最終更新日:2026年10月13日 11時57分
【10月13日最新】西武・西口文也監督の2027年続投が正式決定!
西武・西口文也監督が2027年も指揮を執ることが正式に決まりました。
10月12日のクライマックスシリーズ・ファーストステージ第3戦で日本ハムに1-4で敗れた後、奥村剛球団社長が西口監督に来季続投を要請。西口監督が受諾しました。
2026年の西武は79勝60敗4分のパ・リーグ2位。交流戦では球団初優勝を達成し、4年ぶりのクライマックスシリーズ進出も果たしました。
2027年は西口監督の就任3年目となります。本記事ではこれまでの「続投濃」から「続投確」へ変更しました。
一方、巨人は橋上秀樹監督代行の今季限りでの退任が濃厚と報じられています。
後任には高橋由伸氏、松井秀喜氏、川相昌弘氏らの名前が候補として報じられていますが、10月13日11時57分時点で球団から2027年新監督の正式発表はありません。
中日は工藤公康氏の新監督就任が決定済み。日本ハム・新庄剛志監督、DeNA・相川亮二監督、ロッテ・サブロー監督なども2027年続投が確認されています。
これで2027年の監督体制が確認できるのは12球団中10球団となりました。
・2027年のプロ野球12球団の監督は誰になる?
・続投や退任、新監督が決まった球団を一覧で確認したい。
・巨人の次期監督候補や最新の監督人事を知りたい。
この記事では、2027年のプロ野球12球団監督人事を一覧でまとめます。
正式決定と報道段階を区別し、西武・西口文也監督の続投、中日・工藤公康新監督、巨人の次期監督候補など最新情報を紹介します。
まいど!スポーツオヤジや!西武も西口監督の続投が正式に決まって、2027年の監督人事はほぼ固まってきたで!残る最大の注目は巨人や。正式決定と候補報道をきっちり分けて、12球団の最新状況を見ていくで!
監督去就の表示基準
続投確・新監督決定=球団発表、球団トップの明言、本人の受諾などで2027年体制を確認できる
続投濃・退任濃厚=具体的な球団方針や複数の報道があるものの正式発表前
退任確=本人または球団が退任を正式に明らかにしている
未定=2027年の正式な監督体制を確認できていない
※順位・成績は2026年レギュラーシーズン最終結果です。監督人事は10月13日11時57分時点の情報を反映しています。
2027年プロ野球12球団の監督去就一覧
| リーグ | 順位 | 球団 | 2026年監督 | 2027年監督・去就 |
|---|---|---|---|---|
| セ | 1位 | 阪神 | 藤川球児 | 藤川球児・続投濃 |
| セ | 2位 | 巨人 | 橋上秀樹監督代行 | 退任濃厚・後任未定 |
| セ | 3位 | DeNA | 相川亮二 | 相川亮二・続投確 |
| セ | 4位 | 広島 | 新井貴浩 | 新井貴浩・続投確 |
| セ | 5位 | ヤクルト | 池山隆寛 | 池山隆寛・続投確 |
| セ | 6位 | 中日 | 井上一樹 | 工藤公康・新監督決定 |
| パ | 1位 | ソフトバンク | 小久保裕紀 | 小久保裕紀・続投確 |
| パ | 2位 | 西武 | 西口文也 | 西口文也・続投確 |
| パ | 3位 | 日本ハム | 新庄剛志 | 新庄剛志・続投確 |
| パ | 4位 | オリックス | 岸田護 | 岸田護・続投確 |
| パ | 5位 | ロッテ | サブロー | サブロー・続投確 |
| パ | 6位 | 楽天 | 吉井理人 | 吉井理人・続投確 |
西武・西口文也監督の2027年続投が正式決定
西口文也監督が2027年も西武を指揮します。
10月12日のCSファーストステージ第3戦終了後、奥村剛球団社長が西口監督へ続投を要請しました。
西口監督がその場で要請を受諾し、球団も来季続投を発表しました。
2027年は就任3年目となります。
2026年は2位まで躍進
西武は2026年のレギュラーシーズンを79勝60敗4分、勝率.568の2位で終えました。
交流戦では球団史上初となる優勝を達成。4年ぶりにクライマックスシリーズへ進出しました。
一方、CSファーストステージでは日本ハムと対戦。第1戦に勝利したものの、その後2連敗を喫して敗退しました。
| 日程 | 結果 |
|---|---|
| 10月10日 | 西武3-2日本ハム |
| 10月11日 | 西武0-1日本ハム |
| 10月12日 | 西武1-4日本ハム |
西口監督はCS突破を逃した悔しさを来季につなげる考えを示しています。
2027年はリーグ優勝とCS突破が大きな目標となります。
巨人・橋上秀樹監督代行は退任濃厚
巨人・橋上秀樹監督代行は2026年シーズン限りで退任する見通しと報じられています。
橋上監督代行は阿部慎之助前監督の辞任を受け、5月26日から1軍の指揮を執りました。
異例のシーズン途中就任となりましたが、チームを76勝64敗3分の2位へ導き、シーズン終盤まで阪神と優勝争いを続けました。
しかしCSファーストステージではDeNAに2連敗。10月11日に2026年シーズンを終えました。
その後、橋上監督代行が監督代行職を退く見通しであると報じられています。
ただし10月13日11時57分時点で、巨人球団による正式な退任発表は確認できていません。
巨人の2027年次期監督候補は?
