最終更新日:2026年10月29日
・プロ野球FA2027の取得予定選手を12球団別に知りたい。
・佐藤輝明、伊藤大海、平良海馬などのFA取得時期と最新動向を確認したい。
・2026年オフのFA宣言、移籍、残留情報もまとめてチェックしたい。
プロ野球のFA(フリーエージェント)は、オフシーズンの大きな注目ポイントです。主力選手が権利を取得すると、球団への残留や他球団への移籍、海外挑戦など、さまざまな可能性が生まれます。
2027年オフには、阪神の中野拓夢と佐藤輝明、日本ハムの伊藤大海と清宮幸太郎、西武の平良海馬などが国内FA権を取得する可能性があります。
ただし、2026年10月には佐藤輝明のメジャー挑戦を阪神が容認。伊藤大海や平良海馬についても、今オフの海外移籍が話題となっています。
この記事では、2027年国内FA取得候補31人、FA再取得候補、故障者特例の対象となる可能性がある10人を紹介するとともに、2026年オフのFA市場についても最新情報をまとめます。
【FA最新情報 2026年10月29日】
- 佐藤輝明:10月19日に阪神がポスティングによるMLB挑戦を容認
- 伊藤大海:今オフのメジャー挑戦か残留かを熟考中
- 平良海馬:今オフのポスティングを希望。球団の判断待ち
- 森友哉:2027年のFA再取得候補
- 宗佑磨:2026年オフに国内FA権を行使する方針と報道
- 2026年度のFA有資格者は計105人
- 2026年のFA申請期間は10月29日~11月9日
2027年の取得候補は登録日数に基づく予測です。FA宣言や移籍が決まったことを意味するものではありません。
プロ野球FA2027の取得候補31人を一覧で紹介
2027年オフに国内FA権を新たに取得する可能性がある選手を、セ・リーグとパ・リーグの12球団別にまとめました。
以下は2026年シーズン終了時点の一軍登録日数を基にした試算です。年間145日の登録を積み重ねることを前提とした見込みで、故障や二軍での調整、移籍、引退などによって取得時期は変わります。
セ・リーグのFA取得候補15人
| 球団 | 選手名 | 国内FA権までの残り登録日数 |
|---|---|---|
| 巨人 | R.マルティネス | 15日 |
| 小笠原慎之介 | 29日 | |
| 岸田行倫 | 70日 | |
| 阪神 | 佐藤輝明 | 145日 |
| 中野拓夢 | 145日 | |
| DeNA | 伊勢大夢 | 20日 |
| 藤浪晋太郎 | 110日 | |
| 関根大気 | 89日 | |
| 中日 | 杉浦稔大 | 61日 |
| 福敬登 | 66日 | |
| 宇佐見真吾 | 51日 | |
| 広島 | 島内颯太郎 | 67日 |
| 大盛穂 | 121日 | |
| ヤクルト | 清水昇 | 64日 |
| 青柳晃洋 | 54日 |
セ・リーグでは阪神の佐藤輝明と中野拓夢が注目候補です。両選手とも、2027年に145日分の登録を積み重ねれば国内FA権の取得条件に届く計算となっています。
一方、佐藤輝明は2026年オフのメジャー挑戦を認められており、実際に渡米した場合は2027年にNPBでFA権を取得するという想定は変わります。
パ・リーグのFA取得候補16人
| 球団 | 選手名 | 国内FA権までの残り登録日数 |
|---|---|---|
| ソフトバンク | 栗原陵矢 | 121日 |
| 松本裕樹 | 22日 | |
| 津森宥紀 | 64日 | |
| 日本ハム | 伊藤大海 | 145日 |
| 清宮幸太郎 | 86日 | |
| 清水優心 | 100日 | |
| オリックス | 杉本裕太郎 | 118日 |
| 山田修義 | 52日 | |
| 楽天 | 村林一輝 | 63日 |
| 渡邊佳明 | 63日 | |
| 宋家豪 | 65日 | |
| 西武 | 平良海馬 | 92日 |
| 松本航 | 130日 | |
| ロッテ | 佐藤都志也 | 13日 |
| 石川慎吾 | 39日 | |
| 和田康士朗 | 133日 |
パ・リーグでは伊藤大海、清宮幸太郎、平良海馬、栗原陵矢などが注目選手です。
特に伊藤大海と平良海馬は、2026年オフのメジャー挑戦に関する動向が、2027年の国内FA取得にも影響する可能性があります。
残り日数は公開されている登録日数集計に基づく参考値です。特例加算の有無や今後の所属状況によって変更される可能性があります。
FA2027注目選手の最新情報
2027年のFA取得候補の中でも、特に関心が高い選手の動向を紹介します。
佐藤輝明(阪神)|今オフのメジャー挑戦を球団が容認
2026年10月19日、阪神は佐藤輝明のポスティングシステムを利用したメジャー挑戦を容認すると発表しました。
