12球団監督の去就情報まとめ【2026最新版】2027年の続投・退任・監督交代を随時更新

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最終更新日 2026年9月19日 22時17分

9月19日夜 最新情報

セ・リーグの優勝争いがさらに接近しました。9月19日は巨人が中日に14-1で大勝した一方、首位阪神は広島に1-5で敗戦。9月19日終了時点で阪神は71勝58敗1分、巨人は72勝59敗2分となり、両球団の表示上の勝率はともに.550です。

DeNA・相川亮二監督は一部報道で2027年続投が有力視されています。球団から正式発表は出ていないため、本記事では「続投濃」としました。

ロッテ・サブロー監督も2027年続投の見通しです。今季が就任1年目で複数年契約を結んでおり、来季も指揮を執る方向と報じられています。

日本ハムは新庄剛志監督へ来季続投を要請する方針です。西武の西口文也監督、オリックスの岸田護監督についても続投方向の報道が出ています。

楽天は吉井理人監督の長期政権を視野に入れています。三木谷オーナーが来季以降も長く指揮を任せる意向を示しています。

一方、巨人の2027年監督は依然として白紙です。中日・井上一樹監督、広島・新井貴浩監督についても正式な来季体制は発表されていません。

2027年も現在の監督が続投するのか?
応援している球団で監督交代があるのか?
12球団で去就が注目されている監督は誰なのか?

スポーツオヤジ
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まいど!スポーツオヤジや!この記事では、プロ野球12球団の2027年監督去就を、最新の続投報道や契約状況、球団側の発言、現在の成績とあわせて整理しています。正式発表が入り次第、随時更新していきます。

去就表示の基準

=正式発表や球団トップによる明言などで2027年体制を確認できる
=続投方針、続投要請、続投見通しなどの報道があり可能性が高い
=球団が来季監督について決定していない
=続投・交代を巡る報道や観測があり今後の動向を注視

※順位と成績は2026年9月19日の全試合終了時点です。

2027年の12球団監督去就早見表

リーグ 順位 球団 2026年監督 2027年去就
1位 阪神 藤川球児 続投濃
2位 巨人 橋上秀樹監督代行
3位 DeNA 相川亮二 続投濃
4位 ヤクルト 池山隆寛 続投確
5位 中日 井上一樹
6位 広島 新井貴浩
1位・優勝 ソフトバンク 小久保裕紀 続投確
2位 西武 西口文也 続投濃
3位 日本ハム 新庄剛志 続投濃
4位 オリックス 岸田護 続投濃
5位 ロッテ サブロー 続投濃
6位 楽天 吉井理人 続投濃

