最終更新日 2026年8月23日11時05分
パシフィッククラシック2026が日本時間8月23日、アメリカ・デルマー競馬場で行われました。優勝したのは1番人気のナイツブリッジ。日本から戸崎圭太騎手とのコンビで挑戦した3歳ダート2冠馬フィンガーは11着で最下位となりました。フィンガーはスタートでやや後手を踏み、逃げる形には持ち込めず、中団追走から後退しました。2着、3着、勝ちタイム、払戻金は主催者の正式結果確認後に更新します。
まいど!スポーツオヤジや!
パシフィッククラシック2026が終わりました。
日本から世界へ挑んだフィンガーでしたが、結果は11着。レース前は逃げる作戦が注目されていましたが、スタートでやや後手を踏み、思い描いていた展開には持ち込めませんでした。
勝ったのは1番人気ナイツブリッジ。まずはレース終了直後に判明した結果からまとめていきます!
この記事で分かること
- パシフィッククラシック2026の結果速報
- ナイツブリッジの優勝
- フィンガー11着のレース内容
- 勝ちタイムと着差
- 払戻金
- 戸崎圭太騎手と田中博康調教師のコメント
- フィンガーの今後
パシフィッククラシック2026結果速報
速報 ナイツブリッジ優勝 フィンガーは11着
2026年パシフィッククラシックは、1番人気のナイツブリッジが勝利しました。日本から出走したフィンガーは11頭立ての11着でレースを終えています。
| 着順 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | タイム |
|---|---|---|---|---|
| 1着 | 11 | ナイツブリッジ | J・アルバラード | 正式結果確認後更新 |
| 2着 | - | 正式結果確認後更新 | - | - |
| 3着 | - | 正式結果確認後更新 | - | - |
| 11着 | 3 | フィンガー | 戸崎圭太 | - |
レース終了直後の速報で、ナイツブリッジの勝利とフィンガーの11着が判明しました。
2着と3着、勝ちタイム、正式な着差については、主催者の詳細結果チャートを確認して更新します。
フィンガーは11着 スタートで後手を踏む
日本の競馬ファンから大きな注目を集めていたフィンガーは、11頭立ての11着となりました。
| 馬名 | フィンガー |
|---|---|
| 性齢 | 牡3 |
| 父 | Gun Runner |
| 調教師 | 田中博康 |
| 騎手 | 戸崎圭太 |
| 馬番 | 3番 |
| 負担重量 | 118ポンド 約53.5キロ |
| 着順 | 11着 |
羽田盃と東京ダービーでは、どちらも先頭に立って押し切る競馬で勝利していたフィンガー。
今回も陣営はレース前に積極的に先頭を取りに行く方針を示していました。
しかし本番ではスタートでやや後手を踏み、予定していた逃げには持ち込めませんでした。
中団付近から追走する形となりましたが、道中で脚を使い、レース後半に入ると徐々に後退。最後は11着でゴールしました。
スポーツオヤジのひと言
これはフィンガーにとって苦しい展開になったな。
一番やりたかったのは自分から先頭へ行ってリズムを作る競馬やったはず。それができず、初めての米国ダートで中団から追走する形になったのは相当厳しかったと思います。着順だけではなく、この経験が今後どう生きるかを見たいところです。
フィンガーはなぜ逃げられなかったのか
今回のポイントはスタートです。
フィンガーは3番ゲートから出走しましたが、発馬でやや後手を踏みました。
アメリカのダート競馬は序盤からスピードに乗る馬が多く、一度ポジションを下げると前との差を詰めるために余分な脚を使うことになります。
フィンガーも中団から追走するために脚を使い、自身が得意としてきた形とは違う競馬になりました。
初海外遠征、初めてのアメリカダート、古馬とのG1初対戦という条件も重なった一戦です。
ナイツブリッジがG1初制覇
優勝したのは11番ナイツブリッジです。
| 馬名 | ナイツブリッジ |
|---|---|
| 性齢 | 牡5 |
| 父 | Nyquist |
| 調教師 | ビル・モット |
| 騎手 | ジュニア・アルバラード |
| 馬番 | 11番 |
| 結果 | 1着 |
ナイツブリッジは前走のモンマスカップで2着に10馬身4分の1差をつける圧勝を見せていました。
パシフィッククラシックでは大外11番ゲートでしたが、最終的に1番人気の支持に応えて勝利。
これが待望のG1タイトルとなりました。
ナイツブリッジがBCクラシック出走権獲得
パシフィッククラシックは、ブリーダーズカップ・チャレンジシリーズの対象競走です。
優勝したナイツブリッジは、2026年10月31日にキーンランド競馬場で行われるブリーダーズカップ・クラシックへの自動出走資格を獲得しました。
前走モンマスカップの圧勝に続いてG1も制したことで、秋のアメリカダート路線でも注目度はさらに高まりそうです。
海外G1が終わった後は、週末のJRA重賞予想もまとめてチェックしておきたいところです。
パシフィッククラシック2026勝ちタイムと払戻金
詳細結果は正式チャート確認後に更新
11時05分時点では、主催者公式サイトの詳細結果チャートが完全反映されていません。勝ちタイム、2着・3着、各着差、払戻金は正式結果を確認後に追記します。
| 勝ち馬 | ナイツブリッジ |
|---|---|
| 勝ちタイム | 正式結果確認後更新 |
| 2着 | 正式結果確認後更新 |
| 3着 | 正式結果確認後更新 |
| フィンガー | 11着 |
| 券種 | 組み合わせ | 払戻金 |
|---|---|---|
| Win | 11 ナイツブリッジ | 正式結果確認後更新 |
| Place | - | 正式結果確認後更新 |
| Show | - | 正式結果確認後更新 |
| Exacta | - | 正式結果確認後更新 |
| Trifecta | - | 正式結果確認後更新 |
戸崎圭太騎手と田中博康調教師のコメント
レース後コメント発表待ち
戸崎圭太騎手と田中博康調教師の正式なレース後コメントは、確認でき次第更新します。
特に注目したいのは、スタートで後手を踏んだ理由と、初めて走ったアメリカのダートへの適性です。
海外遠征による輸送や馬体への影響を含め、陣営が今回の11着をどのように分析するのかが今後を考えるうえで重要になります。
フィンガーの次走はどうなる
フィンガー陣営は遠征決定時から、パシフィッククラシックの結果を踏まえてブリーダーズカップ・クラシックへ向かうか判断する方針を示していました。
今回11着という結果になったため、当初の予定通りブリーダーズカップへ続戦するのか、日本へ帰国するのかが大きな注目点になります。
今後確認したいポイント
- フィンガーのレース後の馬体状態
- 戸崎圭太騎手の敗因分析
- 田中博康調教師のコメント
- 米国に残るのか帰国するのか
- ブリーダーズカップ・クラシックへの出否
- 帰国した場合の次走予定
週末のJRA重賞に向けたデータや予想もチェックしたい方はこちらです。
まとめ
パシフィッククラシック2026は、日本時間8月23日にアメリカのデルマー競馬場で行われました。
優勝したのは1番人気のナイツブリッジです。
日本から挑戦した3歳ダート2冠馬フィンガーは、スタートでやや後手を踏んで中団からの競馬となり、最後は11着でレースを終えました。
羽田盃、東京ダービーで見せた逃げの形には持ち込めず、初の海外G1は厳しい結果となりました。
ナイツブリッジはこの勝利でブリーダーズカップ・クラシックへの出走資格を獲得しました。
フィンガーについては、戸崎圭太騎手と田中博康調教師のレース後コメント、馬の状態、今後のローテーションが判明次第更新します。



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