2026年の佐藤輝明は、打率.306、39本塁打、106打点を記録。阪神の中心打者として活躍しました。
国内FA権取得までの登録日数は残り145日となっていますが、2026年オフにMLB移籍が実現すれば、2027年の国内FA取得候補という前提は変わります。
ポスティングは海外FA権を取得する前でも、所属球団の承認によってメジャー移籍を目指せる制度です。
今後は移籍交渉の進展や契約の行方が注目されます。
伊藤大海(日本ハム)|メジャー挑戦か残留かを熟考
日本ハムの伊藤大海も、2026年オフにポスティングシステムを利用したメジャー挑戦を検討しています。
10月23日には、渡米か残留かについて悩んでいることを明かしました。球団は挑戦を容認する方向と報じられていますが、10月25日時点で結論は出ていません。
国内FA権取得までの残り登録日数は145日です。日本球界に残って2027年に条件を満たせば、新たに国内FA権を取得する見込みです。
まずは2026年オフの決断が注目されます。
平良海馬(西武)|ポスティングの判断待ち
西武の平良海馬も、メジャーリーグへの挑戦を希望しています。
2026年10月28日時点では、ポスティングシステムの利用について球団の返答を待っている状況です。
平良の国内FA権取得までの残り登録日数は92日。日本球界でプレーを続けて条件を満たせば、2027年オフの取得候補となります。
なお、今オフのMLB移籍について球団の最終承認が出たわけではありません。
中野拓夢(阪神)|2027年に国内FA取得見込み
阪神の中野拓夢は、国内FA権の取得まで残り145日です。
2027年に必要な登録日数を満たせば、取得条件に届く計算となります。
阪神の内野を支える選手として、今後の契約状況やFA取得時期に注目です。
清宮幸太郎(日本ハム)|取得まで残り86日
日本ハムの清宮幸太郎は、国内FA権取得まで残り86日となっています。
2027年に必要な登録日数を積み重ねれば、国内FA権を新たに取得する見込みです。
清宮のように打線の中心を担う選手のFA取得は、球団の中長期的な戦力構想にも関係します。
栗原陵矢(ソフトバンク)|取得まで残り121日
ソフトバンクの栗原陵矢は、国内FA権取得まで残り121日です。
打線を支える選手の一人であり、2027年の登録状況と契約動向が注目されます。
オヤジの注目ポイント
2027年のFAを考えるうえで、まず注目したいのは2026年オフの動きです。
佐藤輝明、伊藤大海、平良海馬の3人は、いずれも国内FA権取得前にメジャーへ挑戦する可能性があります。
もし複数の主力選手が海を渡れば、2027年のFA市場の顔ぶれも大きく変わります。今後の球団発表に注目したいところです。
森友哉は2027年にFA権を再取得する可能性
オリックスの森友哉は、2027年にFA権を再取得する可能性があります。
森友哉は2022年オフ、国内FA権を行使して西武からオリックスへ移籍しました。
FA権を一度行使した選手は、その後の登録日数が規定に達すると再び権利を取得できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 選手 | 森友哉 |
| 所属 | オリックス |
| 過去のFA行使 | 2022年オフ |
| 移籍 | 西武からオリックス |
| 再取得までの残り登録日数 | 74日 |
| 再取得見込み | 2027年 |
森友哉は初めて国内FA権を取得する選手ではないため、先ほどの新規取得候補31人には含めていません。
2027年のFA市場では、こうした再取得選手の動向にも注目です。
故障者特例で2027年にFA権を取得する可能性がある10人
通常の一軍登録日数の計算では2028年以降の取得見込みでも、故障者特例などの加算が認められると、2027年に取得条件を満たす可能性がある選手もいます。
| 球団 | 選手名 | 通常計算での取得見込み |
|---|---|---|
| DeNA | 東克樹 | 2028年 |
| DeNA | 牧秀悟 | 2028年 |
| 広島 | 栗林良吏 | 2028年 |
| ヤクルト | 大西広樹 | 2028年 |
| ソフトバンク | 山本祐大 | 2028年 |
| ソフトバンク | 川瀬晃 | 2028年 |
| オリックス | 廣岡大志 | 2028年 |
| 西武 | 甲斐野央 | 2028年 |
| 西武 | 柘植世那 | 2028年 |
| ロッテ | 安田尚憲 | 2028年 |
【特例対象について】
この10人は、過去の登録日数や登録抹消の状況から、特例が適用された場合に取得時期が早まる可能性がある選手です。
実際に特例が認められるかどうかは確認できておらず、2027年の取得が確定しているわけではありません。
東克樹と牧秀悟の取得時期は?
