最終更新日 2026年10月14日
【速報】プロ野球ドラフト会議2026の最新情報
2026年のプロ野球ドラフト会議は、10月22日(木)16時50分開始予定です。
10月14日時点ではドラフト会議は開催前で、12球団の指名結果・抽選結果はまだ確定していません。
10月13日、亜細亜大の川尻啓人投手が東都大学野球リーグで22年ぶりとなるノーヒットノーランを達成しました。ドラフト直前の快投で、1位候補としての注目度がさらに高まっています。
また、横浜高の織田翔希投手が10月上旬に渡米していたと14日に報じられました。進路に関する会見は10月15日(木)午前10時から予定されています。
10月13日にはU-NEXTが配信内容を詳しく発表。ドラフト1巡目から育成選手の最終指名までライブ配信し、2027年3月31日まで見逃し配信を実施する予定です。
プロ志望届は高校生127人、大学生149人の計276人が提出しています。
このページでは、注目選手の最新動向に加え、12球団のドラフト1位指名、競合抽選、外れ1位、支配下・育成指名の結果を一覧で確認できます。
- ドラフト会議2026は10月22日(木)16時50分開始
- TBS系列は16時40分、スカイAは16時30分から放送予定
- DAZNは16時20分から全指名巡をライブ配信
- U-NEXTも育成指名終了までライブ配信予定
- プロ志望届は高校127人・大学149人の計276人
- 亜大・川尻啓人が10月13日にノーヒットノーランを達成
- 横浜高・織田翔希は10月15日に進路会見を予定
- 青学大の鈴木泰成・渡部海はともに1位候補
- 12球団の指名結果・抽選結果を一覧で掲載
・プロ野球ドラフト会議2026の日程・開始時間・放送配信を知りたい。
・今年のドラフト1位候補や球団ごとの指名動向を確認したい。
・12球団の指名結果や抽選結果をまとめて見たい。
この記事では、プロ野球ドラフト会議2026の開催概要、テレビ放送・ネット配信、有力候補、プロ志望届、12球団の指名結果をまとめています。
開催前の注目選手や各球団の動向から、ドラフト当日の1位指名・抽選結果まで確認できる内容です。
まいど!スポーツオヤジや!
いよいよ今年も運命のドラフト会議が近づいてきましたな!
青学大の強力バッテリーに、横浜高の織田翔希、山梨学院高の菰田陽生。さらに亜大の川尻啓人まで猛烈アピールや!
どの球団が誰を選ぶのか。今年のドラフトも目が離せませんで!
- プロ野球ドラフト会議2026の日程・開始時間・会場
- プロ野球ドラフト会議2026のテレビ放送・ネット配信
- プロ野球ドラフト会議2026の現地観覧チケット
- プロ野球志望届2026の提出人数は276人
- ドラフト会議2026の1位候補・注目選手一覧
- ドラフト2026の大学生注目候補
- ドラフト2026の高校生注目候補
- ドラフト2026の社会人注目選手
- ドラフト会議2026の12球団指名動向・1位候補
- プロ野球ドラフト会議2026の1位指名・抽選結果速報
- ドラフト会議2026の12球団指名結果一覧
- ドラフト会議2026の注目ポイント
- プロ野球ドラフト会議2026のよくある質問
- まとめ プロ野球ドラフト会議2026の1位指名・抽選・全結果速報
プロ野球ドラフト会議2026の日程・開始時間・会場
2026年のプロ野球ドラフト会議は、10月22日(木)16時50分から開催される予定です。
| 大会名 | プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月22日(木) |
| 開始時間 | 16時50分予定 |
| 会場 | グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール |
| 開催地 | 東京都港区 |
| 主催 | 日本野球機構(NPB) |
| 特別協賛 | 大正製薬株式会社 |
| テレビ放送 | TBS系列、スカイA |
| ネット配信 | DAZN、U-NEXT |
| ラジオ | ニッポン放送 |
会場は、東京都港区のグランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールです。
ドラフト1位は12球団が希望する選手を一斉に入札し、複数球団の指名が重なった場合は抽選で交渉権を獲得する球団を決定します。
