最終更新日 2026年7月31日
2026年7月31日15時16分時点の出走予定馬12頭と想定騎手、2016年から2025年までの過去10年データを反映しました。出走馬、騎手、枠順は正式発表前のため変更される可能性があります。
レパードS2026の出走予定馬を知りたい。過去10年の人気や枠順傾向を確認したい。データに合う注目馬を早めに見つけたい。
このような方に向けて、最新の出走想定と2016年から2025年までの結果をまとめました。過去10年では5番人気以下が7勝しており、実績馬だけで簡単に決まらない3歳ダート重賞です。
この記事でわかること
レパードS2026の出走予定馬と想定騎手、注目馬の実績、過去10年の勝ち馬、人気・枠順・脚質傾向、今後の更新予定がわかります。
レパードS2026の日程とレース概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月9日 日曜日 |
| 競馬場 | 新潟競馬場 |
| レース番号 | 第7レース |
| 発走予定時刻 | 15時35分 |
| 格付け | G3 |
| 条件 | 3歳オープン |
| コース | ダート1800メートル 左回り |
| フルゲート | 15頭 |
レパードSは、今後のダート重賞戦線を担う3歳馬が集まるレースです。新潟ダート1800メートルは最初のコーナーまでにある程度の距離がありますが、平坦なコースでペースが緩みにくく、先行力と持続力が問われます。
レパードS2026の出走予定馬と想定騎手
7月31日時点では、以下の12頭が出走を予定しています。フルゲートは15頭のため、現段階の頭数では全馬が出走できる見込みです。
| 馬名 | 想定騎手 | 現時点の注目材料 |
|---|---|---|
| オオツカ | 津村明秀 | 前走で1勝クラスを突破 |
| ショウナンバンライ | 田山旺佑 | ダート転向後2戦2勝 |
| タガノアバンドーネ | 菱田裕二 | 前走で2勝クラスを勝利 |
| チェリヴェント | 吉村誠之助 | 出走を予定 |
| テンカムテキ | 石川裕紀人 | 出走を予定 |
| ドンエレクトス | 荻野極 | 青竜ステークス勝ち馬 |
| パイロマンサー | 岩田望来 | 全日本2歳優駿勝ち馬 |
| パラダイスフェイス | 石橋脩 | 出走を予定 |
| ヒシアムルーズ | 佐々木大輔 | 出走を予定 |
| ファイアマン | 原優介 | 出走を予定 |
| マクリール | 戸崎圭太 | 小金井特別勝ち馬 |
| メルカントゥール | 坂井瑠星 | ユニコーンステークス2着 |
正式な特別登録、出走馬、騎手、枠順が発表され次第、一覧を更新します。
レパードS2026の注目馬
パイロマンサー
現時点の実績最上位はパイロマンサーです。2025年の全日本2歳優駿を制し、海外遠征となったUAEダービーでも3着に入りました。
国内では3戦3勝。新潟ダート1800メートルに対応できれば、世代上位の力を示す可能性があります。ただし、海外遠征後の状態や当日の仕上がりは確認が必要です。
メルカントゥール
メルカントゥールはユニコーンステークスで2着に入りました。世代の有力馬を相手に重賞で好走しており、中央のダート重賞実績では上位に入ります。
父はルヴァンスレーヴです。距離が1800メートルに延びる点も含め、最終追い切りと枠順を確認したい一頭です。
ショウナンバンライ
勢いで注目したいのがショウナンバンライです。芝からダートへ転向した後は2戦連続で5馬身差の勝利を挙げています。
八女特別を勝って重賞へ挑戦するため、相手は一気に強くなります。それでも、先行して後続を突き放してきた内容には魅力があります。
マクリールとドンエレクトス
マクリールは小金井特別、ドンエレクトスは青竜ステークスを勝っています。条件戦を勝ち上がってきた馬が重賞でも通用するのがレパードSの特徴です。
タガノアバンドーネも2勝クラスを勝った勢いがあり、枠順や展開次第では注目度が上がります。
レパードSの過去10年結果
| 年 | 勝ち馬 | 人気 | 枠番 | 騎手 | タイム |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年 | ドンインザムード | 5番人気 | 1枠1番 | 松山弘平 | 1分50秒5 |
| 2024年 | ミッキーファイト | 1番人気 | 1枠1番 | 戸崎圭太 | 1分51秒2 |