DeNAの東克樹と牧秀悟については、通常の計算で2028年の国内FA権取得見込みです。
一方、故障者特例などが適用されれば、2027年に取得条件を満たす可能性があります。
DeNAの主力選手だけに、今後の登録日数や正式な資格取得時期が注目されます。
プロ野球FA2026-2027最新移籍情報
2027年シーズンに向けた今オフのFA市場も動き始めています。
2026年10月28日に日本シリーズが終了し、ソフトバンクがDeNAを4勝0敗で破って2年連続13度目の日本一に輝きました。
これにより、10月29日からFA権行使の申請期間がスタートしています。
【2026年オフのFA移籍速報】
10月29日時点では、オリックスの宗佑磨が国内FA権を行使する方針と報じられています。
ただし、NPBが正式にFA宣言選手として公示した段階ではありません。移籍先も決定していません。
FA関連の最新動向一覧
| 選手名 | 所属球団 | 最新状況 |
|---|---|---|
| 宗佑磨 | オリックス | FA権行使の方針と報道。申請・公示待ち |
| 宮本丈 | ヤクルト | 10月15日にFA権を行使しない意向を表明 |
| 森下暢仁 | 広島 | FA権保有。去就検討中 |
| 床田寛樹 | 広島 | FA権保有。去就検討中 |
| 坂倉将吾 | 広島 | FA権保有。去就検討中 |
| 小島和哉 | ロッテ | 国内FA権を新規取得。宣言の公示待ち |
| 中川圭太 | オリックス | 国内FA権を新規取得。宣言の公示待ち |
| 高橋光成 | 西武 | 海外FA権取得。メジャー挑戦の意向が報じられている |
FA有資格者であることと、実際にFA宣言することは異なります。また、他球団による獲得調査は移籍決定を意味しません。
宗佑磨はFA権行使へ|DeNAなどが動向を調査
2026年10月29日、オリックスの宗佑磨が国内FA権を行使する方針だと報じられました。
宗は2026年シーズンに14本塁打、65打点を記録。三塁守備にも実績があり、複数球団の関心を集める可能性があります。
DeNAが獲得調査に動いているとも報じられていますが、現時点で交渉成立や移籍先が確定したわけではありません。
今後は正式なFA宣言と各球団の交渉状況に注目です。
広島の床田・森下・坂倉の去就にも注目
広島は2026年、床田寛樹、森下暢仁、坂倉将吾の主力3選手が新たに国内FA権を取得しました。
球団は3選手に残留を求める方針で、FA宣言後の残留も認める考えを示しています。
他球団が獲得に関心を示しているとの報道もありますが、現時点で移籍が確定した選手はいません。
2026年にFA権を新たに取得した選手一覧
2026年度にNPBが公示したFA有資格選手は計105人です。
内訳は国内FA権保有者36人、海外FA権保有者69人で、今季新たに国内FA権を取得した選手は22人、海外FA権を取得した選手は17人となっています。
2026年の国内FA新規取得者22人
| 球団 | 選手名 |
|---|---|
| 巨人 | 増田大輝 |
| ヤクルト | 星知弥、宮本丈 |
| DeNA | 該当なし |
| 中日 | 山本泰寛、藤嶋健人、加藤匠馬、上林誠知 |
| 阪神 | 木浪聖也、熊谷敬宥 |
| 広島 | 床田寛樹、坂倉将吾、森下暢仁 |
| ソフトバンク | 周東佑京 |
| 日本ハム | 該当なし |
| オリックス | 宗佑磨、中川圭太、田嶋大樹、石川亮 |
| 楽天 | 前田健太、太田光、加治屋蓮、小深田大翔 |
| 西武 | 該当なし |
| ロッテ | 小島和哉 |
2026年の海外FA新規取得者17人
| 球団 | 選手名 |
|---|---|
| 巨人 | 高梨雄平、大城卓三 |
| DeNA | 京田陽太、佐野恵太 |
| 阪神 | 坂本誠志郎、糸原健斗、植田海、岩崎優、伏見寅威 |
| 広島 | 秋山翔吾 |
| ソフトバンク | 上沢直之、近藤健介 |
| 日本ハム | 有原航平 |
| オリックス | 西野真弘 |
| 西武 | 高橋光成、外崎修汰 |
| ロッテ | ソト |
2026年10月21日には、オリックスの石川亮が国内FA有資格選手として追加公示されています。
なお、この一覧は2026年に新たに権利を取得した選手を対象としています。過去に取得済みの選手は含めていません。
FA宣言はいつから?2026年オフの日程
2026年オフのFA申請期間は、日本シリーズ終了日の翌日となる10月29日からスタートしました。
| 項目 | 日程 |
|---|---|
| FA有資格選手公示 | 10月19日 |
| FA有資格者追加公示 | 10月21日 |
| 日本シリーズ終了 | 10月28日 |
| FA申請開始 | 10月29日 |
| FA申請締切 | 11月9日 |