2位以降は指名順に選手を選択する方式です。1位の抽選だけでなく、2位以降の補強方針にも注目が集まります。
プロ野球ドラフト会議2026のテレビ放送・ネット配信
2026年のドラフト会議は、地上波テレビ、CS放送、インターネット、ラジオで中継されます。
| 放送・配信先 | 開始時間 | 中継内容 |
|---|---|---|
| TBS系列 | 16時40分~ | 地上波で生中継。上位指名を中心に放送 |
| スカイA | 16時30分~21時00分 | 1位指名から育成選手の最終指名まで完全生中継予定 |
| DAZN | 16時20分~ | 全指名巡をライブ配信予定 |
| U-NEXT | 詳細発表待ち | 1巡目から育成選手の最終指名までライブ配信予定 |
| ニッポン放送 | 16時45分ごろ~ | 全球団のドラフト1位選手が確定するまで生中継予定 |
地上波で視聴する場合は、TBS系列が最も手軽です。
一方、2位以降や育成指名まで追いかけたい場合は、スカイA、DAZN、U-NEXTが有力な選択肢となります。
放送・配信の開始時間と終了時間は、当日の進行や番組編成によって変更される場合があります。
DAZNは16時20分から全指名巡をライブ配信
DAZNは、10月22日(木)16時20分からドラフト会議2026をライブ配信します。
2026年10月6日の発表で、全指名巡をライブ配信することが明らかになりました。
スマートフォン、パソコン、対応テレビなどで視聴でき、地上波放送では追いきれない指名も確認できます。
視聴には対応する契約プランや利用条件の確認が必要です。
U-NEXTは育成指名終了まで完全生配信
U-NEXTのドラフト中継詳細が発表されました。
U-NEXTでは、会場や候補選手の様子を撮影する約20台のカメラを用いた映像を配信予定です。
ドラフト1巡目から育成選手の最終指名までライブ配信します。
解説は、野球ライターの安倍昌彦さんが担当します。
| 配信日 | 2026年10月22日(木) |
|---|---|
| 配信開始 | 正式発表待ち |
| 対象 | 1巡目から育成指名終了まで |
| 解説 | 安倍昌彦 |
| 見逃し配信 | 2027年3月31日(水)23時59分まで |
ドラフト会議をリアルタイムで見られなかった場合も、見逃し配信で指名の瞬間を振り返ることができます。
見逃し配信は準備完了後に開始される予定です。視聴料金や対象プランなどの条件はU-NEXTの最新案内をご確認ください。
スカイAは16時30分から完全生中継
スカイAは、10月22日(木)16時30分から21時00分までドラフト会議を生中継します。
1位指名の抽選はもちろん、12球団の最終指名や育成指名まで取り上げる予定です。
また、10月26日(月)12時00分から16時30分には録画放送も予定されています。
ニッポン放送は16時45分ごろから中継
ニッポン放送では、10月22日(木)16時45分ごろからラジオ中継を実施予定です。
実況は煙山光紀アナウンサー、ゲストには野球ライターの菊地高弘さんが出演します。
全球団のドラフト1位指名選手が確定するまで中継する予定です。
スカイAのドラフト関連特番
ドラフト会議の前後には、各球団の指名戦略を楽しめる特別番組も放送されます。
| 番組名 | 放送日時 |
|---|---|
| 第7回プロ野球仮想ドラフト会議 | 10月10日(土)20時00分~22時15分 初回放送済み |
| 同番組・再放送 | 10月19日(月)16時30分~18時45分 |
| 同番組・再放送 | 10月20日(火)12時00分~14時15分 |
| 同番組・ドラフト当日再放送 | 10月22日(木)14時15分~16時30分 |
| プロ野球ドラフト会議2026 | 10月22日(木)16時30分~21時00分 |
| プロ野球ドラフト後夜祭!2026 | 10月22日(木)21時00分~23時15分 |
仮想ドラフト会議には、古田敦也さん、山本昌さん、福留孝介さん、岩村明憲さんらが出演します。
ドラフト後夜祭では、谷繁元信さん、里崎智也さんらが各球団の指名結果や補強方針を分析します。
プロ野球ドラフト会議2026の現地観覧チケット
2026年のドラフト会議は一般観覧が実施されます。