巨人の後任人事では、複数の球団OBの名前が報じられています。
| 候補として報じられる人物 | 主な経歴 | 現在の状況 |
|---|---|---|
| 高橋由伸氏 | 2016~2018年に巨人監督 | 有力候補として報道 |
| 松井秀喜氏 | 巨人、ヤンキースなどで活躍 | 候補として報道 |
| 川相昌弘氏 | 巨人ディフェンスチーフコーチ | 候補として報道 |
10月13日朝には、高橋由伸氏が有力候補との報道も出ています。
一方、松井秀喜氏や川相昌弘氏など複数の名前も挙がっており、人選は正式発表前です。
候補として報じられていることと、新監督就任が決まったことは別です。
球団の正式発表があるまでは、2027年巨人監督を「未定」として扱います。
中日・工藤公康氏の新監督就任が決定
中日の2027年新監督には工藤公康氏が就任します。
10月8日、加藤宏幸球団社長が工藤氏を新監督に選んだことを明らかにしました。
工藤氏はソフトバンク監督を2015年から2021年まで務め、リーグ優勝3回、日本一5回を達成しています。
中日は2026年を60勝81敗2分の最下位で終了。6年連続Bクラスとなりました。
井上一樹監督は今季限りで退任し、2027年から工藤新監督による再建がスタートします。
工藤公康新監督のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 氏名 | 工藤公康 |
| 生年月日 | 1963年5月5日 |
| 出身地 | 愛知県 |
| 出身校 | 名古屋電気高校(現・愛工大名電高校) |
| 現役通算 | 224勝 |
| ソフトバンク監督 | 2015~2021年 |
| リーグ優勝 | 3回 |
| 日本一 | 5回 |
| 2027年 | 中日新監督 |
就任会見や2027年のコーチ陣についても、球団の正式発表があり次第更新します。
セ・リーグ各球団の2027年監督去就
阪神 藤川球児監督
2027年去就:続投濃
最終成績:79勝62敗2分・勝率.560・1位
藤川球児監督は2026年が3年契約の2年目です。
阪神は2025年に続いて2026年もリーグ優勝し、2リーグ制以降では球団史上初となるセ・リーグ連覇を達成しました。
秦雅夫オーナーは3年契約について、よほどのことがない限り契約期間中は藤川監督に指揮を任せる考えを明言しています。
そのため2027年も藤川監督が指揮を執ることが基本線です。
巨人 橋上秀樹監督代行
2027年去就:退任濃厚・後任未定
最終成績:76勝64敗3分・勝率.543・2位
橋上秀樹監督代行は5月26日から1軍を指揮しました。
レギュラーシーズンは2位でしたが、CSではDeNAに2連敗してファーストステージで敗退しました。
今季限りで監督代行職を退く見通しと報じられています。
2027年新監督については、高橋由伸氏らが候補として報じられていますが正式決定していません。
DeNA 相川亮二監督
2027年去就:続投確
最終成績:71勝69敗3分・勝率.507・3位
DeNAは10月5日、相川亮二監督と2027年シーズンの監督契約を結ぶことを正式に発表しました。
就任1年目の2026年は3位。CSファーストステージでは2位巨人に2連勝し、ファイナルステージ進出を決めています。
10月14日から阪神と対戦します。
広島 新井貴浩監督
2027年去就:続投確
最終成績:61勝78敗4分・勝率.439・4位
広島は9月22日、松田元オーナーが新井貴浩監督の2027年続投を明言しました。
2027年は就任5年目となります。
3年連続Bクラスから巻き返し、育成してきた若手を勝利につなげられるかが課題です。
ヤクルト 池山隆寛監督
2027年去就:続投確
最終成績:61勝80敗2分・勝率.433・5位
池山隆寛監督は就任時に複数年契約を結びました。
林田哲哉球団社長兼オーナー代行も2027年続投を明言しています。
来季は就任2年目となり、投手陣の再整備や若手選手の成長を上位浮上につなげたいところです。
中日 工藤公康新監督
2027年監督:工藤公康氏の就任決定
2026年最終成績:60勝81敗2分・勝率.426・6位
井上一樹監督が今季限りで退任し、工藤公康氏の新監督就任が決まりました。
ソフトバンク監督時代に日本一5回を達成した経験を、中日再建へどう生かすのか注目されます。
パ・リーグ各球団の2027年監督去就
ソフトバンク 小久保裕紀監督
2027年去就:続投確
最終成績:91勝49敗3分・勝率.650・1位
小久保裕紀監督は2026年からの3年契約を結んでおり、契約期間は2028年までです。
2026年はパ・リーグ3連覇を達成しました。
10月14日から日本ハムとのCSファイナルステージに臨みます。
西武 西口文也監督
2027年去就:続投確
最終成績:79勝60敗4分・勝率.568・2位