| FA宣言選手の一斉公示予定 | 11月10日 |
| 全球団との交渉解禁予定 | 11月11日 |
FA申請の締切日は、日本シリーズ終了翌日から土日・祝日を除く7日間で計算されます。
2026年は11月9日が締切日となり、11月10日にFA宣言選手が公示され、翌11日から全球団との交渉が可能となる予定です。
国内FAと海外FAの違いは?取得条件を解説
FA制度には国内FAと海外FAの2種類があります。
| 区分 | 取得条件 | 交渉できる球団 |
|---|---|---|
| 国内FA | 原則8シーズン。2007年以降のドラフトで入団した大学・社会人出身選手は7シーズン | NPBの国内球団 |
| 海外FA | 原則9シーズン | 国内外の球団 |
FA資格の取得に必要な一軍登録日数は、145日を1シーズンとして計算します。
145日に満たなかった年の登録日数は合算されますが、1シーズンに145日を超えて加算することはできません。
また、FA権を一度行使した選手が再取得する場合は、原則として新たに4シーズン分の登録が必要となります。
FAのA・B・Cランクと人的補償の仕組み
FAで他球団に移籍する際は、移籍元球団における年俸順位によって補償の有無が変わります。
| ランク | 旧球団での年俸順位 | 補償 |
|---|---|---|
| Aランク | 日本人選手の上位1~3位 | 人的補償と金銭、または金銭のみ |
| Bランク | 日本人選手の4~10位 | 人的補償と金銭、または金銭のみ |
| Cランク | 日本人選手の11位以下 | 補償なし |
人的補償では、FAで選手を獲得した球団が一定の選手をプロテクトし、移籍元球団が補償対象となる選手を選びます。
一般に28人をプロテクトでき、CランクのFA移籍には金銭補償も人的補償も発生しません。
ただし、2027年のFA候補選手のランクは、今後の契約や年俸の状況によって変わるため、現時点で確定していません。
プロ野球FA2027のよくある質問
2027年のFA取得候補は何人ですか?
2026年シーズン終了時点の通常計算では、国内FA権の新規取得候補は31人です。このほか、森友哉が再取得候補となり、故障者特例などの適用次第で取得が早まる可能性がある選手もいます。
佐藤輝明は2027年にFA移籍しますか?
2027年に国内FA権を取得する可能性はありますが、2026年10月19日に阪神がポスティングによるメジャー挑戦を容認しました。まずは今オフのMLB移籍交渉の動向が注目されます。
伊藤大海と平良海馬は2027年にFA権を取得しますか?
両選手とも通常の登録日数計算では2027年の国内FA取得候補です。ただし、2026年オフにポスティングによるメジャー挑戦を検討・希望しており、今後の所属状況によって取得時期が変わる可能性があります。
牧秀悟は2027年にFA権を取得しますか?
通常計算では2028年の取得見込みです。故障者特例などが適用された場合は2027年に前倒しとなる可能性がありますが、確定情報ではありません。
FA権を取得すると必ず移籍しますか?
いいえ。権利を取得しても宣言せずに残留することができます。また、FA宣言をしたうえで元の球団と再契約する場合もあります。
ポスティングと海外FAは何が違いますか?
ポスティングは所属球団の承認を得てMLB球団との移籍交渉を目指す制度です。一方、海外FAは必要な資格を取得し、権利を行使することで海外球団とも交渉できる制度です。
まとめ|FA2027の主力候補と今オフのメジャー挑戦に注目
プロ野球の2027年オフは、通常計算で31人の選手が国内FA権を新たに取得する可能性があります。
特に中野拓夢、清宮幸太郎、栗原陵矢、村林一輝、佐藤都志也などの動向に注目です。
また、佐藤輝明、伊藤大海、平良海馬の3人は、2026年オフのメジャー挑戦が大きな焦点となっています。
FA取得見込みは今後の登録状況によって変動します。FA宣言、残留、移籍は別の段階であり、正式な発表を待つ必要があります。
2027年のFA市場に向けて、今後も各選手の取得状況や去就が注目されます。
FA最新情報の更新履歴
| 日付 | 更新内容 |
|---|---|
| 2026年10月29日 | 宗佑磨のFA権行使方針の報道、申請開始日程、2027年取得候補の最新動向を反映 |
| 2026年10月28日 | 平良海馬のポスティングに関する現状を確認。日本シリーズ終了 |
| 2026年10月23日 | 伊藤大海の今オフのメジャー挑戦に関する動向を反映 |
| 2026年10月21日 | 2026年度FA有資格者に石川亮が追加 |
| 2026年10月19日 | 佐藤輝明のポスティング容認とNPBのFA有資格者名簿公示 |



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