| 料金 | 4,950円(税込) |
|---|---|
| 座席 | 全席指定 |
| 先行抽選 | 10月1日~10月5日(終了) |
| 一般販売 | 10月10日(土)10時00分から |
| 販売窓口 | ローソンチケット |
一般販売は10月10日から開始されています。残席や購入できる席種は販売ページでご確認ください。
観覧チケットを持つ方は、育成選手選択会議終了後に行われる宮本慎也さんのスペシャルトークショーも引き続き観覧できます。
プロ野球志望届2026の提出人数は276人
2026年の高校生・大学生プロ志望届は、合計276人が提出しました。
高校生127人、大学生149人で、10月8日に提出が締め切られています。
| 区分 | 提出者数 | 状況 |
|---|---|---|
| 高校生 | 127人 | 提出締め切り |
| 大学生 | 149人 | 提出締め切り |
| 合計 | 276人 | 10月8日時点 |
高校生では横浜高の織田翔希、山梨学院高の菰田陽生、沖縄尚学高の末吉良丞、高岡第一高の前田侑大らが提出しています。
大学生では青山学院大の鈴木泰成と渡部海、関西大の米沢友翔、立命館大の有馬伽久、近畿大の宮原廉らが名を連ねています。
なお、276人は高校生と大学生の提出者数の合計です。社会人や独立リーグなどの候補者を含めた人数ではありません。
プロ志望届を提出しても、必ずドラフトで指名されるわけではありません。
ドラフト会議2026の1位候補・注目選手一覧
2026年は大学生の即戦力投手と捕手、高校生の大型投手が注目を集めています。
さらに、ドラフト直前の10月13日に亜細亜大の川尻啓人がノーヒットノーランを達成し、上位指名争いが一段と面白くなってきました。
| 選手名 | 所属 | 守備位置 | 主な特徴・実績 |
|---|---|---|---|
| 鈴木泰成 | 青山学院大 | 投手 | 最速155km/hの大型右腕、WCBC韓国戦で14奪三振 |
| 渡部海 | 青山学院大 | 捕手 | 大学日本代表の主将・4番・正捕手 |
| 織田翔希 | 横浜高 | 投手 | 最速157km/h、10月15日に進路会見 |
| 菰田陽生 | 山梨学院高 | 投手・内野手 | 最速152km/h、高校通算39本塁打 |
| 川尻啓人 | 亜細亜大 | 投手 | 最速158km/h、10月13日にノーヒットノーラン |
| 米沢友翔 | 関西大 | 投手 | 全日本大学選手権優勝、最高殊勲選手賞 |
| 有馬伽久 | 立命館大 | 投手 | 明治神宮大会で10者連続奪三振 |
| 渡辺和大 | 慶應義塾大 | 投手 | 全日本大学選手権最優秀投手賞、8者連続奪三振 |
| 宮原廉 | 近畿大 | 投手 | 最速150km/h台半ばの右腕 |
| 榊原七斗 | 明治大 | 外野手 | 2026年WCBC大会MVP |
| 末吉良丞 | 沖縄尚学高 | 投手 | 2025年夏の甲子園優勝を経験した左腕 |
| 前田侑大 | 高岡第一高 | 投手 | U-18日本代表経験を持つ左腕 |
ここで紹介している選手は、報道やアマチュア大会での実績から注目される候補です。正式な指名順位が決まったものではありません。
ドラフト2026の大学生注目候補
川尻啓人(亜細亜大・投手)
亜細亜大の川尻啓人は、最速158km/hを誇る本格派右腕です。
10月13日に行われた東都大学野球秋季リーグの國學院大戦で、ノーヒットノーランを達成しました。
東都大学野球リーグでは2004年以来、22年ぶりの快挙です。
| 試合日 | 2026年10月13日 |
|---|---|
| 対戦相手 | 國學院大 |
| 試合結果 | 亜細亜大 4-0 國學院大 |
| 投球回 | 9回 |
| 被安打 | 0 |
| 奪三振 | 11 |
| 四死球 | 3 |
| 投球数 | 120球 |
日米12球団のスカウトが視察する中での快投でした。
ドラフト会議を目前に控えた時期の大記録だけに、1位指名候補としての評価や競合の可能性にも注目です。
鈴木泰成(青山学院大・投手)
鈴木泰成は、身長187cmの体格から力強い直球を投げ込む右投手です。
2026年7月12日のWCBC韓国戦では、6回1安打無失点、14奪三振の快投を披露しました。
