大井の実績馬

ティントレットは2026年東京スプリントで2着に入った実績を持つ大井所属馬です。

さらに9月2日のアフター5スター賞では、大井1200mを1分11秒0で走破して優勝しています。

東京盃では5枠7番から出走し、石川倭騎手が騎乗しました。

単勝6.3倍の2番人気でしたが、上位3頭には入りませんでした。

エコロレーヴ|川田将雅騎手とのコンビ

エコロレーヴは2026年バイオレットステークスの優勝馬です。

北海道スプリントカップでは2着に入りました。

今回は川田将雅騎手が騎乗し、大外8枠14番から出走しました。

単勝11.0倍の4番人気に支持されました。

ガビーズシスター|大井移籍初戦

ガビーズシスターはJRA所属時代にカペラステークスを制した実績馬です。

海外のリヤドダートスプリントにも挑戦するなど、豊富な経験を持っています。

今回の東京盃は大井移籍後の初戦となり、矢野貴之騎手が騎乗しました。

サンライズアムール|前年3着馬

サンライズアムールは2025年東京盃で3着に入っています。

2026年も幸英明騎手とのコンビで出走しました。

7歳となった今年もダート短距離路線で活躍している実績馬です。

東京盃2026の追い切り・調教情報

東京盃に向けた各馬の調整過程も注目されました。

馬名 確認された情報 ポイント
サトノボヤージュ 9月25日の美浦ウッドで5ハロン60秒4、ラスト1ハロン12秒1を記録したと報道 中間の速い時計
ゼーロス 最終追い切り時計は未確認 地元大井1200mでの実績
ヤマニンチェルキ 最終追い切り時計は未確認 前年優勝時との状態比較
トウカイマシェリ 最終追い切り時計は未確認 古馬との斤量差
ティントレット 最終追い切り時計は未確認 前走アフター5スター賞からの状態

今回優勝したゼーロスは、2026年6月の優駿スプリントで同じ大井ダート1200mを1分11秒0で制していました。

速い追い切り時計に加えて、コース適性や過去のレース内容を確認することも、競走馬の評価では大切です。

東京盃2026のテレビ放送・無料ライブ配信

東京盃2026はテレビとインターネットで中継されました。

テレビ放送

放送局 放送時間
南関東地方競馬チャンネル 14時00分~21時30分
ケーブルテレビ品川 14時00分~21時30分
ひかりTV 14時00分~21時30分
TOKYO MX2 15時50分~21時00分
グリーンチャンネル 19時30分~21時00分

インターネット配信

以下のサービスで東京盃の中継が案内されました。

  • 地方競馬ライブ
  • 南関東4競馬場公式ウェブサイト
  • TCK公式YouTube「ウマきゅん」
  • ニコニコ競馬
  • 楽天競馬
  • グリーンチャンネルWeb
  • ABEMA de グリーンチャンネル

TCK公式YouTubeの「ウマきゅん」は、10月8日に14時00分から17時20分までと、17時25分から21時00分までの2部構成で配信されました。

【東京盃2026のレース映像を見るには】

レース映像は、地方競馬情報サイトや東京シティ競馬の公式サイトなどで確認できます。

無料ライブ配信を実施したサービスでも、見逃し映像を公開している場合があります。

公開状況や視聴条件は各サービスで確認してください。

東京盃2025の結果と上位3頭

前年の2025年東京盃は、ヤマニンチェルキが優勝しました。

着順 馬名 騎手 タイム・着差
1着 ヤマニンチェルキ 岩田望来 1分10秒7
2着 クロジシジョー 戸崎圭太 2馬身
3着 サンライズアムール 池添謙一 1/2馬身

ヤマニンチェルキは4番手からレースを進め、直線で抜け出して2馬身差の勝利を収めました。

2026年は2着となったものの、東京盃で2年連続の連対を果たしています。

東京盃2026のよくある質問

東京盃2026の優勝馬は?

優勝したのは、大井所属の3歳牡馬ゼーロスです。笹川翼騎手が騎乗しました。

東京盃2026の2着・3着は?

2着は8番ヤマニンチェルキ、3着は13番トウカイマシェリです。

東京盃2026の3連単は何番?

的中組み合わせは12→8→13です。払戻金額は確認中です。

ゼーロスの父は?

ゼーロスの父はダノンレジェンド、母はサトノニーケです。

ヤマニンチェルキは連覇した?

2025年の優勝馬ヤマニンチェルキは2026年に2着となり、連覇は達成できませんでした。

東京盃2026は何時に開催された?

2026年10月8日(木)、大井競馬場11Rで20時10分に発走予定のレースとして実施されました。

JBCスプリント2026はいつ?

2026年11月3日(火・祝)、金沢競馬場のダート1400mで開催されます。発走予定時刻は15時10分です。

東京盃2026まとめ

2026年10月8日に行われた第60回東京盃は、地元大井のゼーロスが優勝しました。

2着には前年覇者ヤマニンチェルキ、3着には3歳牝馬トウカイマシェリが入りました。

ゼーロスは優駿スプリントに続く重賞勝利を挙げ、ダート短距離路線で存在感を示しました。

次の大きな目標となるのは、11月3日のJBCスプリントです。

金沢競馬場のダート1400mという異なる条件で、ゼーロスがどのような走りを見せるのか注目されます。

東京盃2026の上位3頭は、1着ゼーロス、2着ヤマニンチェルキ、3着トウカイマシェリでした。

勝ちタイム、全着順、払戻金などの詳細は正式な競走成績で確認できます。

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