セ・リーグ各球団の監督去就

阪神 藤川球児監督

成績:1位 71勝58敗1分 勝率.550

去就の見立て:続投濃です。

藤川球児監督は2026年が3年契約の2年目です。

球団オーナーは7月、3年契約を結んだ以上、よほどのことがない限り契約期間中は指揮を任せる考えを示し、藤川監督への信頼も明言しています。

そのため2027年も藤川監督が指揮を執ることが基本線です。ただし、来季続投について改めて正式発表された段階で「続投確」へ更新します。

9月19日は広島に1-5で敗れました。巨人が大勝したため、セ・リーグの優勝争いは最後まで目が離せない状況となっています。

巨人 橋上秀樹監督代行

成績:2位 72勝59敗2分 勝率.550

去就の見立て:です。

巨人は5月から橋上秀樹監督代行がチームを指揮しています。

山口オーナーは9月16日、2027年の監督人事について現時点では何も決めていないことを明言しました。

一方で橋上監督代行のここまでの指揮については評価する姿勢を示しています。

9月19日は中日に14-1で大勝。阪神が敗れたため、表示上の勝率は阪神と同じ.550となりました。

優勝争いの結果やポストシーズンでの戦いも含め、12球団の中で今後の監督人事が特に注目される球団です。

DeNA 相川亮二監督

成績:3位 66勝64敗3分 勝率.508

去就の見立て:続投濃です。

相川亮二監督は2026年から1軍監督に就任しました。

夏場には借金が大きく膨らんだ時期もありましたが、9月に入ってチーム状態が上向き、クライマックスシリーズ進出圏の3位につけています。

9月中旬には一部報道で2027年続投が有力視されています。

ただし球団から正式な続投発表は確認されていないため、本記事では「続投濃」としています。

9月19日はヤクルトに5-3で勝利し、66勝64敗3分。再び貯金2としました。

ヤクルト 池山隆寛監督

成績:4位 57勝73敗2分 勝率.438

去就の見立て:続投確です。

池山隆寛監督は2026年から1軍監督に就任しました。

池山監督とは2年契約を結んでおり、6月には林田球団社長兼オーナー代行が2027年も指揮を任せる方針を明言しています。

そのため2027年も池山体制が継続する予定です。

中日 井上一樹監督

成績:5位 57勝76敗2分 勝率.429

去就の見立て:です。

井上一樹監督は2026年が就任2年目です。

9月19日時点でも、井上監督の来季去就を巡って続投を支持する見方と監督交代を求める見方の両方が報じられています。

球団から2027年の監督人事に関する正式発表は確認されていません。

9月19日は巨人に1-14で大敗し、57勝76敗2分。シーズン最終盤の戦いと球団側の評価が注目されます。

広島 新井貴浩監督

成績:6位 53勝72敗4分 勝率.424

去就の見立て:です。

新井貴浩監督は2026年が就任4年目です。

チームは苦しいシーズンとなっていますが、9月19日は首位阪神に5-1で勝利しました。

一方、2027年の監督人事について球団から正式な発表は確認されていません。

シーズン終了後に球団がどのような判断を下すのか、引き続き確認が必要です。

パ・リーグ各球団の監督去就

ソフトバンク 小久保裕紀監督

成績:1位 84勝46敗3分 勝率.646

去就の見立て:続投確です。

ソフトバンクは9月17日、2026年パ・リーグ優勝を決めました。

球団としてのリーグ3連覇は南海ホークス時代の1966年以来60年ぶり。1989年の福岡移転後では初の3連覇です。

小久保裕紀監督は2026年から2028年までの新たな3年契約を結んでいるため、2027年も小久保体制が継続します。

9月19日は楽天に2-5で敗れましたが、すでにリーグ優勝は決定しています。

西武 西口文也監督

成績:2位 74勝56敗4分 勝率.569

去就の見立て:続投濃です。

西武は西口文也監督に2027年も指揮を任せることを基本線としていると報じられています。

2024年の91敗からチームは段階的に立て直され、2026年は交流戦で球団初優勝を達成。9月19日終了時点でもパ・リーグ2位です。

9月19日はロッテに4-2で勝利し、74勝56敗4分となりました。

球団は西口監督の若手起用などを評価しており、全日程終了後に正式な続投要請が行われる見通しです。

日本ハム 新庄剛志監督

成績:3位 73勝58敗3分 勝率.557

去就の見立て:続投濃です。

日本ハムは新庄剛志監督に2027年の続投を要請する方針を固めたと報じられています。

球団オーナーも今季のチームや選手の成長を評価しており、続投に前向きな考えを示しています。

正式に受諾すれば、新庄監督は2027年に就任6年目を迎えます。

9月19日はオリックスに4-7で敗れ、2位西武との差が広がりました。

正式な契約合意が発表された段階で「続投確」へ更新します。

オリックス 岸田護監督

成績:4位 62勝70敗2分 勝率.470

去就の見立て:続投濃です。