直球に加えてフォークやスライダーなどを操り、高い奪三振能力を見せています。
将来の先発ローテーションを担う投手として、ドラフト1位候補に挙がっています。
渡部海(青山学院大・捕手)
渡部海は、青山学院大の正捕手として活躍してきた選手です。
2026年7月のWCBCでは大学日本代表の主将を務め、4番打者・正捕手として初代王座獲得に貢献しました。
二塁への素早い送球や勝負強い打撃に加え、投手をリードする能力が持ち味です。
青学大でバッテリーを組む鈴木泰成とともに、ドラフト1位候補として注目されています。
米沢友翔(関西大・投手)
米沢友翔は、関西大を代表する左投手です。
2026年6月の全日本大学野球選手権では、決勝で慶應義塾大を破り、関西大の54年ぶり3度目の優勝に貢献しました。
自身も最高殊勲選手賞を獲得しています。
10月11日の立命館大戦では、有馬伽久との注目の左腕対決が実現しました。
米沢は8回1/3を投げて自責点1と粘り強く投球。試合には敗れたものの、ドラフト直前に復調をアピールしました。
即戦力左腕を求める球団からの評価に注目です。
有馬伽久(立命館大・投手)
有馬伽久は、力強い直球と変化球を武器に三振を奪う左投手です。
2025年の明治神宮野球大会では、10者連続奪三振の大会新記録を達成しました。
2026年10月11日の関西大戦では米沢友翔と投げ合い、立命館大の5-2の勝利に貢献しました。
大学生左腕の有力候補として、上位指名が期待されています。
渡辺和大(慶應義塾大・投手)
渡辺和大は、慶應義塾大のエース左腕です。
2026年の東京六大学野球春季リーグでは、最優秀防御率とベストナインを獲得しました。
さらに、全日本大学野球選手権では大会タイ記録となる8者連続奪三振を達成しました。
同大会では13回1/3を投げて防御率0.00、2勝を記録し、最優秀投手賞に選ばれています。
奪三振能力と実戦での安定感が魅力のドラフト候補です。
宮原廉(近畿大・投手)
宮原廉は、近畿大で活躍する右投手です。
2026年10月の関西学生野球秋季リーグでは、京都大戦で9回無失点の投球を見せました。
さらに10月13日の関西学院大戦では救援登板し、5回無失点の好投を披露しました。
この試合には巨人、阪神、DeNA、広島のスカウトも訪れており、ドラフト直前の投球が注目されています。
榊原七斗(明治大・外野手)
榊原七斗は、走攻守の総合力が魅力の外野手です。
2026年7月のWCBCでは、打率.563、5打点を記録し、大会MVPに輝きました。
国際大会でも結果を残した打撃力が評価され、大学生野手の有力候補に挙がっています。
その他の大学生注目選手
| 選手 | 所属・守備位置 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 春山陽登 | 大阪商業大・外野手 | 長打力が魅力の右打ち外野手。大学日本代表も経験 |
| 黒田義信 | 東日本国際大・外野手 | 大学日本代表で活躍した外野手 |
| 岡田啓吾 | 明治大・内野手 | WCBC韓国戦で5打数3安打を記録 |
| 広池浩成 | 慶應義塾大・投手 | 最速156km/hの右腕。MLB挑戦の意向が報じられる |
慶應義塾大・広池浩成にMLB挑戦の動き
慶應義塾大の広池浩成投手が、NPBを経由せずにメジャーリーグを目指す意向を固めたと報じられました。
広池は最速156km/hの直球を持つ右投手です。
複数の米球団が関心を寄せているとされ、ドラフト会議での指名状況を含め、今後の進路が注目されます。
現時点でMLB球団との契約が決まったわけではありません。
ドラフト2026の高校生注目候補
織田翔希(横浜高・投手)
横浜高の織田翔希は、2026年高校生ドラフトの注目投手です。
夏の神奈川大会では最速157km/hを記録し、甲子園でも最速156km/hを計測しました。
U-18日本代表として国際大会も経験しています。
日本のプロ野球球団だけでなく、メジャーリーグ球団からも注目されているため、進路選択がドラフト全体に影響する可能性があります。
10月15日午前10時から進路に関する会見を行う予定です。
横浜高・織田翔希が10月上旬に渡米していたと報道
10月14日、織田翔希が10月上旬に米国を訪れていたと報じられました。
ドジャースを含む米球団との接触の可能性も伝えられていますが、現時点では移籍先や進路が決定したという発表はありません。