西武は10月12日、西口文也監督の2027年続投を正式に決めました。
奥村剛球団社長からの要請を西口監督が受諾しています。
2027年は就任3年目となります。
今季は2位まで躍進しましたが、CSファーストステージで日本ハムに敗退しました。
来季はリーグ優勝とポストシーズン突破を目指します。
日本ハム 新庄剛志監督
2027年去就:続投確
最終成績:78勝62敗3分・勝率.557・3位
日本ハムは10月8日、新庄剛志監督との2027年契約更新を正式発表しました。
2027年は就任6年目となります。
10月12日は西武に4-1で勝利し、CSファーストステージを2勝1敗で突破しました。
10月14日からリーグ王者ソフトバンクとのファイナルステージに臨みます。
オリックス 岸田護監督
2027年去就:続投確
最終成績:65勝76敗2分・勝率.461・4位
オリックスは10月3日、岸田護監督との来季契約締結を発表しました。
2027年は就任3年目となります。
今季4位から再び優勝争いへ戻れるかが問われます。
ロッテ サブロー監督
2027年去就:続投確
最終成績:63勝77敗3分・勝率.450・5位
ロッテはシーズン終了後、高坂俊介球団社長がサブロー監督の留任を明言しました。
球団は2027年もサブロー監督にチームを託します。
就任2年目は、若手育成と順位上昇を両立できるかがポイントとなります。
楽天 吉井理人監督
2027年去就:続投確
最終成績:58勝84敗1分・勝率.408・6位
楽天は2026年6月から吉井理人監督が指揮しています。
最終戦後、吉井監督は来年に向けてチームを立て直す考えを表明しており、2027年も続投します。
来季は最下位からの巻き返しと5年連続Bクラスからの脱却を目指します。
2027年の監督体制が確認できるのは10球団
10月13日11時57分時点で、2027年の監督体制が確認できる球団は12球団中10球団となりました。
| 球団 | 2027年監督 | 状況 |
|---|---|---|
| DeNA | 相川亮二 | 続投決定 |
| 広島 | 新井貴浩 | 続投決定 |
| ヤクルト | 池山隆寛 | 続投決定 |
| 中日 | 工藤公康 | 新監督就任決定 |
| ソフトバンク | 小久保裕紀 | 2028年まで契約 |
| 西武 | 西口文也 | 10月12日に続投決定 |
| 日本ハム | 新庄剛志 | 契約更新正式発表 |
| オリックス | 岸田護 | 続投決定 |
| ロッテ | サブロー | 球団社長が留任明言 |
| 楽天 | 吉井理人 | 来季続投 |
阪神・藤川球児監督も3年契約の2年目で、2027年続投が基本線です。
残る最大の未確定要素は巨人の新監督人事となります。
巨人次期監督の正式発表はいつ?
巨人は10月11日にCS敗退が決まり、2026年シーズンを終了しました。
橋上秀樹監督代行については退任濃厚と報じられており、球団は次期監督人事を本格化させるとみられます。
10月13日時点では、高橋由伸氏を有力候補とする報道や、松井秀喜氏、川相昌弘氏らの名前も出ています。
しかし、球団が正式に監督就任を要請した人物や、就任を受諾した人物は公表されていません。
本記事では正式発表を確認した時点で、巨人の欄を「新監督決定」へ更新します。
CSファーストステージ結果と今後の日程
| リーグ | ファーストステージ結果 | ファイナルステージ |
|---|---|---|
| セ・リーグ | DeNAが巨人に2勝0敗 | 阪神-DeNA |
| パ・リーグ | 日本ハムが西武に2勝1敗 | ソフトバンク-日本ハム |
両リーグのファイナルステージは10月14日に開幕します。
セ・リーグは阪神対DeNA、パ・リーグはソフトバンク対日本ハムです。
監督人事では、CS敗退となった巨人で次期監督が誰になるのかに注目が集まります。
まとめ
2026年10月13日11時57分時点で、2027年のプロ野球12球団監督人事がさらに固まりました。
西武は10月12日、西口文也監督の2027年続投を正式に決定しました。
中日は工藤公康氏が新監督に就任します。
DeNA・相川亮二監督、広島・新井貴浩監督、ヤクルト・池山隆寛監督、ソフトバンク・小久保裕紀監督、西武・西口文也監督、日本ハム・新庄剛志監督、オリックス・岸田護監督、ロッテ・サブロー監督、楽天・吉井理人監督は2027年体制が確認できます。
阪神・藤川球児監督も3年契約の期間内で続投が基本線です。
一方、巨人は橋上秀樹監督代行の退任が濃厚と報じられていますが、新監督はまだ決まっていません。
今後最大の注目は巨人の2027年新監督です。高橋由伸氏ら候補者報道と正式決定を区別しながら、球団発表を確認次第この記事を随時更新します。



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