| 2023年 | ライオットガール | 5番人気 | 3枠5番 | 岩田望来 | 1分50秒8 |
| 2022年 | カフジオクタゴン | 7番人気 | 8枠15番 | C.ホー | 1分51秒9 |
| 2021年 | メイショウムラクモ | 1番人気 | 8枠15番 | 柴田善臣 | 1分51秒3 |
| 2020年 | ケンシンコウ | 7番人気 | 1枠1番 | 丸山元気 | 1分49秒2 |
| 2019年 | ハヤヤッコ | 10番人気 | 4枠6番 | 田辺裕信 | 1分51秒3 |
| 2018年 | グリム | 5番人気 | 4枠6番 | 内田博幸 | 1分52秒0 |
| 2017年 | ローズプリンスダム | 11番人気 | 2枠2番 | 木幡巧也 | 1分52秒9 |
| 2016年 | グレンツェント | 2番人気 | 5枠6番 | 戸崎圭太 | 1分50秒6 |
過去10年の人気傾向
過去10年では5番人気以下が7勝しています。
1番人気の勝利は2021年メイショウムラクモと2024年ミッキーファイトの2回です。1番人気は10年間で6回馬券圏内に入っていますが、勝ち切れない年も目立ちます。
2017年は11番人気ローズプリンスダム、2019年は10番人気ハヤヤッコが優勝しました。2025年も5番人気、12番人気、11番人気の順で決まり、3連単は44万8110円となっています。
上位人気だけに絞るより、条件戦を好内容で勝った馬や、距離延長で力を発揮しそうな伏兵まで確認したいレースです。
過去10年の枠順傾向
| 枠番 | 勝利数 |
|---|---|
| 1枠 | 3勝 |
| 2枠 | 1勝 |
| 3枠 | 1勝 |
| 4枠 | 2勝 |
| 5枠 | 1勝 |
| 6枠 | 0勝 |
| 7枠 | 0勝 |
| 8枠 | 2勝 |
最多は1枠の3勝です。2020年、2024年、2025年は、いずれも1枠1番の馬が勝利しました。
一方、6枠と7枠からは勝ち馬が出ていません。ただし、8枠から2頭が勝っているため、単純に外枠が不利とはいえません。枠順だけではなく、周囲の先行馬やスタート後の位置取りまで考える必要があります。
過去10年の脚質傾向
過去10年の勝ち馬10頭中8頭は、4コーナーを5番手以内で通過していました。新潟ダート1800メートルでは、直線だけで全馬を差し切るより、前の集団で流れに乗れる馬が有利です。
ただし、2017年のローズプリンスダムは4コーナー7番手、2019年のハヤヤッコは9番手から勝っています。前が競り合う展開になれば、中団から長く脚を使える馬にも出番があります。
過去10年データから見る2026年のポイント
過去10年データからは、次の条件を重視したいところです。
近走で2勝クラス以上を勝っている馬、重賞や交流重賞で上位に入った馬、4コーナーまでに前の位置を取れる馬、人気に関係なくダート転向後の内容が良い馬です。
実績ではパイロマンサーとメルカントゥールが上位です。上昇度ではショウナンバンライ、マクリール、タガノアバンドーネ、ドンエレクトスにも注目できます。
ただし、3歳夏のレースは短期間で力関係が変化します。現時点の実績だけで決めず、枠順、最終追い切り、当日の馬体重、馬場状態を確認してから評価を固めたいところです。
レパードS2026の枠順と追い切り
枠順は正式発表後に更新します。
最終追い切りでは、反応、併せ馬での動き、前走からの上積み、暑い時期の体調を確認します。
レパードS2026の最終予想
本命、対抗、単穴、連下、買い目は枠順と最終追い切りの確認後に掲載します。
オッズだけに左右されず、過去10年の波乱傾向と当日の新潟ダートの傾向を組み合わせて判断します。
レパードS2026の結果速報と払戻金
レース終了後に着順、騎手、タイム、通過順位、払戻金を速報します。
まとめ
レパードS2026は、パイロマンサー、メルカントゥール、ショウナンバンライなど12頭が出走を予定しています。
過去10年では5番人気以下が7勝し、1番人気の勝利は2回だけです。4コーナー5番手以内の馬が8勝しているため、人気だけでなく先行力と近走内容を重視したいレースです。
正式な出走馬、枠順、追い切り、オッズ、最終予想、結果速報まで順次更新します。開催週にもう一度確認できるよう、この記事をブックマークしてお役立てください。
馬券は20歳になってから、無理のない範囲で楽しみましょう。



コメント