一方、国内球団も獲得に向けた動きを進めています。
10月11日からNPB球団との面談が始まり、ヤクルト、巨人、阪神、オリックスなどが面談を行ったと報じられました。
日本ハムも10月14日に面談を予定しています。
10月15日の進路会見が、ドラフト1位指名争いの大きな分岐点になりそうです。
菰田陽生(山梨学院高・投手・内野手)
菰田陽生は、身長195cm、体重103kgの恵まれた体格を持つ選手です。
投手として最速152km/hを記録し、打者としても高校通算39本塁打を放っています。
プロ志望届の提出後には12球団すべてから調査書が届き、球団との面談も行われました。
本人はプロ入り後も二刀流に挑戦したい意向を示しています。
投手としての能力を重視する球団と、打者としての将来性にも注目する球団で評価が分かれる可能性があります。
末吉良丞(沖縄尚学高・投手)
末吉良丞は、沖縄尚学高で活躍する左投手です。
2025年夏の甲子園では、沖縄尚学の全国制覇に貢献しました。
大舞台での経験を持ち、将来性豊かな左腕としてドラフト候補に挙がっています。
プロ志望届も提出済みです。
前田侑大(高岡第一高・投手)
前田侑大は、高岡第一高で活躍する左投手です。
2026年夏の富山大会でノーヒットノーランを達成し、注目を集めました。
9月のU-18アジア選手権では日本代表に選出され、準優勝に貢献しました。
高校卒業後の成長が期待されるドラフト候補です。
その他の高校生注目選手
| 選手 | 所属 | 注目ポイント |
|---|---|---|
| 杉本真滉 | 智弁学園高 | U-18日本代表を経験した左投手 |
| 池田聖摩 | 横浜高 | 強肩を生かした守備が魅力の内野手 |
ドラフト2026の社会人注目選手
社会人野球で実績を積んだ選手も、各球団の補強方針によって上位指名の候補となります。
打撃力が魅力の社会人外野手です。即戦力の打者を補強したい球団から注目されています。
走攻守の総合力が高い外野手です。俊足と強肩を生かしたプレーに加え、打撃力も持ち味です。
最速151km/hの左投手です。2026年都市対抗野球では7回無失点、7奪三振の好投を披露しました。
185cmの長身から最速152km/hの直球を投げ込む左腕です。社会人での経験を持ち、左投手の補強を考える球団から注目されています。
ドラフト会議2026の12球団指名動向・1位候補
各球団はドラフト会議に向けて、スカウト会議や候補選手との面談を進めています。
ただし、報道に登場する選手がそのままドラフト1位指名されるとは限りません。
日本ハムは候補約90人を確認
日本ハムは10月13日にスカウト会議を開き、指名候補約90人の動向を確認しました。
横浜高の織田翔希や山梨学院高の菰田陽生らが注目され、織田とは10月14日に面談を予定しています。
大型投手の獲得に動くのか、大学生の即戦力を選ぶのかが注目点です。
中日は約60人に候補を絞り込み
中日は10月9日にスカウト会議を行い、指名候補を約60人に絞り込んだと報じられています。
青山学院大の鈴木泰成、渡部海、近畿大の宮原廉らが上位候補として挙げられています。
大学生の即戦力投手や捕手を中心に、チームの補強方針が注目されます。
広島はドラフト1位の事前公表を見送り
広島は10月9日のスカウト会議で、1位指名選手の事前公表を見送りました。
過去4年間はこの時期に1位指名選手を公表していましたが、2026年は直前まで検討を続ける方針です。
青山学院大の鈴木泰成と渡部海、広島県出身の近畿大・宮原廉らが候補として挙がっています。
球団がスカウト会議で候補に挙げた選手と、実際に1位入札する選手は必ずしも一致しません。
10月14日時点で12球団の1位指名結果は確定していません。正式な結果は10月22日のドラフト会議で決まります。
プロ野球ドラフト会議2026の1位指名・抽選結果速報
ドラフト1位指名・競合抽選は未実施です。
2026年10月22日(木)16時50分からドラフト会議が始まる予定です。
12球団の1位入札選手、競合抽選、外れ1位の再入札、最終的な交渉権獲得選手を以下にまとめます。
| 球団 | 1位入札選手 | 競合・抽選 | 交渉権獲得選手 |
|---|---|---|---|
| 阪神 | 未実施 | - | 未確定 |