岸田護監督は2027年も続投する方向と報じられています。

今季は主力選手に故障が相次ぎ、優勝争いから離れる結果となりました。

その一方で若手の起用や戦力の底上げが評価されており、球団から続投を要請する見通しです。

9月19日は日本ハムに7-4で勝利。62勝70敗2分となっています。

球団からの正式発表を確認できた段階で更新します。

ロッテ サブロー監督

成績:5位 58勝68敗3分 勝率.460

去就の見立て:続投濃です。

9月18日、サブロー監督が2027年も指揮を執る見通しであることが報じられました。

ロッテはクライマックスシリーズ進出の可能性が消滅しましたが、サブロー監督は就任1年目で複数年契約を結んでいます。

若手選手を継続的に起用し、成長につなげた点も来季へ向けた材料となっています。

球団から改めて正式発表された段階で「続投確」へ変更します。

楽天 吉井理人監督

成績:6位 51勝78敗1分 勝率.395

去就の見立て:続投濃です。

楽天は2026年シーズン途中に監督体制が変更され、6月19日から吉井理人監督が指揮を執っています。

就任時には契約年数を公表せず、中長期的な契約であることが説明されていました。

さらに9月16日、三木谷オーナーは吉井監督に来季以降も長くチームを任せる意向を改めて示しました。

9月19日はリーグ優勝を決めているソフトバンクを5-2で破り、51勝目を挙げました。

具体的な契約期間は公表されていないため、本記事では「続投濃」としています。

2026年はシーズン途中にも監督体制が変更

2026年はシーズン途中にも監督人事が大きく動きました。

巨人では5月から橋上秀樹監督代行が指揮を執っています。

橋上体制となった後もチームは優勝争いを続けていますが、2027年の監督について球団は白紙としています。

楽天もシーズン途中で体制を変更しました。

三木肇監督の後、塩川達也監督代行を経て、6月19日から吉井理人監督が正式に指揮を執っています。

また、2026年開幕時にはDeNAが相川亮二監督、ヤクルトが池山隆寛監督、ロッテがサブロー監督という新体制でスタートしました。

2027年の監督人事で特に注目される球団

9月19日時点で最も大きな注目を集めそうなのが巨人です。

球団オーナーが2027年監督について白紙であることを明言しており、現在の橋上監督代行が正式監督になるのか、別の人物が就任するのかは決まっていません。

しかもチームは阪神と激しいリーグ優勝争いを続けています。シーズンの最終結果によって、監督人事への注目はさらに高まりそうです。

中日も井上監督の続投と交代を巡る議論が活発になっています。

広島についても新井監督の2027年体制は正式発表前です。

一方、DeNAは9月の巻き返しもあり、相川監督続投を有力視する報道が出始めました。

パ・リーグは2027年の監督体制が見え始める

パ・リーグはセ・リーグよりも2027年の監督体制が見え始めています。

ソフトバンクの小久保監督は契約期間内で続投が決まっています。

西武・西口監督、日本ハム・新庄監督、オリックス・岸田監督、ロッテ・サブロー監督についても続投方向の具体的な報道が出ています。

楽天も球団オーナーが吉井監督を中長期的に支える姿勢を示しています。

今後は各球団からの正式な続投要請、契約合意の発表が焦点となります。

監督の続投や退任はいつ発表される

プロ野球の監督人事は、レギュラーシーズンの順位が確定する9月末から10月にかけて一気に動くケースがあります。

特にクライマックスシリーズ進出の可否が決まった球団では、全日程終了後に監督の続投要請や退任が発表されることがあります。

2026年はすでに9月中旬の段階で、複数球団について2027年続投の方向性が報じられています。

正式発表が出た場合は早見表の「続投濃」を「続投確」へ変更し、新監督が決まった場合も随時反映します。

まとめ

2026年9月19日時点で、2027年の12球団監督人事は少しずつ方向性が見えてきました。

ヤクルト・池山隆寛監督は球団側が2027年続投を明言しています。ソフトバンク・小久保裕紀監督も2028年までの契約期間内です。

阪神・藤川球児監督は続投が基本線です。

西武・西口文也監督、日本ハム・新庄剛志監督、オリックス・岸田護監督、ロッテ・サブロー監督も2027年続投方向の報道が出ています。

楽天・吉井理人監督についても、三木谷オーナーが来季以降も長く任せる意向を示しています。

DeNA・相川亮二監督も9月の巻き返しを背景に、続投が有力視される状況となってきました。

一方、巨人は2027年の監督人事が白紙。中日・井上一樹監督と広島・新井貴浩監督についても正式な来季体制は決まっていません。

ペナントレース終了前後には監督人事が一気に動く可能性があります。続投、退任、新監督就任の正式発表があり次第、この記事を随時更新していきます。

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