最終更新日 2026年8月11日17時17分
クラスターカップ2026結果速報
8月11日に盛岡競馬場で行われた第31回クラスターカップは、1番人気の9番アンズアメが1着となりました。
2着は前年覇者の3番サンライズアムール、3着は2024年の同レース2着馬である2番クロジシジョーです。
3連単は9→3→2で1,420円となっています。
現時点では勝ちタイム、着差、4着以下の正式な詳細データは確認でき次第反映します。
「クラスターカップ2026はどの馬が勝った?」
「出走馬や確定枠順、追い切りを確認したい」
「結果と払戻金をまとめて知りたい」
そんな競馬ファンに向けて、2026年のクラスターカップを最新情報でまとめています。
今年は連勝中だったアンズアメが重賞初挑戦で勝利。前年覇者サンライズアムール、2024年2着のクロジシジョーが続き、上位3頭をJRA所属馬が占めました。
クラスターカップ2026の結果速報
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 斤量 | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1着 | 9 | アンズアメ | 川田将雅 | 52kg | 1番人気 |
| 2着 | 3 | サンライズアムール | 幸英明 | 55kg | 2番人気 |
| 3着 | 2 | クロジシジョー | 菱田裕二 | 54kg | 4番人気 |
アンズアメは単勝2.2倍の1番人気に応えて優勝しました。高瀬川ステークス、水無月ステークスに続く3連勝となり、重賞初挑戦でタイトルを獲得しています。
2着には連覇を狙ったサンライズアムール、3着には2024年のクラスターカップでも2着だったクロジシジョーが入りました。
クラスターカップ2026の払戻金
| 式別 | 組み合わせ | 払戻金 |
|---|---|---|
| 単勝 | 9 | 220円 |
| 複勝 | 9 | 100円 |
| 複勝 | 3 | 100円 |
| 複勝 | 2 | 120円 |
| 枠連 | 3-8 | 340円 |
| 馬連 | 3-9 | 290円 |
| 馬単 | 9→3 | 510円 |
| ワイド | 3-9 | 130円 |
| ワイド | 2-9 | 210円 |
| ワイド | 2-3 | 190円 |
| 3連複 | 2-3-9 | 380円 |
| 3連単 | 9→3→2 | 1,420円 |
クラスターカップ2026の日程と馬場状態
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| レース名 | 第31回クラスターカップ JpnIII |
| 開催日 | 2026年8月11日 |
| 競馬場 | 盛岡競馬場 |
| 発走 | 17時05分 |
| コース | ダート左回り1200m |
| 天候 | 晴 |
| 馬場 | 良 |
| 1着賞金 | 3000万円 |
前日には雨の予報も出ていましたが、実際のレースは晴天の良馬場で行われました。
クラスターカップ2026の出走馬と確定枠順
8番ボナンザが出走取消となったため、実際には9頭が出走しました。
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 斤量 | 騎手 | 所属 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | スプラウティング | 54kg | 塚本涼人 | 岩手 |
| 2 | 2 | クロジシジョー | 54kg | 菱田裕二 | JRA |
| 3 | 3 | サンライズアムール | 55kg | 幸英明 | JRA |
| 4 | 4 | ルコルセール | 54kg | 渡邊竜也 | 岩手 |
| 5 | 5 | クリダーム | 54kg | 村上忍 | 岩手 |
| 6 | 6 | ポッドベイダー | 54kg | 吉村智洋 | JRA |
| 7 | 7 | ルクスディライト | 52kg | 齋藤友香 | 岩手 |
| 7 | 8 | 54kg | - | 出走取消 | |
| 8 | 9 | アンズアメ | 52kg | 川田将雅 | JRA |
| 8 | 10 | チアフルヴォイス | 52kg | 高松亮 | 岩手 |
クラスターカップ2026の最終追い切り
NAR公式の調教情報では、JRA所属4頭はいずれも評価Aでした。
| 馬名 | 日時 | コース | 4F | 1F | 評価 |
|---|---|---|---|---|---|
| クロジシジョー | 8月7日 | 栗東坂路 | 51秒7 | 12秒2 | A |
| サンライズアムール | 8月7日 | 栗東坂路 | 51秒1 | 12秒0 | A |
| ポッドベイダー | 8月8日 | 美浦坂路 | 54秒1 | 12秒6 | A |
| アンズアメ | 8月7日 | 栗東坂路 | 53秒5 | 12秒7 | A |
アンズアメは追われるごとに動きが良化し、連勝中の状態を維持したまま本番を迎えました。
サンライズアムールも2週続けて好時計を記録。クロジシジョー、ポッドベイダーを含め、JRA勢はそろって高い評価を受けていました。
勝ったアンズアメは重賞初制覇
アンズアメは2026年5月の高瀬川ステークスを勝利し、続く6月の水無月ステークスも制してオープン初勝利を挙げました。
今回のクラスターカップでは52kgで出走。水無月ステークスに続いて川田将雅騎手が騎乗し、1番人気に支持されました。
そしてクラスターカップも制し、3連勝で重賞初制覇。4歳牝馬がダート短距離路線で一気に存在感を高める結果となりました。
サンライズアムールは連覇ならず2着
2025年のクラスターカップ覇者サンライズアムールは2番人気で出走しました。
前年は盛岡ダート1200mを制しましたが、今年はアンズアメに敗れて2着。連覇はなりませんでしたが、今年も上位争いに加わり、盛岡適性の高さを示しました。
クロジシジョーが3着
クロジシジョーは4番人気で3着となりました。
2024年のクラスターカップでは2着に入っており、今年も馬券圏内を確保。盛岡ダート1200mで再び結果を残しました。
まとめ
2026年のクラスターカップは、1番人気のアンズアメが勝利しました。
2着は前年覇者サンライズアムール、3着は2024年2着のクロジシジョー。上位3頭をJRA所属馬が占める結果となっています。
アンズアメは高瀬川ステークス、水無月ステークス、クラスターカップと3連勝。重賞初挑戦でタイトルを獲得しました。
3連単は9→3→2で1,420円です。
勝ちタイム、着差、4着以下を含む正式な全着順については、公表済みの正式データを確認したうえで追記します。



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