| 巨人 | 未実施 | - | 未確定 |
| DeNA | 未実施 | - | 未確定 |
| 広島 | 未実施 | - | 未確定 |
| 中日 | 未実施 | - | 未確定 |
| ヤクルト | 未実施 | - | 未確定 |
| ソフトバンク | 未実施 | - | 未確定 |
| 日本ハム | 未実施 | - | 未確定 |
| オリックス | 未実施 | - | 未確定 |
| 楽天 | 未実施 | - | 未確定 |
| 西武 | 未実施 | - | 未確定 |
| ロッテ | 未実施 | - | 未確定 |
1位指名で複数球団が同じ選手を希望した場合は、抽選によって交渉権を獲得する球団が決まります。
抽選に外れた球団は別の選手を再入札し、そこで重複した場合も抽選が行われます。
ドラフト会議2026の12球団指名結果一覧
ここでは、支配下選手と育成選手の指名結果を球団別に掲載しています。
10月14日時点では指名会議が開催されていないため、すべて未確定です。
支配下選手の指名結果
支配下選手の指名結果を、12球団別に一覧で確認できます。
| 順位 | 阪神 | 巨人 | DeNA | 広島 | 中日 | ヤクルト | ソフトバンク | 日本ハム | オリックス | 楽天 | 西武 | ロッテ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 未確定 | 未確定 | 未確定 | 未確定 | 未確定 | 未確定 | 未確定 | 未確定 | 未確定 | 未確定 | 未確定 | 未確定 |
| 2位 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 3位 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 4位 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 5位 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 6位 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
表内の「-」はドラフト会議開催前で指名が行われていないことを示しています。指名なしが確定した意味ではありません。7位以下の指名があった場合も対象となります。
育成選手の指名結果
育成選手選択会議は、支配下選手の指名とは別に行われます。
育成選手は、入団後に支配下登録を目指す契約形態です。
| 順位 | 阪神 | 巨人 | DeNA | 広島 | 中日 | ヤクルト | ソフトバンク | 日本ハム | オリックス | 楽天 | 西武 | ロッテ | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | 未実施 | 未実施 | 未実施 | 未実施 | 未実施 | 未実施 | 未実施 | 未実施 | 未実施 | 未実施 | 未実施 | 未実施 | |
| 2位 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
| 3位 | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - | - |
育成選手選択会議も開催前です。4位以下の指名が行われた場合も対象となります。
ドラフト会議2026の注目ポイント
青山学院大は4年連続で2人のドラフト1位を輩出する?
青山学院大は、2023年から2025年まで3年連続で2人のドラフト1位選手を輩出しています。
| 年度 | ドラフト1位選手 | 指名球団 |
|---|---|---|
| 2023年 | 下村海翔 常廣羽也斗 |
阪神 広島 |
| 2024年 | 佐々木泰 西川史礁 |
広島 ロッテ |
| 2025年 | 小田康一郎 中西聖輝 |
DeNA 中日 |
| 2026年 | 鈴木泰成 渡部海 |
指名結果未確定 |
2026年も鈴木泰成と渡部海がともに1位指名されれば、4年連続で2人のドラフト1位選手を輩出することになります。
大学球界でも注目される記録が実現するか、10月22日の指名結果に期待が集まります。
織田翔希は日本かメジャーか?
横浜高の織田翔希は、日米両球界から注目される投手です。
10月15日に予定される進路会見で、日本のプロ野球を目指すのか、メジャーリーグに挑戦するのかが大きな焦点となっています。
進路によって、ドラフト1位指名を検討する球団の戦略が変わる可能性もあります。
川尻啓人のノーヒットノーランは指名に影響する?
亜細亜大・川尻啓人の10月13日の快投も、ドラフト直前の大きな話題です。
9回120球、11奪三振、被安打0という結果は、即戦力右腕としての能力を示しました。
すでに1位候補として注目されている投手ですが、今回の結果を受けて、より多くの球団が1位入札を検討するのか注目です。
菰田陽生はプロでも二刀流に挑戦する?
山梨学院高の菰田陽生は、投手として最速152km/h、打者として高校通算39本塁打を記録しています。
本人も二刀流の継続を希望しており、獲得球団がどのような育成方針を示すかが注目されています。
大学生左腕は何位で指名される?
関西大の米沢友翔、立命館大の有馬伽久、慶應義塾大の渡辺和大は、いずれも全国大会やリーグ戦で実績を残した左投手です。
先発左腕を補強したい球団が、どの選手を上位指名するのかも大きな見どころです。
プロ野球ドラフト会議2026のよくある質問
ドラフト会議2026はいつ何時から?
2026年10月22日(木)16時50分開始予定です。会場はグランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールです。
ドラフト会議2026の地上波放送は何時から?
TBS系列で16時40分から生中継される予定です。
ドラフト会議2026をネットで見るには?
DAZNとU-NEXTでライブ配信されます。DAZNは16時20分から配信を開始し、U-NEXTも育成指名終了まで中継予定です。
ドラフト会議2026は無料で見られる?
地上波のTBS系列は通常のテレビ放送で無料視聴できます。DAZN、U-NEXT、スカイAなどは契約プランや視聴条件の確認が必要です。
ドラフト会議2026の1位候補は誰?
青山学院大の鈴木泰成、渡部海、横浜高の織田翔希、山梨学院高の菰田陽生、亜細亜大の川尻啓人らが注目されています。
織田翔希の進路会見はいつ?
2026年10月15日(木)午前10時から予定されています。日本のプロ野球とメジャーリーグのどちらを選ぶのか注目されています。
プロ志望届を提出した人数は?
2026年は高校生127人、大学生149人の合計276人が提出しました。
ドラフトで指名されたら入団は決定?
ドラフトで決まるのは、球団が選手と入団交渉を行う権利です。
指名された時点で入団が確定するわけではありません。指名後に球団と選手が交渉し、合意すれば契約へ進みます。
まとめ プロ野球ドラフト会議2026の1位指名・抽選・全結果速報
2026年のプロ野球ドラフト会議は、10月22日(木)16時50分から開催される予定です。
テレビはTBS系列とスカイA、ネットはDAZNとU-NEXT、ラジオはニッポン放送で中継されます。
プロ志望届は高校生127人、大学生149人の計276人が提出しました。
今年は青山学院大の鈴木泰成と渡部海、横浜高の織田翔希、山梨学院高の菰田陽生、亜細亜大の川尻啓人らがドラフト上位候補として注目されています。
特に、10月13日にノーヒットノーランを達成した川尻啓人と、10月15日に進路会見を予定する織田翔希の動向は見逃せません。
ドラフト会議では、12球団の1位指名、競合抽選、外れ1位の再入札、支配下・育成選手の指名結果が決まります。
まいど!今年のドラフトは、ほんまに楽しみな選手がそろっていますな!
青学大は4年連続ダブルドラ1なるか。織田翔希はどんな決断をするんか。そしてノーヒットノーランを達成した川尻啓人を、どの球団が狙うんか。
10月22日、12球団が未来を懸けて選手を指名する運命の一日が楽しみです!



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